国際ヒーリング看護協会のブログ

~統合医療の発信と発展に寄与することを目指して~


今週末、5月28日はホリスティックアプローチ、食をテーマにお手当て法をお伝えします


皆様のご参加お待ちしています♩


『食べることは生きること』、よく聞くことばです。


食べ物は私たちの身体を作り、足りないものを補いながら成長を促し、あるいは再生させてくれます。

見方を変えてみると、私たちは「いのち」そのものをいただいていることになります。

なぜなら、私たちの住むこの世界は、「いのち」に満ちあふれていて、大地から野菜や果物へ、動物へと、一貫の「いのち」が流れているからです。


「いのちをいただく」という意識から食べることを考えるとき、「わたし」の在り方への問いかけが始まります。

「あなたは何を食べますか?」

「あなたはどう生きますか?」 


玄米自然食を実践してきた経験をもとに、食の持つ体、心、人生へ与える力についてお話をし、皆さんと考えていきたいと思います。また、野草酵素のの見方やお手当法をお伝えします。


ご案内


参加費: 会員 3,000円 一般 4,000円


時間: 10:00〜12:00


●お申し込みはこちらです

ルミナス ホリスティックケア アカデミー

http://npo-ihan.net/academy/食からのアプローチ/


●フェイスブックイベントページは

こちらから〜

https://www.facebook.com/events/453382038341140/?ti=icl


※午後からは、レイキヒーリング練習会・はじめてのヒーリング体験を行います。合わせての受講もおすすめです♪




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

ルミナスホリスティックケアアカデミー
アーユルヴェーダ担当講師:寺澤美津恵さんのご紹介です


国際ヒーリング看護協会理事であり
たちあげ時より長い間ご支援いただいております。...

現在、森のこもれび訪問看護ステーションを立ち上げ
管理者としてケアの中にアーユルヴェーダを提供されていらっしゃります。


中庸の心でいつも適切にアドバイス導きをくださり
見守りの母の愛を感じさせるやわらかい人格でいらっしゃります


目的・・・伝統医学アーユルヴェーダの概要を知る。

・第1回 アーユルヴェーダとは。アーユルヴェーダで体質を知ろう
・第2回 アーユルヴェーダを活かした健康的な日常生活の仕方、季節の過ごし方
・第3回 セルフマッサージ
・第4回 体質に合った食事とは
・第5回 体質を活かす呼吸法やヨガの紹介


10月19日・11月16日・12月21日
2017年1月18日・2月15日回数全5回 (単発受講可・補講可)


第3水曜日(15:00~17:00)授業料1講座 会員¥8,000 非会員¥10,000


申し込み
http://npo-ihan.net/academy/entry/


アーユルヴェーダはスリランカでは厚生省が推進している
伝統医学です。


以下転機

ギリシャ・アラビア医学、中国医学と共に世界三大伝統医学のひとつであり、相互に影響し合って発展した。トリ・ドーシャと呼ばれる3つの要素(体液、病素)のバランスが崩れると病気になると考えられており、これがアーユルヴェーダの根本理論である。


その名は寿命、生気、生命を意味するサンスクリット語の「アーユス」と知識、学を意味する「ヴェーダ」(梵: वेद、ラテン翻字:Veda)の複合語である。医学のみならず、生活の知恵、生命科学、哲学の概念も含んでおり、病気の治療と予防だけでなく、より良い生命を目指すものである。健康の維持・増進や若返り、さらには幸福な人生、不幸な人生とは何かまでを追求する。古代ペルシア、ギリシア、チベット医学など各地の医学に影響を与え、インド占星術、錬金術とも深い関わりがある。


体系化には、宇宙の根本原理を追求した古層のウパニシャッド(奥義書,ヴェーダの関連書物)が重要な役割を果たし、バラモン教・六派哲学に数えられるサーンキヤ学派の二元論、ヴァイシェーシカ学派の自然哲学、ニヤーヤ学派の論理学[3]も大いに利用された。


インドではイスラーム勢力の拡大以降、支配者層や都市部でユナニ医学が主流となり、その隆盛はトルコ系イスラーム王朝のムガル帝国(1526 - 1858年)時代に最高潮に達した。一方アーユルヴェーダは衰退し[4]、周辺部や貧しい人々の間に受け継がれた。20世紀初頭になると、イギリス帝国のインド支配に対抗するナショナリストや、欧米のオリエンタリストたちによって、アーユルヴェーダは「インド伝統医学」として復興し、西洋近代医学に対抗して教育制度が整備された[2]。


アメリカでは、ニューエイジ運動(1970 - 80年代)で、アーユルヴェーダをはじめとする様々な伝統医学・ホリスティック医学が注目された[5]。1998年にアメリカ国立衛生研究所(NIH)に国立補完代替医療センター(NCCAM)ができたことをきっかけに広まり[6]、世界各地で現代医学を補完・代替する医療として利用されている。また、アーユルヴェーダに興味を持ったヒッピー達がインドに滞在した影響で、外国人向けにアレンジされたアーユルヴェーダ・マッサージが人気となり、現在では医療ツーリズムが隆盛している[7]。インドでは、アーユルヴェーダ医師(BAMS)の資格は国家資格であり、現代医学と並んで治療が行われている

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*
ルミナスホリスティックケアアカデミー
8月のセミナーのご案内です
*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*

各セミナーの詳細はこちらでご覧になれます!
http://npo-ihan.net/academy/schedule/

①8/13(土)10:00~15:00 【東京】ハッピーコミュニケーション
講師:奥村まゆみ 場所:品川・クリニック真健庵

②8/17(水)9:30~11:30 【東京】開華セミナー
講師:村松大輔 場所:新宿GSハイム佐藤ビル 会議室
第5回【ミッション】~『生命の成り立ち』そして使命・天命とは~

③8/18(木)13:30~16:30 【大阪】ハピネス心理学
講師:宮崎英二 場所:ゆうゆうプラザ
第5回「ほめ力」/「ほめる」ということは「条件付け」のほめ方となり、相手の心に響かず、逆効果になることが多いので、内面に届くほめ方などから、ほめられると何がどう変わるのか、メリットは何かなどを学びます。また「ほめて認めて・・8要素」

④8/21(日)17:00~18:30 【東京】気功ヒーリング体験会 (医療従事者のみ)
講師:町田千代子
会場:新中野 郭良ビル2階
郭良気功研究所東京都中野区中央4-6-9 (エレベーターで直接2階へ)
気功理論と実技+気場療法
会費:会員3000円 一般3500円

⑤8/28(日)10:00~16:00 【大阪】着衣の上からのタッチケア
講師:中川玲子 場所:ゆうゆうプラザ
持ち物:フェイスタオル各自1枚、筆記用具
※どの講座も一般参加ができますので、心に響くものがございましたらご参加お待ちしております。

*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*
 IHANイベントのお知らせ
*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*

①8/7(日)13:30~16:30【千葉】心と体の健康フェアVol.3
「僕のうしろに道はできる」上映&アロマハンドマッサージ 場所:千葉市民活動支援センター
詳細はこちらへ→http://npo-ihan.net/event-chiba/

②8/28(日)10:00~12:00 【千葉】レイキ体験会
講師:中ルミ 場所:ルミナス訪問看護ステーション
体験料:2000円

*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*
事務局より
5か月前、病を抱え『ホリスティックケア』の言葉も知らなかった私が、レイキを体験しました。自分を癒せるなんて本当に素敵。レイキをしながら熟睡に落ちる毎日。身体の使い方や緩めることを学びながら、誰かを癒せる日がきたら嬉しいと願っています。

=========================================
国際ヒーリング看護協会
ルミナスホリスティックケアアカデミー
263-0043千葉市稲毛区小仲台6-2-7
富士ビル501号
TEL:043-306-7454043-306-7454
FAX:020-4664-2838
E-mail : npo.ihan@live.jp
HP : http://npo-ihan.net/
ブログ http://ameblo.jp/88-ihan/
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
こんばんは! LHCAの篠崎です。
皆様、お待たせしました!! 「開華セミナー」第二弾の講義レポートです。


「5月」という陽気がぴったりな、爽やかな村松先生


今回は「【意識を高め 器を拡大する】~自己肯定感の向上~」
自己肯定感って…「普通に」出来ているようで、実はそうそう出来ていなかったりしますよね。
そもそも「自己肯定感」があれば、鬱病もここまで社会に蔓延しないと思えますし…。
でも逆に言えば、「自己肯定感が低い」=「自分に対して真面目になりすぎて、追い詰めすぎてしまうから」ということでもあるのだと思えます。
日本人はとかく真面目な人が多いので、そんな日本人にとっては「自己肯定感を向上させること」ってすごく大切なことのような気がします。

「意識を高める」ということについて、村松先生は「障害・トラウマ」などを岩や山に喩えて説明されていました。
自分の意識が低い状態であれば、障害やトラウマはそれこそ富士山やエベレストのように「乗り越えるのも困難!」と感じてしまうかもしれませんが──もし、意識が高いところにあったらどうでしょう??
意識が巨人並みに大きかったら、富士山やエベレストぐらいのトラウマや障害も、「ふはははははは!」と笑いながら進撃の巨人並みに突進していけるかもしれません。←いや、進撃しちゃいかんから。


戦争という大きな人災は、たったひとつの「小さな行き違い」から生じているのかもしれません。


紛争…。今でもあちこちで続いていますね。
皆さんは、1994年にルワンダで起きた大量虐殺の事件をご存じでしょうか? この内紛は当時かなり注目され、「ホテルルワンダ」や「ルワンダの涙(日本語名)」として映画になりDVDでも出ていますので、ぜひご覧になってみてください。

そもそもルワンダで長年起きている紛争の経緯は「フツ族」と「ツチ族」の対立にありました。私たち日本人からしたら「同じ国における部族が争うなんて、信じられない」そう思うかもしれませんね。
でも、その国に生きる人にとっては「とても重要な問題」なのです…。
どちらが正しいとか、どちらが間違いとか、そんなことではなく──それこそ、本当にこの「イライラ波動」が衝突しあってしまったが故の結果でしかなかったのです。
その波動の衝突により、一晩で5000名近くのツチ族の命が奪われました…。

争いや戦争がない平和な日本では「そんなのバカバカしい」「宗教なんかがあるから、戦いが起こるんだ」そう思うかもしれませんね。
でも、それは本当の愛の視点ではなく、愛というのは「その地にいて、その地に生まれた人にしか分からない辛さと苦悩を『理解』しようとしてこそ、発せられるもの」なのではないかと、今回の講座を聞いていて思いました。



あと「傾聴の大切さ」についても、今回の講義であげられていました。



この記事を読まれている方は看護師さんや介護士さん、セラピストさんなどが多いと思いますが

──看護師さん!
患者さんのお話、ちゃんと聞けていますか?

篠崎は少しだけ、ICUで勤務したことがあります。
循環器と呼吸器専門病院でしたので、手術をする方というのも比較的体力も知力もしっかりした方が多い印象でした。(あまり高齢者の方ですと、心臓や呼吸器の手術をするのにとてもリスクがあるからです。)
だけど、心臓や肺を手術するのって…患者さんとしては、とても不安要素が強いんですよね…。特に、心筋梗塞や狭窄による胸痛発作を起こした方というのは、本当に「死の恐怖」を諸に体験するのです。
だから、どんなに手術したって──「本当に大丈夫なのかしら…? またあの時と同じような発作に襲われるんじゃないかしら」って、思ってしまうものなのです。

そういう時、
「大丈夫ですよ! 手術したんですから、治ります」

…そんなふうに言ってしまっている看護師さん、いませんでしょうか?
残念ながら、私はそういう看護師さんを「いっぱい」見てきました。

でも、「すごく分かるんです」!!
そう言ってしまった看護師さん的には「励ますつもりで」そう言っただけなんですよね。
むしろ「良かれ」と思って言った言葉なのだと思います。

だけれども…ですね。
篠崎は今までに大病を何度もして、すでに開腹手術も3回受けており──特に3度目の手術は40度近い高熱が何日も続いた上に酷い痛みが三週間も続いたのですが、

そういう時、
「大丈夫ですよ! 治療したんだから、治ります!」そう元気いっぱいに言ってくれる看護師さんより、
私の目を見て、黙って聞いてくれて、「辛いですよね…」その一言を言ってくれた看護師さんの方が、今でも胸に残っています。

看護師は「傾聴が命」と言われる職業ですが…皮肉なことに、業務が忙しくて「傾聴が疎かになってしまう人」というのは往々にしています。
決してその人達も「話を聞きたくない」わけではないのでしょうが、次の業務、またその次の業務が頭の中で同時進行しているので、「話を聞いてあげたくても、聞く時間がない」っていう方がほとんどだと思うんですよね…。
中には人が最後まで話をする前に、被せて自分の意見を言っちゃう看護師というのもいますが──まぁ、それは性格的なものとして「まずはそんな自分の性質に気づいてくださいね」という感じではありますが…(汗)。

傾聴が何故必要なのか、今回の村松先生の講座でよ──っく分かりました。
それは、「ただ聴いてりゃいいんでしょ」っていうのではないのです。
相手を受け入れ、包容(抱擁)するかのように相手の言い分に耳を傾けること──これこそが、結果的に「愛の行為」に繋がるからなのだと、そう気づきました。


愛は「すべて」を包含しています。決して「えり好みはしない」のです。


そして、器を拡大するというのは「イイことばかりを拾う」というのではなしに、善し悪し「すべてを」抱擁することなのだということも講座ではお話されてました。

例えば、誰かをあなたが愛した時。
「愛した理由」は、その人が「長所ばかりを持っているから」でしょうか?

…いえいえ。きっと、そんなことはありませんよね?
短所だってあるでしょうし、鼻毛だって抜いちゃうかもしれないし自分の靴下の匂い嗅いで「くっせー!」とか言っちゃうかもしれないし(それはさすがにないかな…)、でも、「そういうところ、すべてを『ひっくるめて』愛している」ってことになりませんか?

愛は決して狭量のものではなく、良いも悪いもなくすべてはニュートラルであることを受け入れた時、人は自分の器を「今までよりも」大きく広げることが出来、それが結果的に「自己肯定感」に繋がるのかもしれませんね。

ちなみに何をかくそう──私は「めっっっちゃ!自己肯定感が低い人間」です…
いや、「でした(過去形)」かな。

誉められるのが苦手で、ちょっとコケただけで海底深く沈みこみ、数週間はタイタニックと一緒に海の底で横たわっているという──そういう人間でした。

だけど、村松先生の講座を受けていると「そうか。そんな自分だけど、逆に言えば『それほど、物事に真剣かつ誠実に取り組んでいる』っていうことの現れなんだ」と、良い方面で受け取ることが出来るようになれたんですよね(笑)。

この記事を読んでいる方の中にも、「自己肯定感が低いンです…」っていう方、いらっしゃるのではないでしょうか?
今回の講座は終わってしまいましたが、村松先生の講座はどの回を受けても「意外な自分の発見」をすることが出来ます。

ぜひ、これからの講座に参加してみて、ご自身の向上を試してみては如何ですか?
必ず、大きな発見があるとタイタニックな私(?)が保証します!

第三回目は「『せいで』を『おかげで』」にかえるトラウマの昇華です。
自己肯定感とトラウマは、かなり密接な関係がありますよね…。
「新しい自分にステップアップしたい!」という方、或いは「毎日看護師長や先輩看護師の表情を気にしているのは嫌だ!」或いは「インシデントレポートの呪縛から解放されたい!」という看護師さん、ぜひ、ご検討くださいね☆←インシデントレポートは、確かにトラウマになりますもんね…。病院や教育課の指導にもよるでしょうけれど…。

次回の講座も、楽しみにお待ち下さいませ☆

文責:篠崎由羅

医療関係者以外の方も参加出来ます!!


第3回(6月15日)【『せいで』を『おかげで』】~トラウマを昇華する~

「小学校のときのうちのお父さんのせいで…。」「学校に行けなかったせいで…。」「失恋したせいで…。」それをずっと引きずり、前に踏み出す勇気をなくしてしまいます。けれど。世の中で輝いて活躍されている方は、話を聴いてみると「癌で余命宣告を受けました。」「息子に先立たれました。」「事業に失敗しました。」ものすごい過去をお持ちです。その過去の『せいで』を『おかげで』へ昇華する。そのワークを行い、あなたの生きる芯を太くします。

第4回(7月13日)【魂と科学】~『魂』とは『データ』である~


『魂なんて怪しくない??』一時期まではそういわれていましたが。現在は、東大医学部付属病院の先生も、多くの精神科医や教授の方々も魂の存在を、過去世の存在を、学会で発表しています。『魂とは データである。』 あなた自身のCDに書かれている【データ】。それが【魂】です。その【魂】が肉体を変えつつ、ずっと生き続け、バージョンアップをしてゆきます。その【データのバージョンアップ】=【魂の進化成長】のために私たちは生まれてきています。

第5回(8月17日)【ミッション】~『生命の成り立ち』そして使命・天命とは~

【使命】とは、『使われているものの勤め』=ミッション(Mission)です。そして 【天命】とは、God’s Will。【神の意志】と訳されます。ノーベル平和賞にノミネートされたラズロー博士も『私たちの意識は私たちの肉体の中だけではない。はるかに深く広い存在だ。』と言っています。その意識からの任務を全うする。それが【天命】です。当日はご参加頂いた皆さんに【使命】【天命】を打ち立てるところまで行います。

なお、進捗やその時期の最新の情報により、若干の変更が発生することはあります。

第3水曜日(9:30~11:30)
授業料1講座 会員¥8,000 非会員¥10,000



会場:東京都渋谷区代々木2-7-6 GSハイム佐藤ビル302

アクセス方法はこちらをご覧ください

お申し込み先:こちら


☆お知らせ☆

国際ヒーリング看護協会では、ホリスティックナースとして統合医療の普及活動にご参加いただける方を募集しております。
ホリスティックナースの輪を日本全国に広げるべく、IHANの活動に参加してみませんか?

詳しくは「こちら




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
ご無沙汰しております! LHCAの篠崎です。
気がついたら、前回の記事から1ヶ月近くが経ってしまいました…(汗)。
一体、どうしてこんなに早く時間が経ってしまったというのでしょう!
後で警察署に「時間盗難届」を出しに行ってきます!←いやいや、そんな盗難届けないから…。

前置きはこの辺にして、今日の本題です。
今回ご紹介する講座は、大阪で5/29(日)に開催されます「医療における色彩心理の活用法」です。


講師の春田博之先生です。


「色の影響力」、皆さんは今までに感じたことありますか?
私は痛切に感じたことがありまして…

私が中学生だった時のことですが、すごく人気のあった「ラーメン店」がありました。
その店はいつも長蛇の列だったのですが、あまりに人気がありすぎたのと、およびお客さんからの強い要望もあったので、「2号店」を開くことになったんですよね。
ところが、店主さん…何を考えたのか、その2号店の外壁から内壁から、すべてを「ま緑」にしてしまったんですよ…。

外壁「みどり」
内壁「みどり」
机「みどり」

みどりといっても、萌葱色とかそういう何かが混ざった色ではなく、ギラギラとした緑でした。

私もそのお店で大好きな「ネギラーメン(大盛り)」を食べたのですが…
何だか全然、食欲が沸かず…
食べていてもなんとな~く居心地の悪さがあって、結局、1回行っただけで2号店に行くのをやめてしまいました。

緑って本来「落ち着く色」のハズなのに…どうして、真緑のラーメン屋さんでは居心地が悪かったのでしょうね?
でも、そう感じたのは私だけではなかったらしく、1号店は相変わらず長蛇の列でしたが(ちなみに1号店の配色は赤がメインで、外壁は煉瓦のような造りでした)2号店はいつも閑古鳥。

そして結局、半年もしないで2号店はつぶれてしまいました──。

「赤は食欲をそそる色」とは言いますが、まさか店の外壁と内壁の色彩がそこまで影響力を及ぼすとは考えていなかった為、今でも鮮烈な記憶として残っています。

さてさて、そんな「私たち人間に影響力のある『色彩』」についてですが、春田先生はこの色彩を応用して治療をなさっています。
今回も、春田先生より質問の答えを頂いておりますので、こちらで紹介させて頂きます。
読んでいる私も「目から鱗!」だった興味深い内容ですので、ぜひご覧下さい。

*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*

──先生が「色彩心理学」に興味を持たれたきっかけをお聞かせ願えますか?

春田先生(以下、敬称略):赤色が血圧、脈拍数を上げ、青色が下げる効果があるということがよく知られています。
この現象のもとになるのは筋肉の緊張度の変化にあるとカルフォルニア大学のロバート・ジェラード氏の研究が結論付けています。

しかし、全ての人に青色がこのような鎮静効果があり、赤色に興奮作用があるわけではないのです。

だいぶ前になりますが、難治性の痔による出血で長年悩まされてきた90代のおじいさんが、「私はねえ、赤色が落ち着くんですよ~、ほっとする。」と言われたのです。
私はとても驚きました。その当時の色彩心理に関する知識は、上記のような一般常識程度しかなかったのです。
戦争にも出兵していた男性が、赤色が好きで落ち着くとおっしゃる。
これは世代的な常識からしても逸脱することでした。

この方の痔の出血は時には便器が一面に真っ赤になるほどの出血だったそうです。それから、これは何か疾患や症状と患者さんの好む色には関連性がありそうだということで、色彩とこころとからだの関係の調査を始めることになったわけです。

──「好きな色は内臓が選んでいる」という先生の説を拝見し、とても驚愕しました! 内臓と色の関係性を簡単にご説明頂いても宜しいですか?
 

春田:こころとからだと色彩の関係の調査をし始めてから、様々な驚くべき事実に出くわしてゆきました。
アトピー性皮膚炎で全身燃え盛るような思いで過ごしておられる男性の部屋の色はカーテン、ソファ、絨毯、壁紙の全てが真っ赤であったり(写メで見せてもらいました。)甲状腺疾患で治療を受けておられる方の多くが紺色が好きであったり、膵臓癌の方に黄色が好きな人が多かったり、動悸や喘息など胸につかえるような症状のある人の多くが水色を選んだり、胃の痛みを訴える人の多くが黄緑を選んだり、精神的なダメージですぐに食欲がなくなったり下痢をし、口内炎のできやすい人に橙色の好きな人が多かったり、潰瘍性大腸炎に悩まされている人に赤色が好きな人が多かったり、障害を受けている臓器と好みの色にはある程度の関連性があるということがわかってきたのです。

私は来院されるほぼ全員の患者さんに色彩のアンケートを行っております。
そうして、こうしたデータを積み重ねてまとめてゆき、人体に色を塗り分けてゆくと、何と驚くべきことにアーユルヴェーダ医学のチャクラとカラーの関係に酷似した結果がでたのです。(多少のずれがありますが、頭部から下半身までの虹色の順は全く同じです。)

この結果を見た時に私は鳥肌が立ちました。
「これはすごい、チャクラの色の配置はちゃんとした意味があったのだ!!」そう一人つぶやき興奮しました。もう10年くらい前の出来事です。それから、好きな色と思って皆さんが選んでいる色は、実は内臓感覚が脳と連絡を取り合って、色を選ばせているのではないかという持論を抱くようになったのです。


チャクラの相対色


──色彩応用学として具体的にどのような治療が行われているか、例を教えて頂いても宜しいですか?


春田:チャクラの色と似た人体への色の配置を、臨床で得られたものですのでクリニカルチャクラと呼んでいます。

患者さんが選ばれる色、特に普段好きな色とは違う色を選ぶ時には何か変化が起きていますので、そういったことに焦点を当てながら、診断を行ってゆきます。

そして、心の面では色のトーンを選んでもらいます。
同じ色であっても、ダークなトーン、ビビッドなトーン、ソフトなトーン、パステルトーンなど色々とあります。これを選んでもらうことで、その方がうつ的に気分になっているのか、体がだるいのか、意欲がかなり強いのか、とてもつらいけれど頑張っているのか、深刻そうに見えるけどもそれほどでもないのかなどがわかってきます。

これらをまとめ作成したのが、こころの地図という色調を並べた検査シートで、このこころの地図を使った臨床例については今度のセミナーでお話しをさせていただきます。(このこころの地図の解説本はフレグランスジャーナルさんから声をかけていただき出版させていただくことになっておりまして、現在原稿を執筆中です。)

このようにしてこころとからだの診断を綜合的にしてゆくわけですが、治療に関しては漢方を主力に使っておりまして、陰陽五行説と気血水を私のカラー理論で融合させ、さらに先のクリニカルチャクラとも融合させたカラーコンパスというものを作成、それに基づいて漢方の処方を決めてゆきます。

漢方全処方を色彩応用医学の理論に基づいて色わけを行っておりますので、患者様が選んだ色で処方はかなりのところまで絞られます。そして、私はその絞られた処方の中から適していると考えられる処方を行うわけです。このやり方を開発してから、漢方が奏功する打率がかなり上がりました。
新たな取り組みとしては、カラーサングラスによる気分に与える影響について研究をはじめておりまして、この5月に発売されました東海光学さんの美々ピンクというマジェンダ色のサングラスは私が監修をさせていただきました。他の色についても現在研究中です。

こういった感じで診療を行っております。
私の行っている色彩応用医学は例えて言えばアーユルヴェーダならぬ「和~ゆるヴェーダ」(実はアロマ、食養、バチフラワーレメディ、リフレクソロジー、カラーカウンセリングなど独自の理論に基づいた内容のものがすでに出来上がっております。)とでも思っていただければいいかと存じます。(笑)

そして、色彩応用医学の一番基礎となります、色と心の関係の基礎を学べる講座「coconavi講座」を6月12日(日曜日)午前10時から午後3時まで神戸にて開催いたします。
ご希望の方は是非、お申し込みください。(こころの地図と、カウンセリングツールの8色のとってもかわいい卵型のガラス玉「にじ玉」が付きます。)

詳細は芦屋こころとからだのクリニックホームページ又はこちらまで
⇒ http://cocolo-karada.jp/files/5614/6172/1865/3_-_.pdf

*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*

如何でしょうか??
このように色彩と臓器が関連していて、しかもそれは「チャクラの色の根拠にも通じる」というのは、すごい話だと思いませんか?
ある意味、古代から伝わる智慧を現代医療で証明出来るきっかけとも言うべきものだと言えるでしょう。
もうもう「すっごく参加したい!!!」って思いました。ぜひ、先生には東京方面でも講座を開催して欲しいです。
あと、個人的に「和~ゆるヴェーダ」という言葉が、すっっごく気に入りました!(こういうお洒落な造語、大好きです♪)


「どんな気分の時でも、『この色』を見ると落ち着く」っていう色、あったりしますよね?
ちなみに篠崎は、ずいぶん昔から「透明感のある碧」というのが大好きです。群青色…という感じでしょうか。青と藍色の中間、と言いますか。
そのため、篠崎のブログやサイト、Facebookの壁紙はすべて「透明感のある碧」を基調としています。

なの、ですが…
若干「凹み気味」の時は、この色を見ると「癒されはするものの、さらに引き籠もって果てしなく沈み続け、マリアナ海溝の底からなかなか浮上しなくなる」ので、まぁ、好きな色の使い方も善し悪しかもしれませんね(苦笑)。←ただ、自分の場合は「誰とも会わず、ひとりで数日~数週間沈んでいると、きっかけもなく勝手に浮上してくる」ので、それも一種の落ち込み方のひとつなのかもしれません。

この講座は医療関係者だけでなく一般の方も参加可です。
色彩と臓器がどのように関係していて、それが実際に医療現場でどのように応用されているのか、興味のある方は是非、こちらの講座にご参加ください!


文責:篠崎由羅


※春田先生の著作本です※

医療における色彩心理の活用法


目的・・・人のこころとからだの状態を、色彩心理を活用し、客観的に簡便に把握できる方法をお話しいたします。

概要・・・色のトーン(色調)を人に選んでもらうことで、その人がどのような状況にあるのかということがある程度まで推定することができます。診療所で実際に患者さんを対象に積み重ねてきた臨床例をあげながら、その活用法について説明させていただきます。

講師:春田博之

定員1クラス:20名

受講期間:5月29日

回数:全1回水曜日(13:30~16:30)

授業料:IHAN会員¥5,000 非会員¥8,000

会場:大阪和泉市 ゆうゆうプラザ

お申し込みは「こちら

*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*
●絶賛好評企画●

量子力学で人生を変革する奇跡の講座・開華セミナー

*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*

☆お知らせ☆

国際ヒーリング看護協会では、ホリスティックナースとして統合医療の普及活動にご参加いただける方を募集しております。
ホリスティックナースの輪を日本全国に広げるべく、IHANの活動に参加してみませんか?

詳しくは「こちら




いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。