テーマ:ハンドメイド
yu-さんのリクエストで桜餅のつくり方です。
習ったのはベターホームの教室です。
(8個分の材料)
道明寺粉 100g
水 150ml
食紅(赤) 少々
上白糖 30g
こしあん 160g
桜の葉(塩漬け) 8枚
1)食紅を少量の水で溶いておく。桜の葉は洗って塩抜きし(あまり遣りすぎるとおいしくない)、軸を切り落とし水気をきっておく。あんこは、8等分してまるめておく。
2)なべに水と上白糖を入れて加熱し、砂糖を溶かす、といておいた食紅を少したらしてピンク色の砂糖水にする。道明寺粉を入れて、火を弱火にして、へらでまぜる。3分ほどまぜて、水分を飛ばしていく。
3)火を止めて、濡れ布巾をかけて20分ほどむらしておく。
4)蒸らした道明寺の衣を軽くまぜて、8等分して丸めておく。
手水(水と砂糖をあわせたものを用意しておく。)
5)手のひらに4)をひらたくのばして、あんをのせ、俵型に包む。つつんだら、桜の葉の筋がついている部分を外側にして包む。できあがり。
先日、いただいたばんぺいゆ
↓記事はこちら
http://ameblo.jp/860hanausagi/entry-10778711335.html
そろそろ食べごろかな?と思ったので、加工しました。
いただいて、香りも強く、ヘタの部分も少し浮いてきたので、そろそろ食べごろかな?と判断。
皮を押してみると、ぼこっと凹む感じがしたので、OKということにしました。
ヘタの下、上部を切り取る。
皮の部分を切り分けて、櫛形に。外側の黄色いところとふかふかした白いところをはずす
(ふかふかしたところ、あまりなかったんだけれど、よかったのだろうか?)
白い部分を琺瑯鍋にいれて、落し蓋をして水から煮る。5-6分沸騰した状態であく抜き。水を変えて3度ほど湯でこぼしする。
皮の部分の水気を十分に切って(手のひらでぎゅっと押す)、鍋に皮の重さの1.5倍の砂糖を入れて煮る。
これが砂糖1キロ以上でして・・・。
砂糖→皮→砂糖という順番で重ねて火にかける。中火→弱火で1時間半・・・とあったのですが、途中砂糖がこげてキャラメルに・・こげたところをのぞいて、再度水を加えて煮る・・・これで1時間ちょい。
十分に煮詰めてできあがり。
鍋から取り出して粗熱をとり、表面を少し乾かします。
食べやすい大きさに切り、表面にグラニュー糖をまぶしておきます。
(もう少し乾かしたほうが、砂糖が溶けなかっただろう・・・と反省)
全部砂糖漬けもなあ・・・と思ったので、一部はグラニュー糖の代わりにビターチョコレートをからめてみました。
苦味と甘味の加わったお茶請け菓子という感じです。たくさん食べたら血糖値ががつんとあがるので危険です。
そのまま食べてもいいけれども、刻んでヨーグルトにいれたり、ケーキの具材として焼きこんでもいいと思います。パンの生地にいれて焼いてもいいなと思います。
(と、言いながら、ほとんどおすそ分けにまわしました)
で、皮の部分はどうしたか?
色がきれいだし、香りもいいので、そのままマーマレードにトライ。白い部分をなるべくはずすようにして皮をとりだし・・・
細めのせん切りに・・・。
せん切りにした皮はそのままではアクが強いので、水にいれて、沸騰させてアクをとる・・・を3度ほど繰り返す。
ついでに、実も入れちゃいましょう♪と、ほぐした実を準備。
あく抜きを3回おこなったら、果肉と皮を琺瑯鍋に入れてひたひたになる程度の水をいれます。
アクが抜けたら、砂糖を3回に分けて投入(全体で400gくらいいれました。皮+実の重量の60%程度)
小分けにしておすそ分けに。
ジャムにするには少々固いので、お湯割がおいしいです。(私はお湯で割った)
焼酎+お湯でもいいと思います。
あとは、ヨーグルトに落とすのもいいかな?
実も、皮も食べられますが、砂糖の量も相当です・・・(笑)全部で2キロほど使ったかな?
ごみになったのは、種とこげた部分と、果肉を包んでいる薄皮の部分くらいですね。
昔の人の、食べ物を大切にする・・・という気持ちを改めて感じました。
いい勉強になりました。ばんぺいゆ(と、おすそ分けしてくれた人)に感謝です。
チョコレートケーキを焼きました。久しぶりのケーキ作りです(^^)
レシピはもう、10年くらい使っているかな?
●材料(パウンド型1個)
バター(無塩) 80g
卵 2個
砂糖 80g
薄力粉 80g
レモン皮すりおろし 1個分
チョコレート 50g
↓バターはとかしておき、チョコレートは刻みます(刻みすぎないほうがいいかな?)。薄力粉はよくふるっておきます。
レモン皮は、なくてもいいのですが、あったほうが味わいがよくなります。
1)卵と砂糖をあわせて、ミキサーで白くもったりするまでよく混ぜます
「の」の字が書けるようになったら、レモン皮を入れます。
2)生地の一部を、とかしたバターにいれてよく混ぜておきます。
3)1)の生地に薄力粉を振るいながらいれて、あわせます。あわさったら数回にわけて、2)のバターを加えてまぜます。
4)刻んだチョコレートを入れて、混ぜます。混ぜすぎるとチョコレートがとけるので注意。
パウンド型に流して、180℃にあたためたオーブンで約40分焼きます。
焼きあがったら型からだして、粗熱をとり、ラップをしておきましょう。
チョコレートはビタータイプのものを使いました。
ニットマルシェvol.10の表紙になっていたボレロです。
編み終えたのはかなり前ですが、仕上がって満足です。(制作日数3日くらい)
かぎばり編みなので、早いです。糸は1玉100円くらいの安いもの・・・。
意外と軽い仕上がりになりました。家でときどきはおっています。
以前編んだスヌードの、色違い・・・
同じ編み図で、黒~グレーのモヘアで編んだもの
マカロンカラーのものも、黒ーグレーのものも同じ糸なので、あわせてもう一枚スヌードを編みました。
こちらは、ニットマルシェvol.10にのっていたものを参考に2段ゴム編みで編んだものです。
途中で糸を変えて、糸を2本どりで1メートル80cmほど長くあんだものを輪ッかにしてとじたもの。
色の出るところを選んでまくといろんな雰囲気が出ます。
個人的には、ピンク×グレーとかピンク×黒の組み合わせが好きなので、気に入っています。
・・・好きなんだけれど、モヘア糸なので、あちこちに糸がとんでしまって、あまり使っていない・・・。
昨年の秋ごろから編んでいてようやく完成したもの。
糸と編み図は、「トーカイ」のキットものです。
グラデーション糸で編んでいます。
鎖編みとこまあみ、3目ピコットの繰り返しです。
胸元には花のモチーフを飾っています。長さはおしりが隠れるくらいかな?
ちなみにハンガーの首もとにあるのは、同じ糸であんだ、シュシュです。
結構ボリュウムあり。
シュシュの編み図はこちらを参考にしました。
長袖のカットソーにこのチュニックをあわせる予定でしたが、寒いのでちょっと着る機会がないかもしれない・・・。
ちなみに今は、ニットマルシェ10号の表紙にある、ケープを編んでいます。
あとはパイナップル模様のふち部分を編むだけ。身頃なら2日あれば編めました(夜、せこせこと編んでいた)
ニットmarche vol.10 (2010秋/冬)―あみあみZAKKAをつくろう。 (Hea.../著者不明
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