USAGI-GOYA

とある栄養士のひとりごと


テーマ:

おそうざいの会 10月




■豚の角煮
■炒り豆腐
■かぶのアチャラ漬け
■きのこ汁

■豚の角煮

豚の下ゆでにおからを使用。「お米の研ぎ汁や小麦粉を使ってもいいですよ」と先生の言葉。でも、おからのほうがあとで脂身がとりやすいからだそうです。

煮込む時間1時間。下ゆでを含めると、2時間~2時間半です。やはり手間隙かけなきゃ・・・という料理です。 あぶらっぽいというイメージの強い角煮ですが、やはりこのあぶらがないと角煮じゃないです。

■炒り豆腐

簡単お惣菜。家庭の味というジャンルにくくられるであろう料理です。材料は簡単にそろうので、気軽に作れます。
以前やった卯の花炒り同様、卵が入っているので、食べるときはお早めに♪
おいしくて、しみじみした味わい。温かいほうが豆腐がおいしく感じると思います。給食だったらきっとここにグリーンピースでもはいるんだろうな・・・と思って食べました。

■かぶのアチャラ漬け

かぶを使った簡単なお漬物。アチャラとは甘酢に唐辛子をくわえたもので、ポルトガル語の「アチャール」(野菜の漬物、果物の漬物)が語源で、日本に伝わったそうです。

我が家では正月に、菊花のように切って漬け込んでお重に詰めることがあります。

■きのこ汁

煮干でダシをとり、あとはきのこと油揚をいれて味噌をとくだけです。簡単ですが、うまいです♪
これでもか~というくらい、きのこたっぷり。赤味噌なので、こくもあるし、田舎っぽさもあるし、おいしい。
どこかなつかしい味ですよ~☆きのこ大好きなので、まんぞくするお味でした。うれしい。


こういう一汁三菜の献立、食べると嬉しいです♪

味の組合せも毎回よく、給食作っている人間としては「きちんとした味のバランスがたいせつだよなあ・・・」と思ってます
おそうざいの会も今回でおしまいで、この次は「かあさんの味の会」に進みます♪またまた、和食ですが、今度は郷土料理なんかもつくるそうなので楽しみにしています。

先生方1年間ありがとうございました。

テーマ:

おそうざいの会 9月



■あげだし豆腐
■さんまのショウガ煮
■春菊と黄菊のみぞれあえ
■さつまいもごはん

■あげだし豆腐■

ポイント
○豆腐は冷蔵庫から出したてよりも、しばらくおいておいたもののほうが、中が冷たくならないで仕上げられる。そして、少しの量を油にいれる。

「揚げだしは 粉をつけたら すぐに揚げ」と「和食の基本」 にもかかれています。

揚げたての豆腐となめこあんがあっていておいしい。なめこのぬめりが取れすぎないように、さっと洗うのが大切です。大根おろしもほしいなあ★

■さんまのしょうが煮■

鍋の中にショウガの薄切りと調味料を煮立ててさんまを入れます。あくを取り、表面に煮汁をかけて身をすこし固めたら落し蓋をして中火で10分程度煮る。途中で2~3回煮汁をかけます。

もちろん蓋はNG!(匂いがこもってしまいますから!)

ゴボウを皮むき器でスライスしたものを水にさらし、さんまのところに加えます。10分ほど煮て、ゴボウが柔らかくなったらゴボウを取り出し、煮汁をさんまにかけながら煮詰めて出来上がり。
とっても簡単。でもおいしい。これに梅干入ったら梅煮ですね。

■春菊と黄菊のみぞれあえ■

秋らしく、黄菊を使ったお料理
黄菊は花びらを摘んだら、酢をいれたお湯でゆでます。再沸騰したら水にとってアクを抜きます。
水気を絞ってほぐしておきます。黄菊にゆでた春菊、大根おろし(水を切っておく)を調味料とあわせて出来上がり。さっぱりとしているし、見た目も秋と冬を感じさせて、これからの季節に相応しいです。

■さつまいもごはん■

ポイント
○もち米を使うときには、洗ったあと水を加えて30分以上つけておくこと。
○サツマイモは角切りにしてからアクをとるために水にさらす。数回水を替える。
○調味料はスイッチを入れる直前に。(塩気がはいると、米に水が入りにくくなるから)

もち米がはいると冷めてもおいしく感じる。来月給食でさつまいもご飯を作るつもりなので、もち米いれてみようかな?

秋を先取り♪という感じでした。ご馳走様。

テーマ:
おそうざいの会 8月


■卵どうふ
■五目豆
■うなぎちらし
■ししとうとじゃこの炒め物

○卵どうふ○

ダシをとっておいて、熱いうちに調味料をいれて溶かしておきます。ここに解きほぐした卵をいれてから漉します。これを流し箱にいれて表面の泡をつぶしてから蒸し器に入れて蒸します。
中火で加熱して、卵の表面が白っぽくなったところ(3~4分くらい)で弱火にして7~8分。火をとめて1~2分そのまま蒸らしてから荒熱をとり、冷まします。

吸だしを作って冷ましておきます。型から出した卵どうふを切り分けて、吸だしをはなち、わさびをのせます。

色もきれいで、のどごしもいい卵どうふ。卵をまぜたあと漉すことが大切です。わさびがワンポイントになっているんですね♪


○五目豆○

まるで給食(笑)。よく作っている人間です・・・
いろいろな材料を入れていて、小さめの乱切りにしておきます。豆の大きさとそろえたほうが仕上がりもきれいだし、口に入れたときにも違和感ありません。
ごぼう、大豆、にんじん、こんにゃく、干しシイタケ、こんぶが入ってます。大豆は缶詰の水煮大豆使用。

お惣菜という感じがいいですね♪。我が家には登場しない、常備菜です。(うちの家族、豆が嫌い・・・私だけが好きなのですが)味付けが薄めなので、ご飯にあわせるというより、小皿にいれてつまむ・・・という感じでした。

○うなぎちらし○

給食でも作ったことのある、うなぎちらし。子どもたちも意外とすきなんです。うなぎのこってりした味とさっぱりした酢めしがあうからいいのでしょうね。
器に酢飯を盛り付け、上に うなぎ、炒り卵、しそ を飾り付けて完成です。

さっぱりしたうなぎ散らしでした。色がきれいですね。

○ししとうとじゃこの炒めもの○

簡単にできておいしい炒め物です。油を温めた鍋にししとうをいれて中火で炒め、ししとうの色がきれいになったら湯通ししておいたじゃこと調味料を加え、炒りつけます。これでできあがり。
お酒にあいそうな、こくのあるおいしい一品。じゃこの歯ごたえがいいですね。

テーマ:
おそうざいの会 7月


■いかと里芋の煮物
■なすとししとうのはさみ揚げ
■ひじきと三つ葉のわさび酢


○いかと里芋の煮物○

里芋と、いか、しょうが にあとは調味料。だしはいりません。調味料と薄切りにしたショウガ(皮はこそげとる程度に。香りが大切)を煮立てて、そこにいかを投入。いかの色が変わったところで取り出して、里芋と水をいれて里芋が柔らかくなるまで弱火で煮る。最後にいかをいれて一煮立ちさせたら出来上がり。
器に盛り付けて、煮汁をかけるとつやもあり、おいしそう。
やはり、いかを途中で出すのがポイント。ずーッと入れっぱなしだと、くさくなるし、イカも堅くなってしまいます。しみじみした味わいでトテモおいしかった。

○なすとししとうのはさみ揚げ○

季節の野菜である、なすとししとうを使っててんぷらを作ります。野菜の間には ひき肉だねを入れるので、見た目のボリュウムもあります。野菜の切り口にひき肉だねを入れるのが結構大変・・・・。必死で入れました。ほかに さつまいも、みょうがを揚げてちょっとした一品に。

はさみ揚げはもちろん、みょうががおいしい♪揚げるときは入れすぎると温度が下がるので、油の表面の面積の3分の1~3分の2程度まで入れましょう。

○ひじきと三つ葉のわさび酢○


簡単なおいしい小皿もの。食物繊維、、鉄分もとれるしいいなあ。もどしたひじきはゆでてからわさび酢にいれておく。このとき、蓋をしておくと、わさびの香りが逃げません。鶏ささ身肉は蒸し煮して細かくさきます。ゆでた三つ葉、ひじき、ささみ をあわせて出来上がり。
ひじきの食感が楽しいし、わさびの風味が夏向きだと思わせます。
鶏肉のかわりにかまぼこ、酢じめした魚でもいいそうです。わさび酢以外にも山芋であえてもいいそうです。

テーマ:
おそうざいの会 6月



・牛肉とごぼうの煮物
・卯の花炒り
・あじのからあげ
・なすときゅうりの梅肉あえ

■牛肉とごぼうの煮物■
牛肉とごぼうを使った簡単な煮物。新ごぼうの出回るこの時期には食べたいおかず。



牛肉を豚肉に変えて作ると、冷めても油が固まらないので、お弁当にもつかえるとのこと。なるほど。

■卯の花炒り■
おからを使ったお惣菜。卯の花は雪花菜(きらず)とも書きます。卵をいれて、ふっくらと仕上げます(うちの学校給食の卯の花炒りも卵いり・・・)



豚肉の代わりにアサリの剥き身、ちくわ などでもいいそうです。

■あじのからあげ■

今回のメインともおもえるあじのからあげは あじを三枚おろし にします!
先生が「魚へんに参ったと書いて、鰺、なんです。・・・参ってしまうほどのおいしい魚なんです」という楽しいコメントあり。

魚に塩を振り、5分ほど置いたら水気をとり、片栗粉をまぶして余分な粉を叩き落とす。
油は170から180℃にあたためます。菜ばしをぬらしてから水気をふきとり、あたためた油にいれて、箸の全体から泡が出ると温度OK!2~3分ほど揚げます。魚をいれて泡が細かくなったら揚がりごろ。
後は好みの色で取り出す。取り出す直前に温度を上げて、カラッと仕上げます。
揚げた魚は立てるようにして揚げバットに並べます。立てたほうが油切れがよく、べちょっとしません。

しそ、みょうが を千切りにして水にはなっておきます。
砂糖、酢、しょうゆ で三杯酢 をつくり、これでできあがり。
器に あじ をのせ、上に しそ、みょうが を盛り付けて、三杯酢をかけます。

からっとしあがって、しそやみょうがと合います♪

揚げるときに小麦粉でも片栗粉でもどちらでもいいのですが、小麦粉は色づくのが早いけれども、歯ごたえは片栗粉で揚げたときより劣るみたいです。なるほど。


■なすときゅうりの梅肉あえ■
夏場、火を使わないで作れる、うれしいおかず・・・というのがこれ。

さっぱりしたおいしいお漬物。夏場にぴったり♪

今回はこれに ご飯がついて、ボリュウムたっぷり・・・・・・

おからやゴボウでおなかが膨らみました。食物繊維たっぷりです。

テーマ:
おそうざいの会 5月



・切り身魚の味噌漬け
・厚揚げのいんろう煮
・キャベツとわかめのしょうが風味
・えんどう豆ごはん


●切り身魚のみそ漬け●
脂ののっている白身魚があうという みそ漬け。漬けている時間はそれほど長くないのに、おいしく仕上がり満足。今回は銀だら を使用。見るからに脂がのっていそうな、切り身・・・・(値段もすごそう)

グリルに水を入れるのを忘れずに(入れすぎても、蒸し焼きになるから50ccくらいめやす)

前盛りにあっさりとしたキュウリを添える。キュウリは蛇の目に細工。輪切りにしたキュウリの中を抜いて、二つを知恵の輪のように組み合わせる。これを塩水につけて盛り付けまでおいておく。


●厚揚げのいんろう煮●

ベターホームのおそうざいの会でも好評の一品という いんろう煮。材料も比較的そろえやすいもので、簡単に仕上がりました。ポイントは厚揚げの中を上手にくりぬくことかな?



●キャベツとわかめのしょうが風味●
春キャベツのやわらかいのをおいしく食べる小鉢。新しょうがの爽やかさとあって、箸も進みました。
キャベツは短冊切り、しょうがはせん切り。これに酒と塩を振ってしばらくおいておく。
塩蔵わかめ をさっとあらって戻し、湯通ししてから食べやすい大きさにカット。最後にキャベツ、しょうが、わかめ、ダシ、しょうゆであえて完成。


●えんどう豆ごはん●
給食でも作っている えんどう豆ごはん。ここでは炊いたご飯にあとからえんどう豆を加えて、緑色をきれいに出す方法。
あらかじめ酒と塩を入れて炊いておいたごはんに塩ゆでしたえんどう豆を入れて混ぜる。
:::::ただそれだけ。塩茹でしたえんどうは水にとってしまうとしわがよってしまうので、そのゆでたまま、お湯につけたままで冷ますとしわがよりにくい・・・


簡単なんだけれども、ちょっとご馳走気分になれる色のきれいなご飯です。

テーマ:

おそうざいの会 4月。春の献立です



・たけのこごはん
・新じゃがと豚肉の照り煮
・鰆の木の芽焼き
・うどとわけぎのからし酢味噌

●たけのこごはん●
旬のたけのこを使ったおいしい炊き込みご飯。今日は文化鍋を使って炊飯しました。

たけのこと油揚を煮ておいたものから煮汁をとり、それを炊き込みます。中火で8~10分、沸騰後中火で3~4分、弱火にして16~17分、強火で5秒!これで炊き上がったら火を消して油揚とタケノコを鍋にいれ、15分蒸らします。

これだけで簡単でおいしいご飯のできあがり おいしいこんがりおこげもいただけました。

●新じゃがと豚肉の照り煮●
ねっとりした食感が特徴の新ジャガイモ。これを強火で皮ごと焦げ目がつくまで炒めたところに豚肉、しょうがを加えてさらに炒める。だし汁、砂糖をいれて落し蓋をしてから煮て、さらに調味料を加え、ジャガイモが柔らかくなるまで味を含ませつつ煮ていくだけ。

最後は煮汁を飛ばして、照りもつやつやと出ていれば出来上がり。色味としてゆでておいたスナップえんどうを飾ってできあがり
お芋のネットリとした感じが気分をほっこりとさせてくれます。

●鰆の木の芽焼き●
木の芽は山椒の若芽のこと。下味つけた鰆を焼いて、木の芽を入れたタレを塗りながら上手に焼き上げます。さわやかな匂いが食欲を増進。木の芽の緑色が壊れないように、上手に焼くのがポイントだと思います。

●うどとわけぎのからし酢味噌●

季節のもの「うど」を使って爽やかな一品。わけぎはゆでてから、緑色の葉の部分の中にあるぬめりを取り除き、白みそを使ったからし酢味噌とうど、わけぎを合わせます。

簡単にできる料理が組み合わさっていて満足。タケノコご飯はこれからの季節、給食でも作ります。
いろいろなお店に食べに行ってもタケノコご飯が多く、楽しいですね。


テーマ:

おそうざいの会 3月


春らしい献立です。





・赤飯(デモンストレーション)
・つくねと信田巻きの炊き合わせ
・若竹汁
・ひさご卵

●赤飯●(デモンストレーション)

もち米100%の赤飯。ポイントは水をたっぷり浸水させること、1時間は浸すべし。
小豆は水につけてから煮てしまうと、皮がやぶれるので、すぐに煮始める。
ゆでこぼし(渋きり)して、あくやえぐみを取り除いてから豆にしんがのこらないていど、豆が割れない程度に弱火でことことと煮る。ゆで汁を使ってご飯を炊き上げる。

これだけで簡単に出来上がります。

よく南天が飾られているのは、「難転」ということの語呂合わせ。悪いことが転じてよくなるというねがいをこめているとか。

●つくねと信田巻きの炊き合わせ●
つくねは 手でこねることを「つくねる」という意味
炊き合わせは 別々に煮たものを盛り付けるときにおわんなどに 盛り合わせるということ。

鶏肉を使って作るつくね。粘りが出るまで練り、それをたっぷりのお湯で茹であげる。これをだし汁や調味料を入れた鍋にいれて丁寧に煮て、桜麩を仕上げに。

油揚を油抜きしてからこれを開き、そこにたっぷりのお湯でゆでて、皮をむいたふきをおいてくるくると巻きます。これを楊枝で留めて、半分の長さに切ります。これをだし汁、調味料を入れた鍋に入れて汁が少なくなるまで丁寧に煮る。信田巻きの完成

仕上げにゆでた絹さや、つくね、桜麩、信田巻きを盛り合わせて、つくねの煮汁を掛けてできあがり。
上品な味のつくねに、春の雰囲気たっぷりのふき。桜麩もなんだかいいかんじ。ふきのみどりいろが鮮やかでした。

●若竹汁●
たけのことわかめを入れた、春のお吸い物。鰹節でダシをとってさっと仕上がります。
たけのこが出回ってきたら、一本処理して、姫皮の部分を使うのが一番おいしく食べられる方法。

●ひさご卵●

ひさご型(ひょうたん型??)に形を整えた だし巻き卵。中に三つ葉とかにがはいります。きれいに焼きあがり、おいしくできました。

春のちょっとしたご飯の組み合わせでした。

できたらタケノコご飯・・・ と思っていたら4月にじっしゅうでした♪

テーマ:
おそうざいの会 2月


・鮭の焼きびたし
・しらあえ
・高野豆腐の揚げ煮
・しじみの味噌汁

◆鮭の焼きびたし

下味した生鮭、野菜(ねぎ、かぼちゃ、まいたけ、アスパラ)をグリルで焼き、だし汁に調味料、柚を加えたタレに浸しておきます。

ただこれだけなのですが、柚の香りもよく、焼いただけの野菜がタレにあい、おいしくいただけます。

◆しらあえ

定番おそうざいの一品。もとは精進料理

にんじん、干しシイタケ、こんにゃくを調味料でさっと煮ておいたものを温めてすりばちですっておいた豆腐の和えごろもにあわせる。練りゴマが入っているのがポイント。風味が増して、おいしくなってくれる。
仕上げに青味のいんげんをいれて出来上がり。

◆高野豆腐の揚げ煮

今回一番おいしかったおかず。
高野豆腐の煮物はよく食べるけれども、この調理法は珍しい。
もどしておいた高野豆腐を食べやすい大きさに切り、片栗粉をまぶして170度程度の油で揚げる。

鍋にだし汁と調味料をいれて、そこに高野豆腐を入れる。高野豆腐の表面の片栗粉が良い塩梅に出し汁とあわさり、つるりとしたのど越しになる。菜花はゆでておいて、青味に使う。
高野豆腐ののど越し、じわっとした味がとてもいい♪これ、良い料理だ!!とよろこぶ。

◆しじみの味噌汁

しじみをがりがりと洗い、砂抜きをする。暗くて涼しいところにおいておくと、しじみが安心して砂を吐くらしい。味噌は赤だしみそ。しじみからおいしいダシが出ます。
仕上げに万能ねぎをちらしていただきます。

テーマ:

おそうざいの会 1月



・ぶりダイコン
・れんこん蒸し
・炒めなます

ぶりとダイコンをおいしく食べる簡単おそうざい。
ぶりは今回は切り身を使用。もちろんあらでもOK!

旬のものとあって、とてもグーな味。
ごはんが進む。お酒でもいいなあ。

レンコンを摩り下ろして、そこにエビ、三つ葉を
飾って、蒸したものに、くずあんをかけて上品に。

レンコンのねっとりした味がくずあんにあう。
えびがぷりぷりしているのもいい。


最後の一品は野菜を切って、ごま油で炒めたなます。
酢がほどよくとぶので、酢味が苦手な人でも食べやすい。

今回もおいしくいただきました。(^^)

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