USAGI-GOYA

とある栄養士のひとりごと


テーマ:

お魚料理の会 12月




・白身魚のポワレ
《バルサミコソース》
・さけのパイ包み
・活ほたて貝のサラダ

クリスマスのおもてなしのような献立。

帆立貝はまだ生きているので、貝をタワシでごりごりこすった後、貝柱をつんつんとはずして貝を開く。
貝柱が外れると面白いように貝が開く。。。
この貝柱とひもの部分を使っておろしりんごを使ったソースで食べる。
とてもさっぱりしたおいしいサラダ。
殻をゆでて、お皿にするので、見栄えもよし。

魚の形にパイシートを切って中に、鮭のほぐし身、青菜、ゆで卵を重ねてさらに魚の形に切ったシートを乗せる。
目を載せて、うろこを自分達で飾りつけ。
個性がでておもしろい♪

白身魚のポワレは焼いて、上からバルサミコ酢を利かせたソースをかける。
酢の酸味がほどよい。
上から揚げたれんこん、いんげんをちらして、できあがり♪

この会はふりかえだったので、違うメンバーの皆さんの所に私が加わった実習でした。


テーマ:

お魚料理の会 11月


11月のお魚料理の会




・バッテラ
・鯖のおろし煮
・白身魚の吉野椀

鯖をサバいて鯖の料理大会(♪)

バッテラでこんなに肉厚の鯖の身がのっていたら、
ウマーーーーーでした。
3枚におろした鯖を強塩で3時間。そのあと酢洗いをして冷凍。これがおいしいシメ鯖の作り方。
教室ではシメ鯖を作らず、先生達の作ったものを使用。
3枚おろしは、4人の班、ひとり一人交代でチャレンジ。

おろした鯖はあとでおろし煮にする材料に。

鯖のおろし煮は鯖に澱粉をまぶして、大根おろしをたっぷり入れただし汁と合わせるもの。脂の乗った鯖に大根おろしの辛味が丁度よい。
お酒が進むぞ・・・

吉野椀はきんめ鯛を使った、すまし仕立てのお椀。
くずうちをして、つるんとしたのどごし。

家でバッテラ作ろうと思って、白板昆布を購入。

Amebaおすすめキーワード