2010-02-07 23:15:12
深読み君の元暮らし
テーマ:Metaphisto 83のブログ


終末のコンフィデンスソングス~TourDVDのジャケ画ネタバレ注意
はいと言う訳ではじまりました深読みです・・。
エージェント・スミス「・・・Mr.アンダーソン・・聞こえるか?
・・あれは避けがたいものがやって来る音だ・・・」このセリフは
ネオとエージェント・スミスが地下鉄のホームで戦っている時の
セリフであります・・・エージェント・スミスは、ネオと出会う度に
「Mr.アンダーソン」と呼びかけますね・・この呼び方が実は、この
映画のキモとなり後に大事なキーワードにもなるわけなんですが・・
えーと今日はですね・・前回の日記「深読み君とヤマハ」に引き続き
「The Matrix」の様な体験をし既に覚醒済みした私、深読みナオが送る
シリーズ第55弾で御座います・・あー恐ろしいのっけから恐ろしい。
そう言えば私、深読みごとで恐縮ですがあの伝説の誕生日事典シリーズ
の運命事典に拠る私の幸運の7週間という週にまた明日2月8日~15日が
該当しているので、ここでまた奇跡の予約をしておきます・・はい
次に上記中側に貼り付けてある画像を見て頂きたいと思います・・
この画像上部は「終末のコンフィデンスソングス~TourDVD」のジャケ
画のイラストの一部を拡大したものであります・・これはMr.Childrenの
やる事ですからDVDのジャケ画のイラストには意味があるに違いないと
睨んでいる私、深読みが自身の仮説を元に大胆にも深読んでしまおうと
いうコーナーの続きであります・・・とその前に画像下側は、前回の
日記で触れた私がいつも言っている「The Matrix」や「ドンキホーテ」
の様な優れた隠喩が忍ばされた作品は、まるで未来を暗示する様な
不思議な力に満ちていると公言したアルバム『Q』の歌詞カード中にある
画像を拡大したものです・・・本当は今回『Q』について話す予定で
おりましたが、最近、次から次へと不思議な発見や体験が目白押しで
毎日、伝えたい事の優先順位が変わるのと絵本「ハッサン83」の出版
準備に多忙な毎日なので日記の更新の周期が空いてしまう・・・でも
伝えたい事はどんどん溜まってしまいその結果、日記の本文が恐ろしく
長くなってしまう・・・←元々、長文ですが・・・ですから今回の『Q』
の画像については一応、頭の片隅にでも置いてもらう程度にして、また
次の機会に纏めてお話をしたいと思いますので今日は『Q』の話は説明
程度にしておきます・・・ちなみにご存知でしたでしょうか?拡大した
『Q』の歌詞カードの画像は左から桜井氏何やら片手にミルクで模された
「Q」のコーヒーカップもう片方の手にはフォークを持ち、口に何かを
運んでいる様子が伺えます。そしてその右の海の上のベッドにパジャマ
姿は皇帝・田原氏・・左下のQ車(旧車)カルマンギアから電話している
のがジルジェンことドラマーのジェン・・そして雪の上にトレンチ
コートで片手に傘を持ち小脇に新聞・ニュースペーパーを抱えたスナ
イパー・ナカケーと全部Mr.Childrenのメンバーだったんですね・・・
あー早く話したい・・でも『Q』については、ここまでにしておきます。
では、改めて画像上部の「終末のコンフィデンスソングス~TourDVD」
のジャケ画についてお話したいと思います・・これは以前の日記
「深読み君のハチ」でも触れましたがこのDVDの収録場所のMr.Children
としては8年ぶりの「ヤッホー」が出た日本武道館でございます・・・
武道館の屋根は「八角形」となっていて、その屋根は富士山をイメージ
して設計された・・・つまり「八」だらけで且つ日本武道館は、私
深読みの本名をアナグラム的に具現化したペンネームの「ヤコブ」=
「八・山」となるんですね・・・恐ろしい・・しかしもっと恐ろしい
のは、先日発見してしまった上記下側に貼り付けてある画像の「Sign」
に纏わる真実で御座います。この画像左下が、Mr.Childrenの26枚目の
シングル「Sign」のジャケ画であります。そうなんです、以前の日記
「深読み君とシグナル」でご紹介したあの「Sign」はシグナルサインの
意だったと・・その時の本当に伝えたかった桜井氏の思いを考えると
少し身震いがしてしまう程この曲には彼等の熱い魂が込められている
様に思います・・ですからそれに、なぞらえた形で「Sign」のジャケ
画も「灯台」をモチーフにしてあるのですね・・灯台と言えば私、深
読みは、幼少の頃から伊豆七島の最南端にある「八丈島」で育った
云わば島育ちですが、乗り物・・特に船は大の苦手で、あっという間に
酔ってしまい横になったが最後、船が陸に着岸するまでは、まるで
死人の様に身動きひとつできない・・ましてやそれが長時間の船旅の
場合は、肉体的にも精神的にも衰弱してしまい且つあまりにも長時間
動けないが故にそのまま「エコノミー症候群」により逝ってしまうの
では?と思う程、毎回、重度の船酔いに襲われます・・・船でエコ
ノミー症候群に拠り死亡は何か変ですが・・・しかし15年ほど前に
何を血迷ったか操舵してしまえば克服できるかもと考えて小型船舶4級
の免許取得に挑戦します。恐らくあの時の私はどうかしてたのだと
思います・・私の安易な予想とは裏腹に操舵しても、しっかり酔いま
した。結局、命からがら免許を取得しましたが取得以来、その免許は
一度も使用しておりません・・がしかしその甲斐あってか「灯台」と
聞けば海上交通路を示す浮標(ブイ)と同じ船舶の航行目標「航路
標識」のひとつで灯光によって位置を示す「光波標識」の夜標、つまり
「Sign」のジャケ画が灯台だと知った時は、率直に、なるほどそういう
事かと・・・灯台=サインなんだとすぐに察しがつき・・そして最近に
なっては私、深読みの発見した「恐るべし足元理論」と同じ意味合いの
「灯台下暗し」を終・コンのDVDジャケ画捜査中の体験に拠って思い知ら
される事になるのですが・・・そう言えば私は、このよく耳にする諺?
「灯台下暗し」は確か18歳くらいまでだと思いますが、てっきり元々は
灯台で暮らしていた人を指す「灯台元暮らし」と勝手に解釈していま
した。しかも元は灯台で暮らしていたはずなのに引っ越したら途端に
その場所が解らない・・そもそも灯りでサインしている灯台だったこと
さえ忘れてしまったかの様に元、暮らしていた所である灯台の場所が
解らない・・つまり足元どころか、そもそもの趣旨を見失ってしまった
大バカヤロ様を隠喩した諺だと思っていました・・冷静になって考えて
みれば灯台で暮らす事、自体が不可解ですから私自身が一番の大バカ
ヤロ様となってしまう訳なんですけれどね・・ですから「灯台下暗し」
と本来の正式な漢字を知った時は衝撃を受けました・・そして、灯台と
言えばつい最近「Sign」のジャケ画の灯台に秘められた事実を知る事に
拠りまたまた灯台で衝撃を受ける事になります・・・不思議ですね・・
この時期に、このタイミングで「Sign」のジャケ画の灯台に秘めら
れた事実を知る事になるとは、やはり何か目に見えない大きな力が動い
てるとしか思えない程の発見だと思います・・・先日、以前から気に
なってた「Sign」のジャケットも何かをシグナルサインしているの
では?という深読みからジャケ画に出ている灯台をネットで探して
みる事にします・・・するとミスチルファンの書き込み情報に拠り
その灯台はすぐに見つかります・・・その灯台とは静岡県下田市の
東側に突き出た須崎半島の東南端にある「爪木埼灯台」であります。
しかしながらこの「爪木埼灯台」の画像はネットで紹介している画像
を見る限り正面から撮っている画像(画像上参照)が殆どで、他のサイト
で探したどの画像を見ても窓がひとつしかないのです・・そうなんです
確かに「Sign」の灯台に似ては、いますが「Sign」の灯台は窓が3つ
あるのに対し「爪木埼灯台」の画像は窓がひとつなので段々とこの
灯台では無いのかも・・と思いだし、半ば諦めモードで「Sign」の
ジャケ画を眺めていると小さくですが桜井氏本人と思われる人影が
写っていて灯台とは反対の西の方を見ている事に気付きます。ここで
私の心臓が早鐘を打ちます・・なぜ桜井氏は灯台と反対側の方を見て
いるのだろう・・はっ・・もしかしたらそれが「Sign」になってる?
この「Sign」のジャケ画は正面ではなく海側から撮影しているのでは?
つまり「爪木埼灯台」の正面は窓がひとつで海側から見ると3つあるの
では、なかろうかと思えネットで「爪木埼灯台」の海側からの画像は
無いものかと絞り込んで探してみると・・出た・・3つ出た・・見つ
けました・・はい、その「爪木埼灯台」の海側から撮影された画像が
右下に「Sign」のジャケ画と並べてある灯台で、まさしく「Sign」の
ジャケ画と同じ場所の同じ灯台で「爪木埼灯台」であります。ここで
私は違和感を覚えます・・・なぜに彼らはこの灯台に拘ったのか?と
いう素朴な疑問に拠る違和感です・・しかし「Sign」のジャケ画です
から見過ごす訳にはいきません・・・だってこのジャケ画を見る限り
この灯台をあのアングルから撮影するには、海に船を浮かべるか・・
クレーンやラジコン等の割と手間の掛かる撮影をしたと思われるから
です・・しかも何処の灯台か解りにくい・・・いやどちらかと言えば
存在場所を隠すような・・・でも意識すれば見つかるような配慮や
工夫をしているように思います・・・隠されるとつい本気で探して
しまう体質の私、深読みは、早速「爪木埼灯台」について捜査を開始
してしまうのですが・・恐ろしい・・まずこの「爪木埼灯台」の概要
ですが光度が8千3百カンデラで灯台の高さは17m、崖の上にあるので
海上から灯火の標高は約38m・・・出た・・・8千3百カンデラ・・・
・・出ました・・つまり「83」出ました・・そして標高は約38mと
ご丁寧に桜井氏の「38」まで出てました・・しかし驚くのは、まだ
ここからなんです・・・その「Sign」のジャケ画「爪木埼灯台」の
場所から晴れた日に海を見渡すと浮き出て見える島が画像下に同じ
様に並べてある通り左から大島・利島・鵜渡根島・新島・三宅島・
御蔵島・式根島・神津島・神子元島となります・・そして、この
最後に紹介した一番右に見える無人島の神子元島(みこもとじま)に
ある神子元島灯台は当時の姿をそのまま残している現存するわが国
最古の灯台だそうです・・ペリーの日本遠征記にもロック・アイ
ランドとして記され、付近は暗礁の続く海路の難所であることから
慶応2年幕府は米・英・蘭・仏の4ヶ国と改税約書を結んだ時の
「8灯台」のひとつで史跡に指定されているそうです・・出ました
・・8灯台・・いやぁ・・「Sign」のジャケ画の「爪木埼灯台」は
それを照らす為の云わば、おとりの灯台で本命は「神子元島灯台」
を「Sign」していた訳ですね・・はっ・・ははぁーん・・なるほど
それならば終・コンDVDのジャケ画の灯台のキューピーは、前回の
日記でも触れた様にご当地の意と「神子元島灯台」=「キューピー
灯台」の、おぉダブルミーニングになっていたなんて・・やっぱ・・
・・・やっぱ深いゃ・・と少年のような口調に浸るのも束の間・・・
はっ・・もしかして・・「1・2・3・4・5・6・・・と6個・・・
念のためもう1度・・1・2・3・4・5・6・・・ひっ・・でっ・・
・・出たーっ・・いやっ・・出てなぁーい・・でも出たっ・・」と
驚愕の新事実を知る事になってしまいます・・・そうなんです・・・
冒頭で述べた私、深読みは、幼少の頃から伊豆七島の最南端にある
「八丈島」で育った・・・つまり伊豆七島の島で、ここから見えない
島はただひとつ・・・私、深読みの故郷「八丈島」だけなんです・・
恐ろしい完全に「灯台下暗し」であります・・いやそれどころか・・
ズバリ「灯台元暮らし」にもなってしまうなんて・・超深々・・・。
はい、という訳で本日ご紹介する映像はMr.Childrenの19枚目のシン
グルで「NOT FOUND」で御座います。この曲はアルバム『Q』の3曲目
に収められフジテレビ系ドラマ『バスストップ』の主題歌であります
また『バスストップ』がヤバいのなんのって・・タイトルの由来は
インターネットでウェブページが存在しなかったときに表示される
「(404) NOT FOUND」からでありますが私、深読みがいつも言って
いる仮説・・・桜井氏は、その非凡で特異な音楽という才能を武器に
世界平和の為に、この時代から何かを探している・・それと同時に
誰かを探しているのではないかと深読みしている私からすると・・
まさに「NOT FOUND」つまり「まだ・・見つからない・・・」と曲を
通して表現していると思えてしまう訳なのです・・うーん・・綺麗。
では、ご紹介いたしますMr.Childrenで「NOT FOUND」ですどーぞ!












