上五島・平島のクロ釣り

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福島県在住のAURAフィールドアドバイザー・早川睦さんより「クラブの仲間を連れ、九州で釣りをしたい」との連絡を頂き、渡船や宿泊などの利便性から丸銀釣りセンターさんに2日釣りをお願いする事にしました。
12月1日は宮之浦釣行、翌2日に五島釣行の計画となりましたが、1日は私の都合で参加出来ず、翌2日の五島釣行にご一緒させて頂きました。照れ

 


 

五島への高速船・マリンアスリートを操る久幸船長に確認すると「ヒラマサ釣りを希望されるお客さんも居られるので上五島を目指し、午前4時に出港する」との事。
数年ぶりに本気でヒラマサを狙えると色めき立ち…カゴ釣り仕掛けのタックルも準備して、23時に1人北九州を出発します。

途中、つり具の加藤・伊万里店に立ち寄り、普段のクロ釣りマキエに加え、ヒラマサ用にオキアミボイルも購入。
前日からの睡眠不足をモノともせず…意気揚々と宮之浦を目指すのであります。

 

丸銀釣りセンターに到着すると、鵜澤政則さん、倉掛義照さん、斎野義弘さんらダイワ系名手の方々がズラリ。びっくり
1日に予定されていたグレマスターズ九州ブロック大会の関係で来られていた様で、久しぶりにご挨拶させて頂きました。

特に宮之浦~五島で石鯛やヒラマサなどの大物をいつも仕留められている倉掛さんのお話はとても興味深く、参考になりました。爆  笑

さて…。
船は予定通り1時間も経たず目的地に到着し帆揚~倉島~美良島と回りますが、さすがにヒラマサシーズン。
主なポイントには他船利用のヒラマサ師たちがズラリ、ズラリ。
何とか空いている場所を探し…平島の地のワンドに早川さんと女性メンバーのノンちゃんと3人で上礁しました。
場所的にヒラマサ釣りは少し厳しそうなので、カゴ仕掛けは仕舞ったまま…クロ釣りから始める事にします。

夜明けを待って紅一点であるノンちゃんの釣りをサポートしますが、五島の魚影の前には余計なアドバイスなど不要。ウインク
緩やかな当て潮ながら第一投目から35cmクラスが竿を曲げてくれ、ほぼ毎回アタリがある状態が続きます。
当然ながら早川さんもクロの入れ食いを楽しまれていますが、なかなかサイズアップしてくれないのは30~35cmクラスのクロが相当数…居るからなのでしょうね。びっくり



 

それでも、そこは百戦錬磨の名手。当て潮に上手くウキを潜らせてキロクラスをキープ。
早川さん…男前なのでAURAの2018年カタログにも登場して頂きましょうね。(笑)


 

そしてそして…
ノンちゃんの仕掛けをひったくるアタリに「ヒラマサ襲来か!?」と一人興奮する池やんでしたが、正体はスマガツオ。
とても美味しい魚なのですが、完全にヒラマサと思い込んでた私としては残念な結果でした。ショボーン



 

午後からは久幸船長の計らいで、名礁「ヘタ黒瀬」へ磯替わりさせて貰うも、納竿までヒラマサの気配は無いまま。
周囲のカゴ釣り師たちも竿が曲がっている様子はなく、私のカゴ仕掛けとボイルマキエはずっと仕舞ったまま…でありました。
ならば!…とクロ釣りに全神経を集中。
本命ポイントは2人に釣って貰い、私は底物ポイントである裏の水道側に一人トコトコ移動して、クロを連発。

残念ながら殆どが中型サイズでしたが、尾長の40cmクラスは1.25号竿を何度も絞り込んでくれましたし、バラシも数発。ガーン
何とか「五島サイズ」と言える48cm(帰宅後の検寸)の口太も釣れてくれ、満足の1日となりました。

 


丸銀の久幸船長、お世話になりました!
早川さん、ノンちゃん…楽しい時間をありがとうございました!
またご一緒しましょうね。爆  笑
ノンちゃんから頂いたスマガツオ…タタキで食べたら痺れる美味さ! 
「ヒラマサじゃなかった」などと残念がってゴメンなさいね…。笑い泣き