愛とセックスについて

愛とは何?セックスとは何?夫婦の幸せとは?仕事って?赤ちゃんは?

三十路になってしまったけど、セックスも仕事も夫婦仲も赤ちゃんも諦めません!

こんな日常と本音をプログで吐き出し、ストレス解消しています♪

『愛とセックス』について真面目に考えるブログ


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夕食後、私はいそいそとシャワーを浴びた。

 

早くベットに入り、彼のオナニーの手伝いを

 

してあげたかったのだ。

 

しかし彼は、『行列の出来る法律相談所』の番組に

 

釘付けになっていて、ちっともお風呂に入るそぶりを見せない。

 

何度か、シャワーを早く浴びてくるよう促したが、

 

彼は、そんな私にはお構いなしだった。

 

 

 

 

 

「早く、浴びてきてよ!」

 

思わず口に出た私の一言に彼は少し驚いた。

 

「何~?何でそうやってせかすわけ??」

 

「え、え~え~とね。手伝ってあげようと思って。。」

 

「は?何を??」

 

「あなたのオナニー。。。」

 

「はぁぁぁ~あ?」

 

「だから、手伝ってあげるって言ったでしょ。」

 

「は?そんなのいいよ。」

 

「え?なんで~?」

 

「恥ずかしいし、アホじゃん、俺。」

 

「でも、あなたが一人でエッチしてるのいやだもん。」

 

「は~。じゃあ、AV捨ててくるよ。」

 

「じゃあ、どうするの?」

 

「夢精するしかないだろう!」

 

「嘘だ!」

 

「仕方がないだろう。そんなに嫌がるなら。。。」

 

 

 

 

彼は、少し怒っていた。

 

確かに、AVを取り上げたところで

 

何が変わるわけではない。

 

それに、男の人が無理やり

 

オナニーを我慢するなんて

 

なんだかとっても不健康だ。

 

けれでも、結婚を決めている二人が

 

セックスを我慢する方が

 

よっぽど不健康だと思うのだが。。。。

 

 

 

 

その後、話は結婚後のセックスの相性にまで

 

発展していき、私は散々彼に彼との性の不一致について

 

話してしまったのであった。

 

で、しまいには結婚取りやめ宣言まで

 

思わず口から飛び出してしまった。

 

まぁ、もちろん本気じゃなかったけど。。。。

 

こんな私のご機嫌をもとにもどす為

 

彼は、優しいキスで私をかわしてくれた。

 

 

 

 

結局、私の名案は、彼にとっては

 

ちっとも名案ではい事を知り、

 

つくづく、男と女って複雑だぁ、

 

と実感したのであった。

 

いい考えだと思ったのになぁ。。。




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その日は、ゴールデンウイーク最後の夜。。。。

 

彼がオナニーするという事実が、

 

どうしても私にイライラ感をもたらす。

 

この事実をどうしたら私自身、気分を害さないで

 

理解してあげれるのか、私は考えてみた。

 

そこで私はひらめいてしまった!

 

 

 

 

お、そうだ!

 

私が彼のオナニーの手伝いをしてあげれば良いんだ♪

 

フェラには少々自信があるし、嫌いじゃない。

 

気分が乗らないなら、AV一緒に見ながらだっていい。

 

彼のオナニーに私が参加することで、

 

それはセックスと同じ共同作業になるわけだし、

 

彼を気持ち良くしてあげてるのは、間違いなく私なのだ。

 

決して、AVの中の姉ちゃんじゃない。

 

それに、彼の愛しい体の一部に対し

 

私なりの愛情をちゃんと示すことだって出来る。

 

 

 

 

うん、お互いハッピーになれるし、実に名案だ♪

 

こんな提案をしたら、彼もきっと大喜びするはず。

 

良かったね~。ちょっとスケベな彼女を持って。

 

彼ったら、幸せ者だわぁ~。

 

 

 

 

早速、私は彼に話をしてみた。

 

「ねぇ、ねぇ。

 

今度、オナニーする時は

 

私が手伝ってあげるからね。」

 

「え?本当?ハハハ~、うん。」

 

彼は、笑いながらこう言っていた。

 

 

 

 

 

私は、早速その日の夜に実行してあげようと

 

一人勝手に盛り上がっていた。

 

彼が喜ぶ顔を想像したら、

 

早く気持ち良くさせてあげたかったのだ。

 

けれども、実際は私の思惑とは

 

全く違った展開になってしまったのであった。。。

 

 

 

続く。。。。。



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彼が『オナニー』しようとしていた。

 

私は、祖父の法事の帰りの車の中で、どうしてか

 

込み上げてくる怒りとの思える感情を

 

抑えるのに必死だった。

 

ん?怒り??

 

どうして私はこんなに胸糞が悪いんだろう?

 

 

 

 

オナニーする事は別に悪い行為ではない。

 

私は、自分の体を良く知るためにも

 

オナニーはした方が良いとさえ思っている。

 

このオナニー推奨派である私が、

 

どうして彼のオナニー姿にこんなにショックを

 

受けているのだろう?

 

 

 

 

答えは、簡単なことだ。

 

それは、彼が結婚までセックスしないと決めたのに、

 

DVD・ビデオの中の見ず知らずのお姉ちゃんどもに

 

欲情している、この事実がどうしても許せないのだ。

 

どうして私じゃなくて、見ず知らずの姉ちゃんなんだ!

 

私のエッチビデオを見て、抜くならいい。

 

でも、違う女で抜かれるのは、やっぱり嫌だ。

 

 

 

 

この、何とも言えない感情が車の運転にも

 

確かに表れていたようだ。

 

帰りに、運転違反で警察に捕まってしまった。

 

原因は一時停止。。。。。

 

はぁ~、嫌なことは重なるのである。

 

 

 

 

こうして、私は更に気分を悪くして、

 

彼の家に帰ったのであった。。。。。

 

その後、彼の部屋のテッシュが一気に減っていたので

 

更に私は、憂鬱な気分になってしまった。

 

(オナニーしようとしていたのを見られてもなお、

 

 オナニーしたのね。ビデオの姉ちゃんと。。。)

 

 

 

続く。。。。

 

 

 

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ゴールデンウイーク初日から、私は

 

彼の家に行きっぱなしだった。

 

しかし、4月30日は祖父の法事だったので、

 

私は彼の家から母の実家へ、日帰りで行くことにした。

 

彼はお留守番。

 

 

 

 

お寺の場所が良く分からなかった私は、

 

高速に乗ってから、母に電話をしようと携帯を探した。

 

が、携帯がカバンの中にもどこにもない!

 

出発してから既に30分位は走っていたし、

 

彼の家に携帯を取りに戻っては、

 

母との待ち合わせの時間に遅れてしまう。

 

しかし、迷ってる暇はなかった。

 

 

 

 

そもそもお寺の場所も、母の携帯番号も

 

分からなければ、このまま高速道路を突き進んでも

 

目的地まで到着できるわけもなく、

 

意味がないのである。

 

高速代がもったいない、と思いつつも

 

私は、高速を降りて彼の家へと引き返した。

 

彼の家に戻ったのは、出発してから

 

1時間が過ぎようとしていた頃だった。

 

彼は私が戻る事など予想もしていなかったのだろう。

 

 

 

 

 

彼の家の扉を勢いよく開けたその瞬間!

 

驚きのあまり凍りついた顔をしている彼は、

 

テレビを不自然に消した。

 

DVDの電源も何故か消す。

 

そしてまだ、片付けていないコタツ布団の中で

 

彼の手が動く。

 

しかも、私から目を離さず 「どうしたの~?」

 

なんて言いながら。。。。

 

あ、明らかに不自然すぎる。。。

 

しかもコタツの中で彼は、パンツ一丁だった~。

 

 

 

 

本当は、家のドアを開け、動揺した様子を見て

 

彼が何をしようとていたのか検討が付いていた。

 

そう、まさにオナニーをしようとしていたのだ!

 

ちょうど、彼がパンツを下げていた

 

その瞬間に私が入ってきたのだった。

 

彼はビックリ!私もビックリ!!

 

(用意周到な彼は、テッシュまで

 

ちゃんとコタツ机の上に用意されていた。)

 

 

 

 

私は平然を装って冗談ぽくこう言った。

 

「何~?一人でしようとしてたんんだ?」

 

「あ、う、うん。」

 

本当は私の方だって、かなり動揺していた。

 

誰だって、こんな状況に出くわしてしまったら

 

動揺だってするはずだ。

 

男はオナニーする生き物だと知っていても。。。

 

 

 

 

 

母との約束の時間が過ぎていること、

 

私自身も動揺していたこと、

 

見ちゃいけないものを見てしまい、

 

逃げ出したくなったこと、

 

こんな理由から、私は笑いながら軽く彼にキスをして

 

とりあえず、その場を立ち去ったのであった。。。

 

 

続く。。。。




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昨日、セックスしてる夢を見た。

こんな夢を見てしまう、と言うことは

自分が考えている以上に欲求不満に陥っていると

いうことなのだろうか。。。

しかし、夢なのにかなりリアルだった。





会社の上司に、なぜか上野に買出しに行くように頼まれる。

何を買いにいくべきたっだのかは、忘れてしまったが

電車を乗り継いで、私は上野に向かった。

駅を降りると、長身で笑うと笑顔が素敵な

サトシ、と言う男の人に声を掛けられる。

何故か、場面は夜になり、

私達は、お酒を飲んでいた。

サトシはとても、ジェントルマンで

私をさりげなく、エスコートしてくれる。

ちょっと、影がありつつも

優しいオーラのサトシに私はとても好感を持った。




お酒の席で、私は彼の話をしていた。

彼の借金を肩代わりしていること。

性の不一致であること。

安月給で、毎晩夜遅くまで働いていること。

たまに風俗に行っているだろうと思っていること。

夢の中で、私はグチを言いまくっていた。





しかしどう言う訳か、私達はそのままホテルへ行った。

キスをする。

彼のキスとは違い、吸い付くようなキスだった。

彼の唇は、そのまま私の首筋までおりて行き

優しく、私の胸を触る。

あまり、詳しく覚えていないのだが

素っ裸になったときに、サトシが

「綺麗だよ。」

と言った場面をはっきり覚えている。

その後、私は彼とは違うセックスを楽しんでいた。




セックスが終わった後も、

サトシは優しく、私の髪を撫でながら

「可愛いね。」

と私を気分良くさせてくれた。

サトシの手はとても大きくて

私達は、手を比べたりしながら

ベットの上でじゃれあっていた。






しかし、あまりにリアルな夢だったので

目が覚めた時、やってしまった~

と一瞬とても罪悪感に陥ってしまった。

しかし、夢である事に気が付くと

な~んだ、普段出来ないような

エッチもしておくんだった、

と、ちょっと目が覚めてしまったのが惜しいような

そんな気がしたのだった。。。





しかし、あのサトシと言う男、

あいつはいったい誰だったのだろう?

一度も会った事がないはずなのに、

今でも、はっきり顔を思い出す事ができるのだ。

まさか、いつか出会ってしまう、

危険な恋の相手だったりして~。

まぁ、そんな正夢なんてありえないか。。。

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年末に、高校時代の同窓会があった。

私は、アメリカにある全寮制の日本人学校へ行っていたのだが、

さすが、同じ釜の飯を食べた連中である。

しばらくご無沙汰にしていても、会ったとたんに不思議と

気持ちも高校時代へとスリップするのである。




当然、3年間も同じ連中と一緒に居ると、

そこでは、男女が付き合ったり、別れたりするのだが

いや~、今思うと何とも可愛いらしい恋だったなぁ、

なんて思うのである。

時が過ぎてしまうと、当時かなり嫌な思いをさせられた

相手でも、懐かしく思えるのが不思議だ。



そんな再会の中で、高校時代にほんのちょっと付き合った男の話をしよう。

彼は、おしゃれとは言い難いが、顔に正義と書いてあり、

熱血を絵に描いたような男だった。

毎日、学校をサボって、落ちこぼれていた私とは

全く縁遠い存在だったのだが、クラス対抗のバレーボール大会

をきっかけに、仲良くなったのであった。

そんな彼に告白をされ、ままごとみたいな付き合いが始まったのだが

冬休みに、日本へ帰国する事になり、

おしゃれではない彼と一緒に歩く事が、どうしても苦痛だと思い

冬休み前に別れてしまった。



そんな彼も、いまや流行の居酒屋チェーンを経営する御曹司。

今彼は、学生時代に知り合った女の子と付き合っているのだが

その付き合い、なんと7年間。

そして、彼は今まで彼女としかセックスもした事がないと言う。

そんなんで良いのか? 

って問いただしてみたところ、

「一生一人しか、知らないで済むなら、

 こんなに幸せな事ははいだろう。」

って、普通な顔して答えていた。

その発言にもうビックリ!!

良いの?良いの?

でも、確かに彼の発言にも一理ある。

セックスの数が多いから幸せかって言えば、

そんな事もないよな。

むしろ、付き合いが多いと、いろいろ人間の汚い部分まで

見えてしまって、人間不信になってしまったりもする。

真っ白なままで、人生終わる事が出来るなら、

そんなに幸せな事はないのかもしれない。





その後、私の彼の話になり、セックスがない事

それなのに、オナニーはする事を話してみた。

すると、彼はもっと驚く事を口にした。

「俺、オナニーもしないんだよな。

 その代わり、絶対に2週間に1度はセックスさせてくれ

 って彼女に言ってる。でも、なかなか忙しくて会えない時は

 本当に辛いよ。」

「ウソだぁ!」

「いや、本当。ダメなんだよな。

 なんとなく、彼女に申し訳ない気がしてさ。

 でも、俺は普通じゃないからさ。普通はするよ。」

本当に、尋常じゃない。

そんな男、今まで会った事がない。



そんな話を聞いたら、彼から後光が差してるように見えた。

いるんだ探せば、こんな男。いるのか??

ちょっと、彼の今の彼女が羨ましく思えた同窓会でした。

高校時代に彼の10年後が写る鏡があったら、

彼に別れを告げることはなかったなぁ、

な~んて、都合の良い事を考えてしまった私であった。
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彼が、エロ本でオナニーしていた事実を知り、

彼が、実はヘルスに行っていた事実を知り、

なのに、なのに私は、私とのセックスする回数が

減った現実をまのあたりにした。

あ~どういう事なのよ!

私の欲求不満は、まさにピークを向かえていたのだ。

そこで、登場したのがピンクのバイブちゃん。

まさに、絶交のタイミングだった。



しかし、私には抵抗があった。

この奇妙なちょっと可愛いバイブちゃんを

どうしても、自分の中に入れる事が出来なかった。

何故だろう?

初めて麻薬でもするような気分だった。

そう、知ってはいけない領域…。

きっと快楽が待ち受けているんだろうが、

それを知ってしまうのがとても恐ろしかった。

私は、毎晩のように

ウィ~ン、と全身をクネクネさせるバイブちゃんと

睨めっこをしていた。



こうして、既に数週間が過ぎていた。

相変わらず、彼から私を求めてくる事はなく、

毎回、毎回自分から、セックスをおねだりしている

自分が可愛そうに思えてきた。

あ~あ、アホらしい。

彼だって、一人で楽しんでるんだから、

私がバイブちゃん使ったって、いいじゃない!

ついに、私は吹っ切れたのだ。



そして、ついにバイブちゃんにお世話になる日がきた。

私は、兄が捨て忘れたエロ本を用意した。

ティッシュもすぐ横に置いた。

カーテンをしっかり閉め、部屋の鍵を閉める。

エロ本をペラペラめくってみる。

綺麗な女の人が悩ましげなポーズで写っている。

だから???

当然、女の私が、女の裸なんて見て興奮する訳もなく、
(女の裸なんて風呂に行けばいくらでも見れるし…)

エッチな気分にもならなかった。。。

どうして、男はこんなものが見たいのだろう?

とにかく、失敗。。。



再度、挑戦!

私は、彼とのセックスを想像してみた。

彼が発した言葉を思い出してみる。

これはいい!ちゃんと濡れてくる!

そして、いざピンクのバイブちゃんを挿入。

ウィ~ン。

途中まで入れた時だった。

なんと、電池が切れかかっていて

バイブちゃんは、私の中で止まってしまったのだ。

はぁあ~。ダメだこりゃ。

私は、一気に冷めてしまった。

結局、ちょっと使ってはみたものの、

ちっとも気持ち良いとは思えなかった。

まぁ、電池切れだった事は否めないが…。

しかし、バイブちゃんにお世話になるくらいなら、

生身の人間の方がずっと良い!



あの夜、家族が寝静まった頃、

一人、お風呂場で使用済みバイブを洗っている姿は

なんとも寂しく、空しさを感じずにはいられなかった。。。

きっと、一番見られたくない姿かもしれない。。

その後、ピンクのバイブちゃんは

人知れず、私のタンスの奥深くで

新しい主人を探しつつ、深い眠りについている。

こうして、私のバイブ初体験は終わり、

私は、セックスがどれほど気持ち良くて、

素晴らしいものかをバイブちゃんに

再確認させられたのであった。

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私には、2歳年上の姉がいる。

姉とは、大の仲良しで、

姉と言うよりも むしろ親友的存在だ。

その姉が、結婚してイタリアに行った。

私への餞別としてくれた物、

それは、バイブだった。

しかも、姉からのお古。。。



姉は以前、社会勉強だと言って、

キャバクラでバイトをしていた。

と、言ってもほんの3ヶ月くらいで辞めてしまったので、

ほとんど体験入店みたいなものだったらしいが‥。

話に聞くと、その時に客からもらったらしい。

当時、姉はイタリア人の彼と遠恋で、

かなり欲求不満だったらしい。

その話を客にしたら、プレゼントしてくれたらしい。

姉が、バイブをもらってきた時の事を

私は、はっきり覚えている。

姉も私も、実物を見るのは初めてだった。

シリコン性の、かなり性能の良い物らしいが、

触ってみると、柔らかくて

クルクル回るピンク色したそいつは、

とても、本物のチン○とは

比べようのない奇妙なものだった。

しかし私達は、なんせ初めてのご対面だったので

「おおおーー。すごいね。真珠入ってるよ。」

「面白動きだぁ!」

と、ハシャギまくっていたのであった。

その後のそいつの行き先は、私が知る由もなかった。

そして、姉がイタリアへ旅立つ前日、

私は、再びあのピンクのバイブちゃんと対面するのである。



「この間、イタリアに持って行って、彼に見せたら  

なんだ?このバイブは子供用か?  

って、彼に笑われちゃったよ。  

イタリアのは、マジで特大バナナ級なのよ。  

彼が、新しいの買ってくれたから、これもういらないし、  

最近、あなたも溜まってるみたいだから、使ってみたら。  

でもやっぱり、性能は日本のが一番だよ。」

「え?でもこれ使用済みでしょ‥。」

「大丈夫だって。いつもちゃんと洗っておいたから。」

「‥‥。ありがとう‥‥。」

こうして、私はピンクのバイブちゃんの

新たな持ち主となったのである。

続く。。。

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「隠し事はしないでね。信用できなくなっちゃうから。」

私は付き合い始めの頃から、彼にこう話していた。

「もし、風俗とか接待で行かなくちゃいけない事があっても、
ちゃんと話して。仕方がなくて行くなら、許してあげるから。」

こんな風にも言っていた。

要は、物分りの良い女でいたかったのだ。

彼の会社の業界は、古い体質で、

接待で風俗などに行く事が認められているのだ。
(私も同じ職場で働いていたので、この事実を知っている。)

なんと、時代錯誤な会社だろう。

実際に風俗を接待で使う人は限られているのだが‥。

しかし、男子社員の話によると、

「客がデリヘルした事がないって言うからさぁ。
 ホテル2部屋とって女の子呼んだのは良いけど、
 さすがにホテル代は会社に請求できなかったよ。」

当たり前だー!!

行った事ない=連れてけ

だ、そうだ。。。

女の私にはどうしても、理解できない。

しかも、この会社、

一部上場の業界最大手って言うから、

日本の未来も明るくないだろう。。。



しかし、会社だけではなく、男社会において、

接待でなくても、友達や先輩同士が連れ立って

風俗に行くと言うのだから‥。

本当に、男のバカ者どもって手に負えない。。。

私は、と言うと、

彼にあのように話をしていたにも拘わらず、

当然、彼が風俗に行くような事はない、

と信じて疑わなかった。

彼は、誰に対しても優しく、

穏やかで、本当に絵に描いたような良い人なところに

私は惹かれて、好きになったのだ。

まさか、いくら会社や男社会が汚くても‥。



しかし私の期待は、見事に打ち破られるのであった。

彼は、酔っ払うと、何でも正直に話してしまう。

ある日、遅くまで一緒にお酒を飲んでいた。

その時に彼は、会社を定年退職した人の送別会での出来事を

私に話してくれた。

「いや~、あの日、皆がヘルスに行こうって言うからさ、
 お店に入ったんだけど、女の子の人数が足りなくて、
 じゃあ、俺は遠慮しますってお店を出たんだ。
 漫画喫茶で時間をつぶしてたよ。」

はあぁぁぁーーーーー?

お店に入ったって、じゃあ、

女の子の人数が足りてたら、あんたはしてた訳?

「は?何それ? しかも、その日全く電話つながらなかったよねぇ!」

「だから、漫画喫茶で時間つぶしてたんだよ。」

ふーん。




私の頭の中は、すでに不信感でいっぱいだった。

だから彼から、もっと詳しくその時の状況を聞きたかった。

しかし、私がその話をしようとすると、彼はいつも、

「いい加減にしてくれよ。」

と怒り始めるのだ。

しかし、徐々に問い詰めていくと、

いくつか矛盾点が見付かる。

なんなの?なんなの?真実は何??

ほどなくして、彼はついに白状した。

しかも、彼の話によると

その送別会で、風俗に行ったのではなく、

その話をしていた更に半年前、ちょうど私が、

半年間ニュージーランドへ行っていた時だそうだ。

遠恋になったので、毎日、毎日

会えない彼を想って、過ごしていたあの時、

彼は、他の女にチン○をしゃぶらさせ、

気持ちよさに酔いしれていたのだ!

その後、私が怒りくるった事は言うまでもない。




彼いわく、

「本当に罪悪感でいっぱいで、気持ち良いどころじゃなかった‥。」

だ、そうだ。きっとウソだけど。。。

そして、こうとも言った。

「本当にあの一度だけだよ。」

ふーん。ウソか本当か知らないけど‥。

ただ、一つ言える事、

彼は、正直に話しても許される事はないことを知り、

風俗に行っていたとしても、

二度と私に正直に話す事はないだろう。
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男の人なら、AVやエロ本を隠し持ている。

彼の部屋で、わざわざ発見しなくても、

大抵の女ならそんなことくらい分かっている。

私だって「当然ある!」くらいの大~きな気持ちでいたつもりだった。

しかし、いざ発見してしまうと、 自分でも驚くくらい

妙な嫉妬心にかき立てられたのであった。

そう、敵はビデオの中のお姉ちゃん。

いくら、私が吠えてみたところで、そんな声は届くはずもなく、

お姉ちゃんは、今日も彼を誘惑する。



私が、彼のベッドの引き出しからAVを発見したのは今年の6月だった。

彼のベッドの下は二つの引き出しが付いている。

その右側は、私用の引き出しとして、私の服などが入っている。

左側は…。

当時、私は彼の引き出しをむやみやたらに開けるのが嫌だった。

人にはそれぞれプライバシーがある。

彼は、私を信用して合鍵をくれていたのだ。

その信用を裏切るような事はしたくなかった。

だから当時私は、何が入っている引き出しか

知らない引き出しがいくつもあったのだ。



そんなある日、彼と出掛けの前にシーツなどの

ベット周りの洗濯を一斉にした。

私はぼんやりの記憶の中で、替えのシーツが

ベットの左側の引き出しに入っている事を思い出した。

そしてベットの左側の引出しを開けようとした時、彼が

「何やってるんだ!」

と、私に怒鳴ったのだ。

もう、ビックリ!だった。は?何で怒られるの???

私の頭の中は、普段の優しい彼が意味もなく怒鳴りつたことに、?でいっぱいだった。

「なんで怒るの?悪い事してないよ!」

「あぁ、ごめん。出掛けに突然洗濯なんてするからさ。
 時間なくなっちゃうし、行こうよ。」

(うーん。怪しい。。。左側の引出しには何かある!)




その時点で私は、既に気付いていたのかもしれない。

しかし、全く今までそんな物がある気配すら感じた事がなかったのだ。

その当時は、ちゃんと週1ペースでセックスもしていたし、

不満なんてこれっぽちもなかった。

しかし、そんな彼が私に隠しているものがある。

その事実がどうしても素直に許せなった。



次の週、私はついに引出しを開けてしまった。

色気のない、大きなボストンバックにAVは目一杯、
詰まっていた。

『 隣の若妻 』

『 ギャル生見せ30連発 』

『 淫乱絵巻 』

うん。まぁ、彼は変わった性癖はなさそうだ。

ちょっと安心したものの、わざわざ見て確認しなくても良いのに、

私は、そっとビデオを再生してみた。

「あああぁぁぁxxxx。。。」

ちょうど、もろアップで女のあそこに
チン○が入っている場面だった。

ちょっと巻戻して、もう一度見てみる。

ふーん、この場面で彼はいったんだ。

どんな風にいったんだろう?

このお姉ちゃんとセックスしてる事を考えていったのか??

私とのセックスとどっちが気持ち良いんだろう???

そんなくだらない事を考え始めていたら、

徐々に頭の中がヒートアップしていく。



気付いた時には、既に携帯から彼に怒りのメールを打っていた。

困ったのは、彼の方である。。。

私は、たかがAVで怒っている事を知られたくなかった。

なので彼が私に隠しごとをしていた事、

私に怒鳴った事について怒っている事をアピールした。

「隠しててごめんね。でも、俺が正直に君に話したところで、
 気分の良い話じゃないと思って…。とっくに知ってると思ってたよ。」

その通りだ。

正直に話されたって確かに困ってしまう。。。



その後、私のくだらない怒りは、彼にあたる事で一先ずおさまったのであった。

たかがAVと分かっていても、やはり本心は嫌だ!

と思う私は、やはり物分りの悪い、心の狭い女なのだろうか。

今日は久しぶりに彼の仕事が早く終わったようだ。

きっと彼は、のんびり部屋でくつろぎながら、

お姉ちゃんの誘惑に負けているに違いない。。。

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