2009-04-05 05:02:10
深読み君からの手紙
テーマ:Metaphisto 83のブログみなさん元気に深読んでますか?
えーという訳で今回も桜井君と深読み君との
文明の恩恵の上で行われてるメタフィストならではの
メタ合戦の模様を分析・解説していこうと思います・・・
まあ深読みの独り言とでも思ってください・・・
えー今日のテーマもスパファンの中からの楽曲「声」について
詩に隠されてる暗喩を深読み解析していきたいと思います。
まずYahoo!ミュージックのインタビューから引用しますが桜井氏、
曰く「声は駐車場に車を停めているときに浮かんだ感じで。
車のなかで歌詞も出てきた。この詩は歌を歌うということを
やっている人の歌ではあると思うんだけど。全部たとえ話として
聴いて欲しいなと思うんです。声というのが、思いというものの
隠喩のような感じで書いています。声が枯れていても、
うまくなくてもいいっていうのは、伝え方がつたなくても、
その思いを待っている人がいるというようなことを歌ってるんです」と
言っています・・・更に桜井氏がいいます「後半は泣きながら(笑)」
インタビュアーの「感動で?」の質問に対して
「わかんないんですけど」と答えています・・・
ソングライティングについては「最近は、おりてきちゃうとは言わず
に、「尿漏れ」って言ってるんです」
かーっ!イヤらしいっ「最近は夜中のトイレに何度も目が覚めちゃ
う・・」と頻尿にグチってる私の父親とは違い彼が比喩すると、
かっこいいからずるいっ・・ちなみに私なぞ、つい最近まで頻尿を
貧尿と思ってた程なので・・・頻繁に催すなんですね、
てっきり一回の量が少ししか出ないから貧尿かと・・・
そんな事はどーでもいいんでした・・とまあインタビューの言葉で
わかるように様はメタファーなんです。歌詞で言うと
「君にぴったりの歌を僕は探している」このフレーズの心情は
終末のコンフィデンスソングを意味します。
ピシゃりと言いますが間違いないですはい。まあ詳しくは
「終末のコンフィデンスソング」の号でお話しますが、もろ・・
モロ出しなんです。「昔は嫌いだったなんか照れくさかった」
ここはドラックの事で、もちろん今でも薬物に対して嫌悪感を
抱いていて歌詞に使うのも嫌だったけど近年、社会問題にまで
なってる事実も否定できないし決して肯定も推奨も
するわけでなく問題には向き合って行かなきゃの表れですね。
ですから終末の・・・に繋がっていくんですね。
「ファルセット出なかった」これもマンガ「メタファー」に
出てくる最初のエピソードのシーンですね
「たまらなく君に逢いたかった」ずばり私に告ってきてます・・。
私、深読みとしても「僕にしたってそうよ」ってな感じですけどね。
まあまだまだ深読める事は沢山あるのですがこの辺で早速、
曲の方に行きたいと思います。では、Mr Childrenの
Supermarket Fantasyから「声」です、どうぞ!
モバイルはこちら








