教室の机を学校の机に入れ替えました。
落ち着いて学習できると子ども達が喜んでいます。
同時に指定席にしました。
みんな、頑張ろうね!!
あけましておめでとうございます。
年末年始のお休み中の宿題を全員が完璧にやり遂げてきました。
みんな、エライよ!
この習慣をずっと大切にしてね。o(^-^)o
来年のカレンダー9月に5連休がありますね![]()
来年度の4月からの年間スケジュール教室日96回とれるでしょうか??
ハッピーマンデーに教室を開いてもねえ・・・。
どうしましょ?5連休
教室日にしてなんか楽しいことしちゃいましょうか?![]()
通知表の一、二年生はどんぐりのせいくらべ。
どう見ても、ひめたる力を表すものではないというのが何人もの生徒の通知表を見た感想。
今ひざを曲げて準備しているなら安心。
でもね、高学年の算数はどれだけひざを屈伸したかが如実に表れている。
学研教室では幼児さんから中学生が通います。
特に私の教室は幼児から低学年までのお友達が多いです。
早期教育の弊害ってきいたことあるでしょうか?
幼児教室をやっている立場の発言とは思えませんか?
学研教室では【ゆっくり・じっくり・ていねいに】をモットーとしています。
早期教育の弊害ってどんなことに起因するのでしょうか?
それは低年齢の子どもから体験と感動を奪ってしまうことです。
体験と感動の伴わない学習は百害あって一利なしです。
将来伸び悩むのです。
例えば算数で暗記していいことは10の補数と九九だけです。
足し算引き算などは暗記させることは数の体験を奪う教育です。
2+3をキャンディを机に並べて考える。
次に絵を描いて考える。
次にドッツ(●)や指で考える。
次に数字を見て頭にドッツや指をイメージして考える。
このステップが脳の成長を促すのです。
何度も計算している内に出来るようになり、それは記憶の深くに刻まれます。
繰り上がりの計算では10の補数を使います。
これはドッツや指を頭にイメージできるようになればしめたものです。
合わせていくつという足し算の文章問題がわからなかった時に、合わせてだから足し算だよと安易に教えてはいけません。
私の教室では絵を書かせます。
それでわからなかったらさらに具体的に本物のキャンディーを例えば5つ出します。
左手に二つ。右手に三つ。
ぱちんと手を合わせて、合わせていくつ?と質問します。
会員は目をきらきらさせて「5つ!」と答えます。
それから、抽象的な数字で説明します。
具体物から抽象的な概念へ体験で持っていくのです。
その場で合わせて=足し算と教えてしまったら、記憶の浅いところにしか刻まれませんし、せっかくの足し算というツールを使った頭のトレーニングの絶好の体験ができるチャンスを奪うことになるのです。
違いはいくつも一緒です。
わからなかったら、違う種類のキャンディーをだしてひとつずつ対にしていきます。引き算だと本人が気づくまで教えません。
早さを要求すること子どもは考えなくなります。
たくさんの量をこどもに要求すると子どもは嫌になってしまいます。
では、100ます計算はどう思われますか?
体験を感動を与えず、早さと量で子どもから考える態度を奪っていると思いませんか?
計算力は大切です。私は小6の娘に6年生になってから計算問題集を与えました。
それは一日3問だけ解いて良くて、それ以上はやってはいけないと裏表紙に書かれているものです。
今日やった問題はこれです。
① 1/5-(1.8-1と1/5)÷6
② 4/7×(2/3-1/2)÷1/3
③ 1+10×(4と1/2+6と1/5)-1÷0.125
これだけです。
百ます計算はやりません。このような問題をああでもないこうでもないとやります。
親子でやると結構楽しめます。
これは実力がめきめきとつきました。
もし低学年でもこの問題集がやりたいという方は紹介しますので私まで連絡くださいね。低学年向けのものもあります。
ただし、学年にはこだわらないで、出来るところからはじめましょう。
長くなりましたが、もうひとつ例を挙げます。
学校では社会の日本地図を5年生からやります。
担任の先生によっては、白地図に県名と県庁所在地をひたすら書かせる先生もいるかもしれません。
そんな先生に当たる前に4年生までに覚えてしまいましょう。
それは塗り絵です。
白地図にみかんの絵を描きます。それから、みかんの産地を調べて、みかんの産地だけに色を塗ります。
その日はそれだけにします。あとはお楽しみにとっておきます。
白地図はほとんどの県が塗られていませんが、お子さまの頭の中にはみかんの産地の県の形と色が鮮明に記憶に塗られるのです。
あわててはいけません。
【ゆっくり・じっくり・ていねいに】をモットーにして、体験と感動のない勉強を避けてください。
【急がば回れ】ですよ!!
他にもたくさん体験と感動の方法があります。
工夫してみてくださいね。
後ほど少しずつ紹介しますね。
先日行なわれた漢字力・計算活用力コンテストで三年生のT・K君が計算で満点を取りました。
おめでとう!!賞状が届くから表彰しますね。
T・K君は入会してから約一年半。
毎日の自宅での自学が習慣になるまで時間がかかり、最初の一年弱は宿題を全てやってこない日が半分くらい続きました。
しかし、ここ8ヶ月宿題をやってこない日はありません。
毎日学習するのって、実は本当に大変なこと。
しかし、素晴らしい習慣を身に付けることが出来ました。
その結果が今回の満点賞につながったと思います。
満点に届かなかったお友達も健闘しましたね。
日ごろの頑張りとモティベーションがそのまま結果にダイレクトに反映しているのを感じます。
入会したばかりのお友達。一年後、二年後は違った結果が出ますよ。
一緒に頑張ろうね。
昨日今日と9級以上または小学生以上のお友だちが漢字計算活用力コンクールを受験しました。
みんな頑張ったね。お疲れさま!!
まだ結果を見ていませんがざーっと目を通したところ気がついた傾向がありました。
それは教材を学習する態度がそのまま点数となって表れていることです。
算数の囲みは先生の役割をしてくれます。
ここには算数の考え方が詰まっています。
ここをきちんと読んでじっくり理解してやっているお友達はやはり高得点でした。
また、国語では字を丁寧にじっくりと書いて教材を丁寧に取り組んでいるお友達は高得点でした。
そして、もうひとつ。
教材のやり方の約束で日付と時間と名前を書くことになっていますがその約束がいつも守れているお友達は高得点でした。
これはいつものテストでもわかっていたことですが予想通りでした。
じっくり・ゆっくり・ていねいに・が学研教室のやり方です。
計算だけ出来ても得点にはなりません。
しっかり囲みをよんで、しっかりと理解した上に学力が育つのです。