• 13 Nov
    • 旦那が感謝してくれていないってイジケル私

      かつてお聞きした、とても紳士な方の発言。夫婦喧嘩をしたときに、「おれがこんなに働いて苦労しているのに、お前は俺に全然感謝していない」って言ったらしいのです。奥様は、「もちろん、感謝しているよ。いつもありがとうって言ってるじゃない」って、言ったそうです。もし、私が、「お前は俺にぜんぜん感謝していないな」と旦那に言われたら、きっと、「働いている自分を美化してんじゃねえよ」とか、「そう感じているのはいいけれど、それを直接伝えられてはウザイ」と思うだろう。しかしながら、実はわたしも、同じように、旦那に感謝されていないって感じている。家事の苦手なわたしが家事をしていること。寝ている旦那を起こさないように、夜泣きしている子どもをあやすこと。もちろん、ぐーすか寝ている旦那を恨めしいと思うこともあるけれど。旦那に直接言えないひとから旦那の苦情を聞き(たとえば草刈りをなかなかしてもらえないとか)、それをフォローしていること。毎日毎日、旦那からいろんな愚痴を聞いていること。そのような毎日を過ごしているけれど、旦那は一切、感謝してくれていない。と、私は常日頃から思っている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・只今、私は1週間、家を空けているので、久しぶりに旦那と長電話で話をした。そして、電話口で、喧嘩していたわけじゃないんだけれど、話の流れで、私は、彼に「普段から、感謝されていると感じられない」と言ってしまった!(この時点で、私もあのウザイ紳士と同レベル!お恥ずかしい!そして、ごめんよ、私の旦那!)そしたら、「俺も、感謝されていると感じていない」だって。それを聞いたら、笑っちゃった。夫婦、お互い、感謝されていないって、思ってるんだもん。そして、なんとなく寂しさを覚えてるなんてね。でも、電話を切ってから、すぐにわかった。とっても重要なことに気が付いた。一番そばにいる人が、私に一番感謝してくれている。そして、一番そばの人が向けてくれている感謝が、一番感じにくいものなんだって。それに、感謝されているかどうか、無意識に確かめようとしている自分自身も発見。私って、なんてウザイんだ!ええい!旦那が感謝してくれていようが、もう、どうでもよくなった。とにかく旦那は私に感謝してくれているんだって、思い込もうと思う。そして私は、工夫して感謝を彼に伝えていこうとおもう。一番傍そばいる人には、感謝が一番伝わりにくい。きっとそれが真実なのだから。恋は盲目。それは、「相手の欠点が見えない」こと。そして、私は思う。夫婦は盲目。それは、「相手が感謝してくれていることが見えない」ということ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。<お知らせ>11月30日(木)山梨・牧丘町にて「シュタイナー講座~超!入門編!~シュタイナーから見る人生の法則~」を開催します。詳細はこちらを シュタイナー講座 超!入門編!。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。オーガニックファーム88 信州高遠の有機農家。シュタイナー農業やら教育やらあれこれやってます。もちろんんシュタイナー以外のことも。ウェブサイト http://farm88.jpFacebookhttps://www.facebook.com/organicfarm88/。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

      7
      テーマ:
  • 10 Nov
    • 震災後ドイツからのシュタイナー支援、そして宮城のシュタイナー学園

      先日、仙台市にある「おひさまの丘 宮城シュタイナー学園」に見学に行きました。シュタイナー学園は木々に囲まれていて、森のなかにいるようで、静かで温かい雰囲気に満ちていました。この学校を立ち上げた福島玲子さんに、学園を始めようと思ったきっかけを伺いました。<震災がきっかけ>2011年3月11日に東北を中心に地震が発生。そして、ドイツから、カールスルーエに本拠地のある緊急教育支援チームがやってきたそうです。この支援チームはシュタイナーの思想に基づくアントロポゾフィー医療のお医者さんや療法士さんなどで構成されていたそうです。子供たちがトラウマを抱えないよう、大規模な災害の4週間以内に現地入りして、トラウマケアのワークショップを行っている団体だそうです。4週間以内というのが重要で、焦る気持ちもおありだったようです。ところが、この支援チームが現地入りできたのは、4月28日でした。3月末には支援を開始したいと打診があったそうですが、水道・電気・ガスが止まっている状況ではお受けできないということで、しばらく待っていただいたそうです。ドイツから約10名、そして関東からも十数名、医師や療法士、看護師の方が来られたそうです。女川、塩釜、石巻、七ヶ浜、多賀城といった被害の大きかったところでの支援していただいたそうです。この支援活動に同行した玲子さん。2週間の支援活動で、震災後怖くて一歩も家を出られなかったけれど、このワークショップがあるというので初めて家を出たという方。震災後、初めて心から笑えたという方。そんな方との出会いから、玲子さんはあらためてシュタイナー教育の素晴らしさを感じられたそうです。シュタイナーの医療関係者と同行したのに、どうして、シュタイナー教育の素晴らしさを感じたのでしょうか。それは、緊急支援チームがしていたことは、オイリュトミー、水彩画、リズムのエクササイズ、コーラス、蜜蝋粘土といった、ワークショップでした。このような活動が、人を癒すのです。トラウマケアとなるのです。上にあげたワークは、シュタイナー学校で重視されています。そこで玲子さんは、「シュタイナーは『教育は癒しでなければならない』と言っていますが、宮城に癒しの場をつくらなければ」と、強く感じたそうです。そして、創立に向けて動き始めたそうです。<シュタイナー学園での学びと癒し>2016年におひさまの丘宮城シュタイナー学園が創立されました。玲子さんは、1年生のクラス担任で、5人の生徒からスタートしました。オイリュトミーも、水彩画も、リズムのエクササイズも、コーラスも、蜜蝋粘土も、学びのなかに組み込まれています。芸術的な授業自体が、深い学習体験であり、癒しそのものなのです。教科書がないシュタイナー教育なので、子供が描いたノートが、教科書になっていきます。ノートを拝見。こちらは、フォルメンの授業。フォルメンを描くことは、シュタイナーのアントロポゾフィー医療における大切な治療の一つでもあります。また、文字を学ぶのも、物語からイメージして、絵画的に吸収します。こちらは、「あ」を学んだ時のノート。ゆっくりと文字を学ぶので、文字そのものを深く探究し味わっていきます。「あ」は、感動した時の音。受け入れるという音です。また、「あ」には、心の解放、衝動や感情の起伏を抑制、過食や依存症などに作用、免疫力を高める、腎臓機能の調整、といった働きがあるそうです。(参考文献「シュタイナーのアントロポゾフィー医学入門」ビイング・ネット・プレス)シュタイナー学校の先生は、すべての音の本質を学んでいるので、その本質にかなった教え方を創造し、子どもに伝えていきます。もちろん、「『あ』は感動した時の音で…」なんて、子どもには伝えませんが、音の本質を全身で感じ取られるように教えます。さて、こちらは、かけ算の授業のノート。4の段ですね。そして、糸でも九九を表現しています。芸術的に学ぶって、お伝えしにくいのですが、こういう芸術活動そのものが、学びなのです。そして、芸術は、人を癒します。そんな、芸術を通して学習し、癒しの場となる「おひさまの丘 宮城シュタイナー学園」は、来年度の新1年生と、編入生を募集しています。詳しくは、こちらをご覧ください。入学児童 募集要項(こちらでご紹介した写真は、すべて「おひさまの丘 宮城シュタイナー学園」のフェイスブックページからお借りしました。)合わせてお読みください。教育+医療=シュタイナー教育。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。<お知らせ>11月30日(木)山梨・牧丘町にて「シュタイナー講座~超!入門編!~シュタイナーから見る人生の法則~」を開催します。詳細はこちらを シュタイナー講座 超!入門編!。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。オーガニックファーム88 信州高遠の有機農家。シュタイナー農業やら教育やらあれこれやってます。もちろんんシュタイナー以外のことも。ウェブサイト http://farm88.jpFacebookhttps://www.facebook.com/organicfarm88/。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

      7
      テーマ:
  • 08 Nov
    • 教育+医療=シュタイナー教育

      2017年、年が明けて早々、私はアメリカを訪問しました。幸運にも、5つのシュタイナー教育機関を訪問することができました。2校は保育園から高校まで同じキャンパスにある学校。1校は高校。1校は幼稚園。1校は治療教育の学校でした。<支援が必要な子どもは、4分の1から半数もいるの???>最初に訪れたのはシュタイナー治療教育の全日制の学校でした。日本でいう特別支援学校のシュタイナー教育版というかんじでしょうか。治療教育の現場ですから、自閉気味の生徒、ダウン症の生徒、ADHDや学習障害と診断された生徒たちが集まっていました。ほとんどの生徒が、近隣にある一般的なシュタイナー学校に通っているときに、先生に支援が必要だといわれ、この治療教育の学校に転校してきたそうです。もちろん少数ですが、公立学校に通っていて、シュタイナー治療教育の評判を聞きつけてやってきた生徒もいるそうです。治療教育の先生は、近隣にある一般的なシュタイナー学校を時折訪問し、支援が必要だと思われている生徒を観察にいくそうです。そして、その一般的なシュタイナー学校の授業で治療教育のカリキュラムを導入したり、個々の生徒の支援についてアドバイスをしたりしているそうです。彼女によると、一般的に(シュタイナー学校や公立学校も含め、すべての学校に言えるそうなのですが)、4分の1から半分の生徒が、特別な支援が必要だと思っているそうです。私はその数の大きさに驚きました。例えば、クラスに30人生徒がいれば、4分の1で計算してみると、7~8人。半数なら15人もいることになります!本当にそんなに支援が必要な子どもが多いの?そして、一般的なシュタイナー学校に行くたびに、担任を受け持っている先生方に質問しました。「あなたは、クラスのなかに、どのくらいの生徒が支援が必要だと思いますか?」と。保育園の先生は、「4分の1までいかないけれど、それに限りなく近いわね。」との返答。教師歴10年の小学校の先生は「5分の1から4分の1かな」。教師歴13年の高校の先生は「4分の1…。ほどじゃないけれど、まぁ、それより少し少ないかな」。言葉を交わす先生ごとに、聞いてまわった質問ですが、どうやら4分の1に近い数の生徒たちへの支援が必要なようです。明らかに、支援が必要な子どもの数はかなり増えているようです。ただ、シュタイナー学校教師歴約30年のベテランの先生の返事は、異なっていました。「クラスには30人生徒がいるけれど、そのうち、3人ぐらいかな、支援が必要だと思っているのは。」という返答です!10分の1ですか!その返答を私の横で聞いていた、私の友達(元シュタイナー学校の先生)は、「彼はベテランだからね。授業中に、自然と子どもを治療しているんだよ」と言っていました。その言葉を聞いて、私は納得しました。<シュタイナー学校の授業は生徒を癒す?>私はそのベテランの先生の4年生の授業を見学させていただきました。朝、授業が始まる時間まで、生徒たちと外で遊んでいる先生の姿は無邪気そのもの。そして授業が始まる時間になると、生徒たちは教室の外に並び、先生は扉の付近で生徒ひとりひとりと握手をしながら挨拶を交わします。そして、教室のなかで授業が始まります。まず、子どもたちと一緒に、体を動かします。足踏みをしたり、手をたたいたり、ジャンプしたり、手を動かしたり。軽い運動のようです。ペアになって、手足をクロスしたり。ボールをバウンドさせたり。また、掛け算を唱えながら、物語を朗読しながら、体をリズミカルに動かします。そして、教室から裏庭に出て、歩き、走り、ステップを踏み、体全体を動かします。(裏庭と言っても、日本の学校の校庭ほどの広さです)この朝の運動はシュタイナー学校では一般的ですが、彼の授業では、とても長く時間を費やしておられました。再び教室に戻り、今度は、静まります。そして、朝の詩を心を込めて唱えます。つまり、体全体を動かした後、詩を唱え、ようやく「いわゆる」授業が始まります。この日は割り算を学んでいました。体を大きく動かしたり、指先を動かすことで、生徒たちはいつの間にか、からだの細部にまで意識を向けていきます。このエクササイズを行うことで、魂が器であるからだにスッポリとフィットさせることができ、物事に集中できるというのです。そして、このエクササイズは、治療的な効果もあるのです。シュタイナーの思想に基づいた治療では、このモーニングエクササイズのようなことを重視しています。つまり、シュタイナー教育は、子どもを教育するのですが、同時に、外的にも内的にも、子どもを癒しているのです。さきほどお伝えしたシュタイナー学校教師歴約30年のベテランの先生ですが、毎朝、このエクササイズに1時間ほど時間をかけています。そして、授業らしい授業が始まって、児童たちは机に座って、先生の話を聞き始めました。ところが、ある児童は落ち着かないようすで、椅子から立ち上がったり、机をガタガタさせたり、ほかの児童に話しかけていました。授業を静かに聞けないのです。すると、突然、その落ち着かない児童はすっと手をあげて、「先生、外にいって走ってきます」といって、裏庭に出ていきました。先生やほかの児童は、いつものことのようにそれを受け取り、授業を進めていました。落ち着かない児童は、広い裏庭を数周走って、教室に戻ってきました。すると、静かに椅子に座り、先生の話に耳を傾けることができたのです。授業が終わってから、ベテラン先生に話を伺うと、この落ち着かなった児童は、小学校1年生のときには椅子に座ることすらできず、床でごろごろしながら、授業を受けていたそうです。※シュタイナー学校では、同じ先生が1年生から8年生まで、連続して担任になります。ところが、朝のエクササイズを1年生からずっと行っていくうちに、子ども自身が「集中するのに適した状態かどうか」わかるようになってきたそうです。「自分が集中できないって感じるときには、外で走ってきてもいいよ」と先生が伝えて以来、この児童は外に走りに出かけるのですが、ずいぶん落ち着いて話しを聴くことができるようになってきたということです。※裏庭を走ることは決して罰ではなく、彼の体と魂のコンディションを整えるためです。シュタイナー教育は、教育と治療が合わさったようなもの。しかも、ひとりの児童が成長して、60歳になったころの健康を意識して教育しています。その視野の広さから、シュタイナー教育は、予防医学としての位置づけもされています。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。<お知らせ>11月30日(木)山梨・牧丘町にて「シュタイナー講座~超!入門編!~シュタイナーから見る人生の法則~」を開催します。詳細はこちら シュタイナー講座 超!入門編!。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。オーガニックファーム88 信州高遠の有機農家。シュタイナー農業やら教育やらあれこれやってます。ウェブサイト http://farm88.jpFacebookhttps://www.facebook.com/organicfarm88/。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

      5
      テーマ:
  • 06 Nov
    • 豚を食べる ⑤豚を迎えにいく

      とさつした日は、お肉にカットできないそうで、とさつの翌日に、豚たちはお肉になったそうです。そして、わたしは山をおりて、豚たちを迎えに、松本市へ。とさつしていただくのと、豚を肉にカットしていただく会社は異なるのですが、お隣に並んでいました。まず、とさつ場へ。お金の支払いに。「とさつ料金は、9,500円です」と言われ、財布からお金を取り出して、お渡ししました。カット場でも、「カット料金は、1万3千円です」と言われ、お渡ししました。とっても事務的な作業に、なんか、なんというか、こころが痛みました。わたしはきっと、「ご愁傷さまでした」という慰めの言葉を求めていたんじゃないかなって思います。我ながら、複雑な心境です。ここでは、毎日、たくさんの豚がやってきて、とさつされて、カットされています。事務的なお金のお支払いは当たりまえです。でも、なんか、辛かったな~。支払いが済んだので、豚を受け取りに行きました。「豚を迎えに行くね」って、子どもや農園主にも言っていたので、豚がこんな形になっていたのを驚きました「豚を迎えにいくね」という表現には、生きた豚を心のどこかで想像していた違いありません。豚ちゃんたちは、ちゃんと「信州ポーク」になっていました。この地域では、豚を飼育するのは養豚業の人ばかりで、自家用に、個人で飼っているのは私たちだけのようで、非常に珍しがられました。しかも放牧で飼っているのも珍しいようで、ひきしまった筋肉質の豚だねって、ほめられているのか、どうなのかよくわからないことも言われました。とさつ場の人にも、カット場の人にも、「どうして、わざわざ豚をかっているのですか?」と、尋ねられました。返事に窮しました。帰りの車で、ずっと答えをさがしていたのですが、はっきりとした答えは言葉にできません。わたしも、なんでこんなことをしているんだろうってふと思うことがあります。でも、答えは心にあるんだろうけれど、うまく表現できません。まあまあ、話をもとにもどしてみると…豚3匹、軽バンにのせると、こんなかんじ。豚3匹で、豚ヒレ 3.9キロ肩ロース 46キロ豚バラ 27.36キロ豚ウデ 43キロ豚モモ 53.68キロ合計 173.94キロ のお肉になっていました。家に持って帰って、ハコをあけると、こんなかんじ。精肉店で働いた経験ゼロのわたしとしては、しかも、かつてはベジタリアンだった私としては、こんなにたくさんのお肉を見るのは初めて。段ボールいっぱいにお肉が入っていました。そして、農園主がお肉を小分けに切ってくれました。どれもこれも、でかい!でかい!こうして、切ったお肉を、ジップロックにいれて、冷凍庫へ。一部分だけしか写真を撮らなかったのですが、我が家の大型冷凍庫もいっぱいになりました。(なかには、夏のトマトも冷凍されていますが、半分はお肉でうまりました)そして、豚肉を夕食でいただきました。この味は、もちろん、筆舌に尽くしがたいものがありました。それでも、あの愛らしい豚たちがもうこの世にいないっていうのが、信じられない私です。美味しく、無駄にせずいただくことが、なによりも豚への恩返しになる。と思いつつ、感謝していただきます。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。<お知らせ>11月30日(木)山梨・牧丘町にて「シュタイナー講座~超!入門編!~シュタイナーから見る人生の法則~」を開催します。詳細はこちらを シュタイナー講座 超!入門編!。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。オーガニックファーム88信州高遠の有機農家。シュタイナー農業やら教育やらあれこれやってます。ウェブサイト http://farm88.jpFacebookhttps://www.facebook.com/organicfarm88/。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

      6
      テーマ:
    • 豚を食べる ④ストレスのない捕獲を

      豚をロープで縛って、とさつ場に連れていくのは断念した私たち。農園主が帰ってきてから、もう一度、やり方を考え直そうと、モーリスと私は話あいました。とにかく、軽バンには豚をのせられないので、豚を運ぶための専用トラックに来てもらうよう、手配。そして、とさつ場にも予約をいれました。モーリスと2人で、どうやったら、ストレスなく、豚を連れていけるかなと話しあいました。今度は、専用トラックがくるので、移動中の豚の行動が運転手に悪影響を与えるわけでもないので、豚の手足を縛る必要はありません。それだけでも、豚にとっても、私たちにとってもストレスがずいぶん軽減されるはず。でも、問題がありました。放牧地は、田んぼのようになっています。これじゃ、トラックは入れません。あ~、どうしましょう!と頭を抱えていました。話し合いを重ねた結果、鉄パイプで一時的に柵を作り、そこに豚を閉じ込めよう。わたしが、エサをもって、豚を誘導しよう、という計画に。何度も逃亡を繰り返している豚たち。私も誘導には慣れているのですが、豚たちは我道を進むときは、人間の手ではどうしようもありません。トラックが入れるところに柵をつくるのですが、豚小屋からは800メートルぐらいはあるんじゃないかな。ちゃんと豚をおびきよせられるのか、心配です。ありがたいことに、当日、雨はやみました。でも、すごーく寒かった。朝の6時から、柵を作り始めましたが、車のフロントガラスはがちがちに凍っていました。さすが、長野の10月下旬は寒いです。霜がおりて、本当に寒い!農園主とモーリス。手慣れています。パイプで、ぱっぱっと柵を作ってくれました。この日は、モーリス、農園主、ボランティアのトモに加え、もう2人、応援に駆けつけてくれました。朝早くからありがたいです。柵ができたら、私がエサをもって、豚を柵のほうに誘導。豚たちは、水たまりの氷で遊んだり、ビニールハウスにあるトマトを食べたり、優雅なひと時を過ごしていました。そして、柵におびき寄せることに大成功!豚たちは何もしらず、草を食べ始めていますが、男子たちは、柵を閉じていきます。小屋に閉じ込められていたので、外に出られて、かなりニコニコの豚たち。とさつ場にいくまえに、しっかりとお散歩を楽しんでもらえました。別れを惜しんでいます。ひたすら草を食べています。そこに、トラック参上!(写真が横向きでごめんなさい)このトラックにおびえて、入らないんじゃないかと心配でした。が、しかし、いつもの好奇心旺盛っぷりが発揮され、難なく、ご乗車いただきました。ストレスのないご乗車で、嬉しいです。トラックのなかには木くず?おかくずが敷いてあり、豚たちは楽しそう。そこで、次男が、豚とお別れします。長男は、悲しすぎて、お別れにこれませんでした。初めて見送る、ドナドナ・トラック。トラックが去ると、男たちはすぐに柵の撤収作業。なんとも言えない切ない気持ちが残ります。つづく。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。<お知らせ>11月30日(木)山梨・牧丘町にて「シュタイナー講座~超!入門編!~シュタイナーから見る人生の法則~」を開催します。詳細はこちらを シュタイナー講座 超!入門編!。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。オーガニックファーム88 信州高遠の有機農家。シュタイナー農業やら教育やらあれこれやってます。ウェブサイト http://farm88.jpFacebookhttps://www.facebook.com/organicfarm88/。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

      1
      テーマ:
    • 豚を食べる ③とさつ場へ連れていくために豚を捕まえる

      豚はとっても人になつきます。犬のように、なつきます。首をマッサージしてほしいと、お腹をマッサージしてほしいって、甘えてきたり、私が家に帰ろうとすると、いかないでって、カッパの紐をひっぱります。とってもなついてくれていて、慕ってくれているというのに、わたしは、この可愛い豚たちをとさつ場に連れていく。豚たちを裏切るようで、こころがズキズキと痛む。軽バンに3匹の豚をのせて、山を下って、高速道路を利用して松本のとさつ場へ行くのです。「車のなかで、こんなにデカい豚が暴れては危険。」ということで、豚の手足をロープでしばって車に乗せるのがいいとモーリス。この日も台風のため、暴風雨が吹き荒れるなか、私とモーリスと、ボランティアのトモと3人で豚に格闘すること1時間。豚はあまりにも賢すぎて、しかも、ちからが強すぎて、いっこうに捕まえられる気配なし。そこで、近所の方が見かねて、やってきてくれて、豚を捕まえるのを手伝ってくれました。男3人が、ようやく1匹をつかまえ、ロープで縛りました。この時の豚の叫びがいまでも耳に残ります。いつもは穏やかな豚は、自分になにが起こっているのか理解しているようで、苦しみの声をあげます。悲しみの声のようにも聞こえました。一匹がつかまっているというのに、ほかの二匹の豚は、そのかたわらから離れようとせず、慰めつづけています。その姿をみると、本当にせつない。この状態から、軽バンに入れるのが、一苦労。この先、一枚も写真を撮影する余裕がないほど大変でした。1匹、おそらく100キロぐらいあると思いますが、嫌がる豚を、男三人で持ち上げ、軽バンにようやくのせると、軽バンは、1匹豚が動くたびに、重みで転倒しそうに。Oh......No.....!1匹でこれじゃ、3匹、軽バンに乗るわけない。しかも、とさつ場に連れていく時間が迫っていて、これからもう2匹、つかまえられるわけがないと判断。1匹つかまえるのに、2時間はかかっているのですから。この日は、とさつ場に連れていくことを断念。暴風雨のなかの努力は実らず、また、豚たちを小屋に戻しました。つづく。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。<お知らせ>11月30日(木)山梨・牧丘町にて「シュタイナー講座~超!入門編!~シュタイナーから見る人生の法則~」を開催します。詳細はこちらを シュタイナー講座 超!入門編!。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。オーガニックファーム88 信州高遠の有機農家。シュタイナー農業やら教育やらあれこれやってます。ウェブサイト http://farm88.jpFacebookhttps://www.facebook.com/organicfarm88/。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

      1
      テーマ:
    • 豚を食べる ②明日、豚をとさつ場に連れていく

      豚は食べごろの大きさになった。そして、明日の朝、豚を屠殺してもらうことに決めた。先ほど、ホームセンターに行き、豚を捕まえるのに必要なロープとブルーシート、そしてガムテープを買い揃えた。準備万端。でも、私は何も手につかない。私は、とってもそわそわしている。心臓がばくばくしている。気が狂いそうなところを、どうにか平常心を保っている。そして、ようやく気がつく。豚肉を食べるって、こういうことなんだと。命をいただくって、こういうことなんだろう。今までは、自分よりも小さな鶏を殺して食べたことや、罠に捕まった鹿を殺して食べことはある。でも、愛情かけて自分よりも大きく(重く)育てて、食べるために殺すのは初めて。実際には、私が殺すんじゃなくて、屠殺場の人にしていただくんだけれど。それでも、私の、そわそわする気持ちは、高まっていくばかり。そして、こんなに気持ちが落ち着かないのに、夕食を作る時間がやってきた。今夜は、豚肉を食べる気分には到底なれない。でも、こんな気持ちもすっかり忘れて、来週には美味しいねって、豚肉を味わうんだろうな。所詮、私って、そんな人間。だからこそ、豚さん、ありがとう。こんな私でも、生かされています。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。<お知らせ>11月30日(木)山梨・牧丘町にて「シュタイナー講座~超!入門編!~シュタイナーから見る人生の法則~」を開催します。詳細はこちらを シュタイナー講座 超!入門編!。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。オーガニックファーム88 信州高遠の有機農家。シュタイナー農業やら教育やらあれこれやってます。ウェブサイト http://farm88.jpFacebookhttps://www.facebook.com/organicfarm88/。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

      1
      テーマ:
    • 豚を食べる ①一大決心

      10月に入り、ほぼ毎日が雨。今日も明日もずっと雨。そんな日が続きました。台風が去って、ほっとしたら、また別の台風がやってくる。いつになったら晴れるのかしら?と思いきや、豚ちゃんの放牧地は、長雨のために、田植え前の田んぼのようになっていた!私が一歩、足を動かすと、ズボっと、足が泥にはまってしまい、なかなか、動けない。それぐらい、深い泥でした。しかも、晴れないので、太陽光パネルで蓄電できず、電気柵は使えない…。これを機に、豚ちゃんたちは、逃亡を繰り返す…。ということで、今まで放牧していましたが、はじめて豚ちゃんたちを小屋に閉じ込めました。6月に子豚でやってきたときには、広々とした小屋でしたが、今では豚ちゃんたちはデカくなりこの小屋が小さく感じる。台風のさなか、小屋に閉じ込めておくのもかわいそうだし、台風の暴風雨のさなか田んぼのような放牧地を横切って朝夕エサをあげにいくのもとっても大変だし、危険だし、従業員のモーリスが、豚は食べごろだというので、とさつ場に電話し、豚を殺してもらう予約をしました。これまで野性の鹿や、飼っている鶏やアヒルなどを自分たちの手で殺して、さばいて食べてきたし、モーリスはアフリカで豚を自分たちで殺して食べていたので、私たちはそれなりに技術はあるのですが、日本の法律上、豚や牛は専門のとさつ場でしか殺せないので(未確認ですがたぶんそうだと思う)、豚ちゃんたちを、とさつ場に連れて行かなければなりません。農園主が研修のために家を空けているので、彼が帰ってきてからとさつ場につれていこうと思っていましたが、小屋に閉じ込めておくのがあまりにも可愛そうなので、農園主不在のまま、モーリスと、ボランティアのトモと3人で、とさつ場につれていくことにきました。「明日、とさつをお願いします」と電話で予約をしたわたしは、眠れぬ夜を過ごしました。つづく。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。<お知らせ>11月30日(木)山梨・牧丘町にて「シュタイナー講座~超!入門編!~シュタイナーから見る人生の法則~」を開催します。詳細はこちらを シュタイナー講座 超!入門編!。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。オーガニックファーム88 信州高遠の有機農家。シュタイナー農業やら教育やらあれこれやってます。ウェブサイト http://farm88.jpFacebookhttps://www.facebook.com/organicfarm88/。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

      1
      テーマ:
  • 01 Nov
    • 山梨でシュタイナー教育・連続講座を開きます

      <シュタイナー教育・連続講座のお知らせ>「シュタイナー講座~超!入門編!~シュタイナーから見る人生の法則~」を11月30日(木)に開くことになりました。場所は山梨県!しかも、場所は山梨市牧丘町にある築130年の古民家の離れでヨガクラスのあるMandala Gardenであります。mandala garden のブログはこちらmandala gardenヨガの先生の岡田さんは、とっても素敵な女性!葡萄農家さんでもあります。シュタイナー農法(バイオダイナミック農業)を取り入れておられる方です。生き方も人間的にも美しい女性で、私もこんな女性になりたい!って密かに私は思っています。そんな彼女がヨガレッスンされているお部屋で、時間をゆったりと取って、シュタイナー教育・連続講座を開くことになりました。岡田さんがそばにいるので、きっといつもよりも随分リラックスした感じで、ゆったりとした学びの会になるのではと、とても楽しみにしています。そして、いつもの私の講座参加費の設定よりも、随分お手頃な参加費になっているのも魅力的です、岡田さんのおかげです。参加費とは別料金ですが、岡田さん手作りのランチもあります!彼女の料理は格別です!ですから、この機会を是非お見逃しなく!連続講座で続けていくつもりですが、まずは第一弾を11月30日(木)に。今後の予定は、おいおい決めていきたいと思います。詳細&お申し込みは、こちらのフェイスブック・イベントページをご覧ください。シュタイナー講座~超!入門編!~シュタイナーから見る人生の法則~こちらで岡田さんも紹介してくださっているのですが、私が講座で大切にしていることは、本質的なことをお伝えすること。そのあと、どんな風に生きるのか、どんな風に子育てをするのかは、ご自分で決めてくださいねっていう、スタンスを取っています。講座では、もちろん子育ての相談にのることもあります。例えば、「断乳」と「卒乳」はどっちがいいですか?と、聞かれたら、私としては、「母乳」の本質的な意味を伝えます。例えば、どんな「おもちゃ」がいいですかって聞かれたら、「おもちゃ」が子供の成長における意味・役割をお伝えします。こうした方がいい、ああした方がいい、っていう理想的なことはありますけれど、こうしなければ、あなたのお子さんの人生がめちゃくちゃになりますよって脅すことはありません(笑)。私は本質的なことをお伝えして、あとは、ご自身の生き方や考え方と照らし合わせて、ご自分で決めてくださいねって、思っています。それでは、山梨での新しい出会いと学びをとても楽しみにしています。参加したくても、今回参加できない方も、いつかいいタイミングで、ぜひともともに学びましょうね。<詳細&申し込み>シュタイナー講座~超!入門編!~シュタイナーから見る人生の法則~

      6
      テーマ:
  • 20 Oct
    • 眠りたがらない子供を寝室に誘導する裏ワザ

      シュタイナーの子育て講座をしていて、たまに相談されるのが、「子供が眠りたがらない」ということです。眠る時間になっても、子供が眠ろうとしない。寝室に行くのを嫌がる。遊んでしまって、寝る気分にならない。そんな、お悩みです。眠りたいって思うには、それなりの条件があります。・体が疲れてるほど、体を動かして遊んだ。・お腹が満たされている・寝る時間がいつもだいたい同じ・寝る環境が同じ(旅先など環境が異なると、子供は興奮して眠れないこともありますよね)・のちにお楽しみがある(お父さんが後で帰ってくるとか)など。そして、子供が寝静まってから母親が何かしようと企てている時は、なぜか子供はなかなか寝てくれませんね…。とにかく、眠りの時間が来るまでに、上の条件を満たすのが先決。満たされた上で、私は、いつも、眠る前にあることをするので、子どもたち(息子3人・小3、小1、2歳半)は喜んでお布団に入ります。それは、寝る前の儀式。儀式っていうと、何か黒魔術っぽく聞こえるかもしれませんが、なにも怪しいことはしません。子どもたちは、その儀式が楽しみでたまらない様子。儀式の流れはこんな感じです。1。ろうそくに火を灯す2。鉄琴を奏でる3。お祈りする4。ろうそくを消すただ、これだけですが、子どもは楽しみでしょうがいない!1。ろうそくに火を灯すろうそくに火を灯すにしても、一人しかマッチを擦って火を灯せません。なので、今日はマッチを擦って火を灯せる場合は、とても嬉しそう。ここでライター登場では楽しくないと思うな。2歳児でも上手にマッチをすることができます。もちろん大人の目は離せませんが。不思議なことに、ろうそくに火が灯されると、雰囲気がガラリと変わり、なんだか神聖で、厳粛な感じになります。(←ここ、ポイントです!)そんな、神聖な雰囲気が、子供にはたまらないみたいで、自然と静かになります。神聖な雰囲気に浸っているような感じ。※もちろん部屋は電気を消して暗くしてから、ろうそくに火を灯します。2。鉄琴を奏でるシュタイナー幼稚園が学校で使う鉄琴が家にあるので、これを2歳半の息子が奏でます。手を振って鉄琴を叩くのですが、2歳児なのに美しい音色を奏でるのです。これは僕の役目だ!って感じで、誰にも鉄琴を触らせません。この鉄琴だと、めちゃくちゃ叩いても、すごくいい音楽になるのが不思議です。ペンタトニック(ドレミファソラシドのうち、ドとファがないのよ)のおかげなのかも。子供に楽器を弾かせると、頭がキンキンして、もうやめてくれ!って、すぐに思うのですが、この楽器だと「もっと奏でておくれ〜」と思うのです。でも、うまい具合に、手を止めるのです。お祈り前の演奏はこのぐらいの長さっていうのをわきまえているようです。この鉄琴はこちらで買えます(別に、私はこのお店のまわし者ではありませんから、皆さんが購入されても、私には一切利益が入りませからご安心を)http://www.tenkachisei.jp/teaching/216.htmlライヤーの方が眠りたくなるかも。http://www.tenkachisei.jp/teaching/382.htmlこちらはお高いけれど、子供用のライヤーだとお手頃な値段です。興味ある方はこちらのお店に直接お問い合わせください。3。お祈りをするそして、シュタイナーが残してくれた幼児さんのためのお祈りを、母親である私が唱えます。頭から足までわたしは神さまの姿。心臓から手まで神さまの息を感じる。口で話すとき、わたしは神さまの心に従う。おかあさんの中、おとうさんのなか、好きな人たちみんなのなか、動物のなか、花のなか、木のなか、石のなか、いたるところに、わたしは神さまを見る。なにも、わたしを怖がらせない。わたしのまわりにあるのは、すべて愛。(出典:「瞑想と祈りの言葉」ルドルフ・シュタイナー 西川隆範訳)これは、9歳ぐらいまでのお祈りなので、もうすこし大きな子どものためのお祈りは、この本に載っているので、読んでみてくださいね。子供は意味がわからなくても構いません。親が厳粛な気持ちで、真剣に祈っているのが大切なのです。この祈りの間に、目がトロンとして眠くなっていくのも、ポイント高いです。4。ろうそくを消す。たかが、ろうそくを消すだけなのですが、子どもは我先にと消そうとします。時には、互いに譲り合って消したりすることも。とにかく、消すっていうのも、とっても楽しみみたいです。そして、「ねんねの世界で遊ぼうね」って、子供たちが互いに言って、眠りにつきます。1日で遊びきれなかったことを、ねんねの世界で遊ぶそうです。だから、「俺、先にねんねの世界に行って、待ってるからな!先に遊んでるね!バイバーイ!」と、競うように入眠しようとします。我が家はこんな感じで、眠る前を過ごすので、子どもたちは「寝たくない!」と駄々をこねることはほとんどありません。もちろん上手くいかない日もありますけれどね。要するに、寝ること自体が楽しみになれば、子供は寝たがります。だから、ご家庭によって、この儀式の方法はいろいろ作れるんだと思いますよ。

      14
      テーマ:

プロフィール

オーガニックファーム88

性別:
男性&女性
お住まいの地域:
長野県
自己紹介:
信州・高遠町で野菜を作っている専業有機農家、オーガニックファーム88です。 世界中から集まるボ...

続きを見る >

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。