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2012-02-24 10:26:37

全ての人に感謝を込めて

テーマ:ブログ
たった今、無事に日本へ帰国することができた。
生きて帰れたことはこの旅最大の成功と言える。


正直なところ
嬉しい気持ちもあるし、ホッとした気持ちもあるし、名残惜しい気持ちもある。


なぜその気持ちになったのか
帰りのフライトで少し考えてみた。



思い返せば
この旅は多くの人の支えでできた。

企業の方、先輩、同期、後輩。
プロジェクトメンバー、そして家族。

「やる」と決めてから
「できる」まで持ってきてくれたのは間違いなくこの方々のおかげである。

この人たちに早く会いたいと思っていた。
だから帰国するのは嬉しい。



世界一周中は毎日決断を強いられる。
今回は1人旅。

相談する人もいないし、現地で聞くしかない。
生きている中で決断は常にしているが
何せ知識や経験が常に覆される。

失敗もたくさんした。
死にかけたこともあった。
犯罪現場に遭遇したこともあった。

そのため日本にいる頃より
警戒し、緊張状態でいたことが多かった。

だから今、ホッとしている。



世界一周中は出逢いと別れの繰り返しである。

人、景色、モノ、空間
全てが自分の人生にとって財産になった。

毎日違うものと出逢い別れる。
これは旅の醍醐味で毎日刺激があり学びがあった。

もっと色んな世界に触れたい。知りたい。

僕のこれらの欲求が
名残惜しいと思わせているのだろう。



でも、まぁ
始まりがあれば終わりはくるわけで
最高の日があれば最低の日もあるわけで
晴れの日も雨の日も暑い日も寒い日も

これからもまだまだ人生という旅は続く。


僕はこの半年間を思い出として蓋をするのではなく
残りの人生で存分にばら撒いていきたいと思っている。

全ての人に感謝しその人たちへ恩を返したいから。


最後に
これを1つの節目とさせていただけるならこの場を借りてお礼させて下さい。


有難う御座いました。



もう一度言わせて下さい。


本当に有難う御座いました。


これからも宜しくお願い致します。
見ていて下さい。



金田隼人



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2012-02-23 09:19:21

最終地LA

テーマ:ブログ
LA滞在なうです。
LAは昨年のこの時期に来て以来2回目となります。

LAは僕が本当に大好きな地です。
空港に降り立った瞬間のあの雰囲気たまらないです。

LAはハリウッド、サンタモニカ、ビバリーヒルズと有名な場所があり
エンターテイメントの世界の中心と言われています。


サンタモニカ、ハリウッドを歩くと
ストリートパフォーマーがものすごくいます。

しかもみんなレベルが高い。

また、スポーツも盛んで
バスケではレイカーズ、クリッパーズ、
野球ではドジャースを始めたくさんのスポーツチームがあります。

レイカーズの試合見に行ってきたのですが、
スポーツとエンターテイメントの融合がされ
観客を本当に飽きさせないようになっています。


日本はこう言ったところをもっと真似していくべきだと感じました。


アメリカ人と日本人の国民性は確かに違うかもしれませんが
これをアメリカのエンターテイメントを知ると日本がしょぼく感じてしまいます。


また、
大学巡りとして最後にUCLAに行ってきました。
この旅最後の大学訪問です。
実に49大学を訪問しました。


UCLAはカリフォルニア大学LA校、総合大学です。
日本人や中国人など色んな学生がいます。

ただ学部生になると中国人が目立ち
日本人は語学留学が多いように思います。

キャンパスは広大でスケボーやキックボードでキャンパス内を移動している学生がいたりいい雰囲気です。

また驚いたのは大学グッズショップの大きさ。
これまでの大学にも当然あるのですがUCLAのショップが圧倒的に大きかったです。

大学ブランドが強いんだと思います。
学生も大学のパーカーを着た人が多かったです。



昨日宿でたまたま会った早稲田院生の方とウースター大学の名誉教授の方も
別件で調査をしていたようで本当にいい出逢いがありました。



旅の最後の地であるLA。
僕個人的には毎年来たい場所です。


今回の旅はこれで終わりますが、
次の始まりの地としてLAから日本へ帰ろうと思います。


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2012-02-22 22:30:45

UCバークレー→シリコンバレー→スタンフォード

テーマ:ブログ
サンフランシスコへ行ってきた。

サンフランシスコでは
UCバークレー→シリコンバレー→スタンフォード大学と周った。


1. UCバークレー
サンフランシスコから約30分電車で橋を渡ったところにあるカリフォルニア大学バークレー校。
日本では孫正義氏の母校として有名である。

キャンパスは駅を降りて真っ直ぐ道を進むとある。
学生街となっている道は大学グッズや飲食店が並ぶ。

キャンパスは駅から見て緩やかな上り坂。
心理学部の校舎に始まり広いキャンパスが広がる。

図書館まるで美術館のようで
一般人でも入ることができた。

僕は主にコンピュータ科学の校舎を周り学生インタビューした。

シリコンバレーが近いこともあり
起業志向の学生も多い。

「start up」という言葉をよく聞いた。

また、日本に興味のある学生とも仲良くなれ
昨期来れなかった大学だったので今後に繋がるいい訪問となった。


2. シリコンバレー
昨期お世話になったEvernoteの外村さん宅にお邪魔した。
お忙しい中お会いいただくことができ本当に感謝。

主にこのプロジェクトのことでご相談、解決策をご教示いただいた。
また人生論や考え方を色々伝授していただいた。


その後はApple、Googleを訪問。
シリコンバレーで働く人たちは自分の仕事したい場所でしたい時にしている印象。
日本とは根本的に働く概念が違う。

時間や場所に縛られていない。

例えば、カフェで普通にノートパソコン広げて仕事している人もいれば
キャピタリストと話している人もいる。

一見のんびりした雰囲気であるがこのくらいの余裕さを持ちたいものである。


3. スタンフォード大学
スタンフォード大学へはサンフランシスコから電車で約1時間。
駅からはフリーシャトルが走っている。

事前に聞いていたビジターツアーに参加した。

ビジターツアーとは毎日午前午後一回ずつ現役大学生によるキャンパスツアーのことである。

僕含め7人の訪問者相手に1人の学生が案内してくれた。

ビジターセンター→中央時計塔→理系キャンパス
→教会→グッズ売り場→図書館
と約1時間に渡り、歴史や学生としての思い出なんかをガイドしながら周ってくれる。

驚くべきガイド力。と言うかプレゼン力であった。
掴みといいわかりやすさ、配慮どれをとっても素晴らしかった。
これがスタンフォードの学生。

それにしてもこの制度は素晴らしい。
学生の学校への理解、学生のプレゼン力、
訪問者の理解、直接質問できることなど本当にいい効果があると思う。

スタンフォードの立地はシリコンバレーの中にあり、
理系学生は特に有名な企業でどんどんインターンをするらしい。

校風も自由でやりたいことなんかは学生が署名を集めれば簡単に受理されるらしい。


学生のインタビュー調査はやはりこの言葉「start up」が多かった。

この立地、校風、学力と頷ける結果となった。



以上サンフランシスコ遠征の報告です。
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