2010-02-07 23:15:12

深読み君の元暮らし

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終末のコンフィデンスソングス~TourDVDのジャケ画ネタバレ注意

はいと言う訳ではじまりました深読みです・・。

エージェント・スミス「・・・Mr.アンダーソン・・聞こえるか?

・・あれは避けがたいものがやって来る音だ・・・」このセリフは

ネオとエージェント・スミスが地下鉄のホームで戦っている時の

セリフであります・・・エージェント・スミスは、ネオと出会う度に

「Mr.アンダーソン」と呼びかけますね・・この呼び方が実は、この

映画のキモとなり後に大事なキーワードにもなるわけなんですが・・

えーと今日はですね・・前回の日記「深読み君とヤマハ」に引き続き

「The Matrix」の様な体験をし既に覚醒済みした私、深読みナオが送る

シリーズ第55弾で御座います・・あー恐ろしいのっけから恐ろしい。

そう言えば私、深読みごとで恐縮ですがあの伝説の誕生日事典シリーズ

の運命事典に拠る私の幸運の7週間という週にまた明日2月8日~15日が

該当しているので、ここでまた奇跡の予約をしておきます・・はい

次に上記中側に貼り付けてある画像を見て頂きたいと思います・・

この画像上部は「終末のコンフィデンスソングス~TourDVD」のジャケ

画のイラストの一部を拡大したものであります・・これはMr.Childrenの

やる事ですからDVDのジャケ画のイラストには意味があるに違いないと

睨んでいる私、深読みが自身の仮説を元に大胆にも深読んでしまおうと

いうコーナーの続きであります・・・とその前に画像下側は、前回の

日記で触れた私がいつも言っている「The Matrix」や「ドンキホーテ」

の様な優れた隠喩が忍ばされた作品は、まるで未来を暗示する様な

不思議な力に満ちていると公言したアルバム『Q』の歌詞カード中にある

画像を拡大したものです・・・本当は今回『Q』について話す予定で

おりましたが、最近、次から次へと不思議な発見や体験が目白押しで

毎日、伝えたい事の優先順位が変わるのと絵本「ハッサン83」の出版

準備に多忙な毎日なので日記の更新の周期が空いてしまう・・・でも

伝えたい事はどんどん溜まってしまいその結果、日記の本文が恐ろしく

長くなってしまう・・・←元々、長文ですが・・・ですから今回の『Q』

の画像については一応、頭の片隅にでも置いてもらう程度にして、また

次の機会に纏めてお話をしたいと思いますので今日は『Q』の話は説明

程度にしておきます・・・ちなみにご存知でしたでしょうか?拡大した

『Q』の歌詞カードの画像は左から桜井氏何やら片手にミルクで模された

「Q」のコーヒーカップもう片方の手にはフォークを持ち、口に何かを

運んでいる様子が伺えます。そしてその右の海の上のベッドにパジャマ

姿は皇帝・田原氏・・左下のQ車(旧車)カルマンギアから電話している

のがジルジェンことドラマーのジェン・・そして雪の上にトレンチ

コートで片手に傘を持ち小脇に新聞・ニュースペーパーを抱えたスナ

イパー・ナカケーと全部Mr.Childrenのメンバーだったんですね・・・

あー早く話したい・・でも『Q』については、ここまでにしておきます。

では、改めて画像上部の「終末のコンフィデンスソングス~TourDVD」

のジャケ画についてお話したいと思います・・これは以前の日記

「深読み君のハチ」でも触れましたがこのDVDの収録場所のMr.Children

としては8年ぶりの「ヤッホー」が出た日本武道館でございます・・・

武道館の屋根は「八角形」となっていて、その屋根は富士山をイメージ

して設計された・・・つまり「八」だらけで且つ日本武道館は、私

深読みの本名をアナグラム的に具現化したペンネームの「ヤコブ」=

「八・山」となるんですね・・・恐ろしい・・しかしもっと恐ろしい

のは、先日発見してしまった上記下側に貼り付けてある画像の「Sign」

に纏わる真実で御座います。この画像左下が、Mr.Childrenの26枚目の

シングル「Sign」のジャケ画であります。そうなんです、以前の日記

「深読み君とシグナル」でご紹介したあの「Sign」はシグナルサインの

意だったと・・その時の本当に伝えたかった桜井氏の思いを考えると

少し身震いがしてしまう程この曲には彼等の熱い魂が込められている

様に思います・・ですからそれに、なぞらえた形で「Sign」のジャケ

画も「灯台」をモチーフにしてあるのですね・・灯台と言えば私、深

読みは、幼少の頃から伊豆七島の最南端にある「八丈島」で育った

云わば島育ちですが、乗り物・・特に船は大の苦手で、あっという間に

酔ってしまい横になったが最後、船が陸に着岸するまでは、まるで

死人の様に身動きひとつできない・・ましてやそれが長時間の船旅の

場合は、肉体的にも精神的にも衰弱してしまい且つあまりにも長時間

動けないが故にそのまま「エコノミー症候群」により逝ってしまうの

では?と思う程、毎回、重度の船酔いに襲われます・・・船でエコ

ノミー症候群に拠り死亡は何か変ですが・・・しかし15年ほど前に

何を血迷ったか操舵してしまえば克服できるかもと考えて小型船舶4級

の免許取得に挑戦します。恐らくあの時の私はどうかしてたのだと

思います・・私の安易な予想とは裏腹に操舵しても、しっかり酔いま

した。結局、命からがら免許を取得しましたが取得以来、その免許は

一度も使用しておりません・・がしかしその甲斐あってか「灯台」と

聞けば海上交通路を示す浮標(ブイ)と同じ船舶の航行目標「航路

標識」のひとつで灯光によって位置を示す「光波標識」の夜標、つまり

「Sign」のジャケ画が灯台だと知った時は、率直に、なるほどそういう

事かと・・・灯台=サインなんだとすぐに察しがつき・・そして最近に

なっては私、深読みの発見した「恐るべし足元理論」と同じ意味合いの

「灯台下暗し」を終・コンのDVDジャケ画捜査中の体験に拠って思い知ら

される事になるのですが・・・そう言えば私は、このよく耳にする諺?

「灯台下暗し」は確か18歳くらいまでだと思いますが、てっきり元々は

灯台で暮らしていた人を指す「灯台元暮らし」と勝手に解釈していま

した。しかも元は灯台で暮らしていたはずなのに引っ越したら途端に

その場所が解らない・・そもそも灯りでサインしている灯台だったこと

さえ忘れてしまったかの様に元、暮らしていた所である灯台の場所が

解らない・・つまり足元どころか、そもそもの趣旨を見失ってしまった

大バカヤロ様を隠喩した諺だと思っていました・・冷静になって考えて

みれば灯台で暮らす事、自体が不可解ですから私自身が一番の大バカ

ヤロ様となってしまう訳なんですけれどね・・ですから「灯台下暗し」

と本来の正式な漢字を知った時は衝撃を受けました・・そして、灯台と

言えばつい最近「Sign」のジャケ画の灯台に秘められた事実を知る事に

拠りまたまた灯台で衝撃を受ける事になります・・・不思議ですね・・

この時期に、このタイミングで「Sign」のジャケ画の灯台に秘めら

れた事実を知る事になるとは、やはり何か目に見えない大きな力が動い

てるとしか思えない程の発見だと思います・・・先日、以前から気に

なってた「Sign」のジャケットも何かをシグナルサインしているの

では?という深読みからジャケ画に出ている灯台をネットで探して

みる事にします・・・するとミスチルファンの書き込み情報に拠り

その灯台はすぐに見つかります・・・その灯台とは静岡県下田市の

東側に突き出た須崎半島の東南端にある「爪木埼灯台」であります。

しかしながらこの「爪木埼灯台」の画像はネットで紹介している画像

を見る限り正面から撮っている画像(画像上参照)が殆どで、他のサイト

で探したどの画像を見ても窓がひとつしかないのです・・そうなんです

確かに「Sign」の灯台に似ては、いますが「Sign」の灯台は窓が3つ

あるのに対し「爪木埼灯台」の画像は窓がひとつなので段々とこの

灯台では無いのかも・・と思いだし、半ば諦めモードで「Sign」の

ジャケ画を眺めていると小さくですが桜井氏本人と思われる人影が

写っていて灯台とは反対の西の方を見ている事に気付きます。ここで

私の心臓が早鐘を打ちます・・なぜ桜井氏は灯台と反対側の方を見て

いるのだろう・・はっ・・もしかしたらそれが「Sign」になってる?

この「Sign」のジャケ画は正面ではなく海側から撮影しているのでは?

つまり「爪木埼灯台」の正面は窓がひとつで海側から見ると3つあるの

では、なかろうかと思えネットで「爪木埼灯台」の海側からの画像は

無いものかと絞り込んで探してみると・・出た・・3つ出た・・見つ

けました・・はい、その「爪木埼灯台」の海側から撮影された画像が

右下に「Sign」のジャケ画と並べてある灯台で、まさしく「Sign」の

ジャケ画と同じ場所の同じ灯台で「爪木埼灯台」であります。ここで

私は違和感を覚えます・・・なぜに彼らはこの灯台に拘ったのか?と

いう素朴な疑問に拠る違和感です・・しかし「Sign」のジャケ画です

から見過ごす訳にはいきません・・・だってこのジャケ画を見る限り

この灯台をあのアングルから撮影するには、海に船を浮かべるか・・

クレーンやラジコン等の割と手間の掛かる撮影をしたと思われるから

です・・しかも何処の灯台か解りにくい・・・いやどちらかと言えば

存在場所を隠すような・・・でも意識すれば見つかるような配慮や

工夫をしているように思います・・・隠されるとつい本気で探して

しまう体質の私、深読みは、早速「爪木埼灯台」について捜査を開始

してしまうのですが・・恐ろしい・・まずこの「爪木埼灯台」の概要

ですが光度が8千3百カンデラで灯台の高さは17m、崖の上にあるので

海上から灯火の標高は約38m・・・出た・・・8千3百カンデラ・・・

・・出ました・・つまり「83」出ました・・そして標高は約38mと

ご丁寧に桜井氏の「38」まで出てました・・しかし驚くのは、まだ

ここからなんです・・・その「Sign」のジャケ画「爪木埼灯台」の

場所から晴れた日に海を見渡すと浮き出て見える島が画像下に同じ

様に並べてある通り左から大島・利島・鵜渡根島・新島・三宅島・

御蔵島・式根島・神津島・神子元島となります・・そして、この

最後に紹介した一番右に見える無人島の神子元島(みこもとじま)に

ある神子元島灯台は当時の姿をそのまま残している現存するわが国

最古の灯台だそうです・・ペリーの日本遠征記にもロック・アイ

ランドとして記され、付近は暗礁の続く海路の難所であることから

慶応2年幕府は米・英・蘭・仏の4ヶ国と改税約書を結んだ時の

「8灯台」のひとつで史跡に指定されているそうです・・出ました

・・8灯台・・いやぁ・・「Sign」のジャケ画の「爪木埼灯台」は

それを照らす為の云わば、おとりの灯台で本命は「神子元島灯台」

を「Sign」していた訳ですね・・はっ・・ははぁーん・・なるほど

それならば終・コンDVDのジャケ画の灯台のキューピーは、前回の

日記でも触れた様にご当地の意と「神子元島灯台」=「キューピー

灯台」の、おぉダブルミーニングになっていたなんて・・やっぱ・・

・・・やっぱ深いゃ・・と少年のような口調に浸るのも束の間・・・

はっ・・もしかして・・「1・2・3・4・5・6・・・と6個・・・

念のためもう1度・・1・2・3・4・5・6・・・ひっ・・でっ・・

・・出たーっ・・いやっ・・出てなぁーい・・でも出たっ・・」と

驚愕の新事実を知る事になってしまいます・・・そうなんです・・・

冒頭で述べた私、深読みは、幼少の頃から伊豆七島の最南端にある

「八丈島」で育った・・・つまり伊豆七島の島で、ここから見えない

島はただひとつ・・・私、深読みの故郷「八丈島」だけなんです・・

恐ろしい完全に「灯台下暗し」であります・・いやそれどころか・・

ズバリ「灯台元暮らし」にもなってしまうなんて・・超深々・・・。

はい、という訳で本日ご紹介する映像はMr.Childrenの19枚目のシン

グルで「NOT FOUND」で御座います。この曲はアルバム『Q』の3曲目

に収められフジテレビ系ドラマ『バスストップ』の主題歌であります

また『バスストップ』がヤバいのなんのって・・タイトルの由来は

インターネットでウェブページが存在しなかったときに表示される

「(404) NOT FOUND」からでありますが私、深読みがいつも言って

いる仮説・・・桜井氏は、その非凡で特異な音楽という才能を武器に

世界平和の為に、この時代から何かを探している・・それと同時に

誰かを探しているのではないかと深読みしている私からすると・・

まさに「NOT FOUND」つまり「まだ・・見つからない・・・」と曲を

通して表現していると思えてしまう訳なのです・・うーん・・綺麗。

では、ご紹介いたしますMr.Childrenで「NOT FOUND」ですどーぞ!

2010-02-01 06:37:59

深読み君とヤマハ

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終末のコンフィデンスソングス~TourDVDのジャケ画ネタバレ注意

はいと言う訳ではじまりました深読みです・・。

ロック司令官「私はオラクルや預言者やメシアには関心はない・・」

このセリフはネオが「The One(「選ばれし者)」であるという事を全く

信じていないロック司令官の象徴とも言えるセリフであります・・・。

私は、この映画「The Matrix」でネオのことを劇中で「メシア」と

呼ばずに「The One(「選ばれし者)」という代用語を用いている所に

この作品の奥深さや神秘性を感じてしまったりする訳なんですが・・・

えーと今日はですね・・前回の日記「深読み君とTOMATO」に引き続き

「The Matrix」の様な体験をし既に覚醒済みした私、深読みナオが送る

シリーズ第54弾で御座います・・あー恐ろしいのっけから恐ろしい。

えー・・何が恐ろしいかと言いますと今、私の周りで起きている現実が

まるで上質な漫画や映画の様に絵に描いたような素敵な繋がりや奇跡

的な現象に拠り起こっている・・・まあ・・素敵だから本当は何も恐ろ

しくない・・つまり、何か雰囲気が出るので使っているだけなんですけ

どね・・えーと・・前回の日記でご紹介した「TOMATO」のサイモンから

私、深読みの知人である「J氏」を通して絵本「ハッサン83」の感想が

返ってきました・・そのサイモンの感想を聞いた単純な私は「あっ・・

そういう事だったんだ」と思え、これで、もう何の迷いも無く絵本の

入稿に入れる運びとなりました・・出版日が決定しましたらこの場でも

告知致しますので宜しくおねがいします・・・・←しっかり販促活動

はい、と言う訳で今回の日記は「TOMATO」のサイモン・テイラーと私

深読みを結ぶ知人で謎の人物となっている「J氏」のお話をしよう・・

と思っていましたが先日、小林武史監督の映画「BANDAGE」を観てきて

気付いた事に拠り繋がっていく非常に興味深いお話がありますので

そちらからお話したいと思います・・あっそうそう「BANDAGE」と言えば

先日、小林武史さんが監修しているサイトの「メッセージフロム小林

武史」という公式ブログ内でやっていたパーカープレゼント企画に応募

したのでそろそろ当選のメールが来る頃だと思うのですが・・←ズバリ

催促・・・いゃあ・・・驚きました・・この映画の主役を務める私

深読みのマイミクのマイミクかもしれない・・赤西君(私のマイミクの

美勇士っ君と赤西君は友達なのでMixiやってれば、事実上そうなって

しまう)主演のこの映画「BANDAGE」の公開日は2010年1月16日だったん

ですね・・そして映画の中で存在する赤西君がボーカルを務めるBANDの

「LANDS」なんですがこの「LANDS」に小林武史さんがキーボードで参加

して、まるで映画の世界と現実をミクスチャーした様な「LANDS」の

ファースト&ラストライブが行われたのが2010年1月19日なのですから・

・・出た・・出てた・・・同時多発テロ関連が出てました・・そう

なんです・・あの「9・11」同時多発テロが起きた日は「2001・9・11」

でありますからこの映画「BANDAGE」の公開日「2010・1・16」をアナ

グラム(文字列を入れ替えたりひっくり返したりして関連性を見出す事)

するとヤバいんです・・だって前述した「LANDS」の一日限りのファー

スト&ラストライブなんて「2010・1・19」ですから・・・モロ・・・

モロ指しだったなんて・・ちなみに「BANDAGE バンデイジ」は訳すと

「包帯」なので更に意味が出てきてしまいます・・・更に・・おぉ!

ダブルミーニング的に深読めば「BAND AGE」とスペースを空けバンド・

エイジ・・・つまり「バンドの時代」となります。まあ私達、専門家

達は早い段階で「バンドウエイジ」と囁いていましたが・・・そして

その気付きに拠って・・・いやっ・・気付きと言っても「バンドウ

エイジ」の事じゃありませんからね・・・アナグラムすると同時多発

テロの方ですからね・・・念のため・・その気付きに拠って更にその

意識が続き、またまた不思議な発見をしてしまいます・・はい・・

Mr.Childrenのファンの皆様・・・特にデビュー当時からのオールド

ファンの紳士・淑女の皆様お待たせいたしました。まず上記中側に貼り

付けてある画像を見ていただきたいと思います・・・はい、この画像は

見てお解かりの様にMr.Childrenの9枚目のアルバム『Q』(キュー)の

ジャケット画で御座います。恐らくMr.Childrenのアルバムの中でも

『Q』は、ジャケ買い率の高いアルバムなのでは?と思わせる程、イン

パクトのあるジャケット画ですね・・・このアルバムタイトル『Q』は、

本作が9枚目のアルバムとなるためレコーディング初期に桜井氏が遊び

心で譜面などに小文字で「q」と書いていたものをメンバーやスタッフが

気に入ったことに由来すると言われています・・そのため桜井氏曰く

『Q』という言葉自体に深い意味はないと2000年の『WHAT's IN?』で

語っている・・・これです・・・皆さん騙されてはいけません・・・

こういう時程、この男は侮れない事をしてくるのです・・私は何度

彼のこの類の言葉に騙され苦水を飲んだ事か・・まあ苦水と言っても

こちらが勝手に知ったかをして言った事に対して後で真実を知る事に

なり赤っ恥をかいた程度の苦水・・つまり知ったかをしなければいい

だけの話なのですが・・しかし油断は禁物です・・。だって・・・

・・・恐ろしい・・・とっくの昔から・・出てたなんて・・・先日

何気に私の所有しているMr.Childrenのアルバム数枚を整理しな

がら手に取った『Q』のジャケや歌詞カードを見ている時ある事に気付

きます・・と言うより・・今まで気付かなかった事に対し驚いてしまう

程の衝撃が走りました・・説明致しますと画像を4分割している左上が

『Q』のジャケ画で、その隣右上が歌詞カードのジャケ画でありますが

お気づきでしょうか?そのふたつの画像の違いは「Q」とミルクで描かれ

たコーヒーカップとテーブルが無くなり手にはナイフとフォークを持ち

替え立っている潜水服とも宇宙服とも見える何かを被った桜井氏がいま

した・・そして背景には水着の女性や紳士と淑女に兵隊達がいるのです

が旅客機らしき飛行機だけが明らかに近ずいてきているのです・・・

しかも低空飛行で・・・そしてご丁寧に空に向かって伸びているホース

みたいなものの位置がずれていて被り物の額部分に記されている文字の

「Mr.Children」が「Mr.Children;Q」になっています・・・これは

予言と言ってもいいのでは無いでしょうか?と言うのもこのアルバム

『Q』が発売されたのが2000年9月27日ですから同時多発テロが起きた

約1年前の作品となるわけであります・・これは私がいつも言っている

「The Matrix」や「ドンキホーテ」の様な優れた隠喩が忍ばされた

作品は、まるで未来を暗示する様な不思議な力に満ちている・・そう

思えてならない例がこれなんです・・そして左下の画像がジャケットと

歌詞カード共通の裏表紙でアロハを着た桜井氏が車の横で何か持ってる

・・・と思いきや・・・スキャンして拡大してみたらなんと桜井氏では

無くジェンだったんですね(右下画像参照)・・しかも携帯電話を持って

誰かに電話している・・そうなんです・・またまた・・それは電話・・

・・なのです・・しかし・・驚くのは、ここからで・・このアルバム

『Q』はヤバい事だらけだったんです・・・この続きは凄すぎるので

次回に持ち越しとなりますが『Q』をお持ちの方は是非、ご自身の目で

確認してみる事をお勧めいたします・・・では、次に上記下側に貼り

付けてある画像を見て頂きたいと思います・・この画像は「終末のコン

フィデンスソングス~TourDVD」のジャケ画のイラストの一部を拡大した

ものであります・・これはMr.Childrenのやる事ですからDVDのジャケ画

のイラストには意味があるに違いないと睨んでいる私、深読みが自身の

仮説を元に大胆にも深読んでしまおうというコーナーの続きであります

えーとこの画像の「ハッサン83」が紹介している右下のアンプなのです

が・・恐ろしい・・何が恐ろしいかと言うとこのイラストの謎の解け方

つまりその過程が恐ろしいのです・・以前からこのアンプの画像は気に

なっていて・・と言うのも・・そのアンプの右上部分に「MS-2」と何か

製品番号の様な表記が記されてあったからです・・・これも解りやすい

様に拡大した部分を右上に貼り付けてみましたがお解かりでしょうか?

明らかに「MS-2」と確認できるように記してあるのです・・・しかし

ながら楽器やアンプに情通していない私、深読みは先週までその

「MS-2」が何を訴えているのかは解らないままの日々を過ごしていた

訳なんですけれど、昨年12月にMr.Childrenのドームツアー初日の

チケットをゲットしてもらい遠征してきた福岡ドーム&市内観光まで

してくれたあの伝説の誕生日事典の同シリーズで運命事典の幸運の1週間

に拠り奇跡的な出会いを果たしたボランティア活動&ソフトバンク本社

に今年から配属が決定した私、深読みのマイミク&同志でありますMixi

名「かつら」ちゃん・・(丸の内東京本社配属おめでとう!!)

そうなんです・・その福岡遠征の夜「かつら」ちゃんとその友達に加え

私、深読みとその仲間達のMixi名「ビコリニスト」と「 Ree.j」で

カラオケに行った時からこの謎が解ける何かが始まっていたのです・・

それは「かつら」ちゃんの歌った椎名林檎さんの「丸の内サイケデ

リック」の歌詞に纏わる不思議な必然でした・・・私、深読みはこの

曲を聴いた時に直感で「この曲は男が歌ってもかっこいいんじゃあ

ないの?」と同時に私も「♪東京は愛しゃどー」とか「♪リッケン・

シックス・ツー・オー頂戴・・」と巻き舌も交えながら発声したいと

いう・・ただそれだけの「いやらしい」理由に拠り習得しようとYouTube

で歌詞付の「丸の内サイケデリック」の動画を確認してみる事にします

すると歌詞の中に聞きずてならない単語が出てきたのです・・・それは

サビ部分の歌詞「♪マーシャルの匂いで飛んじゃって大変さ」であり

ます・・・これは椎名林檎さんが崇拝していると公言している

「BLANKEY JET CITY」の浅井健一氏の愛用している楽器や彼の世界観

(架空の街等)をオマージュ的に歌詞に盛り込む椎名林檎さん特有の表現

であります・・例を挙げれば「♪そしたらベンジーあたしをグレッチで

殴って」の歌詞で説明するとこの場合のベンジーとはもちろん

「BLANKEY JET CITY」の浅井健一氏のことで彼の愛用のギター・

グレッチで殴られたらそれはそれは痛いと言うインスピレーションに

富んだ色気のあるフレーズが次から次へと飛び出す曲である事から

前述のサビ部分に出てくる「マーシャル」とは一体どんな楽器?と

素朴な疑問によりネットで調べてみると・・・「マーシャル」とは楽器

では無くアンプのメーカーだと言う事を知ります・・・ほぼ同時に私の

脳裏に何かが過ぎります・・「アンプ」=「MS-2」=「マーシャル」

「MS-2」のMSとは「マーシャル」の略なのでは?そう閃いた私は早速

「MS-2」の画像を探します・・・出た・・・左下の画像が正に

「マーシャル」の「MS-2」というアンプなのです・・では、なぜDVDの

ジャケに「マーシャル」のアンプが描かれているか?と「マーシャル」

を調べてみることにします。するとマーシャルはエレクトリック

ギター、ベース用アンプ及びその関連商品などを製作、販売するイギ

リスのブランドメーカーとして知られていて日本における輸入代理店は

ヤマハ・ミュージック・トレードという情報を発見します・・・出た・

・・足元出た・・・「ヤマハ」と言えば私が住む浜松市に本社がある

日本の楽器・半導体・スポーツ用品・自動車部品メーカーの会社であり

ます・・つまり「ヤマハ」をアナグラムすると「ヤマハ=山・八」

ひっくり返せば「八・山」となるので私、深読みの原作ペンネームが

「ヤ・コブ=八・山」とアナグラムした「ヤコブ」なので「ヤ・コブ=

八・山」と「ヤマハ=山・八」で更に同じ浜松なのでご当地の意で灯台

キューピーが近くに配置してあったのですね・・・深い・・更にその

画像左上のバイクのマフラーは関連会社のヤマハ発動機の意なんでしょ

うか・・・私の住む浜松市は音楽とバイクの街とでも言いましょうか

楽器で言えば「ヤマハ」「カワイ」「ローランド」が浜松市に本社が

ありバイクに於いても「ヤマハ」も「スズキ」も「ホンダ」も元々

浜松から始まるメーカーであります。しかしこの「ヤマハ」に気付けた

のは、丸の内東京本社配属が決定した「かつら」ちゃんが歌った椎名

林檎さんの「丸の内サイケデリック」に拠り流動的に行き着いたまさに

「丸の内サイケデリック」でありますから・・・超深々・・・。という

事で本日の編集動画をご紹介したいと思いますが・・その前に見て頂き

たい動画があるのでまずそちらからご紹介しましょう・・・その映像は

「エアロスミス」のフロントマンでボーカリストのスティーヴン

タイラー氏がアカペラで歌うアメリカの国歌であります・・・なぜ先に

この動画なのかは後で解りますので何はともあれ観てください・・・

・・かっこいいですから・・・では・・どーぞ!





いかがでしたでしょうか?そして次にご紹介する映像はMr.Childrenの

13枚目のシングル「Everything (It's you)」で御座います・・この曲の

仮タイトルは「エアロ」だったんですね・・・知りませんでした・・・

そう言われてみればこの曲の歌いまわしや曲調からエアロスミスを

インスパイアしている事が伺えますが先ほどスティーヴン・タイラー

氏の映像を先にご紹介したのでより解りやすいと思います・・しかし

まさかでした・・私、深読みも色々な意味でエアロスミスに影響されて

いる一人であります・・・そして私の原作漫画「メタファー」にも

エアロスミスのフロントマンでボーカリストのスティーヴン・タイラー

氏が登場するので桜井氏と私、深読みは、色々な所で繋がっていると

思えてしまうのであります・・・では、ご紹介致しますMr.Childrenで

「Everything (It's you)」ですどーぞ!


2010-01-22 14:19:21

深読み君とTOMATO

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終末のコンフィデンスソングス~TourDVDのジャケ画ネタバレ注意

はいと言う訳ではじまりました深読みです・・。

サイファー「この肉も実在しないんだよな・・口の中にほうり込むと

マトリックスが脳に信号を送りうまいと錯覚させる・・プラグを外さ

れて9年、おれは悟ったよ・・無知は幸福・・・」 このセリフは

エージェント・スミスとサイファーが、マトリックスの世界の

レストランで密談をした時の場面であります・・えーと今日はですね

前回の日記「深読み君の神は癒される」に引き続き「The Matrix」の

様な体験をし既に覚醒済みした私、深読みナオが送るシリーズ第53弾

で御座います・・あー恐ろしい・・のっけから恐ろしい・・・前回の

日記でご紹介したMr.ChildrenのPVディレクターK氏が私、深読みの

誕生日に自宅にやってきた奇跡も恐ろしいのですが・・実は、この後

思いもよらない奇跡が訪れるなんて誰が予想できたでしょう・・・そう

なんです・・まだ奇跡は続くのでした・・・では、奇跡の話の前にまず

上記中側に貼り付けてある画像を見て頂きたいと思います・・この画像は

「終末のコンフィデンスソングス~TourDVD」のジャケ画のイラストの

一部を拡大したものであります・・・これはMr.Childrenのやる事です

からDVDのジャケ画のイラストには意味があるに違いないと睨んでいる私

深読みが自身の仮説を元に大胆にも深読んでしまおうというコーナーの

続きであります・・えーとこの画像の右側がバケツの気球で中央が以前の

日記「深読み君の誕生日」でご紹介したフジテレビ「はちたま」を模した

DVDのジャケ画のイラストで左はMr.Childrenのライブアルバム『1/42』

(ワンフォーティーセカンド)のジャケ画であります・・・なぜ並べた

かは見てお解かりの様にそれぞれが共通するアイテムの「ミラーボール」

になっているからなのです・・・と言っても私、深読みもつい最近まで

ライブアルバム=「ミラーボール」なので正に今ライブの真っ最中ですよ

という意味は解っていましたが、まさかこんな足元・・・いや・・・私達

専門家の言う「恐るべし足元理論」とはベクトルの違う・・・どちらかと

言えばそう「エダタイ」か「ミニぷ」なんですね・・・あっ「エダタイ」

とは私達、専門家の間では昔から囁かれていた隠語で俗に言う海老で鯛を

釣る「エビタイ」よりも位が上の・・枝で鯛を釣る「エダタイ」な気付き

方をするとは思いもよりませんでした・・・専門家が解りませんが・・・

ちなみに・・「ミニぷ」は高校2年生になる愛娘との会話から得た情報で

コンビニの「ミニストップ」を「ミニぷ」と呼んでいる略語が思いの外

かわいいという理由から「ミニぷ」は私も使ってみたいと言う個人的な

好奇心から頂きペロリしただけのそれ以外なんら意味を持たないのを

承知で使用しただけの・・まあ言ってしまえばオフサイドトラップ的な

「ミニぷ」だった訳ですけれど・・いゃあ、事実は小説より奇なりとは

よくいったもので先日、行われたドームツアーのツアーパンフをお持ち

の方は解ると思いますがそのツアーパンフにクロスワードパズルがあり

ました・・・クロスワードパズルと言っても全てMr.Childrenの曲から

成り立つクロスワードでありましてしかもご丁寧にMr.Childrenの今まで

発表したシングルやアルバム全ての曲名や曲順や発表時期が一目で解る

年表が早見表として備えてありました・・・と言ってもその、クロス

ワードの回答を当てた所で賞品がもらえる訳でもないし、時期的な事も

踏まえれば答えは「fanfare」だと容易に想像できるクロスワードで

あり、ましてや答えも何ページにありますとシッカリ記載されています。

しかし・・だからこそ何かが隠されている可能性があるので御座います

とジェンが笑って誘っている事を直感で理解した私、深読みは「解りま

したよ・・やればいいんでしょ・・どうせやっていく過程で何かを知る

事になるんでしょ・・もう・・そりゃやりますよ・・やればいいんで

しょ・・ぶつぶつ・・」と答えは解っているのにそのクロスワードを

埋める地味な作業に取り掛かります・・そうなんです回答を当てた所で

賞品がもらえる訳でもないのです・・が・・実は、その過程(経験)には

ひとつ謎が解けるという私にとっては最高の賞品が用意されているのです

しかし渋々やりだした筈のクロスワードでしたが、なかなかどうして

やり始めたら私の様なオールドファンでも楽しませて頂きました・・・

・・と・・・オールドファンを気取った所で「抱きしめたい」から

「光の射す方へ」まで聴いていて・・一度、離れてしまう程度のファン

でしたが・・・大体が「終わりなき旅」をつい最近まで恋愛の歌だと思い

込んでた男ですから・・・それも決してMr.Childrenの思想やメッセージ

性にヤラれた訳でも無く単純に年下だけど、ビジュアルも表現の仕方も

かっこいい=モテる=カラオケでさりげなく歌えたら私もモテちゃう・・

の図式に拠って成り立つ、にわかファンや通りファンの出ですから知って

るつもりで知らなかった事・・例えば先ほどの画像にある1999年9月8日に

発売した『1/42』本作はオリジナルアルバムではなく企画盤でありますが

公式には8thアルバムと位置付けされている等の知らなかった情報を入手

できる事となり充実した時間を過ごした訳なんですけれど・・・・出た・

・・出てた・・・『1/42』は公式には8枚目のアルバム・・そうなんです

「八」が出てました・・その8枚目のライブアルバムのジャケ画が画像の

左側の「ミラーボール」なんですね・・つまり「八」が今「ライブ・生」

で「絵空事」の様な話の「事」を取り除いた「エソラ」の様に本当の事に

しようと表現しているのです・・。はい・・・では次に上記下側に貼り

付けてある画像を見て頂きたいと思います・・・えーとこの画像は

Mr.Childrenの12枚目のアルバム『I ♥ U』のジャケの裏表紙に

「ハッサン83」をコラボさせてあり、その「ハッサン83」が手に持って

いるCDはアルバム『I ♥ U』の発表の約3ヶ月前に発表した4曲A面シン

グルの「四次元 Four Dimensions」のジャケットであります・・・

そしてこのジャケットを手掛けたのはイギリスのデザイン会社「TOMATO」

であります・・トマトがいいですね・・あっ・・今・・気付きました

けれどアルバム『I ♥ U』の布石を打つために意図的にイギリスのデザ

イン会社「TOMATO」に依頼したんですね・・Mr.Childrenのこういう所が

他のアーチストが一目置いてしまう所以なのでしょう・・まあ表現者の

端くれである私でさえもこういった彼らの奥深い表現が堪らない訳なん

です・・←終わりなき旅を恋愛の歌だと思い込んでた男とは思えない程

コイた発言・・では、そろそろ冒頭で述べた思いもよらない奇跡が訪れる

話をしてみたいと思います・・・前回の日記でご紹介したMr.Childrenの

PVディレクターK氏を私、深読みの誕生日に自宅に連れてきた私の友人&

マイミクのMixi名「気分はもう戦争」がK氏に絵本「ハッサン83」を

見せたところ「一度ちゃんとした人に見てもらってから出版した方が

より、いいかも・・」とアドバイスを頂いたのを聞いた私はそれが

何かは解りませんが軽い胸騒ぎがします・・うーん何でしょう・・

この時点で印刷会社も目星をつけ打ち合わせも済み後は入稿するのみ

となっている状況なのですが本能が何か訴えているかの如くK氏から

頂いたアドバイスが頭から離れません・・・しかしこの期に及んで

一体、誰に見てもらえばいいのだろう・・大体「ちゃんとした人」

がどういう人の事を指しているんだろう・・と考えた末その3日後に

ある方(J氏)を通して最適であろう人物に「ハッサン83」を見て頂く

約束を取り付けます・・・その最適であろう人物とは・・驚くなかれ

前述の「四次元 Four Dimensions」のジャケットを手掛けたイギリス

のデザイン会社「TOMATO」の創設者であり世界屈指のクリエーターで

もあるサイモン・テイラー氏であります・・・出た・・・サイモン・・

出ました・・・超深々・・・。はいと言うわけで今、現在イギリスに

いるサイモン・テイラー氏に不思議な縁があって「ハッサン83」の

データを見てもらっている段階なのですが・・・超深々・・が出て

しまいましたのでこの続きは次回の日記でお伝えしたいと思います

私、深読みと謎の人物「J氏」とサイモン・テイラーを結ぶ不思議な

お話になるので乞うご期待という事で本日の編集動画をご紹介した

いと思います・・本日ご紹介する映像はMr.Childrenの8枚目のシン

グルで「【es】 ~Theme of es~」で御座います・・この曲はそう

なんです「8」枚目のシングルでMr.Childrenのドキュメンタリー映画

『【es】 ~Mr.Children in FILM~』の主題歌でもある訳ですけれど

この曲はミリオンセラーとなったシングルの曲ではありますが・・

ライブで披露されることは、ほとんどない曲で桜井氏曰く・・

「葬式に流したい曲」とのことであります・・・意味深ですね・・・

しかも「8」枚目のシングルって・・恐ろしい・・そんでもって・・

「TOMATO」のサイモン・テイラーって・・・不思議です・・では

ご紹介致しますMr.Childrenの【es】 ~Theme of es~ですどーぞ!


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