国際ヒーリング看護協会のブログ

~統合医療の発信と発展に寄与することを目指して~

こんばんは! LHCAの篠崎です。
皆様、お待たせしました!! 「開華セミナー」第二弾の講義レポートです。


「5月」という陽気がぴったりな、爽やかな村松先生


今回は「【意識を高め 器を拡大する】~自己肯定感の向上~」
自己肯定感って…「普通に」出来ているようで、実はそうそう出来ていなかったりしますよね。
そもそも「自己肯定感」があれば、鬱病もここまで社会に蔓延しないと思えますし…。
でも逆に言えば、「自己肯定感が低い」=「自分に対して真面目になりすぎて、追い詰めすぎてしまうから」ということでもあるのだと思えます。
日本人はとかく真面目な人が多いので、そんな日本人にとっては「自己肯定感を向上させること」ってすごく大切なことのような気がします。

「意識を高める」ということについて、村松先生は「障害・トラウマ」などを岩や山に喩えて説明されていました。
自分の意識が低い状態であれば、障害やトラウマはそれこそ富士山やエベレストのように「乗り越えるのも困難!」と感じてしまうかもしれませんが──もし、意識が高いところにあったらどうでしょう??
意識が巨人並みに大きかったら、富士山やエベレストぐらいのトラウマや障害も、「ふはははははは!」と笑いながら進撃の巨人並みに突進していけるかもしれません。←いや、進撃しちゃいかんから。


戦争という大きな人災は、たったひとつの「小さな行き違い」から生じているのかもしれません。


紛争…。今でもあちこちで続いていますね。
皆さんは、1994年にルワンダで起きた大量虐殺の事件をご存じでしょうか? この内紛は当時かなり注目され、「ホテルルワンダ」や「ルワンダの涙(日本語名)」として映画になりDVDでも出ていますので、ぜひご覧になってみてください。

そもそもルワンダで長年起きている紛争の経緯は「フツ族」と「ツチ族」の対立にありました。私たち日本人からしたら「同じ国における部族が争うなんて、信じられない」そう思うかもしれませんね。
でも、その国に生きる人にとっては「とても重要な問題」なのです…。
どちらが正しいとか、どちらが間違いとか、そんなことではなく──それこそ、本当にこの「イライラ波動」が衝突しあってしまったが故の結果でしかなかったのです。
その波動の衝突により、一晩で5000名近くのツチ族の命が奪われました…。

争いや戦争がない平和な日本では「そんなのバカバカしい」「宗教なんかがあるから、戦いが起こるんだ」そう思うかもしれませんね。
でも、それは本当の愛の視点ではなく、愛というのは「その地にいて、その地に生まれた人にしか分からない辛さと苦悩を『理解』しようとしてこそ、発せられるもの」なのではないかと、今回の講座を聞いていて思いました。



あと「傾聴の大切さ」についても、今回の講義であげられていました。



この記事を読まれている方は看護師さんや介護士さん、セラピストさんなどが多いと思いますが

──看護師さん!
患者さんのお話、ちゃんと聞けていますか?

篠崎は少しだけ、ICUで勤務したことがあります。
循環器と呼吸器専門病院でしたので、手術をする方というのも比較的体力も知力もしっかりした方が多い印象でした。(あまり高齢者の方ですと、心臓や呼吸器の手術をするのにとてもリスクがあるからです。)
だけど、心臓や肺を手術するのって…患者さんとしては、とても不安要素が強いんですよね…。特に、心筋梗塞や狭窄による胸痛発作を起こした方というのは、本当に「死の恐怖」を諸に体験するのです。
だから、どんなに手術したって──「本当に大丈夫なのかしら…? またあの時と同じような発作に襲われるんじゃないかしら」って、思ってしまうものなのです。

そういう時、
「大丈夫ですよ! 手術したんですから、治ります」

…そんなふうに言ってしまっている看護師さん、いませんでしょうか?
残念ながら、私はそういう看護師さんを「いっぱい」見てきました。

でも、「すごく分かるんです」!!
そう言ってしまった看護師さん的には「励ますつもりで」そう言っただけなんですよね。
むしろ「良かれ」と思って言った言葉なのだと思います。

だけれども…ですね。
篠崎は今までに大病を何度もして、すでに開腹手術も3回受けており──特に3度目の手術は40度近い高熱が何日も続いた上に酷い痛みが三週間も続いたのですが、

そういう時、
「大丈夫ですよ! 治療したんだから、治ります!」そう元気いっぱいに言ってくれる看護師さんより、
私の目を見て、黙って聞いてくれて、「辛いですよね…」その一言を言ってくれた看護師さんの方が、今でも胸に残っています。

看護師は「傾聴が命」と言われる職業ですが…皮肉なことに、業務が忙しくて「傾聴が疎かになってしまう人」というのは往々にしています。
決してその人達も「話を聞きたくない」わけではないのでしょうが、次の業務、またその次の業務が頭の中で同時進行しているので、「話を聞いてあげたくても、聞く時間がない」っていう方がほとんどだと思うんですよね…。
中には人が最後まで話をする前に、被せて自分の意見を言っちゃう看護師というのもいますが──まぁ、それは性格的なものとして「まずはそんな自分の性質に気づいてくださいね」という感じではありますが…(汗)。

傾聴が何故必要なのか、今回の村松先生の講座でよ──っく分かりました。
それは、「ただ聴いてりゃいいんでしょ」っていうのではないのです。
相手を受け入れ、包容(抱擁)するかのように相手の言い分に耳を傾けること──これこそが、結果的に「愛の行為」に繋がるからなのだと、そう気づきました。


愛は「すべて」を包含しています。決して「えり好みはしない」のです。


そして、器を拡大するというのは「イイことばかりを拾う」というのではなしに、善し悪し「すべてを」抱擁することなのだということも講座ではお話されてました。

例えば、誰かをあなたが愛した時。
「愛した理由」は、その人が「長所ばかりを持っているから」でしょうか?

…いえいえ。きっと、そんなことはありませんよね?
短所だってあるでしょうし、鼻毛だって抜いちゃうかもしれないし自分の靴下の匂い嗅いで「くっせー!」とか言っちゃうかもしれないし(それはさすがにないかな…)、でも、「そういうところ、すべてを『ひっくるめて』愛している」ってことになりませんか?

愛は決して狭量のものではなく、良いも悪いもなくすべてはニュートラルであることを受け入れた時、人は自分の器を「今までよりも」大きく広げることが出来、それが結果的に「自己肯定感」に繋がるのかもしれませんね。

ちなみに何をかくそう──私は「めっっっちゃ!自己肯定感が低い人間」です…
いや、「でした(過去形)」かな。

誉められるのが苦手で、ちょっとコケただけで海底深く沈みこみ、数週間はタイタニックと一緒に海の底で横たわっているという──そういう人間でした。

だけど、村松先生の講座を受けていると「そうか。そんな自分だけど、逆に言えば『それほど、物事に真剣かつ誠実に取り組んでいる』っていうことの現れなんだ」と、良い方面で受け取ることが出来るようになれたんですよね(笑)。

この記事を読んでいる方の中にも、「自己肯定感が低いンです…」っていう方、いらっしゃるのではないでしょうか?
今回の講座は終わってしまいましたが、村松先生の講座はどの回を受けても「意外な自分の発見」をすることが出来ます。

ぜひ、これからの講座に参加してみて、ご自身の向上を試してみては如何ですか?
必ず、大きな発見があるとタイタニックな私(?)が保証します!

第三回目は「『せいで』を『おかげで』」にかえるトラウマの昇華です。
自己肯定感とトラウマは、かなり密接な関係がありますよね…。
「新しい自分にステップアップしたい!」という方、或いは「毎日看護師長や先輩看護師の表情を気にしているのは嫌だ!」或いは「インシデントレポートの呪縛から解放されたい!」という看護師さん、ぜひ、ご検討くださいね☆←インシデントレポートは、確かにトラウマになりますもんね…。病院や教育課の指導にもよるでしょうけれど…。

次回の講座も、楽しみにお待ち下さいませ☆

文責:篠崎由羅

医療関係者以外の方も参加出来ます!!


第3回(6月15日)【『せいで』を『おかげで』】~トラウマを昇華する~

「小学校のときのうちのお父さんのせいで…。」「学校に行けなかったせいで…。」「失恋したせいで…。」それをずっと引きずり、前に踏み出す勇気をなくしてしまいます。けれど。世の中で輝いて活躍されている方は、話を聴いてみると「癌で余命宣告を受けました。」「息子に先立たれました。」「事業に失敗しました。」ものすごい過去をお持ちです。その過去の『せいで』を『おかげで』へ昇華する。そのワークを行い、あなたの生きる芯を太くします。

第4回(7月13日)【魂と科学】~『魂』とは『データ』である~


『魂なんて怪しくない??』一時期まではそういわれていましたが。現在は、東大医学部付属病院の先生も、多くの精神科医や教授の方々も魂の存在を、過去世の存在を、学会で発表しています。『魂とは データである。』 あなた自身のCDに書かれている【データ】。それが【魂】です。その【魂】が肉体を変えつつ、ずっと生き続け、バージョンアップをしてゆきます。その【データのバージョンアップ】=【魂の進化成長】のために私たちは生まれてきています。

第5回(8月17日)【ミッション】~『生命の成り立ち』そして使命・天命とは~

【使命】とは、『使われているものの勤め』=ミッション(Mission)です。そして 【天命】とは、God’s Will。【神の意志】と訳されます。ノーベル平和賞にノミネートされたラズロー博士も『私たちの意識は私たちの肉体の中だけではない。はるかに深く広い存在だ。』と言っています。その意識からの任務を全うする。それが【天命】です。当日はご参加頂いた皆さんに【使命】【天命】を打ち立てるところまで行います。

なお、進捗やその時期の最新の情報により、若干の変更が発生することはあります。

第3水曜日(9:30~11:30)
授業料1講座 会員¥8,000 非会員¥10,000



会場:東京都渋谷区代々木2-7-6 GSハイム佐藤ビル302

アクセス方法はこちらをご覧ください

お申し込み先:こちら


☆お知らせ☆

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ホリスティックナースの輪を日本全国に広げるべく、IHANの活動に参加してみませんか?

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ご無沙汰しております! LHCAの篠崎です。
気がついたら、前回の記事から1ヶ月近くが経ってしまいました…(汗)。
一体、どうしてこんなに早く時間が経ってしまったというのでしょう!
後で警察署に「時間盗難届」を出しに行ってきます!←いやいや、そんな盗難届けないから…。

前置きはこの辺にして、今日の本題です。
今回ご紹介する講座は、大阪で5/29(日)に開催されます「医療における色彩心理の活用法」です。


講師の春田博之先生です。


「色の影響力」、皆さんは今までに感じたことありますか?
私は痛切に感じたことがありまして…

私が中学生だった時のことですが、すごく人気のあった「ラーメン店」がありました。
その店はいつも長蛇の列だったのですが、あまりに人気がありすぎたのと、およびお客さんからの強い要望もあったので、「2号店」を開くことになったんですよね。
ところが、店主さん…何を考えたのか、その2号店の外壁から内壁から、すべてを「ま緑」にしてしまったんですよ…。

外壁「みどり」
内壁「みどり」
机「みどり」

みどりといっても、萌葱色とかそういう何かが混ざった色ではなく、ギラギラとした緑でした。

私もそのお店で大好きな「ネギラーメン(大盛り)」を食べたのですが…
何だか全然、食欲が沸かず…
食べていてもなんとな~く居心地の悪さがあって、結局、1回行っただけで2号店に行くのをやめてしまいました。

緑って本来「落ち着く色」のハズなのに…どうして、真緑のラーメン屋さんでは居心地が悪かったのでしょうね?
でも、そう感じたのは私だけではなかったらしく、1号店は相変わらず長蛇の列でしたが(ちなみに1号店の配色は赤がメインで、外壁は煉瓦のような造りでした)2号店はいつも閑古鳥。

そして結局、半年もしないで2号店はつぶれてしまいました──。

「赤は食欲をそそる色」とは言いますが、まさか店の外壁と内壁の色彩がそこまで影響力を及ぼすとは考えていなかった為、今でも鮮烈な記憶として残っています。

さてさて、そんな「私たち人間に影響力のある『色彩』」についてですが、春田先生はこの色彩を応用して治療をなさっています。
今回も、春田先生より質問の答えを頂いておりますので、こちらで紹介させて頂きます。
読んでいる私も「目から鱗!」だった興味深い内容ですので、ぜひご覧下さい。

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──先生が「色彩心理学」に興味を持たれたきっかけをお聞かせ願えますか?

春田先生(以下、敬称略):赤色が血圧、脈拍数を上げ、青色が下げる効果があるということがよく知られています。
この現象のもとになるのは筋肉の緊張度の変化にあるとカルフォルニア大学のロバート・ジェラード氏の研究が結論付けています。

しかし、全ての人に青色がこのような鎮静効果があり、赤色に興奮作用があるわけではないのです。

だいぶ前になりますが、難治性の痔による出血で長年悩まされてきた90代のおじいさんが、「私はねえ、赤色が落ち着くんですよ~、ほっとする。」と言われたのです。
私はとても驚きました。その当時の色彩心理に関する知識は、上記のような一般常識程度しかなかったのです。
戦争にも出兵していた男性が、赤色が好きで落ち着くとおっしゃる。
これは世代的な常識からしても逸脱することでした。

この方の痔の出血は時には便器が一面に真っ赤になるほどの出血だったそうです。それから、これは何か疾患や症状と患者さんの好む色には関連性がありそうだということで、色彩とこころとからだの関係の調査を始めることになったわけです。

──「好きな色は内臓が選んでいる」という先生の説を拝見し、とても驚愕しました! 内臓と色の関係性を簡単にご説明頂いても宜しいですか?
 

春田:こころとからだと色彩の関係の調査をし始めてから、様々な驚くべき事実に出くわしてゆきました。
アトピー性皮膚炎で全身燃え盛るような思いで過ごしておられる男性の部屋の色はカーテン、ソファ、絨毯、壁紙の全てが真っ赤であったり(写メで見せてもらいました。)甲状腺疾患で治療を受けておられる方の多くが紺色が好きであったり、膵臓癌の方に黄色が好きな人が多かったり、動悸や喘息など胸につかえるような症状のある人の多くが水色を選んだり、胃の痛みを訴える人の多くが黄緑を選んだり、精神的なダメージですぐに食欲がなくなったり下痢をし、口内炎のできやすい人に橙色の好きな人が多かったり、潰瘍性大腸炎に悩まされている人に赤色が好きな人が多かったり、障害を受けている臓器と好みの色にはある程度の関連性があるということがわかってきたのです。

私は来院されるほぼ全員の患者さんに色彩のアンケートを行っております。
そうして、こうしたデータを積み重ねてまとめてゆき、人体に色を塗り分けてゆくと、何と驚くべきことにアーユルヴェーダ医学のチャクラとカラーの関係に酷似した結果がでたのです。(多少のずれがありますが、頭部から下半身までの虹色の順は全く同じです。)

この結果を見た時に私は鳥肌が立ちました。
「これはすごい、チャクラの色の配置はちゃんとした意味があったのだ!!」そう一人つぶやき興奮しました。もう10年くらい前の出来事です。それから、好きな色と思って皆さんが選んでいる色は、実は内臓感覚が脳と連絡を取り合って、色を選ばせているのではないかという持論を抱くようになったのです。


チャクラの相対色


──色彩応用学として具体的にどのような治療が行われているか、例を教えて頂いても宜しいですか?


春田:チャクラの色と似た人体への色の配置を、臨床で得られたものですのでクリニカルチャクラと呼んでいます。

患者さんが選ばれる色、特に普段好きな色とは違う色を選ぶ時には何か変化が起きていますので、そういったことに焦点を当てながら、診断を行ってゆきます。

そして、心の面では色のトーンを選んでもらいます。
同じ色であっても、ダークなトーン、ビビッドなトーン、ソフトなトーン、パステルトーンなど色々とあります。これを選んでもらうことで、その方がうつ的に気分になっているのか、体がだるいのか、意欲がかなり強いのか、とてもつらいけれど頑張っているのか、深刻そうに見えるけどもそれほどでもないのかなどがわかってきます。

これらをまとめ作成したのが、こころの地図という色調を並べた検査シートで、このこころの地図を使った臨床例については今度のセミナーでお話しをさせていただきます。(このこころの地図の解説本はフレグランスジャーナルさんから声をかけていただき出版させていただくことになっておりまして、現在原稿を執筆中です。)

このようにしてこころとからだの診断を綜合的にしてゆくわけですが、治療に関しては漢方を主力に使っておりまして、陰陽五行説と気血水を私のカラー理論で融合させ、さらに先のクリニカルチャクラとも融合させたカラーコンパスというものを作成、それに基づいて漢方の処方を決めてゆきます。

漢方全処方を色彩応用医学の理論に基づいて色わけを行っておりますので、患者様が選んだ色で処方はかなりのところまで絞られます。そして、私はその絞られた処方の中から適していると考えられる処方を行うわけです。このやり方を開発してから、漢方が奏功する打率がかなり上がりました。
新たな取り組みとしては、カラーサングラスによる気分に与える影響について研究をはじめておりまして、この5月に発売されました東海光学さんの美々ピンクというマジェンダ色のサングラスは私が監修をさせていただきました。他の色についても現在研究中です。

こういった感じで診療を行っております。
私の行っている色彩応用医学は例えて言えばアーユルヴェーダならぬ「和~ゆるヴェーダ」(実はアロマ、食養、バチフラワーレメディ、リフレクソロジー、カラーカウンセリングなど独自の理論に基づいた内容のものがすでに出来上がっております。)とでも思っていただければいいかと存じます。(笑)

そして、色彩応用医学の一番基礎となります、色と心の関係の基礎を学べる講座「coconavi講座」を6月12日(日曜日)午前10時から午後3時まで神戸にて開催いたします。
ご希望の方は是非、お申し込みください。(こころの地図と、カウンセリングツールの8色のとってもかわいい卵型のガラス玉「にじ玉」が付きます。)

詳細は芦屋こころとからだのクリニックホームページ又はこちらまで
⇒ http://cocolo-karada.jp/files/5614/6172/1865/3_-_.pdf

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如何でしょうか??
このように色彩と臓器が関連していて、しかもそれは「チャクラの色の根拠にも通じる」というのは、すごい話だと思いませんか?
ある意味、古代から伝わる智慧を現代医療で証明出来るきっかけとも言うべきものだと言えるでしょう。
もうもう「すっごく参加したい!!!」って思いました。ぜひ、先生には東京方面でも講座を開催して欲しいです。
あと、個人的に「和~ゆるヴェーダ」という言葉が、すっっごく気に入りました!(こういうお洒落な造語、大好きです♪)


「どんな気分の時でも、『この色』を見ると落ち着く」っていう色、あったりしますよね?
ちなみに篠崎は、ずいぶん昔から「透明感のある碧」というのが大好きです。群青色…という感じでしょうか。青と藍色の中間、と言いますか。
そのため、篠崎のブログやサイト、Facebookの壁紙はすべて「透明感のある碧」を基調としています。

なの、ですが…
若干「凹み気味」の時は、この色を見ると「癒されはするものの、さらに引き籠もって果てしなく沈み続け、マリアナ海溝の底からなかなか浮上しなくなる」ので、まぁ、好きな色の使い方も善し悪しかもしれませんね(苦笑)。←ただ、自分の場合は「誰とも会わず、ひとりで数日~数週間沈んでいると、きっかけもなく勝手に浮上してくる」ので、それも一種の落ち込み方のひとつなのかもしれません。

この講座は医療関係者だけでなく一般の方も参加可です。
色彩と臓器がどのように関係していて、それが実際に医療現場でどのように応用されているのか、興味のある方は是非、こちらの講座にご参加ください!


文責:篠崎由羅


※春田先生の著作本です※

医療における色彩心理の活用法


目的・・・人のこころとからだの状態を、色彩心理を活用し、客観的に簡便に把握できる方法をお話しいたします。

概要・・・色のトーン(色調)を人に選んでもらうことで、その人がどのような状況にあるのかということがある程度まで推定することができます。診療所で実際に患者さんを対象に積み重ねてきた臨床例をあげながら、その活用法について説明させていただきます。

講師:春田博之

定員1クラス:20名

受講期間:5月29日

回数:全1回水曜日(13:30~16:30)

授業料:IHAN会員¥5,000 非会員¥8,000

会場:大阪和泉市 ゆうゆうプラザ

お申し込みは「こちら

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●絶賛好評企画●

量子力学で人生を変革する奇跡の講座・開華セミナー

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こんばんは! LHCAの篠崎です。
昨日4月20日、新宿にて「開華セミナー」がついにスタートしました!


※イチローによく似た村松大輔先生


今回は「第1回【言葉が素粒子を動かす】~引き寄せの法則~」でした。
言葉がどれほど影響を及ぼすか、私たちは日常生活において充分理解している──そう思いますよね?

でも、結構無意識に毒吐いちゃうことって…ありませんか?

「うわ~。マジか、絶体絶命!」
「チョ~疲れた。も~金輪際ヤダわ」


──などなど。
ついつい毒づいちゃうことって…ありますよね?
でも、こうした毒が「細胞からフォトンとなって放出されている」って言われたら、どうでしょう?
ちょっと冷や汗が流れませんか(笑)?


         
緊張感が張り詰めた空間とかだと、色々な人が「イライラフォトン」「緊張フォトン」を放出してそうですよね。
看護師の方は「分かる分かる!」と頷かれていると思いますが──病院のナースステーションなどは、この「イライラフォトン」「緊張フォトン」が充満しているような気がします。

そもそも「フォトンって何よ?」って思われる方も多いかと思いますが、これは「光子」のことを言いまして、素粒子のひとつだそうです。
この素粒子が、私たちの細胞
ざっくり講座の内容を参考に記載しますと(若干うろ覚え…)──

細胞 > 分子・原子 > 原子核 > 陽子・中性子 > 素粒子 > ひも(超弦理論)
……ゼロポイント・エネルギー


このようになっているそうです。
この中の「素粒子」の中に、フォトン(光子)が含まれているそうです。
素粒子は粒ですけれども波の周波数を持っている為、その波同士があった周波数のもの同士を引き寄せ「共振」を起こすそうです。

なので、「良い波の共振」を起こすことで、より良い現象を引き寄せる──というふうにも考えられますよね。
それから、村松先生によればこの「引き寄せの法則」では「自分が発振したものしか見れない」そうです。



「まったく! 最近の新人看護師は──全然仕事を覚えようとしない」とお怒りのそこの看護師長さん!
あなたは、新人看護師さんが「出来ない」という側面だけを引き寄せてしまっているのかもしれません。
明日からは「この子なら出来る!」という信号を出してみては如何ですか?
きっと、その看護師さんに眠る思いがけない才能に気づけるかもしれませんよ(笑)。

その他にも、こんなお話もありました。



マズローの「欲求の5段階」でも、「自己実現」って一番頂点にありましたよね。
(マズローの欲求の5段階をご存じない方は↓こちらをご参照ください。)



自己実現というのは、自分の魂における「使命」にもあたるものなので、きっと頂点になるのでしょう。
そう思うと、本来、看護師や医療従事者の役目は「患者様や療養者様の『ADL』を回復させる」だけではなく、QOLの維持、或いは向上など、「その人の人生において、その人がより充実した人生を生きられるようサポートすること」こそが役目なのかもしれませんね。

次回は5月18日、【意識を高め 器を拡大する】~自己肯定感の向上~ です。
今からメチャクチャ、楽しみにしています!!←こらこら;君はスタッフだろう…

文責:篠崎由羅

2回目からの参加でもOKですよ!!


第2回(5月18日)【意識を高め 器を拡大する】~自己肯定感の向上~

「イラッ」と来たとき。それは愚痴の対象ではなくて、『自分の器を拡大させるチャンス』なんです。ご自身の存在を「私、良くやっているよね。」といたわる。すべてはそこの発振から、自分の人生が、家族が、周りがどんどん変化してゆきます。すべてはエネルギーです。

第3回(6月15日)【『せいで』を『おかげで』】~トラウマを昇華する~

「小学校のときのうちのお父さんのせいで…。」「学校に行けなかったせいで…。」「失恋したせいで…。」それをずっと引きずり、前に踏み出す勇気をなくしてしまいます。けれど。世の中で輝いて活躍されている方は、話を聴いてみると「癌で余命宣告を受けました。」「息子に先立たれました。」「事業に失敗しました。」ものすごい過去をお持ちです。その過去の『せいで』を『おかげで』へ昇華する。そのワークを行い、あなたの生きる芯を太くします。

第4回(7月13日)【魂と科学】~『魂』とは『データ』である~


『魂なんて怪しくない??』一時期まではそういわれていましたが。現在は、東大医学部付属病院の先生も、多くの精神科医や教授の方々も魂の存在を、過去世の存在を、学会で発表しています。『魂とは データである。』 あなた自身のCDに書かれている【データ】。それが【魂】です。その【魂】が肉体を変えつつ、ずっと生き続け、バージョンアップをしてゆきます。その【データのバージョンアップ】=【魂の進化成長】のために私たちは生まれてきています。

第5回(8月17日)【ミッション】~『生命の成り立ち』そして使命・天命とは~

【使命】とは、『使われているものの勤め』=ミッション(Mission)です。そして 【天命】とは、God’s Will。【神の意志】と訳されます。ノーベル平和賞にノミネートされたラズロー博士も『私たちの意識は私たちの肉体の中だけではない。はるかに深く広い存在だ。』と言っています。その意識からの任務を全うする。それが【天命】です。当日はご参加頂いた皆さんに【使命】【天命】を打ち立てるところまで行います。

なお、進捗やその時期の最新の情報により、若干の変更が発生することはあります。

第3水曜日(10:00~12:00)
授業料1講座 会員¥8,000 非会員¥10,000



会場:東京都渋谷区代々木2-4-9 NOF新宿南口ビル4F

アクセス方法はこちらをご覧ください

お申し込み先:こちら


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人として~人と出会い  人として~人に迷い
人として~人に傷つきぃ 人としてぇ人と別れて
それでも~ 人しか~ 愛せない~ (by海援隊)



人という字は、人と人が支え合って出来ているんだよ。(by 金八先生)


こんばんは! LHCAの篠崎です。
さっきからずっと鼻歌♪で口ずさんでいたので、思わず冒頭に書いてしまいました(笑)。←この歌知ってる方、どれぐらいいるのでしょうか。

今回ご紹介する講座は、奥村まゆみ先生「ハッピーコミュニケーション」です。


奥村まゆみ先生です。とっても優しくてユーモアのある先生です☆


さて。
この記事を読まれている方の中で、「コミュニケーションには全く問題ないです!」って方、果たしてどれほどいらっしゃるでしょうか?

私は、看護師という職業柄もありますが──コミュニケーション…さんざん悩みまくりです。
それこそ、「人として~人と出会い~、人として~人に迷い~」をどれほど繰り返したか──という感じです。

個人的に感じるのは、真っ正直で誠実な人程、コミュニケーションに悩むのではないか…と思う節もあります。(いえ、決して自分が真っ正直で誠実だと言っている訳ではありませんが…)
本人の目の前では笑顔で何の問題もない振りをして、その人がいなくなると悪口を言う──なんて光景、ナースステーションの中で一度や二度や三度や四度(多すぎ…)、見たことがある人もいるかと思います。
そういうことに罪悪感を感じない人であれば、もしかしたら「コミュニケーション? そんなもの、いちいち考える必要なんかないじゃない!」って言ってのけられちゃうかもしれないですよね。

でも、果たしてそれでいいのかな?
そんなことで、本当に患者様や利用者様、療養者様との信頼関係が築けるのかな──
……って、
そんなふうに疑問に思ってしまう人は、周囲の先輩達の悪口に同調出来ずに悶々としてしまって、コミュニケーションを苦痛に思えてしまうのではないか、と感じます。

ちょうど今は折しも4月。
病院では、今年国家試験をパスした新人看護師のオリエンテーションが始まっている時期かと思いますが、どの病棟でも、必ず一度や二度や三度や四度(だから多すぎだって…)、新人看護師が短期間で辞めてしまうケースに当たったことがあると思います。

学校から出される鬼のような課題や、拷問に近い(?)実習をクリアしてせっかく晴れて看護師デビュー出来たのに、そんな短期間で辞めざるを得なくなる状況に追い込まれるのは、とても悲しいことですよね…。

そんな新人看護師さん、或いは師長と後輩との間に立つ中堅看護師さん、
いえいえ…人間関係に「一度でも迷いました! これからも迷うかもです!」という方は、是非、奥村まゆみ先生の「ハッピーコミュニケーション」をお薦めします☆

今回も紹介記事を書くにあたって、奥村先生にインタビューさせて頂きました。

*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆

──奥村先生が「コミュニケーションを学ぼう」と思ったきっかけは、何でしたか?

企業で働いていた際に、傾聴の研修を受講しました。
スキルの練習が多かったのですが、人の話を聴くということはとても奥が深く興味を持ったのがきっかけです。
この興味が高じて色々な心理学を学び始めました。
そして、自分を実験台に色々なことを検証する中で、私はずいぶん自分を抑え、我慢していたんだということに気づいて自分がびっくりしました。

──奥村先生が思う「コミュニケーションの奥義」というものはありますか? もしありましたら、教えて頂いても宜しいでしょうか。

自分を知ることです。
知るとは、自分の肯定的な力を知ることです。

コミュニケーションは自分と他者とのコミュニケーション他者との人間関係と、自分と自分のコミュニケーション自分との人間関係があります。
これらは相互に影響し合っています

先ずは自分と自分のコミュニケーション、自分との関係性をよりよい状態にしてゆくために、自分を知ることが大切だと思っています。

それにはステップがあります。

先ず、私たちの中には様々な自分がいます。
色々な自分が出たり入ったりしています。
今ここで、どの自分と繋がっているのかに気づくことから始まると思っています。
それに気づきやすくなるのは、呼吸、身体の感覚、そして感情です。
これに慣れてゆくと、次のステップがとてもやりやすくなります。

ただ、今ここの自分に気づくことは、地道な日々の意識が大切になりますが、こればかりはインスタントには身に付きにくいので、一人でするというよりは一緒に学ぶ仲間とシエアーすると格段に自分の内側が分かりやすくなり、とてもらくになると思います。

──今回LHCAでお願いしている年間講座「ハッピーコミュニケーション」のシラバスの中に「困難なコミュニケーション」という項目がありますが、これは医療従事者にとって非常に重要なキーワードのように思えます。病院勤務にしろ在宅医療にしろ、コミュニケーションにおける「壁」というのはいつでも存在しますが、そこをうまく乗りこえたり、逆にそこを活用して良い関係性に持っていくためのヒントなどございましたら、「ちょびっと」で構いませんので教えて頂いても宜しいですか?

コミュニケーションの壁には色々なものがあると思います。

どうしてわかってくれないんだろうとイライラしたりがっかりしたりする壁もあれば、
自分の判断で正しいのだろうか、これをやっていいのだろうかと悩む壁もあるかもしれません。

また、役割、立場などにおいて、言いたいけれど、言いにくいこともあるかもしれません。

色々なケースがあるので一概に申し上げることは難しいのですが、
自分の意識のベクトルがどこに向いているのか?に気づくことは一つのヒントになるかも知れません。

壁は、きっかけになりますが、その後は自分の内側に改善策があると思います。
相手や状況、環境が変わらないと上手くいかないと思うと絶望的に思える壁も、
自分の内側の力でやることがあると思うと、その壁の奥に少し光が見えるかもしれません。


──最後に、この記事を読まれている方にメッセージ等ありましたら、お願い致します。

コミュニケーションって大事、人間関係は大切だと多くの人が思われていると思います。
また同時に、コミュニケーションは難しい、人間関係がストレスということも耳にします。

こんなにも大切なことなのに、私たちは子供のころから、コミュニケーションを学ぶ機会が、そんなに多くはなかったのではないでしょうか。

私たちは人に認められるために生きているのでもなく
完成品になる必要もなく、
自分らしく生きたいと願っているのではないかと思っています。

自分との関係性がより良くなれば、自然と他者との関係性も良くなります。

ハッピー!コミュニケーションは、ハッピー!共鳴です。
先ずは自分からもっともっと、どんどんハッピー!になっちゃいましょう。
ご自身のペースを大事にしながら、是非ご一緒に学んでゆきましょう!

*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆

如何でしたか?

「色々な自分がいる」とは、すごく興味深いですよね。ディズニーアニメの「インサイド・ヘッド」を思い出します。
「あ、今は『喜びの私』だ」とか「お…、今は『ムカムカの私』が出てる」など、様々なヴァリエーションがありそうですよね。

また、「人に認められるために生きているのでもなく、完成品になる必要もなく、自分らしく生きたいと願っている」という言葉、激しく「うんうん!!」と頷いてしまいました。(ありの~ままの~自分になるの~♪)

奥村先生が仰るように、「コミュニケーションは難しい、人間関係がストレス」というふうに感じている方も、大勢いらっしゃると思います。
でも、逆に言えば、この難関を乗りこえたら、どんな職場でも「楽しい天国になる」そう思うんですよね。

自分の内面にあるスイッチをひとつ切り替えただけで「職場が天国になる」としたら──
どうですか、皆さん。是非、そうなってみたいと思いませんか?

奥村先生のハッピーコミュニケーションは、それこそ、メリーポピンズの「スプーン一杯のお砂糖」や、おまじない「スーパーカリフラジリスティック・エクスピアリドゥーシャス☆(長い…)」のように、ほんの僅かな気づきだけで、目の前の関係性を変えていけるという夢のようなカリキュラムだと思います。

先生の講座を受けてみたい、或いは、まずは体験してみたいという方も、ぜひぜひ、LHCAまでお申込み、及びご相談下さいませ☆

文責:篠崎由羅



ハッピーコミュニケーション


目的:自分とつながり、人とつながる

「間違った行いと正しい行いという思考を超えたところに野原が広がっています。そこで会いましょう」
と言った詩人がいます。

その野原では、どのようなぬくもりや可能性、創造性が広がってゆくのでしょうか。

コミュニケーションは別個の人格と人格のふれあいです。
別個であるがゆえにその橋渡しをするコミュニケーションが必要になります。
ですから、コミュニケーションを学ぶことは、自分を知り、他者を知り、そして関わり方を工夫することです。

概要:コミュニケーションには、自分と自分のコミュニケーション、自分と他者のコミュニケーションがあります。
先ず、自分と自分のコミュニケーションを通し、自分の内側にあるパワーを知り、自分の状態を整えて(調和させて)ゆきます。
その上で、目的に応じた他者とのコミュニケーションを学び合います。

第1回 「今ここ」
私たちの中にはいろいろな自分がいます。「今ここ」でどの自分と繋がっているかに気づき受容することは、自分の中のすべてを生き生きと使いこなし、全体性を獲得するプロセスになります。

第2回 「感情とニーズ」
どのような感情にもニーズ(大切にしたいもの)があります。そして自分のニーズにつながることは自己共感を高めてくれます。

第3回 「ひらめき」
今までの経験や人からのアドバイスが役に立つことも沢山ありますが、思考を超えたひらめきやインスピレーションも助けになります。とてもシンプルでパワフルな方法をお伝えします。

第4回 「全体性」
私たちの中にいるいろいろな自分たちを統合させてゆくプロセスです。

第5回 「やりとり分析」
なんか上手くいかないなぁと思うコミュニケーションには何が起こっているのかを分析することで巻き込まれにくくなります。それにより、より良いコミュニケーションに向けて自発的に選択することができます。

第6回 「存在を承認する」
存在を認められることは心の栄養になります。日頃からの関係性の質を高めてゆくコミュニケーションを学び合います

第7回 「観察力と傾聴」
コミュニケーションは最初のボタンを掛け違えるとなかなかうまくゆきません。起こっている出来事を客観視する観察力は、傾聴の土台となります。

第8回  「リクエスト」
相手に何かをして貰いたい時にリクエスト(お願い)するのは役に立ちます。リクエストと強要は異なります。相手からNOという反応が返って来たときのやりとりも学び合います。

第9回 「困難なコミュニケーション①」
ひらめきやインスピレーションから多様な手段があることを学び合います。

第10回 「困難なコミュニケーション②」
上記の手段を具体的なやりとりで練習します。

第11回 「創造性」
夢が自分を導いてくれる。自分の意志で自分の人生を創造してゆくプロセスを辿ります。

第12回 「認定試験」

講師:奥村まゆみ

定員:1クラス15名

受講期間:5月14日 ・6月11日 ・7月2日 ・7月9日 ・8月13日 ・9月10日 ・10月8日 ・11月12日 ・12月10日 ・2017年1月14日 ・2月11日 ・3月11日

回数:全12回 (10:00~12:00,13:00~15:00) 第2土曜日

授業料:¥150,000 (分割可 1講座 ¥14,000)

会場:クリニック真健庵
   東京都港区高輪4-18-10  アクセス方法はこちらをご覧ください

お申込みは「こちら
体験レッスンについてのご相談は「こちら


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こんばんは、 LHCAの篠崎です。
まずはこの場を借りて、九州にお住まいの皆様、及び、熊本の地震にて被害に遭われて命を落とされた方々皆様のご冥福をお祈り申し上げます──。



さて、今回は今週の20日(水)から開催される「開華セミナー」についてご紹介致します。
(以前の記事は「4月20日から開講! 開華セミナーの魅力に迫る」をご参照ください。)

今回、こちらの開華セミナーを再度ご紹介したいと思う「ちょっとしたきっかけ」がありました。
篠崎は現在、高齢社会についての学びを深めたいという目的で介護施設にて勤務しておりますが──その中で「おや?」と疑問に思う出来事があったのです。

私が勤務している施設では看護師の夜勤がないのですが、夜勤をしているワーカーさんによって、療養者様の「不穏の程度が変わってくる」ということに気がついたのです。
勿論、高齢者施設のため、皆さん少なからず「認知症状」はあります。
なのですが、ある特定のワーカーさんが夜勤をしている時だけ、何故か認知症状がさほど強くない療養者様も不穏の行動を取られる…ということがあるということに気がつきました。

そのワーカーさんが「年がら年中、ヒステリックに怒鳴っている」とか、或いは「そのワーカーさんがヒステリーを起こした時だけ、療養者様が不穏になる」というのであれば、話は分かりやすいですよね。
でも、そうではなく「普段どおりにしていても、自ずと不穏になる方々が増える」というのは──これはどういう現象なのだろうかと、首を傾げてしまいました。

──雰囲気?
──日頃の言動?

様々な理由はあるかもしれませんが、この理由を知るのに打って付けの講座──それこそが、この「開華セミナーである」と、私は確信しております。

よく「目に見えるものだけしか信じない」という人もいますが、よくよく自分達の生活を振り返ってみると、実は起きている大半の出来事が「目に見えないものごとから派生している」ということを実感します。
例えば、俗にいう「空気を読め!」という言葉。

(^^;)いやいや、空気なんか「読めないでしょ」、活字じゃないんだから──なんて言おうものなら、それこそKYですよね。

私たちは、目に見えないものでも「何かを感じ取って」、目に見えない情報を会得しながら、様々なことに対処しています。
では、一体この「見えないもの」って何なのでしょうか?

そうしたことも、すべて村松先生は明確に、分かりやすく説明してくれるのです。

2月24日(水)に取材させて頂いた内容は「IHAN通信 特別号」にて掲載しておりますが、それでもまだまだ、取材の内容は網羅しておりません。
今回、そちらの未掲載の中から、特に篠崎が興味深いと感じた部分を抜粋して紹介させて頂きます。

*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*

──開華セミナー自体は、何年ぐらいされているのですか?

村松先生(以下、村松):一般向けに対しては2年半弱、ぐらいですね。開華塾自体が、3月でちょうど3年なんですよ。大人向けに始めたのは半年経ってぐらいに、始めたので。

それまでは子どもに対して授業が終わった後にそういう話を徐々に徐々にし始め、最初はホワイトボードから始まり、1年ぐらいしてからパワーポイントになって、その方がより多くに伝わりやすい、ってアドバイスを頂いたんですよね。パワーポイントを作った方が、「言い忘れがない」って言われて。

「え? 何、分からない」ってなったら、私自身が生徒のレベルにどこまで下がって一緒に下げていけば伝わるかなっていうところで探究していって──文字で分からなかったら数字で、数字で分からなかったら算数に落としていって、説明をしているような感じですね。

小学生に「素粒子分からない」って言われたら、「携帯と同じだよ」「テレビと同じだよ」っていう説明で「見えない世界がある」っていうのを伝えていく。
携帯の電磁波「信じる・信じない」以前に「当たり前でしょ?」っていう、ね。

ゼロポイントフィールドも、アインシュタインが言っているし「当たり前でしょ」って。
そこはまだ教科書にはないけど、10年後には教科書に載ることになるでしょう。

先生達が子どもの頃には携帯ってあり得なかったから、っていうところから伝えていって、みんなが大人になる頃には当たり前になっていることが変わっていくことを伝えていくっていうところこそが「見えない世界」を伝えていくことの醍醐味ですよね。

そこをベースに今までのトラブルだったり、人間関係だったり、お金関係だったりとかは、すべて自分は波だっていうところに気づいてから、現象が動いていくんですよね。
だから陰徳、人徳ですよね。
いかに人間を高め、ちっちゃい人ではなく大人になるか、っていうことですよね。

すべては「どこに意識を持つか」ということなんです。
自分の肉体の中だけに意識を持っていると、折れると辛いでしょうけれど、宇宙に意識を置いておいて、ゼロポイントフィールドに繋がっていると、自分が転んでも、「ああ、そういう時もあるよね。痛いよね。辛いよね」って流すことが出来るんですよね。

大きな海がゼロポイントであり愛であり、次元の世界が海で、波は辛いとか死にたいとか苦しいとか楽しいとか嬉しいとかあるけれど、自分が大海のところにいることさえ出来れば、多少の波は「可愛い」って思えるようになると思うんですよ。如何に自分がそこに楽しんでいられるかっていうこと──そこを鍛えていく。それが自分の役目だと思っています。

(目に見えないエネルギーについて)


村松:そこに繋がる、というよりは、「心臓が動いている」、その時点ですでにそこからエネルギーをもらっているので、皆さん「もらってる」んですよね。
でも、そこからもらっているということを気づいていない、当たり前だと思っているから。そこからまさに「もらっているんだ!」って意識的にそこに繋がりにいこうとすると、天才的な人になるというか、直感的な人になるというか、意識的に繋がりやすい人になるというか、それがα波とかミッドα波とかっていう領域になってくるんでしょうね。

だからそのミッドαに繋がるっていう意味でも自尊心を高めることの重要性の話をさせてもらって、あとは自分を癒していくっていうところをメインにやっていこうと思っているんですよね。

*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*

如何でしょうか?
DNAの情報も「97%はジャンク」と言われているように、本来私たちが見ている物質世界は氷山の一角で、そのほとんどが「見えないもの」に満ちていると言っても過言ではありません。

これは別に「精神世界」だの「スピリチュアル」だの「ファンタジー」だのということでは全然なくて、むしろすごくリアルな実話だと私は思えるのです。
何故なら、そうした「目に見えないもの」──空気や雰囲気、その人自身から放たれている何らかの気の存在を肯定しない限り、「何故、決まったワーカーさんの時だけ、療養者様が不穏になるのか」といったことの疑問は解決しないし、対策も出てこないからです。

村松先生の講座は、医療現場、福祉現場で働く人には「絶対に必要」だと思います。
目に見えるもの──特に医療の現場ではすぐに「データー」に頼りがちですが、データーは人を一律に分析しかせず、その人の個体差は見えてきません。

その人の個体差を見るには、様々な情報を多角的に受け取り、普段からのやりとりや雰囲気、そうした「言葉には出来ない感覚」を研ぎ澄ませて観察していくことが、看護師や医療従事者には求められています。

その感覚を「理論で理解」し、さらなる実践を積んでいく為の講義──この開華セミナーには、そんな魅力が沢山詰まっています。

今週の水曜日からですが、まだまだ絶賛募集中!です(笑)→お申込みは「こちら


文責:篠崎由羅


開華セミナー


【目的】小中学生にもお伝えしている『量子力学的生き方』。今回の連続講座を通して 『自分は何のために生まれてきたのか』『自分の提供できる価値は何か』というものを深く掘り下げてゆきます。

【概要】

第1回(4月20日)【言葉が素粒子を動かす】~引き寄せの法則~

「できる!」というだけでパワーが全然違う!?【言葉】も【意識】も【祈り】もすべて【エネルギー】です。相手に伝わるのは【エネルギー】です。そのエネルギーを科学的に、そして体感ワークとして身に付けて頂きます。

第2回(5月18日)【意識を高め 器を拡大する】~自己肯定感の向上~

「イラッ」と来たとき。それは愚痴の対象ではなくて、『自分の器を拡大させるチャンス』なんです。ご自身の存在を「私、良くやっているよね。」といたわる。すべてはそこの発振から、自分の人生が、家族が、周りがどんどん変化してゆきます。すべてはエネルギーです。

第3回(6月15日)【『せいで』を『おかげで』】~トラウマを昇華する~

「小学校のときのうちのお父さんのせいで…。」「学校に行けなかったせいで…。」「失恋したせいで…。」それをずっと引きずり、前に踏み出す勇気をなくしてしまいます。けれど。世の中で輝いて活躍されている方は、話を聴いてみると「癌で余命宣告を受けました。」「息子に先立たれました。」「事業に失敗しました。」ものすごい過去をお持ちです。その過去の『せいで』を『おかげで』へ昇華する。そのワークを行い、あなたの生きる芯を太くします。

第4回(7月13日)【魂と科学】~『魂』とは『データ』である~


『魂なんて怪しくない??』一時期まではそういわれていましたが。現在は、東大医学部付属病院の先生も、多くの精神科医や教授の方々も魂の存在を、過去世の存在を、学会で発表しています。『魂とは データである。』 あなた自身のCDに書かれている【データ】。それが【魂】です。その【魂】が肉体を変えつつ、ずっと生き続け、バージョンアップをしてゆきます。その【データのバージョンアップ】=【魂の進化成長】のために私たちは生まれてきています。

第5回(8月17日)【ミッション】~『生命の成り立ち』そして使命・天命とは~

【使命】とは、『使われているものの勤め』=ミッション(Mission)です。そして 【天命】とは、God’s Will。【神の意志】と訳されます。ノーベル平和賞にノミネートされたラズロー博士も『私たちの意識は私たちの肉体の中だけではない。はるかに深く広い存在だ。』と言っています。その意識からの任務を全うする。それが【天命】です。当日はご参加頂いた皆さんに【使命】【天命】を打ち立てるところまで行います。

なお、進捗やその時期の最新の情報により、若干の変更が発生することはあります。

第3水曜日(10:00~12:00)
授業料1講座 会員¥8,000 非会員¥10,000



会場:東京都渋谷区代々木2-4-9 NOF新宿南口ビル4F

アクセス方法はこちらをご覧ください

お申し込み先:こちら


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体・精神・魂を整える合宿セミナー

量子力学で人生を変革する奇跡の講座・開華セミナー


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