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ようこそ! 『正義の味方。』へ!



10年ほどうつ病と戦っています。


20年勤めた会社をクビ同然で退社。

2年のブランクの後、

昨年から契約社員として警備員の仕事をはじめ

社会復帰をはたしました。


ようやくうつ病との戦いにも決着が見えてきました。

確かな快方を感じています。


そんなライダーの日記です。

  







   ここでは「心のシールド」を少し解いて、

     ゆっくりしていってくださいね。



コーヒーぐらいはお出しします。

ブレンディなんですけどね。コレ水解けがいいんですよ。

いつもブレンディのグラスを横にパソの画面に向かっています。


ポンコツRAV-4号とサイクロン号。


オートバイが大好きです!


どうぞヨロシク!!


    
   
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※現在、コメントは承認制をとっております。

  宜しくお願いいたしますね。

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オレは泣けてくる。。

テーマ:ブログ
2012-05-26 00:58:39
みなさんこんばんは。




今日、こんなことがありました。

先日、明後日の27日から中3の息子が修学旅行なので、

携帯のデジカメが欲しいと言いました。

家にはデジカメ1眼があるので、

カミサンと相談し、

「そのサブ用に携帯デジカメが1台あってもいいかな。

折角の修学旅行なんだしこの際買うか」ということになりました。

しかし、我が家の財布は大ピンチ。

色々と検討した結果、

昨日カミサンと二人で見に行った、

ブックオフの中古の6千円のデジカメにすることになりました。


で、息子に金を持たせて買いに行かせることにしたのですが、

カミサンが、息子一人で買いに行かせるのは何だか不安だから、

一緒についていってやってと言うので、

息子と一緒に買いに出かけました。





目当てのデジカメを買っての帰り道、

息子と並んで自転車を漕ぎながら帰っていましたら、

息子が、

「やべぇ!今クラスのやつに、親父と一緒のところ見られちゃった。

恥ずかしいなぁ。マズイなぁ。親父と離れてりゃ良かったなぁ。。」

などとブツブツ言い出しました。

それを聞いて、何だか徐々に腹が立ってきました。

夕飯前に家に帰り着いて、

しばらくしてボクは息子に向かって言いました。

「オレと一緒にいるところを見られるのは、

そんなに恥ずかしいか?」

息子は、

「色々とあることないこというヤツがいるんだよ。

だから人にはあまり親父と一緒のところ見られたくないんだよ。」

中3という年齢が、そういうことを思う年齢だということは、

わからなくもないのですが、ボクは息子に言いました。

「オレは恥ずかしい父親じゃあない。

家族のためにベストを尽くして働いている。

年収は少ないが、年収が少ないことは、

決して恥ずかしいことじゃない。

父親と一緒にいるところを見られたら恥ずかしいと思う自分の

心を恥じろ。

ベストを尽くしていない自分を恥じろ。」

と。

すると息子はこう切り替えしてきたんです。

「お父さんはベストを尽くして働いていると言うけど、

同僚の人から見たら仕事ができないと思っているかもしれないよ。」

ボクは、(こいつ、そういう風に考えるんだ!)とビックリして

「オレはまだ今の職場で1年も経っていないが、

お父さんを仕事のできない人間だと思っている同僚は、

一人もいない。

もしいたとしても、上司はそうは思っていない。

お父さんを必要な人間だと言ってくれている。

お父さんがもし今の職場からいなくなったら・・・・・」

と言いかけたところで、

それを聞いていたカミサンが、

声を震わせて話し始めました。

「それは、お母さんにも言っているのよ。

お母さんはね、今の職場で仕事のできない人なの。

よくミスをして注意されるし成績も良くない。

本当はお母さんは働きたくないの。

家にいて家の仕事に専念したいの。

でも、お母さんが働かなきゃ、この家は、食べていけないでしょ?

だから仕事はできなくても、

お母さんはベストを尽くして働いている。

ベストを尽くしていないのは、

あなた達だけ。

私達は家族のために頑張ってる。

でも、あなた達は自分のために頑張ればいいだけなのに

がんばっていないじゃない?

お父さんに向かって同僚の人はどう思っているのかなんて質問が出るというのは、

あなたがまるで分かっていない証拠。

ちょっとは頭を冷やしなさい!」

カミサンが、こんなに子供達に怒るのを見たのは初めてでした。


「お父さん達はお前達に見返りを期待して言ってるんじゃない。

世の中は、必ず見返りを求める。

これだけの商品やサービスを提供しますから、それだけの対価を支払ってくださいって。

でも、親は違う。

こうした方がいいんじゃないかっていうアドバイスは、

お前達が幸せに暮らせるようにという思いからだけで、

その見返りを期待しているものじゃない。

お父さんの親達もそう。お母さんの親達もそう。

そしておれ達もそうなんだ。

どうしてそういう気持ちが、

お前達の心には届かないのかなぁ。。」




その場にいた高2の娘も神妙に聞いていました。




「S(高2の娘の名)。

お前も千葉大の下見に一緒に行った時、

どうしてお父さんと一緒に来なきゃいけないの?恥ずかしい!って怒ってたな。

お前達はそうやって人の心を踏みにじる。

それでいいのかよく考えろ。」



中3の息子は、神妙な顔をして話を聞くフリをしながら、

背中をポリポリ掻いていました。。。

それを見て、



こりゃダメだ。。。と思いました。。。



カミサンも、その息子の態度を見て、

「あんたわかってるの?いい加減にしなさいよ!」

と言うのが精一杯と言う感じでした。






そんな話を18時頃から始めたら、

時計は21時を回っていました。





「お前達、今日はもう飯を食うな。」


そう言いました。

高2の娘は黙って頷きました。

でも、中3の息子は

「オレ食べたい。おなか減ったから食べたい。」

と言いました。

「お前、飯 食いたいか?

恥ずかしいお父さんとお母さんが

ベストを尽くして働いたお金で買って作った

飯を食いたいか?」

そう聞きましたら、間を置かずに、

「食べたいです。」

と答えました。




結局、家族4人で遅い夕飯をとりました。

なんだかよくわからない夕食でした。






今日のことを、子供達は覚えていてくれるのかな。

そして将来思い返したときに何と思うのかな。





それでは、また。

世の中、暗いニュースばっかり。。

テーマ:ブログ
2012-05-25 18:15:01
みなさんこんにちは。




今日は夜勤明けです。

最近、歳のせいか、仕事しながら倒れそうになります。

こりゃ、マジでやばいです。

仕事自体は気に入ってるんですが、

やはり生活のリズムが狂うというのは、

想像していた以上に健康には良くないですね。


早く次の仕事見つけないと死んじゃう(苦笑)。




で、帰ってきてテレビを見てたんですが、

ビックリするような腹の立つニュース多いですね。

お笑い芸人の「次長課長」の河本の母親が、

15、6年前から先月まで、生活保護を受給していたんだとか。

受給を始めた頃は河本自身も売れてなく、

金がなかったのはわかりますが、

年収5千万の現在に至るまで、

母親に生活保護を受給させてたなんて。。

「オカン、オカン」とかネタにして、

母親ネタの本まで出してたのに。

河本のお母さん、女手一つで河本とお姉さんを育てたんですって。

なんだかよくわからない言い訳してましたが。。

人間のクズです、河本。


結構好きだったんですけどね、河本。

残念です。。。






東京電力の値上げの話とか、

生活保護の不正受給問題の話とか、

トンネルの爆発事故で、4人がまだ取り残されているとか、

国会の「1票の格差」問題とか、

ギリシャのEU離脱問題とか、


なんだか世の中くらいニュースばっかりですね。







明るいニュースや出来事は、

自分で意識して見つけたり作ったりしていかなきゃいけないんでしょうね。




がんばろ。





明日はお休みです。

休みは寝たいときに寝れるから嬉しいです。





それでは、また。

驕る平家は久しからず。

テーマ:ブログ
2012-05-20 23:43:53
みなさんこんばんは。




一般家庭向け電力料金の値上げの話がありますよね。

月額600円弱上げたいとか東京電力は言っているようですが。

アレ、とんでもないと思うんです。


そもそも福島第一原子力発電所は、

天災に見舞われても絶対に大丈夫だという、

東京電力が作り上げてきた「安全神話」の上に運転されてきたわけです。

それが東日本大震災によって事故を引き起こし、

放射能を撒き散らし、

莫大な補償費と、火力発電所の再稼動にかかるコスト負担増のため、

値上げにご協力いただきたいとかなんとか。。



アホか。と思うんです。

原子力発電所は絶対に安全であると、

東京電力として会社の方針で運転稼動を続けてきたわけですから、

その方針が間違っていて、結局会社に負担がかかることになってしまったので、

電力ユーザーの皆さんに負担を願いたいなどと、

そんな理屈は一般企業では通りません。

「あの震災事故は想定外でしたので。」ですって?

そんなの見通しが甘かっただけで、そんな理屈が通るわけがない。

「想定外」なんて理屈が通るなら、民間企業はどこも苦労はしないし、

それで値上げが認めてもらえるなら、中小の会社だってどこも潰れたりはしませんよ。


一般企業では、

会社の方針が間違っていたために発生したコストを商品に転嫁したら、

商品は売れません。

巨額の赤字を会社が抱えたら、社員にボーナスの支給はありません。

もちろん基本給はカットされます。

当然、間違った方針を打ち出した経営者の責任は、

厳しく追求されるんです。



国民に値上げのお願いをするにあたり、

東電は値上げ幅の圧縮と、経営の合理化に努めてきたといいます。

この夏のボーナスは、10パーセントカットなんだとか。

え?ボーナスゼロなんじゃないんですか?支給されるんですか?

え?福島原子力発電所建設OKの指示を出した当時の経営陣の責任は、

一切追求されないんですか?

生活のすべてを東電に奪われた方々が大勢いらっしゃるのに、

経営判断を誤った旧経営陣は、

受け取った高額な役員手当、役員報奨金退職金を返上することもなく、

余生をのうのうと悠々と送ってらっしゃるんですか?

こんなことが許されるんですか?


福島原発半径40キロ県内の方々の中には

酪農を諦めた方々、農業を諦めた方々、

住むことを諦めた方々が大勢いらっしゃいます。

全ての財産と人生設計、夢と希望をなくされて、

「残ったものはローンだけ。」という方々が、

大勢いらっしゃるんです。

その方々の補償は、ほとんどされていない現状で、

保身ばかりを考える「東京電力」。

いりません。



日本という国は、本当に、責任の所在というものを、

明らかにしない国です。

弱い人間に泣き寝入りを強いる国です。



まず潰しましょうよ、東京電力。

常識と良識が欠落しすぎです 東京電力。

代替に名乗りを揚げる会社は、いくらでもいるはずです。

電力は、国民生活に不可欠でこれからも絶対に売れ続ける商品なのですから。

大体、電気料金そのものが諸外国に比べて高すぎます。

再生エネルギー会社が電力市場参入に多数名乗りを上げているのも

そこに旨みがあるからに他なりません。








全く嫌になりますね。

ボクは、たとえ600円弱の値上げでも、

支払いたくはありません。

1円たりとも支払いたくはありません。


別にボクは、反国家思想を掲げている者ではありませんが、

今回の東京電力と政府・国のやり方には、

到底納得できません。




みなさんは、どう思われますか?

ボクが怒りすぎなだけなのかなぁ。。




それでは皆さん、おやすみなさい。

ケンカに必ず勝つ方法。

テーマ:ブログ
2012-05-17 11:22:57
みなさんおはようございます。




今日はお休み。

朝は普段どおり6時に起きました。

目覚ましの音に起こされることなく、

朝寝を楽しむのも良いですが、

たまには忙しい朝をのんびり過ごすのもいいものです(笑)。




さて、

先週の土曜日、ボクは24時間勤務明けで家にいたのですが、

夕方中3の息子が野球部から帰ってきて、

「う、う、う、。。」って泣き出しました。

話を聞いてみますと、

今息子は、野球部の中でいじめにあっているそうです。



野球部を牛耳るキャプテンの「T」が、

子分の部員たちに、

息子を完全無視するように命じているそうです。

息子と口をきいた者には、

オーナーズリーグというカードゲームを3パック買わせるという

罰がまっているそうです。

(今度は自分がいじめのターゲットにされやしまいか。

オーナーズリーグを3パック買わされやしないか。)

それが怖くて部員たちは皆、Tに逆らえないようです。

野球部なのですから、完全無視をされたのでは、

キャッチボールもできません。

ただ黙々とバットを振るだけの部活だそうです。

それは辛かろうと思います。



Tに いじめのターゲットにされたのは、

息子で5人目。

息子も、最初の部員がいじめのターゲットにされた時、

そのいじめに加わっておりました。

ターゲットにされたのは、

息子と幼稚園から一緒の幼馴染でした。

ある日ターゲットにされたされた子のお母さんから

カミサン宛に 夜電話がかかってきました。

ターゲットにされた子のお母さんは カミサンに

息子が今受けているいじめの状況を、

涙ながらに訴えたそうです。


それでボクが知るところとなりました。

ボク自身も、

小学4年生の時に、クラスでいじめにあいました。

いじめは卑劣です。

そんな下等な人間にはなるなと

子供たちには教えてきたつもりだったのに

そのボクの息子ともあろうものが、

まさかいじめに加わるなどとは思いもしなかったので、

情けないやら悔しいやらで、

初めて息子を拳で殴りつけました、

男ならプライドを持て!と。


そうして息子はいじめの輪からはずれていったわけですが、

今度はその順番が、息子に回ってきたようです。




もう中3の受験生なんだし、

「クラス」ではなく「野球部」でいじめにあっているのですから、

そんな野球部はもう辞めたらどうなのかと、

ボクは息子に聞きました。

すると息子は、

「ボクは自分に野球の才能がないのはわかっているので、

高校では野球をやらない。

だからこの中学の野球部が、

好きな野球をやる最後の部活なんだ。

夏の大会が終わるまでやりぬきたい。

それに、Tに負けて途中で辞めるなんて、

悔しくてできない。」

と言いました。




ボクはそれを聞いて、応援してやろうと思いました。

そこで、

「絶対ケンカに勝つ方法というのがあるのだが、教えてやろうか?」

「そんな方法があるの!?教えて!」

「それはな、

(勝つまでケンカをやめないこと)だ。

自分が絶対に正しいと信じるのなら、

勝つまで絶対にそのケンカを止めないことだ。

ガンジーもそうだった。

南アフリカのアパルトヘイトのマンデラもそうだった。

そして今ミャンマーのアウンサンスーチー女史も勝利を目前にしている。


自分が絶対に正しいと信じるのなら、

今日負けても 明日もかかっていけ。

明日負けても 明後日もかかっていけ。

明後日負けても 明々後日もかかっていくんだ。

それを諦めずに毎日毎日変わらぬファイトで続けていれば、

勝利は必ずやってくる。

歴史がそれを証明している。


わかったか。」


すると中3の息子は、

少しだけ目を輝かせて

「勝つまでケンカを止めないこと  か。

うん、わかった。」

と答えました。






いじめは家族を巻き込んだ「戦争」です。

もちろん、こどものケンカに親が顔を出すようなことは

考えていません。

しかし、いじめは家族を巻き込んだ「戦争」です。




それから日・月・火・水と、

ボクは息子の話を聞くようにしています。

24時間勤務であっても、

職場から電話を入れて、

今日のTの仕打ちはどうだったかを聞いてやるようにしています。


いじめで怖いのは、

従来のやり方で効果が現れないと連中が知ったときに

そのいじめを更にエスカレートさせていくことです。

息子は負け試合を戦い続けることで精一杯ですから、

その辺りは父親のボクが目を光らせてやらなければいけません。






今のところはTの動きに変化はないようです。



しかしこれからが息子にとって本当のTとの戦いです。

父親として、ラグビーの監督然り、観覧席から息子の戦いぶりを

応援してやろうと思います。




みなさんも、部員40人を敵に回した 中3の息子のたった一人の戦いを、

応援してやってください。







明日は24時間勤務です。

それでは。また明後日お会いしましょう。

一番!!

テーマ:ブログ
2012-05-12 20:34:32
みなさんこんばんは。




今日はお休み。

中3の息子の義務教育最後の運動会を、

カミサンと一緒に見に行きました。

120メートル競走で、

息子が初めて1番を取りました!!

ビデオに録ってました。

我が家のビデオは8ミリビデオです。

15年ものです。

録り溜めたビデオ本数も20本を超えました。

そのビデオの中に、今日また決定的な瞬間を残すことができました。


いい1日でした。




明日はまた24時間勤務です。


また、がんばります。




それではみなさん、また明後日お会いしましょう。

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