平清盛

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今年のNHK大河は「平清盛」・・・

こちらは「海人の夢」。

900年前の話となると、かなり昔で現実味がすくないが、公家政治から
武士の政治への転換は、まさにこの時代からはじまったもので、
ある意味、歴史の転換点。

http://www.khan7.jp/bunko/kaijin/index.html


大阪でも維新の会が躍進しているが、現代でも似たようなことがおこりつつある。
政権政党の民主党はマニフェストという小道具をつかったペテン師であったが、橋下さんにはそんなことに関係なく、本当の維新を起こしてもらいたい。

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片桐且元・・・

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片桐且元(かたぎりかつもと)を主人公にした連載小説「篤実一路」の配信をはじめまいた。

この片桐且元、浅野家の家臣で、父はあの秀吉に滅ぼされた浅野長政の家臣。
秀吉に仕えてから、とんとん拍子に出世して、茨木城の城主、秀頼のときは
豊臣家の家老になっている。

豊臣家と徳川家の間にたって苦労する。

出世物語と苦労話が同居しており、まさに現代の企業での生き方を映しており、企業・組織に努める人にも参考書として絶品である。

この時代を江の立場、茶々の立場、家康の立場、光成の立場といろいろある立場の中で、この片桐の立場から、特に大阪の夏・冬の陣の位置づけを考えるときに一つの見方として欠かせないのではないか・・・

この時代に興味がある人、または企業の人間関係に悩みを持つ人に読んでもらいたい小説ではある。

大河ドラマに、追いつくために少し急いで連載することになりそうです。

http://www.khan7.jp/bunko/tokujitu/index.html

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大石又七さん・・・

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本日(24日)の午後9時のNHKニュースで、「大石又七」さんという言葉が
ほんの少しだけだが、流れた。

この人は、まだ生きていたのか、もうずいぶん前に亡くなったのではないのか
と思い、念のためにインターネットで検索すると、動画も投稿されており、しかもお元気そうだった。

この人は、私の知り合いのお兄さん。
今から50年ほど前に、第五福竜丸に乗っていて、アメリカの水爆実験に遭遇した人である。
直接話を聞いたことはないが、知人からはよく話を聞いた。
直接、船からきのこ雲がみえたし、空が暗くなり、船上いっぱいに「灰」がふってきて、それは熱くもなかったが、その灰がふれた皮膚はあとから「やけど」状態になったとのことであった。

そんな話が記憶の中にあったので、この「大石」さんは「死の灰」に触れ、とっくに亡くなったものと思い込んでいた。

えっ、あの第5福竜丸事件でも50年もたって、まだ生存者がいるのかと驚いた次第。
となると、今回の福島原発の事故はこんなにおおげさなものでもないのではと思えてくるのです。
今後、チェルノブイリ事故、さらには50年前のビキニ環礁の被爆者なども追跡調査をして、事故の遭遇状況や、被爆の影響など、正しく調査・把握していくべきではないでしょうか。

福島原発の事故は、考えようによっては、地元への利益誘導、または政治利用されているのかも・・・
とも思えてくるのは私だけでしょうか。
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