ずっとずっと楽しみにしていたルミ・カペさんご夫妻との再会&茜染め体験ワークに参加してきました❤

去年の冬……櫻庭露樹さんの夜のツタンカーメンというラジオ番組を聞いていると北海道帯広で布ナプキンを作っているルミ・カペさんご夫妻の紹介をされていて……


ちょうど、私も、布ナプキンを使い始めた頃だったからルミ・カペさんご夫妻のご紹介ラジオを聞いて、何でだか分からないけど、懐かしい感じもする、知っているような気がする、このご夫妻に『会いたいな~・会ってみたいな~いつか帯広のサロンにお邪魔したいな~』なんて思っていたら、今年の夏に八戸に来るって言うじゃないですか‼

これは、会いに行かなきゃって会いに行きました❤

初めてお会いした日✨


トモさんが話す女性の存在や女性の身体の神秘や、茜染めの話に夢中になってしまいまして。


茜染めに触れてみたくて、体験したくて。

ずっとずっと、楽しみにしていたルミ・カペさんご夫妻との再会と茜染めの体験の日を迎える事が出来ました( *´艸)


茜染め・茜とは


茜は、薬草です。
草木染めは薬効の効果を肌を通して植物の持つエネルギーを頂く為の昔からの方法です。


茜には通血・浄血・などの血液にまつわる薬効があり、保温やデトックス効果、リラックス効果がある。

昔は、女の赤ちゃんにはわざと茜染めの衣を着せてしゃぶらせたそうです。


また、茜色は胎内で見た子宮の色とも言われていて、深い安心感がをもたらしてくれる。


↑↑こちらが茜染めに使う茜の根を細かくしたもの。


↑↑こちらは胎盤を乾燥させてものだそうです。

※私は出産したことがないから分かりませんでしたが、赤ちゃん出産と一緒に胎盤がツル~っと産道から出てくるみたいですね。
で、この胎盤(プラセンタ)から赤ちゃんは十月十日栄養をいただいている。
この胎盤にはDNAの情報から地球が誕生して今までの情報など、びっちり刻まれているみたいです。←信じるか信じないかはアナタ次第で………


茜の根と胎盤がとっても似ている事も神秘的です。

このような事もあり、茜の薬効を取り入れることにより本来の私たちに戻る事が出来るとも言われているそうです。

世間のルールや社会の常識、親からの教育などで身に付けた重く、堅苦しい思考などを外して本来の魂の情報を受け取れる手助けをしてくれるって私は理解しました。


そんな事からも茜染めを体験したくてしたくて。



ここからは茜染めの体験レポです(*´∀`*)


染めってすごく時間がかかって、手間がかかるんです。


茜の根を30分煮だ出せて抽出液を作る事、2回。

また、生地を茜染めする為に、まずは生地に水分をたっぷり吸わせてあげる事、30分。

たらいの中で30分間、生地をお風呂に入れてあげて対話するんです。

この生地の繊維をみたり、感じたり、誰がどんなふうに作ってくれた生地なのか、生地にたっぷり水分が行き渡ったかを感じながら、30分生地をお湯の中で泳がせます。

ただ、浸けて置くのではなく、もうこの段階から手をかけてたっぷり愛を注ぐのです❤




茜の根を、ことことゆっくり30分煮だ出せて薬効を抽出。


本当~、真っ赤な色。
経血みたいです。

これをもう一度繰り返す。計2回行う。



その後、生地に茜の抽出液が入り込ませるため、媒染という作業を15分。

こちらも15分媒染液の中に生地を入れ、染まりやすくするため、優しく媒染液を染み込ませる。15分生地と向き合う。


媒染液を絞る。

絞る際も生地や繊維を痛めないように絞る。


絞ったものを湯の中ですすぐ。

茜の抽出液に入れ染める。

この時の湯の温度は65℃位がいいそうです。
温度が高い方が綺麗な色で染まるそうです。

が、しかし65℃は熱すぎる。
火傷しますよ。

初めてだから湯の温度は下げてくれたみたいですが、下げ過ぎると染まりが悪い為、それでも50℃以上。



こんな感じで染め作業を15分。

この行程を4回繰り返します。

準備などをして、染め作業を14時から初めて、18時まで、ひたすら4時間生地と向き合い続けます。

ルイさんも私も、黙々と生地と向き合う。



生地を染める作業をしていると分かるんですが、気が外に向いていると、ゆっくりゆっくり生地に向き合えないんですね。

この行程を雑にすると、仕上がりが全く違うと言われて、集中して生地と向き合いました。
集中と言っても力は緩めないと、生地の扱いが雑になるので、優しく生地をいたわりながら。

呼吸を意識しながら、ゆっくり、優しく、丁寧に。

生地に波動が入る。エネルギーが注がれる。

そんな事も意識しながら、染め作業をしていると、自分自身をどのように扱い、接してきていたか……自身自身だけでなく、物の扱い方が雑だった事を知り、丁寧に扱う心地よさを感じ、人生を丁寧に生きようと魂からの思いが込みあがる。

自分に正直に生きようという思いが込み上がってくる。

どれだけ自分に向き合っていなかったのかという思いが込み上がってくる。

染め作業をしていると思いが勝手に込み上がってくる。


込み上がってくるとは正しい言葉じゃないと思いますが、腹の底から思いが上がってくるので、込み上がってくると表現したくなります。


いつの間にか内観・内省になっている。

向き合う事が出来る。

瞑想にも通ずる。

自分の心地よさを知る。

とても贅沢な時間が流れていました。

ここにいる。

今を生きている。

地球と足が吸着して離れない。

これがグランディングか……


トモさんも言ってました。

染め道だと。

体感出来ました。



4時間たっぷり向き合た生地。
茜色に赤く染まり、光を帯びた生地。

この生地を身に纏うのが楽しみです。

私は胎内でみた子宮の色に包まれどんな事を感じるのか、私はどんな私なのか……

私も、わたしを忘れている。


茜に包まれて、思い出して生きよう。

そして私を精一杯輝かせて、人生を創造し、楽しもう。


そんな事を感じた茜染め体験ワークでした❤


だから、ルミ・カペさんに会いたかったんだ~✨
これを思い出したかったんだ~😆


〆は染めに使った茜の抽出液で足湯。

足から茜の薬効を吸収・循環して身体の中に溜まった要らないものを排出。

もう持っていても必要のないエネルギーも一緒に排出。

身体も気持ちもスッキリでした。


ルミ子さん、トモさん、ルイさんありがとうございます❤

スッゴク楽しかった~🎶

また、やりたいな🎵














AD