せせらぎ★心も身体も心地よい暮らし

■日々を心地よく過ごせるよう、人間関係(親子、家族、会社、友だち)や仕事、性格のお悩みを解消@東京
■ペットとの幸せな暮らしをいっしょに考えます


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シンプルに生きる

いいですね、清々しい響きですね。

さて、何をシンプルにしていましょうか。
暮らし、人間関係、考え方、など。

コツがあるとしたら、
自分にとって今不要と思うもの、
そぐわないと思うものは
手放す、入ってこないようにするということでしょうか。

これは案外 言うは易く行うは難し です。
意識していないと、ついつい取り込んで
溜め込んでしまいます。

取捨選択ができないと止まってしまいますし
嫌、いらない、ノーと言えないとできません。

慣れが必要かもしれません。
まずは、選択したり手放したり、取り入れないことに
抵抗の小さいものから行ってみるのがおすすめです。

最初は違和感や後ろめたさがあるかもしれませんが
そのうち慣れるものです。

そして、シンプルな空間や状況の心地よさを実感すると、
次を行いやすくなります。


ただし、手放さないといけない、取り入れてはいけない
ガチガチのべきねばにしないようにしてくださいね。





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人生はずっと平坦な道が続いているのではなく
なだらかなアップダウンが繰り返していると
感じています。

うまくいかないときはプライベートも仕事も
うまくいかないことが多くて
反面、何も変えていないのに
うまくいくときはあれもこれもうまくいく。

追い風の吹く時期と、向かい風の吹く時期が
めぐっている、
人生を振り返ってみても、そう実感しています。

それは、何年というスパンもあれば
何日というスパンもあり、一日のうちの数時間という
スパンも感じるときがあります。

四柱推命では、その人生の風向きを計算して求めます。
そして、その風向きをうまく使うことを考えます。

風向きがわかれば
追い風のときには、追い風の過ごし方ができ
向かい風のときは、向かい風の過ごし方ができます。


同じような出来事に接しても、
そのときによって、捉え方、感じ方が異なります。
それも、人生の風向き、運気の波だと思っています。

自分が今日は怒りっぽいな、とか、今日は寛容だな、と
気づくとき、その波を感じます。
もちろん、いわゆる普通の日が多いです。

風向きがあるということを知っていれば楽に過ごせますね。




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「運のよさは瞑想でつくる」
渡邊愛子さんの本を読みました。


瞑想によって運をよくする、
シンクロ(偶然)を引き寄せることができる
その仕組みとともに瞑想方法も書かれています。

今、瞑想はマインドフルネスなどで注目されています。
自分の内側と向き合い、心を整える、集中力を高める、
ストレスの軽減、宇宙とつながるという感覚なのですが
さらに願いがかないやすくなるのですね。

実際私がこの本を買ったのも
いくつかの偶然が重なったの「買おう」ってなりました。
何かのきっかけになりそうな予感がしています。

ぴんと来た方はお読みになってみてください。

・・・ アマゾンの紹介文より ・・・
奇跡はあたりまえに、次々と起こるもの――「瞑想」をすることでそれは簡単に叶います。
信じられないと思うかもしれませんが、一流企業や世界のセレブたちがその効果を実感し、日々の生活に取り入れて「現実に結果を出している」のです。
著者は、米国チョプラセンター認定瞑想ティーチャーとして、自身も数えきれないくらい、奇跡的出来事を体験してきました。「運のよさを手に入れたい」「仕事やプライベート、人間関係も、思い通りにしたい」と思っている方は、だまされたと思って瞑想を続けてみてください。シンクロニシティ(意味ある偶然)が次々起こり、驚くほどに想像以上の結果を得ることができるようになります。
「アイデアがひらめく」「直感が鋭くなる」「願望成就」「引き寄せ力が抜群」「平常心で最善の意思決定」「仕事の効率が格段に上がる」「至福感をいつまでも感じられる」etc.
瞑想の効果は絶大です。まずは、はじめることから。ぜひ、奇跡を体感してください。

アマゾンはこちら


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オールマイティに何でもできる人もいるかもしれませんが、
人って何かしら苦手や不得意があるものです。

苦手や不得意なことを得意にするためにがんばるのも
よいかもしれませんが
苦手や不得意なことを補うほうが現実的だと思います。

たとえば、ルーティンワークなのに
仕事を終えてみるといつも何か忘れていたり
少し間違っていることがある人。

後でそれが発覚して、あ、またやってしまった。
それを繰り返している人がいます。

チェクシートや手順書は作らないの?
と聞いてみたら
作ったけど印刷していない、今日は持っていない
考えただけ、と言います。

使わないものを作ったとしても
それは、手順の確認にはなったかもしれませんが
本来の意味で役にたったとはいえません。

手順を決めたら、紙に書くとか、パソコンで作るなど
目に見えるものに落とします。
そして、作業をしながらチェックしていきます。

慣れているから、頭にあるから、と思うのかもしれませんが
実際にチェックシートをチェックしながら行えば違います。
安心、時間、信頼度が。

何か異例なことが起きて混乱しても、その対処が終わったら
チェックシートに戻って続きを行うことができます。

あとで、あの項目やったっけ?と記憶があいまいに
なっても、チェックシートを見れば一目でわかります。


そして、不得意だけど「できる」ということになります。

ところで、ミスを繰り返している人は、
自分はそれが苦手、ということに気づいていない
場合が多いようです。

気づいていなければ補うこともできませんが
自分の不得意は何か、苦手は何かに気づいたら、
それは自分の特性だと思って、次はそれをフォロー
することに目を向けてみるとよいと思います。











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「マインドフルネス」とは
アメリカで提唱された、座禅や瞑想を基にした
集中力を高めるトレーニングです。

最近は企業でも取り入れるところが増えてきていて、
グーグルやインテルなどが取り入れて評判になっています。
日本でもよく耳にするようになって来ました。


私たちは日ごろから頭の中でたくさんのことを考えています。
何か一つのことを考えようとしても、
次から次へと違うことが思う浮かび、
一つのことに集中することが難しいことはありませんか。

「マインドフルネス」は
『今ここに意識を向ける』トレーニングで、
今目の前で起きていることに意識を向ける、
今の自分の心や身体に意識を向けるというものです。

これにより心が静まり集中力が高まり
心身によい影響を与え、
ストレスの軽減につながるとも言われています。

やり方は、本やネットなどで調べるといろいろな方法がありますので、
ご自分で取り組めそうなものを参考にされるとよいと思います。

私の行っている心理セラピーにも
身体感覚や気持ちに意識を向けるワークがあります。

私たちは考えること、思考はとても慣れていて上手ですが、
感じることは案外苦手です。
ですので、感じることを意識的に行う時間を持つことは
心の健康のためにもおすすめします。

手軽に取り組める3分間のワークをご紹介しましょう。

1.まず、今の自分の思考や感情、体の様子に意識を向けます。
よい感じもそうでない感じも、どのようなことを感じても
そのまま受け流します。(1分間)

2.次に呼吸に意識を向けます。吐く、吸う、吐く、吸う・・・(1分間)

3.最後に身体全体の感覚に注意を向けます。(1分間)

このとき、集中しようとしてもいろいろなことが思い浮かんで
くるかもしれません。
思い浮かばないようにするのではなく、
思い浮かんでもそのまま流す感じで、それにとらわれ続けないようにします。

慣れてきたら、「2」を少しずつ伸ばしてみてもよいでしょう。

瞬間瞬間にたくさんの情報を処理している頭を
少しの間お休みさせ、リフレッシュとリラックスしてくださいね。




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