うっとり瞑想

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5年ほど前のことです。

 

ダライラマに並ぶといわれるベトナム出身の高僧ティク・ナット・ハン師が来日され

 

その座禅会に参加したことがありましたラブ

 

 

 

誘ってくれた友人は年に数回高野山へ「座りに行く」ほどの人だったので

 

始まってすぐ微動だにしなくなりました。

 

しかし私は20分もすると足が痛くて仕方ない。

 

半跏趺坐にすらなっていないあぐらなのに下になった足も膝も痛くて

 

集中できず、ひたすらはやく終われと祈りました。

 

 

 

 

終わってからの質問・感想で、恐れ多くもハン師に

 

足が痛くて集中できませんでしたあせる」と言ったら

 

にっこり笑って「続けていればいずれ慣れますニコニコ」と仰り、

 

そんなことは些細なことだよと優しい目が語っていました。

 

とは言え、その後1週間ほど関節がおかしく、座禅はあきらめてしまいました。

 

 

 

 

けれどその後、瞑想するだけなら、呼吸を邪魔しない姿勢であれば

 

リラックスした座り方でいいのだと分かり、

 

現在のお気に入りは 満月瞑想

 

 

 

呼吸を整えたら、音、画像、光などのうち

 

最も自分がやりやすいもので月をイメージし、

 

次第にその月を大きくし、自分が月に包まれてしまうまでいき

 

最後は

 

ただ、うっとりとしてその月に浸ります。

 

とても簡単だけど、不思議と無私な気持ちになれて

 

おすすめです。

 

 

 

毎週日曜日と金曜日、銀座エルアモールにて

スピリチュアルカウンセリングをしています。

銀座へお越しの際はぜひドキドキ

 

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