恋人じゃなく、夫婦じゃなく、親子でもない 私たち

こんな2人の毎日は・・・大正13年生まれのG様と嫁のあきこ の日常です。基本的に 愚痴 かしら?


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こんにちわ ぽっちゃり嫁です。


洗濯日和が続いています。


入院生活も長くなると


毎日見舞いに行っても お変わりない事ばかりで


家にいた時と同じように


会話するにも ネタがない状態。


毎回聞くことは


リハビリしたかどうか? どんな事をしたか。


夜はちゃんと眠れたか?


くらいかしら・・・。


それだけを確認すると 無言の時が続く。


女と違って 食べ物の味付けがどうだとか


プチ面白話とか・・・ ないのよね。


こちらから問いかけると わかる範囲の答えが返ってくる。


それも いつものごとく


G様の推量がたっぷり味付けされるので


どこまで真実なのかわからないし


うっかり信じないようにするには


うかつに話さない事が 得策。


一昨日見舞ったときは


部屋が変わっていて


それがいつからの事なのか尋ねるけど


はっきりしたこともわからず


近所の方にお見舞いしてもらったようなんだけど


それもいつの事かわからず


「来てすぐ帰ってたぞ・・。」ぐらいの事。


まったく 伝言機能も使えやしない。


あぁ 本題から逸れていくわ。



リハビリについて


G様は ほんとに嫌らしい・・。


女性に比べればそれほど愛想も良くない男性職員。


ベッド際までわざわざリハビリに来てくださいます。


声を聞くなり 露骨にいやな顔をして


話し方も つっけんどん。


まったくわかりやすい人だ。


この職員の方の尽力で 快方に向かったのに・・・。


昨日見舞いに行った時 ベットでリハビリ中でした。


足の筋肉をほぐしていました。


ほんとに痩せてしまった棒のような足です。


リハビリの間 廊下で待っていて


リハビリ終了後 外で職員から話を聞くことができました。


G様の状態は


杖があれば歩くことができるし 手すりがあれば


ふらつくこともないでしょう。


・・・入院する前の状態に戻ったという事です。


すばらしい合格


三段飛ばしで駆け上がってしまった階段も


ゆっくり戻ってきたようです。


退院ももうすぐかもしれません。

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こんばんわ ぽっちゃり嫁です。


昨日の金環日食はもうずっと前の事だったかのように


今日はスカイツリーの話題でもちきりですね。


まぁ 田舎暮らしの私には スカイツリーは


金環日食より遠い話しのように感じます。


・・・・G様にとっては どちらも関心のない事件かもしれないです。



入院してひと月が経ちました。


先日よりの目覚ましい回復はみられず


医師からの退院の話もなく


現状維持のG様です。


リハビリの成果も


G様の気持ち一つで 良くもなり


回復の見られない時期も続きます。


今日は3日ぶりの見舞いでした。


なぜなのか 部屋を移動しておりました。


看護師詰め所前から 一番遠い部屋へ・・


手のかからない患者になったので


詰所から遠い部屋へ移動したのでしょう。



それにしても


「帰りたい・・」 と一言も言わなくなりました。


どういう心境の変化なんでしょう?



気持ちの持ちようで 回復も早くなって


今頃は退院しているものと思っていましたが


そんな兆しはないようです。



同居も介護も


お互いの気持ちの持ち方次第で


心地よく過ごせるようになると思うけど


そこが難しいのよね。


・・・・人間だもの。




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おはようございます。ぽっちゃり嫁です。


快晴の朝を迎えています。


なんとも心地よい音譜


しばらくぶりの更新ですね。


便りのないのは無事な証拠です。



入院中のG様です。


かれこれ1か月になろうとしています。


それぞれ 持ち場での生活にも慣れてきました。


入院当初は


何をするにも 「痛い 痛い 手伝ってくれんか。」


起き上がりの動作と その逆の寝ころぶ動作


この時に痛みが強いらしかったし


歩行動作で 足も前へ出にくかったのでした。


現在


起き上がり動作も 寝ころび動作も


一人でさっさとできるようになり


おまけに 片膝を立てて 体制を整えることまで


できるようになりました。


歩行も 背の高い体を預けられるタイプの歩行器で


一人で歩くことができ


ベット上で 尿瓶でを使っていた最初の頃を思えば


トイレも一人で行くようになっています。


なんと素晴らしい!!


この変化が見られたのは


それまで毎日欠かさずに行っていたお見舞いを


GWのうちの一日だけ行かなかった翌日からでした。


嫌だったリハビリも(担当の先生に邪険な言葉でつき返す


いや~なG様でした)しっかり行くようになったらしく


先生からもお褒めの言葉を頂戴したほどです。


病棟の看護助手の方も


いつもしかめっ面ばかりだったけど 笑顔がでるようになったわ


と 言っていただけました。


配線が途切れかけていたやる気スイッチ


どうやらまた正常に作動しつつあるようです。



週末は 主人と2人で見舞いに行きます。


用事だけ済ませて さっさと帰ろうとする主人に


G様は


「もっとゆっくりしていったらどうだ。」 と言います。


主人は 歯に衣着せない言葉で


「こんなとこに長く居たくないわ。」 って言うんですよ。


親子だから許される会話なんでしょかねぇ。


私にはとても言えないわ。



入院当初は 帰りたい帰りたい だったG様も


一昨日の会話で 主人が もうすぐ帰れるかなぁ


と 話したら


「もうちょっと体力つけてから・・」


な~んて言ったそうです。


病院ライフが 快適なんでしょうか?


杖歩行になってから帰ってきて欲しい私です。




GW中は 病院にいたG様。


核家族生活を体験中の私達。


それぞれのGWでした。




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