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2012-02-23 20:31:48 88811007の投稿

泣き虫 甘ったれ おこりんぼ

テーマ:日常

これは 去年の2月18日の もう次の日に近い時間に語った話だぞ。


このころは オレも母ちゃんも 必死中の必死と言える頃だったけど なんだか のほほん としていたなぁ。


「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録

オレが 父ちゃんか母ちゃんを呼んで
鳴いているとな

母ちゃんが 節をつけて歌うように言うんだ。




「ジョーちゃんの 
なーきむーし 
あーまったーれ 
おーこりーんぼ・・」


なんてな。

「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録

今日も お昼に鳴いていたら
















「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録


父ちゃんが来て ひざの上に


オレを乗せてくれて 話しかけてくれたんだ。


オレ すぐ鳴きやむ。













「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録

そばに居てくれれば いいんだもの。


幸せなんだもの。




「ジョーちゃん それじゃ お父さん 仕事に行ってくるよ・・」


なんて言って 行ってしまった。





「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録

置いていかれた・・・






母ちゃん 明日は 施設のばあちゃんの所へ行く。


またな!!!





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2012-02-22 16:00:27 88811007の投稿

いびき合戦

テーマ:家族


これは 去年の2月18日の話だぞ。


「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録

あのな

ばあちゃんな

すごいぞ・・・










「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録




いびきが・・・・



オレと いい勝負だ。






「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録


ほれ そこまで聞こえないか?









「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録

母ちゃん 今日は 商工会の新年会でな

めかしこんで 出かけるんだ。



めかしこんで 出かけるところは
ほとんど断っているからな



久しぶりだぞ。



ぶちかまして来るんだな。


またな!!!

2012-02-21 13:21:00 88811007の投稿

あの子の その後

テーマ:仲間


これは 去年の2月17日の話だぞ。


母ちゃん この子の伴侶が死んでしまった話を していたんだな。

一年前の時点では てっきりしていないと思っていたんだ。

一年経った今でも この子は元のように太った体にはなれないでいる。

このときのダメージが相当強かったのか・・・

飼い主さんは 餌をあれこれ変えてみては様子を見ている。

元気でいることには変わりないんだけど だれか こういう場合にどんな方法があるか 知っている人がいたら教えてくれないか。


「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録  
これは この間載せた
まだ 痩せていたときの写真だ。

たくさんの人に 辛い思いを
させてしまったな。



この子が受けた 出来事は
とてもデリケートなことなんでな

奥歯に物の挟まったような言い方しか
できないで オレも本意ではないんだ。

母ちゃんも 思わせぶりな表現は 好きではないんだけど

やっぱり 考えた結果は 奥歯に物がはさまったように 伝えることなんだ。

「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録  
(これも まだ痩せていたときのものだ。)
(嘔吐と下痢が 続いていた。)



だけど 今日は いま1歩踏み込んだ説明をしようと思う。

この子の飼い主は この子が赤ん坊の頃から
変わっていない。

ずっと 育ててきている。



そして ボクサー犬の成犬が2頭居たんだけど
1頭は このことが原因で死んでしまったんだ。

この子の家族は まだ そのことを乗り越えきれないでいる。

無理もない。
その悲しみは 計り知れない。

「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録  
ただ 残ったこの子が回復してきていることが
大きな希望の光なんだ。



(ほら だいぶ肉がついてきただろう。)
(これから4枚は 新しく届いた写真だ。)



この子の母ちゃんは 犬や猫のブログを
見ることが辛い・・ と言って 見ていない。

おそらく オレの語りも聞きにきてはいないと思う。
気持ちはわかるな。

「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録
(こんなふうに ご飯を真剣に食べるようになってきた。)


それでも 母ちゃんは この子とその家族に
いたわりと 励ましの 心のエネルギーを送る。



どうか みんなも 暖かい心のエネルギーを送ってやって欲しいんだ。

心のエネルギーは 必ずその対象に向かって走っていく。
その数が 量が 大きいほど その対象に 大きな力として届くんだ。


「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録  
きっと 届く。
必ず 力になる。





この子の家族が この語りを聞いていなくても
エネルギーは 必ず 届く。














どうか 頼む。


「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録  




今日は 1歩踏み込んだ説明をしないと

みんなに 心のエネルギーを送ってもらうことは出来ないんでな

思い切って語ったんだ。





またな!!!

2012-02-20 16:09:17 88811007の投稿

ゲンナマが

テーマ:家族

これは 去年の2月16日の話だぞ。


「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録
母ちゃん ほとんど出かけないけど
面白い話には 事欠かない。

居ながらにして いろんな面白い話が
舞い込んで来る。



今日の話。

すぐ下の妹が 施設のばあちゃんのことを
一手に引き受けてくれている

って 話したな。

「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録
お金の管理も 手続きも 施設の対応も
みんな 妹が受け皿になってくれている。



幾日か前に 妹夫婦が ばあちゃんの所へ行ったんだ。

「確か Tさんは 死んだって言うことだったねぇ・・」
ばあちゃんが 妹に言った。



Tさんとは 妹のだんなさんのお母さんのことだ。
妹にすれば 姑さんだな。

2年位前に 本当に死んでいる。


「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録
「あしゃぁ あの人には ずい分世話になってさぁ」
「お父ちゃんが死んで 孤独で仕方ないときに よく話を聞いてもらったんだよ」

「ありがたかったんだ・・」



「お線香をあげさせてもらいたいんだけど なにせ あしはここで3度のご飯を食べさせてもらっている身の上だろう・・」

「動きが取れないんだよ」

「それに ゲンナマっていうものを 一つも持っていないから お包みもできないんだよ」



「お母さんのお金は 全部私が預かっているからね」

「そうかい それじゃぁ お前がお包みを持って あしの分のお線香をあげてきてくれないかね?」



「うん わかった そうするよ」

「あぁ よかった・・」
「だけど 今のご時勢だから 3千円っていうわけにはいかないやね」
「5千円くらいは 包むようだろうね」


「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録 自分のだんなさんの親に包む金額の話なんかを 当人の前で始めちゃって 妹はおかしくてしょうがなかったんだ。

だんなさんも 黙って聞いていた。



笑ってしまっては ばあちゃんがかわいそうだと思ってな おかしさをこらえて
「わかった 5千円包んでお線香をあげさせてもらうからね・・」



ばあちゃんは ホッとした顔をして 
「あぁ よかった これで気がかりがすんだよ」

「ところで お母さん Tさんは ここにいる私のだんなさんのお母さんだよ」

「おや そうかい・・」


だんなさんのほうを向いて
「偶然 こういう話になっちゃってね・・」
わかっているんだかどうだか わからないことを言っていたんだ。

「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録 母ちゃんと 妹で 話したんだ。


「でも お世話になった話で よかったんね」

「お母さんのことだから 悪口だって平気で言うからさぁ そんなことになったら いくら認知症の人の話でも いい気はしないものね」

なんてな・・・



げんに 家に帰ってから だんなさんが妹に 
「ありがたいなぁ・・」

って 連発していたんだと。

とにかく よかったぞ。



それから この間の 痩せていたあの子の写真が また届いたんだ。
わずかだけど 見てわかるくらい太ってきた。

みんなに見せてもいい って言ってもらえたから この次載せるぞ。



またな!!!

2012-02-19 23:13:20 88811007の投稿

オレの状態

テーマ:日常

これは 去年の2月15日の話なんだ。


「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録
この辺で オレの今の状態を
話しておこうと思うんだ。



オレが よく寝たか 寝ないか
はたまた 鳴いたか 鳴かないか

考えてみたら どうでもいいことなんだけど
母ちゃんは いちいち報告をしたいんだ。

だから 聞いてくれな。


「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録 あのな 夕べは オレ 
よーく起きて 鳴いたんだ。

そのたびに 寝返りをうたせてもらってな
それでも 頻繁に起きて ヒーヒー鳴いていた。



夕べは 母ちゃん 
いいかげんにしなよ・・・なんて 怒ったりしなかった。

「ジョーちゃん どうしたんかねぇ・・・」
「おおごとなの?・・・」

なんて言って 体をさすってくれたりしたんだ。
だけど 明け方5時ごろ はっと思って

「もしかしたら ジョーちゃん お水が飲みたいのかね?」
なんて言って ぬるま湯を持ってきてくれた。

「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録
オレ 夢中になって ぬるま湯をゴクゴク飲んだ。
いつものカップに たっぷり飲んだんだけど

オレが物足りないのがわかってな
2回目を持ってきてもらって

それも オレ ゴクゴク飲み干したんだ。


水を あんなに飲んだのは しばらくなかったなぁ。

それから 落ち着いて 朝まで寝たんだ。



オレの膀胱は この頃 父ちゃんが おしっこを採ってくれるとき

オムツがもう しめっていて そのうち おしっこも自然に出てくるようになっている。

最初は そうではなかったんだ。

あいあいさんが教えてくれた。
それは 膀胱が正常に働き始めたしるし なんだと。

伸びきった膀胱が 収縮ができるようになったわけなんだと。
よかったぞ。

「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録
だけど この眼。
これは 老化であったり 顔が痩せたりで 

下瞼がたるんできて 半開きになってしまうんだそうだ。


寝ているときも 目が開いていることがある。

その状態では 眼球が乾いてしまって良くないので
「マイティア」 を 使うと楽になる・・・

と それも あいあいさんが教えてくれた。
この頃 それが多くなってきている。

そろそろ 「マイティア」 だな。

「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録
それから もう一つの問題
脳の梗塞だと思われる症状。

どうも これは 後遺症 ってやつなんだろうか。
首の傾きは 一向によくならないし

何だか 進んでいるようなふしも 感じられる。



首のこりは 母ちゃんが暇さえあれば
マッサージをしてくれているんだけど

まったく 歯が立たない感じだな。



だから どうこう と言うわけではないんだ。

オレ この歳まで元気に生きてこられた。
少々のことは 仕方がないと思っている。

ただな 病気の犬とか 老犬の介護とかしている者にとって 誰かに共有してもらっている 
ということが 大きな支えになるものなんだなぁ。

「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録
一番の支えとなるべきは 父ちゃんだ。
なんたって オレのことを小さいころから 母ちゃんと共有している人間だからな。



だけど 父ちゃんは ほとんど仕事で外に出ている。
家に帰ってきても 仕事で頭がいっぱいのこともよくある。

母ちゃんは そういうときは オレの話は遠慮するんだ。
父ちゃんの場合 話しても うなずいていても 心ここにあらず っていうことが普通にあるからな。

父ちゃんに余裕のあるとき まとめて話すんだ。



最近 雪が降って 道路除雪の仕事で ずっと忙しそうなんだ。

母ちゃんも そういう時は 同じに忙しいんだけど
母ちゃんの場合 ずっと家にいて オレと付き合っている。

父ちゃんと 温度の差はあるな。

「オレと母ちゃん」 オレが天国へ召されて 母ちゃんが乗り越えるまでの記録
母ちゃん つくづく思うんだ。
オレの語りの場所は なくてはならない場所だな ってな。



何度も 何度も 言っているな。
それでも言い足りない。

今は みんなに支えてもらって   
オレと母ちゃん やっていけている。

ここで 共有してもらって 力が湧いて来るんだ。
ありがたいぞ。

これからも 頼むな。



またな!!!

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