エコ・ブログトップへ スマイル・エコ・プログラム
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

【音】風の音

2012-05-28 00:40:00
テーマ:自然
最近、風の音が好きです。

そもそも風に音があるのかどうか、疑問ですが、考えていたら禅問答のようになってしまいそうなので、ここでは風が木々を揺らして葉っぱがすれる音、といったところです。

今の季節の風は爽やかです。

お部屋に風鈴を買いました。おかげ横町で。

でも風が吹いても鳴らないように、鈴の下の紙切れを切りました。

自分が鳴らしたい時に、リーンとならす鈴が欲しかったのです。

ビーカフェのお手伝いに行ったとき、カワムラさんが開店前に鈴をリーンと鳴らし、その場の空気を浄めていたのを見て、素敵だなぁと思って真似てみました。

特に朝の鈴が、いいんです。

今日もいい1日でした。

パソコンや携帯電話の中には、人が作った仕組みや知識や本当と思われるものが沢山つまっているけど、

風や植物や土や水には、宇宙のほんとうが、つまっていると思います。

そんなほんとうを、解らなくてもいいけど、感じられるようにはなりたいです。

そんなことを思う1日でした。









Android携帯からの投稿

【久】神との対話

2012-05-26 21:31:00
テーマ:自然

人間の行動のすべては、愛か不安に根ざしている。


不安はちぢこまり、閉ざし、ひきこもり、走り、隠れ、蓄え、傷つけるエネルギーである。


愛は広がり、解放し、送り出し、とどまり、明るみに出し、分け合い、癒すエネルギーである。


不安だから身体を衣服で包むのであって、愛があれば裸で立つことができる。


不安であるから持っているもののすべてにしがみつき、かじりつくが、


愛があれば、持っているすべてを与えることができる。


不安はしっかりと抱え込み、愛は優しく抱きとる。


不安はつかみ、愛は解放する。


不安はいらだたせ、愛はなだめ、


不安は攻撃し、愛は育む。

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)/ニール・ドナルド ウォルシュ
¥730
Amazon.co.jp


この本の存在は、7年ぐらい前から知ってましたが、


その時は、「まだ読むときじゃない」と思ってました。


神との対話っていうタイトルがまず怪しいし、神なんて信じてなかったから。


しかし今、その時が来たようで、まさに読むにふさわしい時期だと感じています。


時に鳥肌を立てながら読んでいます。


人の根っこが不安か、愛か、どちらであるというのは、とても納得がいく。


仕事で子どもをみる視点にも、活用できると思うし、自分自身を見つめるものさしにもなる。


お久しぶりに更新しました、ブログ。


フェイスブックのほうが活用しやすくて、気持ちが随分と離れていましたが、


最近読む本のペースが速くて、これは記録しておかなくては!と思いました。




最近の私は、すこやかで、しあわせです。


料理をして、本を読んで、人と出会い、ありがたい毎日で、


しあわせとか、楽しいとか、そんな言葉では表現しきれない感情を抱いています。





テレビを手放して、部屋が爽快になっています。


ラジオも聞かなくなり、いらない情報が入ってこなくなったので、自然のモノを取り入れたくなり、


海から拾ってきた流木を飾ってみたり。(「すべてはひとつ」という想いをこめて棒一本。お気に入り。)





しいたけを育ててみたり。


毎朝話しかけていると、育ちがめちゃくちゃ良い植物。


最近、気とか、波動とか、なんだか怪しくてわけわかんない世界を少し信じてみようと思っています。


私たちの身体が鈍感すぎて感じられないだけで、ほんとは目に見えない世界にはもっと不思議や感動にあふれたものが満ち満ちているのだと思うようになりました。


そんな世界を少しでも感じられたらと、食べ物で身体を調え、エネルギーをいい方向に循環していきたいと思っています。




ぐっと寝て、ぱっと起きて、海へ行く。


朝のエネルギーはすごい。




同僚と山に登ったりと、何かと自然に触れる機会が多い最近です。


自分の身体とこころが求めるままに、暮らしています。




【津】MIDDLE 6号

2011-08-09 07:27:00
テーマ:津のまち
MIDDLE6号が発売されています。




すごい絵面の表紙です。

わたしがMIDDLE のこと知らずにお店や本屋で見かけたら、ギョっとするだろうと思います。

表紙の左の人は、mamecoya の人です。


中身の津市テストは、楽しめます!






mamecoya レシピ第二段も掲載されてます。





【旅】ふくいのたび

2011-08-09 07:08:00
テーマ:自然

先日、友人にガイドしてもらい、福井県敦賀市に旅に行ってきました。

山、海、人との出会いの旅でした。

まず、西方ヶ岳という山に登りました。




いらっしゃーい、とクリボーがお迎え。







みどりが深かった。




山腹の岩の上に座り、友人はどこかへ行ってしまった。

岩の声と風の声を聴いています。胡散臭い。

「宇宙はあなたの味方です」と、風が言っていたようです。





そして友人の知り合いが経営しているという、菜食のcafeに。

「キトテノワ」というお店です。








内装も、家具も雑貨も素敵。




ご飯は、サイコーにおいしかった。




おまけに、夜はイノシンのこどもたちがトットコトーと走ってきました。イノシンって、ほんとうに猪突猛進で、前向きに走ってきて、車に遭遇しても、なかなか進路を変えられず、みんなでワタワタしてました。






福井から帰ったあとは、愛しの津市で、かっちゃんがおしゃましていたM原ご家族のBBQに参加させて頂きました。




イエーイ。会うたびに、たくさん言葉を話すようになってるMちゃん。




こんなに高く積んだでー!

奥に見えるのは、御父様のあし。










Android携帯からの投稿

【本】チヨ子

2011-07-25 22:26:27
テーマ:小説

邪悪は地上を闊歩していた。正義の価値は塵よりも軽かった。



チヨ子 (光文社文庫)/宮部 みゆき
¥500
Amazon.co.jp


寝る前に読むのにちょうどいい。短編小説。


宮部さんの本はあんまり読んだことないけど、世界観が独特でした。



もっと小説を読みたいなぁと思う最近です。

【鳴】鳥の仏教

2011-07-13 22:25:00
テーマ:仏教

神聖な鳥ライチョウが立ち上がって、羽を三度打ってから、こう語りました。


「ゴカー」には「難しい」という意味があります。


「輪廻の苦しみを理解し尽くすのは難しい、ゴカー。


すべてのものごとの因果を知り尽くすのは難しい、ゴカー。


際限もないこの世のおこないを知り尽くすのは難しい、ゴカー。


まちがいと混乱のもとである身体をコントロールすることは難しい、ゴカー。


父母の間違った思い込みに気づくのは難しい、ゴカー。


宗教の過ちに気づくことは難しい、ゴカー。


正しくない説法を間違いと気づくのは難しい、ゴカー。


政治家たちの引き起こす有害な騒ぎに惑わされないでいるのは難しい、ゴカー。


口のうまい知識人のウソを見抜くのは難しい、ゴカー。


なにをなすべきかを知るのは難しい、ゴカー。


あらゆるものが最後にたどり着くところは空ひとつ。」


鳥の仏教 (新潮文庫)/中沢 新一
¥460
Amazon.co.jp


今日本屋で、なんとなしに購入した一冊。


読み進めるのが惜しい。もうすぐ終わっちゃうかとおもうと切なくなって、ブログに逃避。


1時間くらいで読めそうです。


いろんな鳥が、鳴いています。ゴカー。


いろんな鳥の、挿絵も美しい。そして言葉も美しい。


鳥たちの言葉は、今を生きる私たちに言っているよう。


でも、この鳥の仏教が読まれてきたのはずっとずっと昔。


ずっと昔の人たちも読んでいたのかと思うと、


なんだ、人間っておんなじことを考えて、あんまり成長していないんだなって思う。



老師と少年 (新潮文庫)/南 直哉
¥340
Amazon.co.jp


本棚の、「老子と少年」の隣に、「鳥の仏教」を置いておこうと思います。



【海】夕方散歩

2011-07-12 22:43:00
テーマ:自然

今日はこれといって特別なことがあるわけでもない、フツーな夜勤明けでしたが、


ささやかなしあわせをかみしめながら、夕方散歩に行ってきました。


ビーチバレーのコートが増えているような気がするのは気がするだけかな?



ザバンと打ち寄せる波に、水色の空。


深呼吸がおいしいのだけど。私の身体はしあわせを感じているのだけど。


空気がおいしいという当たり前のことを思いながら、原発のことに想いを巡らせてみる。


福島の人たちは、当り前においしく、深く、自然の空気を味わうことができないのではないか。


海を汚し、土を殺し、人間からささやかなしあわせと安心を奪い、挙句に人間の細胞までも傷つける。


本当に、怖いと思う。


私たちを構成する、細胞に傷がつくんですよ。それは私が私でなくなるような怖さがある。


原発に関して、声をあげて反対!といえるほど、私にはまだ知識がない。


でも、これは福島の人の問題だけじゃなく、ぜったいに近い将来、自分にも降りかかってくることだと思う。


私たちのいのちの、最小単位を傷つけるものが、本当にいいものなのか、


問い続けなければいけません。


あれもこれもと便利を追い求めてきた私たちは、はみ出したものを捨て、


自分の手の中でおさまるくらいの、小さな暮らしを慈しむべきじゃないかと思います。



なんて考えながら、太平洋を眺めていたのです。





海辺を歩くと、猫ちゃんに出会えます。


ねこじゃらしで、「やいやーい」と、仲良くなろうとしてみましたが、バカにされた感がありました。




いっぽんいっぽんの松が、力強くて、うっとりしながら歩きます。


さて、この松、どちら向きに傾いているでしょう?


ぐわーんと左より?





そんなこと、どうだっていいんです。


右でもあるし、前でもある。


松からしたら、そんなこと、どうだっていいんです。


右とか、左とか言葉を作って、人間は自分の都合のいいように視点を狭めて、物事を決めます。


そんなこと、松からしたら、どうだっていいんです。




猫ちゃん、どこにいるかな?



散歩が終わったら、夕食の準備。


暑いので、カツオです。揚げだし豆腐はmamecoyaの好物です。


半分は、そのまま刺身に、もう半分は、タタキにしてみました。


薬味最高。



【米】むすんでみませんか?おむすび。

2011-07-10 00:36:59
テーマ:ブログ

おむすびの名は、天地創造時に現れた3柱の神様のひとつである


「カムムスヒ(神産巣日神之命)」が語源になっているといわれている。


この神は天地万物を産む参霊の(むすび)神様であった。


おむすびはその「むすび」の神様の名に、丁寧語の「お」をつけたもの、


同様に「おにぎり」は「にぎり」に「お」をつけたといわれている。


どちらもおなじ食べ物を指す言葉であるが、


東日本では「おむすび」西日本は「おにぎり」の呼名が多いようである。



むすんでみませんか?おむすび。―おむすびの話あれこれ/オオクラ チエコ
¥1,733
Amazon.co.jp


おむすびの歴史や日本の文化のことなんかも書かれていて、


とても興味深く読める一冊。


しかも読みやすくてさらっといける。


本の後半には、おむすびのレシピも載ってって眺めてるだけでも面白かった。



おむすびっていうのは、東日本なんですね。


確かに私たちは、「おにぎり」派。



【生】あなたに喜んでもらえるように

2011-06-26 23:34:53
テーマ:

いのちとはどういうことなのか。


生きるとはどういうことなのか。


いのちをおびやかされることがなく、食べ物に困っているわけでもない、


物質的に恵まれた現代の日本で、生きることに迷う人が多いということは、


いったい何を意味しているのでしょう。



あなたに喜んでもらえるように―いつも感謝の心で/佐藤 初女
¥1,500
Amazon.co.jp


先週の土曜日、佐藤初女さんの講演会に行く機会に恵まれました。


まさか生の初女さんにお会いできるなんて、おもってもみなかったので、それはもう、楽しみで楽しみで。



本の言葉とおなじで、初女さんの言葉は、やっぱりやさしかった。


地震のことから、これからの私たちの生きる姿勢なんかを、たくさん話してくれました。


正直なところ、生の初女さんに会えたという感激ばかりで、話の内容はすっとんでしまっているのですが、


それでいいのです。


そして会場で、この本を購入してきました。


読むのが惜しくて、まだ全部読んでない。



会場が大阪だったので、かえりみちに、ずっと以前から行きたいと思っていた、


「Café Roca」に行ってきました。


ロカの定食/木村 緑
¥1,260
Amazon.co.jp

この本を買って、行ってみたいなぁと思ったのです。

ご飯はとても美味しくて、お店の雰囲気も素敵でした。

店主が、野菜を仕込みながら、カウンター越しに常連らしきお客さんと話をしている雰囲気が、いいなぁ、と思いました。

人が集まる空間で、毎日料理ができるなんて。

ロカの弁当/木村緑
¥1,260
Amazon.co.jp

お店でこの本を買って、三重に帰ったのでした。



あっというまの大阪での一日でしたが、


私の中の、人生の指針というか、すごくすごく大切な何かが、動き出すような、あたたかくなるような、


大きく変化をし始めるかもしれない、重要な一日だったといえます。







【心】いのちの森の台所

2011-06-10 21:11:00
テーマ:ブログ

「いのちをいただく」


今日もふっくらおいしそうに炊き上がった


ご飯が輝いている


一粒一粒が呼吸している


毎日はおろか何十年も


食べているのに飽きもせず


食べるたび新鮮な気持ちで味わえる幸せを


かみしめ今日も感謝で生きる


                佐藤初女



いのちの森の台所/佐藤 初女
¥1,575
Amazon.co.jp

ここ数日、自分でも自覚していたのだけど、どうにも感情の調整がうまくいかなかった。


朝起きにくい日があったり、


仕事に行きたくないなぁ・・・と思ったり。


あぁ、たぶん、私あかん方向に向かうな、と思った。


自覚はしても、あかんもんは、あかんので、どうしようもない。



悪寒がする自分に気が付いているけど、発熱するのは止められない、そんな感じでしょうか。


あの日雨の中を自転車で走ったから、きっと熱が出たにちがいない。



そんな感じで、感情が乱れる理由を探せば、ちゃんと見つかる。


とにかく悲しくて、悔しくて、苛立って、あれもこれもと、かけめぐる。


そしてそんな自分がみじめで仕方ない。



何もできなくなったけど、本は読もうと思って、本棚の前に行って、この本を選んだ。


ありがとう、初女さん。


料理が好きになったきっかけの一つに、初女さんの本がある。


言葉があまりにも優しくて、大丈夫だと思える。



落ち込んだときに元気が出る歌みたいに、元気が出る本を持っておくといいかもしれない、と思った。


自分で自分を救うために、多くの本に出会っておくことは、とても重要かもしれない。



いつもアハハと陽気な人でいるのは、簡単かもしれない。


しかし陽気でいるためには、負の感情も大切にしなければいけないと思う。


怒りとか、哀しみとか、嫉妬とか、憎しみだとか、一見ない方がうまくいくと思われるそんな感情を、


ちゃんと内包して、その存在を認め、ちゃんと適切に処理しないといけないと思う。


その存在を内包しない陽気さは、ただのバカでしかない。



イライラしてしまうじぶんも、いて仕方無いと思う。


イライラをぶつけてしまって、ごめんなさい、だけども。



子どもでも、イライラしやすくて、ゴネゴネして、


正直「もー、やかましいわい!」といってしまいそうな時があるのだけど、


イライラの裏には、必ず悲しさとか、悔しさとか、満たされなさとか、そんな感情が目いっぱいあって、


それをうまく言葉で言えないから、不適切な言動で表出してしまうことがある。



その言葉で表現することを、どうにか手伝いたいと思う。


日々、そう思うのだけど、まだまだです。



それができるためには、自分の感情を、静かに観察するところから始まるのではないかと思っています。




来週、初女さんに会うことができます。


楽しみで楽しみで、仕方がありません。


きっかけを下さった方に、またそれが縁でつながることができた方に、


心から感謝しています。





Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

    あなたもエコ・ブログでブログをつくりませんか?