蓄膿症(副鼻腔炎)でお悩みの方の為の鍼灸院:溜池山王

いつも鼻づまりがあると、つらいですよね。
蓄膿症(副鼻腔炎)に伴う、鼻づまり、鼻水、頭痛、首の痛みを、耳鼻科以外で改善する方法がありますよ。
「抗生物質を飲むことがなくなった。」
「手術をしないですんだ。」
そういったお声を沢山いただいています。

NEW !
テーマ:
● 不妊治療を経て、妊娠15週のYさんが「つわり」と「後鼻漏」の症状で通われていらっしゃいます 

こんにちは!蓄膿症(副鼻腔炎)でお悩みの方の為の鍼灸院の橋本由紀子です。

先日から、妊娠15週のYさんが「つわり」と「後鼻漏」の症状で通われていらっしゃいます。

Yさんは、不妊治療を経てご妊娠されて、妊娠6週頃から吐きつわり、唾液つわりが始まり、9〜10週は入院をされていました。

Yさんはご来院されたときに、


ここ1週間ほど、唾液つわりというか、喉や胸のあたりに痰がものすごく絡むようになり、特に寝起きがひどく、ずっと口の中が苦い状態です。

少しでも横になると、痰を吐き出したくなり、それによって吐き気が増して、水分すら吐いてしまうようになってしまいました。

自分で調べてみたところ、後鼻漏という症状がぴったりと当てはまるようです。


と、おっしゃっていました。

Yさんのお体を拝見すると、

・つわりで11㎏減り
・飲食がほとんどできていない
・夜中も吐いていて眠れていない

ことから、体のエネルギーが虚して、水分の流れが悪くなっていました。





施術を終えたYさんのご感想を、承諾を得てご紹介しますね。


妊娠15週の「つわり」と「後鼻漏」の症状でお悩みのYさんからいただきました

橋本先生

昨日はありがとうございましたm(__)m

教えていただいたパン屋さんも、居心地良くて助かりました。

また、回数券を購入してしまった為、初診料に気づかず、申し訳ありませんでした(>_<)

次回、忘れずにお支払いさせていただきます。

昨夜は口の中の苦味も治り、夕食をいつもより美味しく食べられました!

睡眠も3時間くらいですが、まとまって取れました。

今朝はまた痰が絡んで、少し戻してしまいましたが、それでも唾液の量も、痰の量も格段に減ったと感じています。

本当に感謝感謝です^_^

また、あまり日を空けずに伺いたいと思っていますが、今はまだ送迎が必要な為、主人か妹と調整し、改めてご予約入れさせていただきます。

そういえば、今さら、ふと思い出したのですが、今年の2月に初めて逆流性食道炎にかかりました。

1月に食欲がなくなり、胃痛もあり、2月に胃カメラをして発覚しました。

胃にポリープもいくつかあり、取ってもらい、薬を飲んで治しました。

その後、4月に不妊治療を再開して、妊娠できたのですが、今日で16週、一応安定期と言われる時期に入っても、食欲も戻らず、胃液が上がってきてしまうことも多いので。

痰が絡むのが引き金になっていますが、もしかしたら逆流性食道炎にまたかかった可能性もあるのかなぁ?と。

次の検診は8/12ですが、その前に産婦人科に行かれたら、一度聞いてみようかなぁとも思っています。

妊娠して、今日まで過ごしてきた中で、主に家族に、「頑張って!」と言われることはありましたが、「頑張ったね!」と言ってもらえることはなかったので、昨日先生に、「辛かったね、頑張ったね」と言っていただけた時、すごく嬉しく思いました( ; ; )

治療をして授かれましたし、年齢的にも最初で最期の妊婦生活かもしれません。

ものすごいアクティブに、とはいかなくても、少しでも妊婦生活を穏やかに楽しむ時期も過ごせたらいいなぁと思っています。

どうぞこれからも、宜しくお願い致しますm(__)m

また次回、楽しみにしています♪


橋本より

パン屋さん、居心地よくてよかったです^_^

初診料の件、わたしがいただき忘れてしまったので、本当にすみませんでした><

施術後、口の中の苦味も減って、いつもより食べられたのですね。

まとまった睡眠も取れるようになったとのことなので、快方に向かっていますね^_^

痰の症状も、逆流性食道炎の可能性はあると思います。

妊娠中は、ホルモンや腹圧の影響で、逆流性食道炎は起こりやすいですし、もともとお持ちだったあれば、さらにです。

Yさんは、「気逆(きぎゃく)」の状態でしたので、気を下ろしてあげる鍼灸治療を続けていくことで、逆流性食道炎の方も改善してきますよ。

でも、お薬で胃酸を抑えれば、その方が楽になるのが早いので、産婦人科で相談してみてくださいね。

命を育てるって、母も命がけですよね(^_-)

出産って、女性が生まれ変わるときで、
今まで女性一人で何でもやってこれたとしても、出産、子育ては一人じゃできません。

Yさんが、周りの力を借りる練習の場だと思って、どんどん周りに甘えてくださいね^_^

わたしの言葉で、Yさんがそんなふうに思ってくださったなんて、わたしもとっても嬉しいです。

マタニティーライフを感じきっていきましょうね!!

もしよかったらなのですが、とっても嬉しかったので、Yさんからいただいたこちらのメールをお名前伏せてご紹介させていただけないでしょうか?

少しでも気持ちに負担になるようでしたら、遠慮なくおっしゃってくださいね。


妊娠15週の「つわり」と「後鼻漏」の症状でお悩みのYさんからいただきました

橋本先生

痰の症状も、逆流性食道炎からきている可能性もあるのですね。

できれば、薬は飲みたくないので、鍼灸治療で改善されるよう、通わせていただきたいと思っています。

私の拙い文章でよろしければ、どうぞお使い下さい^_^

私と同じように、痰がからんだり、口の中が苦かったり、つわりで辛い妊婦さんの目に止まって、改善される方法があるかも!って、希望を持ってもらえるのだとしたら、私も嬉しいです^_−☆


Yさんのように、妊娠初期に「つわり」「後鼻漏」の辛さを耐えている方も、多いのではないでしょうか。

妊娠中、薬は制限されてきますが、鍼灸治療で体全体の流れを整えることで、「つわり」「後鼻漏」のお悩みも改善されてきます。

我慢しないで、ぜひ橋本にお任せくださいね。





赤坂、赤坂見附、溜池山王、虎ノ門、霞ヶ関、青山、六本木、銀座、渋谷、大手町、新宿、恵比寿、港区、千代田区、目黒区、世田谷区、中野区、そのほか東京・千葉・埼玉、神奈川などからご来院いただいています。

副鼻腔炎、鼻づまり、鼻炎、後鼻漏、喉の痛み、好酸球性副鼻腔炎、妊娠性鼻炎、花粉症、いびき、耳が痛い、口呼吸、中耳炎、匂いがわからない、喘息、鼻水、眼瞼下垂、声が出ない、頭痛、などご相談ください。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:
● 【無料】今すぐわかる副鼻腔炎チェックシート

こんにちは!蓄膿症(副鼻腔炎)でお悩みの方のための鍼灸院の橋本由紀子です。

このブログをお読みくださっている皆さんは、「ひょっとして、副鼻腔炎かも」ってお思いになっているかもしれませんね。

そんな皆さんのために、この度、「副鼻腔炎チェックシート」を作ってみました。

「重症度が今すぐわかる!副鼻腔炎セルフチェックシート」を、こちらから無料にて差し上げていますよー!



赤坂、赤坂見附、溜池山王、虎ノ門、霞ヶ関、青山、六本木、銀座、渋谷、大手町、新宿、恵比寿、港区、千代田区、目黒区、世田谷区、中野区、そのほか東京・千葉・埼玉、神奈川などからご来院いただいています。

副鼻腔炎、鼻づまり、鼻炎、後鼻漏、喉の痛み、好酸球性副鼻腔炎、妊娠性鼻炎、花粉症、いびき、耳が痛い、口呼吸、中耳炎、匂いがわからない、喘息、鼻水、眼瞼下垂、声が出ない、頭痛、などご相談ください。


いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは!蓄膿症(副鼻腔炎)でお悩みの方のための鍼灸院の橋本由紀子です。

・寝ていると、鼻水がのどに流れてくる
・話そうとすると鼻水が喉につまる
・喉を鳴らして鼻水を飲み込む

ということはありませんか。

それ、実は「後鼻漏(こうびろう)症候群」と言われている、鼻の病気なんですよ。

「後鼻漏(こうびろう)症候群」になると

・鼻水が喉に落ちてくる
・口の中に鼻水が溜まる
・喉に鼻水がへばりつく
・咳が出る
・口臭がする


という症状がおこります。

通常、鼻水は鼻から出てくるのですが、喉の方に流れることを「後鼻漏(こうびろう)」と言います。

誰でも、微量の鼻水が喉の方に流れているのですが、気づくことはありません。

でも、鼻水の量が大量になると、鼻水がのどの方に流れてくるイヤな感じがしてきます。

「寝ていても鼻水が喉に流れてくるので、喉が苦しくて目が覚めてしまい熟睡できません。」というお声も頂戴します。

でも改善する方法があるので大丈夫ですよ!


副鼻腔炎改善の鍼灸治療中の写真


「副鼻腔炎の悩み改善の鍼灸治療」では、「後鼻漏(こうびろう)」の症状も改善していきます。

「副鼻腔炎の悩み改善の鍼灸治療」を受けられた方からは、「のどの方に降りてくる感じが減った」と喜びの声をいただいています。

あなたも鼻水が喉の詰まる不快な日常から解放されてみませんか。




赤坂、赤坂見附、溜池山王、虎ノ門、霞ヶ関、青山、六本木、銀座、渋谷、大手町、新宿、恵比寿、港区、千代田区、目黒区、世田谷区、中野区、そのほか東京・千葉・埼玉、神奈川などからご来院いただいています。

副鼻腔炎、鼻づまり、鼻炎、後鼻漏、喉の痛み、好酸球性副鼻腔炎、妊娠性鼻炎、花粉症、いびき、耳が痛い、口呼吸、中耳炎、匂いがわからない、喘息、鼻水、眼瞼下垂、声が出ない、頭痛、などご相談ください。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
● 「マスク」を常用をしていることで「口呼吸」を招いてしまう危険性 

こんにちは!蓄膿症(副鼻腔炎)でお悩みの方の為の鍼灸院の橋本由紀子です。

鼻づまりがあると「口呼吸」になりやすいです。

でも、鼻づまりがなくても「口呼吸」が習慣になっている人がいます。


口呼吸になりやすいタイプとして「あいうべ体操」の今井一彰さんの本に面白い記載がありました。

口呼吸になりやすい傾向として、

・ため息が多い人
・おしゃべり好きな人
・いつも笑っている人
・マスクを絶えず付けている人
・学校の先生、アナウンサーなど、よくしゃべる職業
・スポーツ選手
・歌唱、吹奏楽

などがあげられていました。

本来、鼻で呼吸をするものが、しゃべり続ける必要があると、口でも呼吸をせざるを得なくなりますよね。

そこで、今回、皆さんにもお伝えしたいのは、「マスク」常用の危険です。

「マスク」をしていることで、マスクがフィルターになっているからと、安心して「口呼吸」をしていませんか。

これ、あるあるな気がします。

いつもマスクをしていることで「口呼吸」の習慣を招いてしまうことがないようにしましょうね。

「口呼吸」が習慣になっている方の改善も、橋本にご相談くださいね。





赤坂、赤坂見附、溜池山王、虎ノ門、霞ヶ関、青山、六本木、銀座、渋谷、大手町、新宿、恵比寿、港区、千代田区、目黒区、世田谷区、中野区、そのほか東京・千葉・埼玉、神奈川などからご来院いただいています。

副鼻腔炎、鼻づまり、鼻炎、後鼻漏、喉の痛み、好酸球性副鼻腔炎、妊娠性鼻炎、花粉症、いびき、耳が痛い、口呼吸、中耳炎、匂いがわからない、喘息、鼻水、眼瞼下垂、声が出ない、頭痛、などご相談ください。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
● 沖縄で6歳の娘が「耳が痛い」と言っていました 

こんにちは!蓄膿症(副鼻腔炎)でお悩みの方の為の鍼灸院の橋本由紀子です。

昨夜、沖縄から帰ってきました。

今回7日間沖縄に行っていたのですが、5日目から6歳の娘が、「耳が痛い」と言っていました。





娘は鼻づまりもなく、飛行機に乗った後でもないし、ダイビング、シュノーケリングをやった後でもないので、原因がわかりませんでした。

ちなみに、鼻づまりがあると「耳抜き」ができないので、

・飛行機に乗った時
・水中に潜った時

に、耳がキーンと痛くなります。

ひどいと「航空性中耳炎」を起こします。

午前中は、ちょうど往診の予約がなくなって空いたので、娘を耳鼻科に連れていきました。

綿棒で耳あか掃除したときに、外耳に傷つけて、「外耳炎」を起こしていました。

毎日、海やプールに入っていたので、ついつい、綿棒で掃除し過ぎました。すまぬ( //▽//)

そんなわけで、お子さんの耳掃除は、やりすぎないように注意してくださいね。

夏本番!鼻づまりがあって飛行機に乗るのが怖いという方がこちらをご覧くださいね。






赤坂、赤坂見附、溜池山王、虎ノ門、霞ヶ関、青山、六本木、銀座、渋谷、大手町、新宿、恵比寿、港区、千代田区、目黒区、世田谷区、中野区、そのほか東京・千葉・埼玉、神奈川などからご来院いただいています。

副鼻腔炎、鼻づまり、鼻炎、後鼻漏、喉の痛み、好酸球性副鼻腔炎、妊娠性鼻炎、花粉症、いびき、耳が痛い、口呼吸、中耳炎、匂いがわからない、喘息、鼻水、眼瞼下垂、声が出ない、頭痛、などご相談ください。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは!橋本由紀子です。

東京はゲリラ豪雨があったようですね。

わたしは、火曜日から娘と沖縄旅行に来ていますが、沖縄は、ものすごい快晴です。


{34D9F77B-9345-40BD-B2D1-F6DD6D89F734}


わたしのふだんの行いの良さを実感しています(笑)


{196BBC54-EC5E-4689-AE7F-3447CF09D02F}


行きの飛行機から、見えた富士山。

もう、綺麗で感動しました!


{3435FA89-95B9-4C13-8E44-232B4D79720A}


沖縄の夜景を見ていると、元気をもらいます。

今回、わたしにとっての一つのミッション、ペーパードライバーも脱出しましたよ。

さて、旅行には、煙の出ない「温灸ローラー」も持ってきてるのですが、温灸をすると娘の回復がちがいます!


{5A848C89-0A8E-45B0-B257-3B0FB92E5203}



わたしも海やプールで冷えたお腹を温めることで、翌日に疲れを持ち越さずに快適に過ごせてます。

「温灸ローラー」ご購入された方から、とても好評なので、改めてご紹介しますね。

では、月曜日に東京に戻りますね!!
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
● 「施術中もでしたが、帰り道、鼻の奥の空間が広くなった感じでした」

こんにちは!蓄膿症(副鼻腔炎)でお悩みの方の為の鍼灸院の橋本由紀子です。

先日、好酸球性副鼻腔炎で通われているKさんがいらっしゃいました。

Kさんは、

・アスピリン喘息
・鼻の奥がギューっとした痛み
・においがしない
・鼻づまり

のお悩みをお持ちでした。

Kさんは週2回のペースで通われて、先日が5回目の「副鼻腔炎の悩み改善の鍼灸治療」でした。





施術を終えて、Kさんはこんなふうにおっしゃっていましたよ。

掲載の許可を得てご紹介させていただきますね。


好酸球性副鼻腔炎でお悩みのKさんからいただきました

今日もありがとうございました。

施術中もでしたが、帰り道、鼻の奥の空間が広くなった感じでした。

足の皮膚の弾力も出てきているとのこと、嬉しいです。

またよろしくお願い致します。


Kさんは、最初いらしたとき、気が不足して、下腿にの皮膚に弾力がありませんでした。

今日が5回目の施術でしたが、「鼻の通りが良い状態」が持続するようになりましたね。

Kさんの「においがしない」症状に変化は見られませんが、鼻の通りの良い状態を維持しながら、引き続きおこなっていきましょうね。

9月には、難病で治りにくいとされている「好酸球性鼻腔炎」でお悩みの方の為の座談会を予定しています。

ご案内はこちらからおこなっていきますので、ご興味ある方は登録しておいてくださいねー!






赤坂、赤坂見附、溜池山王、虎ノ門、霞ヶ関、青山、六本木、銀座、渋谷、大手町、新宿、恵比寿、港区、千代田区、目黒区、世田谷区、中野区、そのほか東京・千葉・埼玉、神奈川などからご来院いただいています。

副鼻腔炎、鼻づまり、鼻炎、後鼻漏、喉の痛み、好酸球性副鼻腔炎、妊娠性鼻炎、花粉症、いびき、耳が痛い、口呼吸、中耳炎、匂いがわからない、喘息、鼻水、眼瞼下垂、声が出ない、頭痛、などご相談ください。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
● 全体のバランスを観る施術 

こんにちは!蓄膿症(副鼻腔炎)でお悩みの方の為の鍼灸院の橋本由紀子です。

最近、宮崎先生の整体を受けていて、「全体のバランスをみて整えていく」ことの大切さを実感しています。

ときどき、副鼻腔炎の為の治療だから「顔だけに鍼をする」思われている方もいます。





もちろん、顔だけに鍼をしても、顔面部の血流の巡りがよくなるので、鼻の通りもよくなるし、顔つやも良くなります。

軽度の人なら、それでも、鼻がスッキリして良いでしょう。

でも、鼻づまり、鼻水といった症状が出るのには、他に理由があります。

全身のしわ寄せが、鼻の症状に現れているに過ぎません。

施術した直後、夜、翌日、翌々日と、睡眠と日常の動きのなかで変化していくのが、全身のバランスを整える鍼灸治療の醍醐味です。





なので、わたしはマッサージや整体も取り入れていますが、鍼灸治療を前面に出しています。

ですが、宮崎先生の整体を受けるようになってから、宮崎先生の整体を受けた後も、同じように体が変化していくのを感じます。

バランスを大事にして施術しているから、ただ元に戻っていくのではなく、変化していくのです。

なんとなく伝わりますか?

宮崎先生の施術を受けていると、わたし自身の変化を体感し、施術したくて堪らなくなっていくのは、わたしが施術が本当に好きなんですね。

体のバランスを調整するから、疲れにくく体調も良くなって、溜まっている鼻水も出やすくなるのが、当院の鍼灸治療の特徴です。





赤坂、赤坂見附、溜池山王、虎ノ門、霞ヶ関、青山、六本木、銀座、渋谷、大手町、新宿、恵比寿、港区、千代田区、目黒区、世田谷区、中野区、そのほか東京・千葉・埼玉、神奈川などからご来院いただいています。

副鼻腔炎、鼻づまり、鼻炎、後鼻漏、喉の痛み、好酸球性副鼻腔炎、妊娠性鼻炎、花粉症、いびき、耳が痛い、口呼吸、中耳炎、匂いがわからない、喘息、鼻水、眼瞼下垂、声が出ない、頭痛、などご相談ください。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
● 鼻づまりやにおいに改善が見られず、焦る気持ちになられる方もいらっしゃいます 

こんにちは!蓄膿症(副鼻腔炎)でお悩みの方の為の鍼灸院の橋本由紀子です。

当院に通われている方の中には、すぐに鼻の症状が改善しない方もいらっしゃいます。





先日から通われているSさんも、好酸球性副鼻腔炎をお持ちで、鼻づまりやにおいに改善が見られず、焦る気持ちになられていらっしゃいました。

御承諾を得てご紹介させていただきますね。


Sさんからいただきました

橋本先生へ

昨日は時間をかけて施術して頂き感謝です。

昨日で3回目となりましたが、残念ながら、鼻づまりがひどくなり、鼻水もかなり出て、昨日の夜は点鼻薬を使ってしまいました。

身体は疲れがだいぶ取れて軽くなったのに、強気の気持ちが砕かれそうになっています。

私のような重症の鼻は、だいたいどの位の回数で、鼻の通りが良くなってくるものですか?

焦りはいけないと思いつつ、全く匂いも変化がないので、少し気落ちしています。

絶対に良くなる!と思っているのに、よくないですね、こんな弱気では…。…>_<…

週末一回では、効果は期待できないものでしょうか?

あと、鍼で、回復した場合、元にすぐ戻ってしまうものでしょうか?

それとも、匂いは一旦戻れば、手術は免れますか?

すみません。ここのところ、嫌な事ばかり立て続けにあって、かなり心労が重なって疲れ切っていたので、つい悲観的になっています。


橋本より

Sさん、だいぶ心労が強くなっているようですが、ゆっくりお休みできていますか。

前回拝見していて、心労の度合いが限界に近づいていたのが、とても気になりました。

鍼灸治療で、副鼻腔炎を改善していくには、身体全体の状態がとても大事です。

今のSさんには、強気の気持ちは、不要ですよ。^_^

今、結果を出すことに意識を向けると、Sさんご自身を苦しめることになってしまいます。

今のSさんの状態だと、週に2回やってあげた方がいいです。

なぜなら、それほどに、心身の疲労が強い状態だからです。

心身の状態は、鼻の調子に大きく影響します。

「手術を免れるか」という基準に関しては、私が言及できる領域ではないので、お医者さんに、どの状態になったら、手術しなくても良いのかお聞きしてみてくださいね。

「鍼で回復した場合」のお話ですが身体の状態は、点数にたとえると、60点以上なら、病気もなく過ごせて、59点以下だと病気という状態になります。

調子がよくなっても、60点や61点だと、ちょっとしたことで、すぐ病気に戻ります。

なので、調子がよくなっても、良い状態を維持する日常生活やメンテナンスは必要だと、わたしはいつも患者さんにお話していますよ。


Sさんからいただきました

お忙しい中、ご丁寧な返信に感謝です。

私が手術ではなく、鍼治療に関心を持ったのは、単に手術が怖いからではありませんでした。

この厄介な鼻の病と向き合って、もう、10年位になりますが、その間、病気は対処療法では、結局は同じ事を繰り返したり、身体全体を回復させる事には繋がらないと気付きました。

なので、食事から、東洋医学にも興味を持ち、良さそうな情報を自分なりに取り入れ努力してきました。

実際に、匂いが無くなった時に、アーユルヴェーダの学びから、甘味を断ち、匂いを取り戻した経験もしております。

やはり、強く信じ、必ず匂いのある世界に戻る!と頑張りました。

また身体の冷えが万病の元と言う考え方に共感して、真夏でも靴下を履き、身体に溜まった毒を出す方法も一年近く続け、実際に効果は見られました。

しかし、一旦戻ると安心してしまい、また元どおり甘い物にも手を出したり身体を冷やすものを食べたりしてしまいました。

完全に油断していました。

すると、呼吸器を煩い、喘息にもなり、
年中、鼻がすっきりしない状態になってしまいました。

強いステロイドの薬を飲めば回復もしましたが、どこかで薬に頼る事の不安が絶えずありました。

身体全体を見る事の大切さをいつしか忘れて、その場しのぎで、ごまかしていました。

案の定、そのツケが回ってきて、現在に至ります。

藁をもつかむ思いで、鍼治療に賭けてみようと思い立ち、さらに、鼻の治療を専門にやられている橋本先生に巡り会えたことで、必ずよくなると確信したのです。

身体全体が、弱っているから、すぐに結果が出ないのは当たり前と分かっていたのに、ついつい弱気になってしまいました。

たまたま、昨晩、冷えとりの時に学んだ本を読み返していたら、鼻は、肺や消化器と密接に関係している事を改めて知り、自分の焦りを恥じました。

気持ちが焦っては、すぐまたイライラして、元の木阿弥です。

本を読みながら、ハッとして、先生につい愚痴ってしまったことを、深く反省した次第です。

確かに鼻詰まりが激しいと疲れが倍増し、笑顔さえ消えていきます。

保育士にやっとなれたのに、もう限界を感じてしまっている自分がいました。

鼻水や咳がどんどん出るのは、良い事なんだ、身体が回復にむかっている証拠なんだと、気付かされました。

身体の悲鳴を聞き、何より、心身を十分に休めてあげる事こそ、いまの自分には必要だとという事も分かりました。

そして、今、先生からの返信を読ませて頂きながら、もう、強気になるのは止めようと思いました。

穏やかな心で、出来るだけ気持ちを平常に保ち、鍼をしていただく事を今まで通り楽しみにしていこうと思います。

長々とすみません。

自分の中で、もう鍼は限界だな、と感じるまでは、楽しみながら通わせて頂きますね。

有難うございました。


わたしは、単に焦らないでと言っているわけではなくて、心と体は繋がっているから、焦る気持ちがかえって悪化させるからです。

そして、心の状態が体にサインとなって現れていることもあります。

手術するにしても、しないにしても、体の状態を良くしてあげることは大切なことです。

Sさんも今は、「身体全体をメンテナンスしていきます」と通ってくださっています。

Sさんが通ってくださっているのはこちらの施術です。




赤坂、赤坂見附、溜池山王、虎ノ門、霞ヶ関、青山、六本木、銀座、渋谷、大手町、新宿、恵比寿、港区、千代田区、目黒区、世田谷区、中野区、そのほか東京・千葉・埼玉、神奈川などからご来院いただいています。

副鼻腔炎、鼻づまり、鼻炎、後鼻漏、喉の痛み、好酸球性副鼻腔炎、妊娠性鼻炎、花粉症、いびき、耳が痛い、口呼吸、中耳炎、匂いがわからない、喘息、鼻水、眼瞼下垂、声が出ない、頭痛、などご相談ください。



いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
● 赤ちゃんの頃から「睡眠時無呼吸症候群」で2年くらい抗生剤を服用していました 

こんにちは!蓄膿症(副鼻腔炎)でお悩みの方の為の鍼灸院の橋本由紀子です。

先日、ネイリストのみかさんが、息子さんの慢性鼻炎のお悩みでお越しくださいました。


image


みかさんは、以前、わたしがおこなっていた「ママの手でできる子ども鼻スッキリ講座」にご参加くださいました。

みかさんは

息子は、赤ちゃんの頃から「睡眠時無呼吸症候群」で2年くらい抗生剤を服用していました。

ひどい鼻炎で、鼻が年がら年中詰まっています。

と、おっしゃっていました。

そこで、刺さない鍼「小児はり」で、息子さんの流れが滞っている場所をなでて、施術していきました。

好奇心旺盛な息子さんだったので、お顔に鍼もやっていきましたよー!


image


施術を終えて、ずっと詰まっていた左側の鼻の「鼻通ってるー!」と言っていましたね。

みかさんご自身のブログでもご紹介くださっています。^^

みかさんは、息子さんととっても仲良しで、今度、5人目のお子さんが生まれるというパワフルママさん。

子連れでもお願いできるネイルサロンっていいですよね。

みかさん、息子さんとお母さん一緒にお灸時間を楽しんでくださいね。

お子さんの慢性鼻炎でお悩みの方は、橋本までご相談くださいねー!





赤坂、赤坂見附、溜池山王、虎ノ門、霞ヶ関、青山、六本木、銀座、渋谷、大手町、新宿、恵比寿、港区、千代田区、目黒区、世田谷区、中野区、そのほか東京・千葉・埼玉、神奈川などからご来院いただいています。

副鼻腔炎、鼻づまり、鼻炎、後鼻漏、喉の痛み、好酸球性副鼻腔炎、妊娠性鼻炎、花粉症、いびき、耳が痛い、口呼吸、中耳炎、匂いがわからない、喘息、鼻水、眼瞼下垂、声が出ない、頭痛、などご相談ください。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)