1月から2月は
1・2・3年生のクラスと、お昼休みの読み聞かせを
担当させていただきました。

この写真の日は
学校公開日だったので、
主人を教室に連れてきて見てもらいました。
自分が読んでるところは見られないから、
貴重な写真です。
自分はこんな風に見えてるのか~ってかんじですね。
では、
今季に読んだ本たちを紹介します。
1年生
キティひめのへんてこなドレス
わがままなキティひめが、自分でドレスを買いに行ったのですが、
オーダーしたお店がやおやさんとレストランと新聞屋さん!
無理やり作ってもらった結果が写真のドレスです。
このかっこうで、王子さまのパーティに行ったのですが、
入れてもらうことができません。
わがままを言ったことにごめんなさいと言うと・・・
世界一素敵なドレスに変身しました。
この本はもともと子供服を作っていた方が、
その布などを使って描かれています。
絵としても、面白く仕上がっていますね。
2年生
ヘレンケラー
あしだまなちゃんが、
「次はこの役をやってみたい。」
というのを聞いたのもあって、選んでみました。
言わずと知れた3重苦のヘレンケラーのお話ですが、
特に子供時代のお話が多めだったので、
クラスの皆にも何か感じられたかな・・?
ぎょうざのひ
「ぎょうざ おうちでつくったことある人」
と問いかけると、
ほとんどの子が手をあげてました。
・・私は小学校のころはつくらなかったなあ・・
おうちでぎょうざを作って食べるまでの家族の心理?!を
おもしろタッチで描いています。
3年生
モナリザをぬすんだのはだれ?
レオナルド・ダ・ビンチの妻がモデルとなった絵画「モナリザ」は、
500年の間にいろんな人の手に渡ってきました。
何人もの王さまから、ナポレオンへ、
そしてルーブル美術館へ。
しかしそこで、ある男に盗まれたモナリザは、
ぼろい男の家で過ごすこととなります。
この男は、絵を売りさばこうとして結局捕まり、
モナリザはルーブル美術館に戻って来れたのでした。
モナリザのほほえみは、
こんなすべてを知っているかのように笑っています。
時代背景など、意外と為になった気がします。
お昼休み
ぎょうざのひ
2年生でも読みましたが、
特にこのページには、
見たこともないぎょうざの形があって、
夢が広がります~
まんまるいけのおつきみ
池から顔を出したら息ができなくて死んでしまう
・・と思いこんでいるまんまるいけの魚たち
かめさんが(かめは池の外から来た)
「息を吐いてるときだけ顔を出せばおつきみができる」
と言ってくれたので、
必死に息を吐くときに顔あげるための呼吸練習。
す~は~
す~は~
はあ~~~っ
本番でもばっちり!
でも月に見とれていたら、
ずっと顔を出していても大丈夫なことに
気づいたのでした。
気づけば
小学校の絵本の読み聞かせも3年が過ぎました。
まだまだ出会っていない本に出会い、
子供たちと一緒に楽しみながら
何か伝わるものがあればいいなと思います。













