つづきです。
捕球面と裏革の間にグリスを入れますが、その前に
↑抜いたレースに、今のうちにオイルを塗っておきます。
普段、塗ることのできないレースの裏側に塗っておきたいのと、レースを通す際の動きを良くするためです。
ヘリ革(フチの革)にも塗っておきます。
↑アタッチメントグリスはこれ。BBA
さんからお取り寄せしました。
固まった水あめのようになってますので、まずはドライヤーで溶かしてトロトロの水あめ状になったら
↑革を開いて奥から薄く塗っていきます。フランクフルトの串を使ってます。丁度いいヘラでもあればいいのですが・・・。レースが通る穴には塗らないように気を付けて。
↑まあ、だいたいこんな感じに塗れたら
↑座布団の上で叩いて、捕球面と裏革をくっつけます。
この状態で手を入れればわかりますが、捕球面が見違えるほどしっかりします。
つづきはまた後日。。。
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