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$はらのま

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よろしくお願いします~。

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2012 1/28・29 福岡

2012年02月09日 テーマ:

赤口  修二会(長谷寺)



ちょう招いてくるんだぜ!!
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お久しぶりです!

極寒な日々が続いていますが、如何お過ごしでしょうか?

私は先日、福岡(太宰府天満宮 )に行ってきました。


参道に着いたとたん、大変

招き猫に、ちょう招いてこられました!
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そして梅ヶ枝餅の誘惑!!

むろん抗えません。。できたて熱々で美味しい。

お昼をいただいたお蕎麦屋さんのをいただいたのですが

根性があれば行列ができていたお店の餅をいただいてみたかった!!

*参道に梅ヶ枝餅のお店が何軒もありどうやら味が微妙に違うようです


うん、何だか、かなりのミーハーな参道、、

お参りする前なのに色んな欲が頭をもたげそうで、すでに危険です。


御神牛
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自分の体の悪い部分と同じ所を触ると効き目があるとかないとかで

なでられまくって黒光り状態です!特に頭ピカピカです、さすが学問の神様!
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太鼓橋をわたると不思議な鳥の像がいました。
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「うそ」というらしい

1月7日に1年間分の「嘘」を天神様の誠心で「誠」に取り替えて

難を逃れるという「鷽(うそ)替神事」の縁の鳥だそうです。


それぞれの手に木ウソを持って「替えましょう、替えましょう」と

唱えながら木ウソを交換しあい、中には神職も混じっていて

神職の木ウソを手にした人は1年間の幸運を得るとされる純金の

鷽が授与されるそうなのですが、、


道真公は、ダメな嘘も洗いざらい誠に替えてくれるのでしょうか?

おおらかで良いとは思うけど何だかとっても都合の良い話だわ~と

思います。大人としてつかねばならぬ嘘ならば、いざ仕方なし、

道真公もたすけてくれるだろうけれど、それ以外はどうなんでしょう?

1年のウソが運がよければ純金に替わる行事・・すごいおおらかだな。。


木ウソ
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参道にて整列してらしゃいました。

そして私は、楼門と本殿と飛梅の写真を削除してしまっていたようで・・

残念すぎるわ自分・・時期柄か、合格祈願の方々で溢れていましたよ。

なかなかの賑わいで菅原さん慕われまくってるなーと。


誠心館横に大きな樟がありました!
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樹齢1000年以上だそうです。

ここは人が少なくてとても気持ちのよい場所です。

ここにはまた来たい、他は、、地元の防府天満宮でもいいかな・・。

しかし、行きそびれた太宰府政庁跡と観世音寺には

またの機会に是非伺いたいとか思いながら、

境内の宝物館横の道から九州国立博物館 に向かいます。
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ちょっと小高い所にあるのか、この連絡トンネルの
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エスカレーターと動く歩道を通って、博物館まで
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ガラス張り、流線型の屋根の建物です。奈良博と

またちがった趣き。というか今風(?)の感じです。
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4階まで吹き抜けで、山笠がバーンと。

遣唐使さんとか乗ってる?

九州の歴史が盛り込んであるみたいですね。


九博の特徴は日本の文化形成をアジアの観点から捉える

とういことらしく、常設展ではアジアとの文化交流の歴史が

覗けます!!

狩りから稲作へ (なんとなくこの曲はっておきます)

そして国造り、ちらっと遣唐使って感じで。

大陸との交流の歴史ですね~。九州は最前線だなぁって思いました!

装飾古墳の珍敷塚古墳の壁画がすごく素敵だったのと(月に向かう船とヒキガエルの絵)貝塚はぎとり展示(「あじっぱ」という1階の施設で臭いをかげるそうです…何だか匂いが嗅げたり触ったり音を聞いたり、ただ見るというだけじゃなく五感を刺激される展示が多々ありましたよ。)が印象的だったのと、

昨年の10月に元寇の元軍の沈没船が発見されたらしいのですが

その、たか島海底遺跡引き上げ資料の鉄ほう、弓矢の塊などが展示

されていたのにも驚きました。


で、いやげ物に、、

はらのま
戦国時代に著された鍼術の秘伝書

「針聞書」 の病の虫シールと九博発行の「虫の知らせ」を購入!

*「針聞書:はりききがき」:針の打ち方や人体解剖図、病気の原因と考えられた想像上の虫とその特徴、漢方薬等の治療法が書かれている(茨木二介元行さんの古写本)を基に構成された本です。


シールは手拭い仲間の友だちへ、

いやげ物として、、これ、何に貼るのでしょうか?

愉快だけど、ホントいやげ物以外の何物でもないな・・


しかし、病の原因を虫におきかえるなんて想像というか妄想力が

豊かすぎですね日本人・・!というか原因がよくわかんないなら、

よくわかんない虫にしちゃえ!って事なんでしょうかね。


そういえば福岡には
はらのま
東京03単独公演「図星中の図星」を見るために行ったのでした。


毎度の事ながら面白かったです!!

地方公演続いているのでネタバレできないけど、

豊美さんが出てくるネタでのやりとりはリアルで震えがきましたよ!

あと、ハプニングというか飯塚さんの心の声がネタ中にもれてしまった

事や、飯塚さん関連では、かっこつけ顔(戦車かわいすぎるよ戦車!)

イケ顔(韓ドラ俳優っぽい表情がもう…!)おもしろすぎで最高で、、


あ、でもギャグとか顔とかじゃなくて、やっぱり思考のすれ違いとか

そこからギクシャクしちゃう人間関係とか、そういうの、そういう細かい

お芝居が面白いんですよね、だからたまにドヤ顔とかされると余計面白く、、


そして餃子
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博多では、水炊きやら甘い物やら何やらかんやら

いただきましたが、私は餃子に飢えていたので、

帰りしなにいただいたテムジンの餃子が最高でした!!


小ぶりとはいえ、

おばちゃん3人で40個たいらげてたよね。焼飯2杯いってたよね。。

福岡はご飯が充実しててそれだけでもう大満足な旅でした。


しかし、3人で行ってご飯と03以外は別行動というあっさり具合が、

たまに会うからいいんだよねというのんびり具合が、長く友だちで

いる秘けつなのかなぁ?と餃子食みながらぼんやり思った次第です。



ではでは今回も長々のお付き合いありがとうございました好


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2011 3/12 奈良・伝香寺

2012年01月12日 テーマ:奈良

赤口  舞楽始式(春日大社)



これは、だいだいですかね?
はらのま
ということで、えっ?続けていたの・・??な奈良旅便りの続きです。

昨年の3月、伝香寺の地蔵菩薩特別開扉に行ってまいりました。


まぁいつもながら記憶がアレでソレでして、

oh~幼稚園!!(幼稚園隣接してます)

oh~庭の緑が朝の光に照らされ煌いてまぶしい!!

伝香寺はそんな印象でして、しょうじき記憶が光に

つつまれていて掴みどころがありません。泣きたい。


中門から入ってみましょう
はらのま
入ってすぐに、筒井家の五輪塔があります。


いただいた参拝の栞の裏の境内案内図がわかりやすかったです!
はらのま
伝香寺

(律宗:771年創建(実円寺)1585年再興(伝香寺に)開基:思託(中興:芳秀尼)本尊:釈迦如来坐像)


伝香寺は戦国大名の筒井順慶法印(1549~1584信長さんに仕えてたそうです)

菩提所として建立されたそうです。


もともと唐招提寺 を創建された(←過去のブログです興味のある方はどうぞ)

鑑真和上の弟子の思託(したく)律師の実円寺があった所に、

順慶さんが36歳で郡山城で没した際、

母の芳秀尼(ほうしゅんに)がその菩提を弔うため寺院の建立を発願、

唐招提寺の泉奘(せんじょう)長老を講じて荒廃してた実円寺を再興、

香花の絶えないことを願って伝香寺と改め、筒井家の菩提寺とした

そうです(参拝の栞より、抜粋、要約)
はらのま
そのお母さんが、堂前に供えた椿が今も存続(三代目、四代目)

していて、奈良三名椿(伝香寺:散り椿、東大寺:糊こぼし椿、白毫寺:五色椿)

の散り椿として有名です。


ですが、まだ時期が早くて・・咲いてなくてですね・・でもあおあおとした

葉っぱからのぞく蕾が、ふっくりとしていて可愛くてですね、

これ全部咲いたらさぞ綺麗かろうよね~とぼんやり思いましたよ。


思ったんですが、ふつう椿って咲いて朽ちていったら、

ぼとっと花全部が落ちるのに、散り椿は花の色がまだ鮮やかな時に

花弁が一枚ずつ散っていくそうなので、咲きそろうってことはないのかも

しれませんね。しかし花弁のじゅうたんは見られるのかも(?)

あああ、見たかったなぁー。


はらのま
本堂です
はらのま
釈迦如来坐像さまがいらっしゃいます

(京都方広寺の大仏のモデルになった方だそうです)

左手にちょこっと見えるのが、眉間寺(廃寺)の由留木(働)地蔵さん。
はらのま
なんだか奈良阪の夕日地蔵さんに似てる気が・・と思ったのですが

今、写真を見ると全然違ったです。夕日さんの方がおっちゃんっぽい。

この横のお堂に「はだか地蔵尊」がいらっしゃいます!

木像なのですが着衣が彫刻されておらず裸形なんだそうで

上から綺麗な橙色のおべべを纏われていました。

きれいな少年といったおももちだったような・・(うろ覚え)

わたしは地蔵菩薩特別開扉が目的で訪れたはずなのになんたる

ことなんでしょうか。。しょうじきおぼえてな・・あー・・←ひどすぎる!!

こちらのブログに詳しく記載されていましたよ→


ほんと記憶が光につつまれています。

加えて写真撮ってなさすぎるだめすぎるな感じで
はらのま
↑もう一体、何が撮りたかったんでしょうか?


訪れた日から調度10ヶ月がたちます。

あの日の次の日ことでした。



では今回も長々のお付き合いありがとうございました好



そういえば高知の友だちに緑の鹿さんを頂きました~!
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お尻がかわいすぎます。ひざ掛けまでいただいた!
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どこぞの酋長然?としたたたずまいがたまりません!!
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あと家の椿(侘助)が咲きはじめました!

べらぼうにかわいい。

あけてます

2012年01月05日 テーマ:ひとりごと

大安  初戎祭(率川神社)



あけてますおめでとうございます!
はらのま
ぼんやりうろおぼえさちこさん。

小林幸子さんのサービス精神は本当に素晴らしいです。

好きです。素敵です。何かもうこの時だけは、1年の色々を

忘れて見入っていられますね。毎年楽しみにしている人のために

これだけできる人はプロでもなかなかいないんじゃないかなと思います。

自分のためじゃなく求めている人へのエンターテイメントなんですよね。


で、わたしもちいとはこの精神を判子に取り入れられないかなぁと。

またしてもベクトルが違うような気がしますが、何とか喜んでもらえる

ような判子が作れるように今年も頑張ろうと思います!

本年もよろしくお願いします~。


では今回も長々のお付き合いありがとうございます好



しかし家に黄色のペンがないなんて・・なんてことだ

光輝いていらっしゃったのに、なんだか煮しめ色!!ごめんなさい。


そしてまたマツケン・マハラジャ を見ている。PCつける度に見たくなる。。

マツケンからの三浦大知 くんからのビヨンセ 、そして若マグニートー

無茶ぶり&マグニートー の無茶ぶり、、新年そうそうわたしは何を・・・

うん、PCってば時間どろぼうなおそろしい箱!!近寄れないす。。




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