本の処分の方法
テーマ:整理間が空いてしまった~~![]()
というわけで(?)本の整理の話です。
私、本が多いのです。
マンガも小説も実用書も学術書もあります。
で、マンガは最近有り難いことに
漫画喫茶なるものがほうぼうにできてくれたので
かなりスッキリサッパリ思い切ることができました。
とは言えオタクなのでマニアックなマンガもたくさん。
大好きな作家のマンガは手元に!
……と、以前の私は思ったでしょう。
でもね。
この作業、先に比較的簡単に図書館で読める小説や文庫本から
手を付けはじめると不思議なことに
その勢いでマンガにまで手が伸ばせるのです。
ただ、
・ブックオフに売る
・会社に持っていく
・友達にあげる
・とりあえず残しておく
という選択肢を作ることにより
売るのは惜しいけれど会社に持っていくなら、とか
売るのは惜しいけれど友達にあげるなら、という
例の、洋服の時と同じ状態になるのです。
で、おおまかに仕分けして
ブックオフ用の段ボールに、売る本をガツガツ入れていきます。
ただし、完全に封をするのは一週間後にします。
するとね。
会社に持っていこうと思っていた本が
持っていくのが面倒になり
「売っちゃえば(・∀・)イイ!! 」
って気分になってきます。
そうしたらしめたもの。
友達にあげようと思っていたものも
中身を見ずにガツンと段ボールに入れてしまいます(笑)
で、サクっと封をして
ネットからブックオフへ申請。
時間帯によって翌日もしくは翌々日以降の引き取りを申し込めます。
あ~スッキリ!
で、残った本と言えば学術書。
元々金額が高い上に入手困難な物や
私は幕末オタクなので(笑)お寺さんで頂いた史料(資料ではない)や
コピーさせていただいた一部のページを
捨てることが難しい…。
で、今はとりあえず残しています。
その中でまぁ売っても良いかなというものは
神保町の学術書を扱うお店に売ることにしました。
幸いそのお店が宅急便を扱っているようで。
売る金額よりも、売った後にきちんと興味のある人の手に
わたるかどうか、が本を売れるかどうかの気持ちの切り替えになるのかもです。
これで二大大荷物が大分整理されました。
が…
何故か私の部屋はスッキリしない!!!
そこで次回は「なぜなの? 何故スッキリしないの!?」をお送りします(●´艸`)ヾ ウシシ







