暑い日が続きますね。
お陰で「OS-1」を毎日二本は飲んでいます。
http://www.os-1.jp/
そんな中ヤフーニュースを見ていたら、気になるものを見かけたので、転載しておきます
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ペットボトル症候群に注意「絶えず糖分意識して」
産経新聞 7月12日(火)7時55分配信
節電のためエアコンの使用を控えていると、冷たい飲み物をたくさん飲みたくなる。ただ、糖分の多い清涼飲料水を大量に飲み続けていると、急激に血糖値が上がる「ペットボトル症候群」に陥る危険性がある。近年、若年層を中心に患者が年々増えているが、まだ認知度は低いまま。専門家は「今年は特に夏場の水分の取り方に気をつけてほしい」と注意を呼びかけている。(田野陽子)
ペットボトル症候群の正式名称は、「ソフトドリンク(清涼飲料水)・ケトーシス」。継続して大量にジュースなどの清涼飲料水を摂取することで、血糖値が上昇。血糖値を一定に保つホルモンのインスリンの働きが一時的に低下してしまう。
インスリンが欠乏するとブドウ糖をエネルギーとして使えなくなり、脂肪などを分解する。その際に「ケトン体」と呼ばれる代謝成分が増え、血液が酸性に傾く。「意識がもうろうとしたり、倦怠(けんたい)感があったり。昏睡(こんすい)状態に陥ることがあります」と、大阪府内科医会会長で、ふくだ内科クリニック(大阪市淀川区)の福田正博医師は説明する。
糖分の過剰摂取で血糖値が上がると、それを薄めようとしてさらに水分を欲して喉が渇く▽尿の回数も増える▽喉の渇きに任せてさらに甘い飲み物を飲む-という悪循環に陥る。福田医師は「危険なのは夏場に中高生が部活動で水代わりに大量に清涼飲料水を飲んだり、毎日2、3リットル飲んでいたりするような場合。突然倒れる場合もある」と警告する。
福田医師によると、インスリンの投与などの治療によって、症状は比較的早期に治まるケースが多い。しかし、注意が必要なのは肥満体型の人。糖尿病予備軍と呼ばれる人たちはインスリンの働きが悪く、よりリスクが高まるという。
患者の多くは10~30代の男性。「人前であまりがぶ飲みしない女性より男性の方が圧倒的に多い」と福田医師。検査で血糖値が高く出た人に事情を聞くと、連日何本もペットボトル飲料を飲むケースが目立つという。
ただ、ペットボトル症候群への理解はあまり高くない。6月、海洋深層水の加工飲料水などを製造・販売する「赤穂化成」(兵庫県赤穂市)が中学生以下の子供を持つ母親533人を対象に実施した調査では、94・6%が、熱中症対策として「水分補給の必要性」を感じていたが、71・1%が「ペットボトル症候群を知らなかった」と答えていた。
福田医師によると、一般的な清涼飲料水は1リットル当たり100グラム前後の糖分が含まれていると考えられる。角砂糖1個が5グラムとすると、「1リットルの清涼飲料水をがぶ飲みすると、角砂糖20個をかじっているのと同じだと思ってほしい」。
また、スポーツ飲料やフルーツ果汁の入った野菜ジュースなどにも糖分は入っており、「絶えず糖分を意識して、商品の裏に付いている成分表示を確認する習慣を持ってほしい」と福田医師。お茶など糖分の入っていない飲み物や、ミネラルウオーターにレモンを搾るといった工夫を呼びかける。
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なんか、糖尿病患者のシックデイ症候群みたいですね
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%87%E3%82%A4
OS-1もペットボトルですから、ペットボトルって言うよりも炭酸飲料症候群って言った方が的確かと思うんですが、コ●コーラあたりからNGを出されたんでしょうね。
こんな生活を続けていたら、間違いなく50代にはめでたく糖尿病デビュー一直線なんですけどね。
それに熱中症云々で騒がれていますが、ちゃんと「塩分と水分をこまめに取る」という至極当然のことを教えてくれる人っていませんよね。不思議です
さらに脱水症状が疑われる状態で高熱出しているのに、処方内容がカロナールだけ・・・・という医者にもビックリさせられますね。
せめて指示書でOS-1二本とか書いて欲しいものです。
糖尿病患者さんも、夏場は汗のかきすぎで体液が出て行くので、結果的に高血糖状態になり、シックデイ症候群になってしまうことが多々あります。
また、汗はかかないといけません。
暑いのに汗が出ないというのは、
「体温を調節できない」 状態か、
「体温を下げたいけど、汗に使える水分がない(=脱水症状)」状態
ですので、どちらにしても危険な状態です。
上の場合は体質改善が必要ですし
下の場合は速やかにOS-1やスポーツドリンクを飲まないといけません。
特に今年は原発・・・・とコレを書き出すと長くなるので端折りますが、
冷房が使えない状態で、熱中症の人も多く出ると思います
↓
病院行ったら良いや
↓
熱中症患者が居すぎてベッドが空いていない
↓
待合室で放置
とかいう状況も簡単に予想できますので、しっかりと水分と塩分の補給はしてください。
それでも間に合わない場合は牛黄(ゴオウ)が入った栄養剤が滋養強壮に使えますので
(熱中症に効くと書いたら薬事法違反)
心配な人は牛黄が入った栄養剤をしっかり飲んで、このクソ暑い夏を乗り切りましょう。
まぁ10-30代の人は栄養剤を買うという余裕のない人が多いのも事実ですが
(30代で年収300万未満の人は多分20%ぐらい居るんじゃぁないかな?)
貯金も大事かもしれませんが、将来のことを考えて、健康面でも対策しておかないと、思いっきりツケが来ますよ