映画ファンの間では夏に向けて
『アベンジャーズ』への期待が高まっているのではないでしょうか?
先日、アマゾンを見てたところ、そのアベンジャーズの一員
大金持ちで遊び人のおっさん、トニー・スタークこと
アイアンマン!がオーストラリアのロックバンド、AC/DCとコラボ!
というCDが一昨年2010年にリリースされてたことが判明
値引きされてたこともあり購入しました♪
私は十代半ば、AC/DCの激しくもうるさいロックサウンドに熱中しまして
1976年の世界デビュー盤『ハイ・ヴォルテージ』から
1985年の『フライ・オン・ザ・ウォール』までアナログLPで揃えたほどの
まあ、ファン・・・もちろん本格派にはかなわんが。
日本盤、帯付き、解説・歌詞カード付きの美品でないとダメ!
とか思わなければ、けっこう全部1000円以内で買えてしまうものです。
しかしLPで買うと、時々、ちょっと、聴くのがめんどくさい。
かといってCDで全部買いなおすなど無理。
できればいかしたナンバーの並んだベスト盤など・・・と考えたが
AC/DCはどうやらスタジオのベストは出す気がない・・・
と思ってたところが、アイアンマンとのコラボということで
ナイスな15曲が収録されたCDが
すっかり一昨年に出てしまってた!んですね、サンクス☆パチパチ☆
それがつまり・・・
これはもはや、AC/DC代表曲大全だ!!
『AC/DC アイアンマン2』
です。
たしかに・・・
『アイアンマン』の1作目は「バック・イン・ブラック」から始まり
ブラック・サバスの「アイアンマン」で終わる(あっれ~っ?www)し
そして『アイアンマン2』はスターク・エキスポの開幕式
姉ちゃんたちとアイアンマンが強烈にダンシングする
「スリルに一撃」から始まり超名曲「地獄のハイウェイ」で終わる。
あのアイアンマンが地上に着陸したりする時の
カキンッ
という音から連想させる
まさにアイアンでヘヴィ・メタリックなミュージックには
AC/DCのロック魂がマッチしすぎて死ぬまで飲もうぜ!
って気分になります。
まあアイアンマンはけっこう命がけのシビアな状況でも
人様にはそれを気取られないよう大酒かっ食らって馬鹿騒ぎですから
あまりの暴れ方に1ステージ一回で体重1kg減のアンガス・ヤング
にも通じるわけ・・・だっ。イェイ!
と、いうことで、まあすでに持ってる曲も多数でしたが
AC/DC: アイアンマン2
お手ごろに買えるけど最高の15曲で63分16秒にわたって
のりにのりまくらせてくれるってわけさ!
ワイルドだろぉ?
まあ、あの曲がない、この曲がない、は言わねーぜ☆
だったらアルバムちゃんと買え!ってブライアン・ジョンソンに
言われちゃうからね。
このCDが出た2010年の、ブライアン(現在64歳)は
「AC/DCセットリストの変更を求める公開状を書いた一部のファンについて
毒舌を浴びせた」そうで、つまり、聞くところによると
「くたばりやがれ!これまでに聞いたことがないファンはどうなるんだ?○生意気な連中がいるもんだ。今じゃコンピュータ使って、どっかの自分ちにデカいケ
ツで座り込んでいながら『あっ、連中また同じ曲を昨日の晩もやったよな、変えるのが当然だろ』と仰る。○○○○でも食らいやがれ。連中は、セットの中の曲を入れ替えるのが昔と大違いに大変だってこと分かっちゃないだろう」
と、おっしゃったそうなので、まあ、とにかく毎日同じ曲が
演りたかったとw
そりゃもう、どの曲をプレイしてもらってもファンなら嬉しいもんでっしゃろw
本来ならばw
・・・えーと、何書いてる?自分でもわからへんw
とにかくこの15曲を聴いてて、この年になって
『ブロウ・アップ・ユア・ヴィデオ 』(1988年)以降のアルバムも欲しくなった私
です。
まあ買いだしたらキリがないけどね、ロックリスナーの皆様には
理解していただけることと思う。
でわ、そろそろさよーならだ。
あたしは・・・先へ行く。
好きにさせてくれ。
もうすぐ行くぜ!
パーティの時間だ。
ダチも待ってる~!
I'm on the highway to hell
On the highway to hell
Highway to hell
I'm on the highway to hell ♪