今ピグでブルーベリーのイベントが行われている
何か衣装が凄い可愛いです
(ブルーベリーに囲まれてみる)
※この日記は実際のリアルな人物の私生活を元に構成されたものであって
歴史上の人物とは何ら関係ない御話です。
たまに歴史小話的表現もありますが、特に登場している半蔵は「心の声」として捉えて下さい。
僕は虎之助と一緒に国営放送なるもの(笑)を見ていた
題材は「もしこの時の勝敗が違っていたら!?」というものである
まずは~本能寺編~
実際の歴史では天正十年六月二日、本能寺に於いて光秀様の謀反に
よって信長様が討たれるというもの
そこでのもしもは「この時信長様が生き残っていたら!?」
専門家やその役を演じた俳優陣などの見解で色々と語られる
簡単に言うと、こうである…
信長様が命からがら何とか落ち延び、その訃報により秀吉様は光秀様
討伐に乗り出す
そして一旦安土城へと逃げた後、体制を整えて家康様秀吉様と共に、
一気に天下統一を果たす
しかし、天下統一を果たした事では満足出来ない信長様は、朝鮮出兵の
命を下し、遂には世界へと目を向ける
それには流石の家康様も賛成出来ずに信長様と対立する事になり、
信長様VS家康様の戦いとなる
結果は家康様惨敗、日の本の誰もが信長様を恐れて裏切り者が
出なかった事が勝敗を分けた、というものであった
蘭丸「僕も信長様は世界征服を企んていたと思うよ」
虎之助「へぇ~征服するったい(爆笑)流石はゲームのラスボス(笑)」
蘭丸「違ーう!!制覇やった!!」
虎之助「いやいやいや対して変わらんから(笑)」
蘭丸「確かに信長様が日の本だけではなく、世界に目を向けていた事は
知っている…でもね、世界を相手に戦はしていないと思う」
蘭丸「何故なら信長様はこの日の本は、丸い地球にいて日の本の小ささ
を既に知ってたからね」
蘭丸「それに日の本を自分の天下に治めた後、世界から攻められぬ様
貿易に力を注いだと思う
虎之助「ほほぅ~まるで見て来た様な事を…」
蘭丸「後はね、信長様が世界と色んな貿易をしている間、日の本が留守に
なるからそこを光秀様なり家康様に任せて自分自身で世界を見たい
その様に考えていたんだよ」
虎之助「まぁ~それも有り得るよな~専門家とは違う意見だけどな」
そして次は~関ヶ原編~
慶長五年九月十五日、小早川秀秋の寝返りにより東軍の勝利が確定
…が!!しかし、この時もしも西軍の方が勝っていたらというもの
専門家や俳優陣の意見はこうである
実際の歴史にもあるが、家康様が諸大名に100通程のDM(ダイレクトメール)
を送り、自分に寝返る様色んな策を凝らしていた
それは三成様に人望が無い事を利用した策であったとも…
この時もDMを送り付け、それでも動かない秀秋に業を煮やし
大筒を打ち込む…ここまでは歴史上とほぼ同じだが、ここからが面白い
何と秀秋は本来ならばここで家康様を恐れて寝返る所だが、意外や意外
秀秋は家康様の行動に逆上し、
「きしゃんコノ~何を大筒ば打ち込みようとや!!」
と言ったとか言わないとかで(笑)家康様本陣目掛けて襲撃するというもの
当然これが勝敗を決める
しかし勝ったは良いものの、秀頼様と三成様が行う政治なので
幕府としては成り立たず、新たな天下人立候補者が現れる
それが伊達政宗殿だ
実際政宗殿が常長殿を海外へ送り込んだのも、軍事同盟を結ぶ為で
あったとも言われている…う~ん、奥が深い…
そして豊家VS伊達家の闘いとなっていたやもしれないというものであった
蘭丸「う~ん、この時代は信長様も死んでるからね~微妙だね~」
虎之助「お前は信長が生きとる時代しか興味無いんかい!!(笑)」
蘭丸「でも西軍の小早川が家康様に対してコラ~!!って怒って
向かって行くって所は面白かった」
虎之助「確かに家康逆効果って感じで、家康びっくりだな(笑)」
蘭丸「本当にそうだったら、吉継様は安心して殿(しんがり)を務めてるよ」
ヒュ~ヒュ~吉継様カッコいい~![]()
虎之助「いや待て!!吉継殿は元々東軍の人間だよな!?だとしたら、もしも
西軍が勝ったら裏切り者は吉継ど…ぐふ!!」
蘭丸「吉継様は三成様とラブラブなんだから美談にしてあげようよ」
蘭丸「でも専門家は秀頼様は淀君の言いなりって言ってたけど、僕は
違うと思う」
蘭丸「秀頼様は思慮深い方だった気がするから、寧ろ政治には向いてる
と思うんだけどな~実際秀忠殿と密かに同盟の意思を示してるし」
虎之助「だからお主、会った事あるんかい!!(笑)」
誾千代「何かさっきから聞いていたら、国営放送の方々は家康様を
何とか亡き者にしようと企んでいる様に思えるんだが…」
蘭丸・虎之助「うお~そこは盲点であった!!!!!(爆笑)」
そんなテレビ的なアホな見解も含めつつ(笑)
歴史話に華を咲かせていたのであった…


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