愛とセックスについて

愛とは何?セックスとは何?夫婦の幸せとは?仕事って?赤ちゃんは?

三十路になってしまったけど、セックスも仕事も夫婦仲も赤ちゃんも諦めません!

こんな日常と本音をプログで吐き出し、ストレス解消しています♪

『愛とセックス』について真面目に考えるブログ

彼とのセックスレスで悩んでいた私。。。


そんな彼から突然プロポーズされ、


ついに結婚式を挙げました!


セックスレスに旦那の借金など悩みはつきません。。。


現在、不妊治療を始めて2年半


人工授精にて妊娠したものの


2度の悲しい流産を経験し、やっとの思いで妊娠・出産しました。


これでやっと人生順調!と思ったら


今度は、高校の同級生に告られ、心は揺れてしまいました。。。


結婚生活はどうなる?子供は?旦那は?


いったい何が人生の幸せなんだろう???


愛とセックスを真剣に考えるブログです。


テーマ:

熱海でのお泊り同窓会当日は、


初のお泊り同窓会ということで


それはそれは盛り上がった。


もともと、一学年60名前後の生徒しかいなく


さらに、その人数で全寮制となれば


卒業してから何年経っても、みんなと会えば


例えそれが学年を超えてたとしても、


高校時代と同じ、独特の雰囲気が流れるのだ。




N君とは、同窓会の下見に行った後も


これと言って特別に連絡を取り合うわけでもなかった。


ただ、ゴルフコンペが朝早かったので


希望者は、前泊も可能にしていて


前泊はどうする?


とのやり取りを一度しただけだった。


私たちは幹事だったので、じゃあ前泊しようか


と、いう話になったのだけど


同期の友達と後輩の女の子も一緒に前泊をする


とのことで、4人で前泊をすることになった。


N君が、その後輩の女の子と一緒の車で来ると


聞いていたし、何かとその後輩といつも一緒にいるので


私は、すっかりN君はその後輩狙いなんだと思っていた。


だから、その後輩と一緒に温泉に入った時などに


私は、ものすごく彼女にN君をお勧めしたのだった。


N君みたいな『良い奴』は、本心から幸せになって欲しい


と思っていたし、N君の恋を応援したいと思ったからだ。




それなのに、嵐のような出来事は突然やってきた。




ゴルフコンペもホテルでの懇親会も無事に終わり


部屋飲みへと移っていった。


大量に買い込んでいたお酒も


夜中の1時をまわる頃にはすっかり底をつき始めてた。


私も、初めて子供を実家に預けて参加していたので


それなりに、心置きなくお酒を楽しめていたけど


幹事だったので、お酒が残りわずかであることが気になった。


ホテルを出て5分足らずでコンビニがあることを知っていたし


久しぶりのお酒に酔っていたことも自覚しており


酔い冷ましにサクッと買出しに行こうと思い


部屋を出たのだった。


N君はと言うと、例の後輩とずっとベランダで話していた。


良い雰囲気そうな二人の姿が微笑ましくも思え


私はとっても満足だった。




ホテルの坂を一人、海風が気持ちいいなぁ~


と下りつつ歩いていたら、後ろから声がした。


振り向くと、そこにN君がいた。


「おい、一人で何やってるんだよ!」


「え?買出しだけど。」


「こんな時間に一人で出歩いたら危ないだろう!」


「いやいや、ここ国道沿いだし、明るいし、


コンビニすぐそこだから大丈夫だよ。」


「荷物だってあるし、俺も一緒に行くよ。」


そう言って、N君は買出しに付き合ってくれた。




適当にお酒を買い足して、


私たちはすぐにホテルに戻った。


帰り道、お酒で酔っぱらっていた私は


かなりルンルン気分で、


ビニール袋をブンブン振り回していた。


そして、途中からN君と手を繋いでいた。


私にとっては、特別なことではなく


お酒がはいってルンルン気分の時に、


仲良しの同級生と手を繋ぐことはしばしばあったので


友情としてのお手手つなぎのつもりだった。




ホテルに着く直前、N君が突然立ち止まった。


グイッと私を引き寄せると、突然キスをした。


??? ん ???


それから、私をギューっときつくきつく抱きしめた。


一瞬、?が頭をよぎったけど


お酒が回っていたせいか、なんだか安心感があった。


そして、N君が私の目をジッと見つめながらこう言った。


「お前、今幸せなのか?」


「、、、、、、、。。」





突然、今幸せか?と聞かれて


私は『幸せだよ』とはとても即答できなかった。


いつもいつも旦那との関係に、私の人生はこれでいいのか?


女性として愛される幸せはもうなくていいのか?


そうやって、いつも自答自問を繰り返いしていたから。。。


すると、N君はこう続けた。


「俺だったら、お前も、シーちゃん(私の子供)も幸せにできる。」


真剣な眼差しで、静かにこう言った。


私は、心の中で、きっとそうだろうなぁ。と思った。


素直にそうだろう、と思った。


でも、私は何も言えなかった。


ただ、真っ暗闇の中で波の音だけが聞こえ


まるで夢の中にいるような、そんな感じだった。




私たちの沈黙を打ち消すように


突然N君の携帯が鳴った。


例の後輩からの心配の電話だった。


私たちは、ハッと我に返り


部屋に戻ったのだった。


静かに二人、手を繋ぎながら。。。。続く。。。。



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同窓会で初のお泊り&ゴルフコンペを企画することになった。


この企画は、元校長や元教員の方々も参加する予定で


参加人数も多かったので、幹事あった私とN君は


実際の会場となる熱海のホテルとゴルフ場へ


日帰りの下見に行った。


もちろん、旦那にはそのことを告げてあったし


1歳ちょっとの息子も連れて行くことになっていたので


これっぽっちも、浮ついた気持ちはなかった。





ただ、驚いたのは


1歳ちょっとになる息子が、どういうわけか


私ではなく、N君に抱っこをせがんでいたことだ。


ゴルフ場からホテルへ向かう山道で


息子が嘔吐してしまい、


着替えを近くのショッピングセンターで買う時も


ずっとN君が息子を抱っこしてくれていて


店員さんに、「パパに抱っこいいね~。」


と言われるほどだった。


へ~、N君と夫婦に見えるんだぁ~


と、あまりに身近でありえなくて


なんだか可笑しい気分になった。


けれでも実際はおそらく、どこから見ても私たちは


仲良しな家族に見えたんだろう。




一日一緒にN君といたけど


恋人同士のような甘い雰囲気には


もちろん一度もならなかったし、


N君が私に特別な感情を抱いていたとは


この時には少しも感じなかった。。。




衝撃のお泊り同窓会の1週間~10日ほど前の話。

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あまりに真実すぎて、

ブログ更新を躊躇っていたけど

現在が、あまりにも幸せな結婚生活を

過ごせているので、夫婦関係で悩んでいる方の

参考になれば、、、との気持ちで

ブログを再開しようかと考えている。

3年以上、ブログを放置していたのにも関わらず

毎日、毎日500人以上の方が読んでくださっている事実は


やはり、愛とセックスについて


本気で悩んでいる人が多いって証なのではないだろうか?


そんな気持ちも、再開のきっかけになった。




現在の私はと言うと、、、


『旦那』だった夫と離婚し、N君と再婚した。


それも、かなりドロドロでドラマ以上の現実があったのだ。


それは、追って書きたいと思う。


そして、新しい夫との間に9カ月の男の子がいて


更に、お腹に3か月になる赤ちゃんがいる。


秋には3児の母になる予定だ。


あれだけ不妊治療で苦しんだのに。。。。


これも夫婦の相性なのか!?


それとも、週5~6回もの夫婦の営みの成果か??




簡単な報告まで。。。


あまりに時間が経過してしまったので


どんな風に伝えられるか微妙だけど


離婚から再婚までの話は、また後日。。。




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その後、N君とは、まったく何もなかった。


アブダビに転勤になった同級生が帰国した時に


その子と3人で飲んだけど、


その帰りに3人で彼の西麻布の家に寄って


彼女の写真を見せてもらったほど。


スラッとした美人さんだった。


帰り際に、N君と握手をした。


「本当に幸せになれよ。」


と言って、私の手をなかなか放してくれなかった。


けど、あの握手は友人として、お互いの幸せを願う握手だった。



その後、私は赤ちゃんを産んで


幸せの絶頂期にいるはずだった。


だけど、実際はシー君を産んでからは


夫婦喧嘩が絶えなくなっていた。


何事も大丈夫♪


の精神で大雑把な私の性格と


小さいことも説明書通りじゃないと気が済まない


旦那との子育ては、何をするにもお互い譲れず


本当に小さなことで、すぐに言い合いになった。


もちろん、セックスも全くと言っていいほどなかった。


7月7日の入籍記念日にもセックスはしなかったし、


旦那の誕生日にも、ちっともそう言う雰囲気にならなかったし、


秋になった10月10日の結婚記念日には、私の方もすっかり


旦那とセックスがしないとは思わなくなっていた。



シー君が1歳になるか、ならないかの時期


また、N君から連絡があった。


同窓会の役員をやってくれないか、との相談だった。


私たちが行っていた高校は、数年前に廃校になった。


円安と同時多発テロの影響で、アメリカの全寮制の学校に


子供を通わせても良いと思う親が激減したかららしい。


とっても素晴らしい学校だったから、本当に残念だった。


N君は、その学校の同窓会の副会長をしていた。


廃校になると決まった時に、元担任の先生から頼まれたらしい。


私の同期の役員をやっていた子が、


結婚して地方に引っ越し、その代りをしてとのことだった。


聞けば、年に一度集まる程度のことだと言うので


とりあえず、私は引き受けた。




それからは、月に数度は連絡を取るようになった。


同窓会主催のゴルフコンペの企画を


私が引き受けることになったからだ。


その打合せと称した飲み会をした時、


N君が彼女と別れたことを聞いた。





私は、その数日前に、旦那と大喧嘩をしていた。


初めて、頭の中に『離婚』の文字が浮かんだ


最初の喧嘩だったかもしれない。


でも、離婚しても、再婚できる保証はどこにもないし、


大体、子連れで再婚がどれほど難しいことか


私にだって分かっていた。


でも、残りまだまだ半分以上ある人生


このまま、女として枯れていていいのか?


セックスや本当の愛で満たされることは


もうなくて良いのだろうか?


夫婦って、こうして我慢して、ただの家族になっていくのが


普通のことなのだろう?






喧嘩がきっかけで、私の気持ちはいつも悶々としていた。


仲直りしていた私は、なんだか少し複雑だったけど


私も、このこと(旦那と今は仲良くしていること)をN君に話した。


N君は、


「え、そうだったの?そうだったんだ。。。


今度、もし本当に離婚を考えた時は、ちゃんと俺に相談して。」


とても、真剣にN君は私に言った。


その帰り、また帰り際にN君は私の手を取って握手した。


いつものように爽やかな笑顔だったけど、


なんだか、その握手からはN君の言いだせない


心の奥の声のようなものが、、、私には何となく伝わっていた。




衝撃の同窓会の半年前の話し。。。


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それから数週間後に、毎年恒例の忘年会で再会した。


そこでのN君の態度は、いたって普通だった。


あ、きっとあの日は酔ってたんだなぁ。


と私も何事もなかったように、普通にしていた。


けれども忘年会の終盤で、私たちは隣同士になった。


もちろん、私はその時にはすっかり


この間のメールことなど忘れていた。


周りの数人とたわいのない会話で盛り上がる。





と、、、、、私の手にN君の手が少しだけ重なった。


あまりにも自然だったから、


この手をどけたらいいのか、どうしたらいいか


良く分からなくなっていた。


ほんの数分だったけど、N君は手をどけようとはしなかった。


けど、私を見るわけでもないし


私に色目を使っている感じでもなく


何をN君が考えているのか、私にはサッパリ分からなった。


もしかしたら、ただ偶然手が重なっていただけのことを


私が、勝手に意識し過ぎていたのかもしれない。




こんなことがあったけど、N君から


毎日、メールが来るわけでもないし


電話が来るわけでもなく


ただ、ありきたりの『忘年会、お疲れ様』


のメールが送信されただけだった。




ただ、私はなんだかモヤモヤした気持ちが残っていた。


その話を、飲みに行った、仲良しの幼なじみ達に話した。


どういう会話の流れだったか忘れてしまったけど


「ちょっと電話してみなよ。」


と幼なじみに言われ、一度だけ私から電話をしたことがある。


N君の実家は、20店舗ほどの居酒屋を経営しているのだけど


ちょうど、二子玉川にあるN君の居酒屋で


高校の同級生たち(メンズ)と飲んでいるところだった。


私たちは本当は上野で飲んでいたのだけど


私は、なぜか渋谷にいるとN君に言っていた。


思惑通り、N君は近くだからおいでよ。


と言ってくれ、私は幼なじみを連れて二子玉川まで


N君に会いに行った。


とことん面倒くさがりの私が、電車で男に会いに行くなど


よっぽどのことがない限りしないことだ。


でも、その時は、このモヤモヤの正体を突き止めたかった。


けれど、やっぱり私の中のこのモヤモヤが何かは分からなった。


単に、この単調な結婚生活から


少しのトキメキが欲しかっただけなのかもしれない。


自分が女でいることを忘れない為に。。。




帰りに、酒の飲めない同級生に車で送ってもらっただけど


その車で、またまた手が少し重なった。


驚いたのは、友達がガソリンを入れている時に


車のエンジンを切ったら、隣のN君から


ドックンドックン、と心臓の音が聞こえてきたこと。


あ、手が重なってるの、この人知ってるんだ。


私は、その音で初めてこれが確信犯であることを知った。




でも、やっぱりその後も特別な連絡はN君からはなかった。


そりゃ、そうか、、、私、、、人妻だもの。。。


逆に、連絡があってもきっと私は困っていただろう。


それに、N君の性格から、不倫なんて考えられないもの。


まぁ、こんなほんのり恋心も良いのかもしれない。


たまには、自分が女であることを自覚したから。。。。




それから数カ月後、、、、


久しぶりにN君から友人の結婚式についての電話があった。


私は、3年半の不妊治療の末、


ようやく赤ちゃんができたことが分かったころだった。


そのことを話すと、N君も


ようやく次の彼女ができたよ、と話してくれた。


「本当、お互いこれで良かったな。


ちゃんと、幸せになれよ。」


ちょっと意味ありげにN君は言った。


本当に良かった。


本当にお互いちゃんと幸せになろう。


この時は、本当にそう思ったし、そうなれると信じてた。。。


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あれは、私が子宮外妊娠の手術をした


ちょっと後のことだったと思う。





突然、久しぶりにN君からメールが来た。


「聞いたよ。大変だったみたいだね。


時間がある時に電話できたらして。」


ちょうど車の運転の休憩中だったから


すぐに私は掛けてみた。




「久しぶり、どうしたの?」


「いや、なんかユナが手術をして大変だったって聞いたから。。」


15分くらいの、普通の電話だった。


「今後、久しぶりに飯でも食いに行こうよ。」


「いいね~。」


こんな会話から、トントン拍子に


10年ぶり位で二人で食事に行くことになった。





お店なんかは、N君にお任せだった。


どうせ、その辺りの居酒屋かなんかだろうと思ってたから


私はジプシー調のロングスカートに


Tシャツというラフな格好で行った。


N君は、仕事帰りということでスーツだった。


初めてじゃないけど、久しぶりにスーツ姿であったN君は


キリッとしてて、素敵に見えたから


ああ、幸せでやってるんだなぁ、と安心した。




お店の前に着くと、私はアレッ?と思った。


赤坂にある、敷居の高そうな料亭風の個室懐石のお店だった。


「ちょっと~、こういうお店なら、


初めから言ってよ!普段着で来ちゃったじゃない!」


私は、少しだけムカっとした。


だって、失礼じゃない?


ちゃんとしたお店に行くなら、それなりの格好で行きたかったから。


「いや、だってユナの家、成田だろ?


ここのお店は22:30までだから、


絶対このお店なら、ちゃんと帰れると思って。」


そんな風に、ちゃんと考えてくれてるのが嬉しかった。


もちろん、その日は、ちゃんと旦那に話していて


実家に泊まる予定だったから、私は終電のことなど


ちっとも頭にはなかったのだけど。。。




私たちは、10年の分の話をした。


高校の時に、私を好きだったこと。


私の結婚式の後に、彼女の待つ家に帰れなったこと。


結婚式で幸せそうな私を見て、複雑に思ったこと。


日本酒のソムリエの資格を取ったこと。


10年付き会った彼女と別れたこと。


私に子供がなかな出来ず、不妊治療してること。


旦那との価値観のズレについて。


本当に、美味しい食事とお酒、楽しい会話で


時間はアッと言う間に過ぎてしまった。





いつの間にか会計も済んでいた。


ご馳走になるつもりなんて、これっぽっちもなかったから


2件目は私が出すから、と近くのバーに入った。


そこでも、私たちの会話が途絶えることはなく


懐かしい話しに話がはずんだ。


2件目を出た後、なんとなく手が触れた。


と、思うとN君は突然タクシーを止めて


「お前、今日はもうこれに乗って帰れ。」


と半ば無理矢理タクシーに乗せられた。


????


意味不明のままタクシーに乗せられた私は


え?何~???って感じだった。


いや、まだ実感までの終電あるし。。。。


けど、とりあえず、そのままタクシーで実家に戻ることにした。




タクシーに乗ったら、すぐにN君からメールが来た。


『突然帰しちゃってごめん。


これ以上、一緒にいたら、帰したくないって思いで


自分を抑えられなくなりそうだったから。


今日は、本当に楽しかった、ありがとう。』


このメールにも私は驚いた。


やっぱりN君は紳士だなぁ~。


と思いつつ、まだそんな対象でいた自分にも嬉しかった。


N君、昔とは比べられない位、素敵な男になったなぁ~。


おしいことしかかなぁ~?


まぁ、私には旦那がいるし、


N君との仲が進展するなんて、ありえないでしょ~。


なんて、かる~く考えていたのだった。。。




でも、きっとこのお食事会が、私が


N君を男と意識した最初だったのかもしれない。。。



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あの同窓会が10月だから、


もう9カ月も経ってしまった。。。


この9カ月は、私の人生でもっとも激動な数カ月だった。


ありえないことがたくさん起こってしまった。。。


ちなみに明日7月7日、七夕入籍した私は、七夕離婚します。


まぁ、そのうち記事にしよう。




話を戻して、、、、


あの真面目で熱血のN君からの


突然の告白に、私はただただ驚いた。


N君について少し話しておこう。





実は、N君からは高校1年の時に


好きだと言われたことがあった。


なんとなく付き合うことになったけど、


熱血すぎたのと、強烈なラブレターに引いてしまい


長期休暇で寮を離れたことをいいことに


なんとなく、友達に戻っていた。


期間は1週間位だったと思うから、こんなのは


付きあったうちには入らないのかもしれないけど。。。




これは、つい最近彼から聞いて思い出したのけど


高校3年の時も、私は彼から告られていた。


当時、日本に皆で帰国していた時の飲み会の帰りで、


ベロンベロンに酔っていた私は、その時も軽くかわしたらしい。


すっかり忘れていたけど、その時に私は彼とキスをしたらしい。


彼にとってはファーストキスだったそうだ。


はっきり言って、言われるまですっかり忘れていた。。。


まぁ、彼のことをその程度しか意識していなかった男だったのだ。




高校生の頃のN君は、熱血のサッカー野郎で


正直、オシャレとは縁遠い、汗臭い男だった。


勉強もできたし、どちらかと言うと真面目なタイプ。


高校1年の時から、停学を繰り返し、


いつ退学になってもおかしくなかった私とは正反対のタイプだった。


その頃のチャラコ私が、彼の魅力を分かるはずもなかった。





そんなことがあっても、私たちは友達として仲良しだった。


「俺とお前は親友だからな。」


とN君は言っていたし、私も大切な友人だと思っていた。


いや、本当は、心のどこかでは、彼が私のことを


まだ好きかも知れないと思っていたのもしれない。


それなのに、大学1年の終わりに彼女ができて


突然、彼から呼び出され


「彼女がユナと会うと嫌がるから、もう二人では会えない。」


と、一方的に親友解除の申し出をされたのだった。


へ~、男と女の友情はこんなもんか、


と、思い知らされた瞬間だった。




結局、N君はその彼女と10年間も付き合っていた。


同棲もしていたし、その彼女をとてもたいせつにしていたし


N君にはその10年間、浮いた話の一つもなかった。


たぶん、落ち着いたら彼女と結婚するよ、とも言っていた。


いつだったか、N君からその彼女が初めてのSEXをした相手だと


聞いた時だったと思うけど、私が


「え~、1人の女しかしらないでいいの?」


と聞いたら


「1人しか知らなくて、それで満足だったら


これほど幸せなことはないだろう?」


ってサラっと言った。


こんな男が世の中に存在するのか?本当か??


と、半信半疑だったけど


彼の行動を何年も見ていた私は、


こう言う男が1万人位に1人くらいはいるのだろう、


との結論に達したのだった。




きっとN君と結婚する女性は幸せだろうな


と、思っていたし、


N君を好きになれなかった自分に対し


好きになれたなぁ、逃した魚はでかかったなぁ


なんて思ったりもしていた。


もちろん、異性として特別な感情を持ってはいなかったけど


同窓会などで年に数回会う時は、


やっぱり私たちは良く隣同士になったし


なんとなく、深い意味ではなく仲良しだった。




これは、私の推測だったけど


彼女が一番大事だけど、きっと私はその次くらいに


彼にとっては特別な存在なのかもしれないと


N君の態度や言葉尻を拾って思っていた。


もちろん、私にとってもN君は特別だった。


なんて言っても1万人に1人の男だから。




続く。。。。。。。


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ED=勃起不全




旦那がEDになったのは、


いつ頃からだっただろう?


確か、結婚してから借金が発覚した頃から


チン○の立ちは微妙だった。。。


借金の事実を自分から言わせようと思い


隠している事を言いなさい、と問い詰めたら


「昨日、風俗に行ったこと?」


と、全く想像していなかった答えを


自ら白状してしまったその理由も、


「最近、チン○が立たないから、他の人で確かめた。。。」


とのことだった。




だから、既に結婚2年目には旦那はEDだったことになる。


まぁ、あの頃は、そんな言い訳も


もっともらしく聞こえたので、信じてしまったけど


今なら、そんな訳ないだろう!


と、ビシッと言えるだろう。





自分の奥さんとのセックスじゃ、立たない、


と言う、男の人が実は結構多いということを


私が知ったのは2、3年前のこと。


同じ相手、同じシチュエーションでは


気持ちが盛り上がらない、と言うことだろうか?


若くてスタイル抜群の可愛い風俗嬢が相手なら


普段は、顎がガクガクになるほど奉仕しないと


挿入まで持ち込めない旦那のあそこも


何もしなくてもビンビンになっているのだろう。




じゃ、なかったら


まだ携帯をアイフォンに替えて2週間しか経っていないのに


早速、履歴に『ソープランド』の文字が


浮かび上がって来るはずもない。。。


今となっては、もうそんな事実も


どうでもいいことだが。。。





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