次回の旅のつれづれは・・
【初夏旅第5弾:うなぎを食べて蒸し暑い夏を乗り切ろう!自転車旅】を6月中旬に計画中。
【夏旅第1弾:ニッコウキスゲ夏の戦場ヶ原ハイキング旅】を7月上旬に計画中。
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【夏旅第2弾:夏休みどこで何する?ロッジでお泊りキャンプ旅】は7月下旬に計画中。
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【夏旅第3弾:卒業記念エス旅親子の集大成夏の富士登山旅】は8月中旬の予定です。
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今宵は少し違った視点で山旅レポ書いてみようと思います
テーマは【親子登山】
登山を初めて丸4年 Jrと10山くらいは行ったかな?
そんな中でも今回の山旅 標高も1番高く 歩く距離も 累積標高差も 山そのものの標高も
山小屋泊も 何もかもが1番だった
旅を終えたJr 1つも 2つも 大きく成長したんじゃないかな?とエスは思うのです
自己満足かもしれませんが・・それでもいいのです
お金では買えない 何より貴重な大きな自信を手に入れることができたんじゃないかな
ねっJr? どう??
【親子登山】には普通の登山と大きく違うことがある
それはまさしく字のごとく 我が子との登山
まだまだ子供 わずか11歳のJr
エスの口車に乗せられ一緒に山に付いてきただけ?
そんな初心者の子供を「絶対に危険な目に合わせる訳にいかない」
子の安全も全てが親の責任で登頂から下山まで、最初から最後まで守り抜かなければならない
ガイドには比較的安全とあっても
登山道を踏み外せば滑落 即死を免れない危険な岩場もないことはない
浮き石 登山道の一部崩落 鎖場 ガレ場 などもある
もちろん安全ではない
100%安全ではない でもそれは街で暮らしていても同じ 交通事故 誘拐 ケガ 通り魔
街で暮らしていても危険は潜んでいる
山は危険と一言で決めつけるのは間違いだと思う 街も危険なのだ
ただ、その危険なリスクをできるだけ避ける努力は惜しまずに最大限しなければならない
多くの文献、ネットでの情報など、幸い今の世の中はたくさんの情報を簡単に入手することができる
正しい情報や誤った情報をジブンで見分ける能力も当然必要だと思う
それら情報を自分なりに解析して、それを信じて登山計画を練る
最悪の事態も想定して準備 Jrとも万一の時の対処法についてたくさん会話した
エス自身が滑落する可能性だって0ではない
山奥に1人取り残される可能性だってある その時どうしたらいいか Jrに話した
学校では学ぶことができない
生きた勉強できたかな?
あ~なんだか 真面目に語ってしまった
いかん いかん
旅レポは楽しくないとね エスの思いを語るのはこの辺までにしておきます
Jrのザック少しでも軽くするために重い荷物の全てをエスが持つ
入りきらない荷物はカラビナに下げて・・
さぁ~昨晩、ウチで書いてきた登山計画書をJrがポストへ
いざ 頂を目指してエス旅親子の1泊2日の山旅がはじまる
登り始めて1時間
最初の休憩ポイント 炭焼平
少し汗ばんできたのでJr上着を脱ぐ ザックはその上着の分だけ少し重くなる
当たり前のコト でもコレ重~いとJr
まだまだ 先は長いぞ
まだ5分の1しか来てないんだ 頑張ろうJr
ガイドブックにはレベルや体力技量の指標が書いてある
雲取山のレベル
体力度★★★ 歩行に6時間程度 累積標高差1000m程度
危険度★★ 一部に危険な個所はあるものの滑落や転落、落石の危険性が比較的少ない
これはあくまで大人での指標
11歳の子供、Jrにしてみたら・・もう1つずつ★が増えるだろうとエスは思うのです
つづく・・
この1週間、仕事のコトでいろいろあった
夕方、なんとか無事に決着をみた
あ~やれやれ出発までに間にあったよ![]()
夕方まで雨が降っていたさいたま市 けど今はもう上がってる
天気予報を見た
週末はお天気いいみたい
寒気も入って来ないで安定するらしい 明日も明後日も晴れ
晴れ![]()
明日、行ってきます Jrと山旅
県から正式な【登山計画書】も届きました
今から記入します
ザックへ荷物もパッキング完了
【登山計画書】
【1日目】
7:00 秩父神社三峰口 (標高1500)
9:00 霧藻ヶ峰 (標高1523)
10:30 前白岩山 (標高1776)
11:00 白岩小屋:昼食 (標高1764)
12:30 白岩山 (標高1921)
14:00 雲取山荘泊 (標高1901)
【2日目】
3:30 雲取山荘
4:30 雲取山山頂ご来光
5:30 雲取山荘:朝食
8:00 雲取山荘
9:00 白岩山
9:30 白岩小屋
10:00 前白岩山
11:00 霧藻ヶ峰
13:00 秩父神社三峰口
明朝2時起床 3時出発
ささっ・・風呂入って寝よ
では・・行ってきます![]()
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