無事、終了しました~。
個人的にはヘヴィなプレッシャーを抱えることになってましたが、演目自体はサクッとライトに、進行もつつがなく速やかに運びました。
(トランペット協奏曲、アレグロ=144程度で)
晴天の会場にたどり着くまで、道中2度ほど雷雨に見舞われ。
(自宅からいかに離れているか、おわかりいただけるかと(;^_^A)
今日も塩サバ弁当(280円)をかき込んだ後、会場設営です。
こんな感じで・・・。
500部、作りましたよ!
この後、照明さんが作業をする中、リハ開始。
・・・なのに、ジュンジ君が来ない!!
聞けば、実験が終わらず、研究室に3日間カンヅメ状態で抜けられずにいるとか・・・。
理系君、こういうときは大変ですね。
もちろん学業優先でお願いします。(保護者的観点)
・・・といいつつ、本番、大丈夫かな~と一抹の不安が(;^_^A
本番当日になって、エキストラが全員入り、木管フルで揃いました!
やっぱりいいです。響きが違います。
フィンランディア、素朴で清々しい調べがようやく完成です。
・・・でも、普段聴かない音があると、自分が間違えてる?的な自信のなさに見舞われたり( ̄Д ̄;;
ダブルリード、随時大絶賛爆熱募集中。(切実)
金管も、チューバ以外全員そろい、素晴らしいことになってます。
個人的懸案事項のカデンツァ、付け焼き刃特訓のおかげか緊張はしなくなったけど、やはり吹くときには頭真っ白状態・・・。
熟考したはずのブレスやフレージング、飛んじゃってます。
最後まで、「息、持つ?」とタテヤマ先生をやきもきさせる羽目に(^o^;)
リハ終了後も、最後の悪あがきとばかりに必死でおさらい。
Sさんからの大変親身のアドバイス「譜面に(打ち上げの)ビールマークを書いておけば安心
」、お守り代わりに実践しました。
ビールジョッキというよりは、バケツに入ってるような気もしますが。
(バケツビール、飲んでみたい・・・)
そうこうするうち、いよいよ開演!
軽騎兵「序曲」ってだけに、今回の演目でもトップバッターです。
ああ、もう緊張する~。
っというまに、例の箇所へ。
演奏は・・・・。
あとから聞きましたが、
「すごく良かったよ!」
「会場に響き渡って、お客さん、聴き入ってたよ。」
「練習より全然良かった!」
「本番、強いね!」
・・・等々、お褒めの言葉をいただくことができました![]()
アンケートに名指しでお褒めいただいたり・・・。
(休団中のK姐さんだと思われます。)
良かった~( ̄▽ ̄)=3
ただ、計画どおりのブレスができなくて、後半、息がヤバいことになっちゃいました。
多分、まわりにはバレてない・・・と思ってましたが、タテヤマ先生には最初からバレバレでした・・・。
クラ奏者(しかもプロ)の目は、ごまかせません。怖!
演奏会の初っ端が山場なだけに、この後は非常に気が楽になりました。
ジュンジ君も間に合ったしね。(あぶない顔してましたが・・・。)
コンチェルトは出番ないので(毎回、オーボエパート吹いて練習には出てたけどね)、ソデで鑑賞。
素晴らしいです、トランペット!
ホンモノのカデンツァ、聴かせていただきました。
カッコイイ!!
全てのパーツを分解してツバ抜きする姿も別格です。
この方です↓
櫻井さん、演奏もさることながら、お人柄もフレンドリーで好感度大![]()
休憩を挟んで、楽器紹介の名曲サビシリーズ、そして各種金管メイン曲も流れるように演奏。
もう一つの小山場、カレリア組曲 alla marciaもとりあえず終了~。
振り返れば、クラリネットには無駄に疲れる選曲でした(笑)
さて、毎度お楽しみの打ち上げ開始です。
予定よりかなり繰り上がって終了したため、最後に会場を出ても(カギ係でした)予定時刻より1時間ほど早い。
けど、幹事のヒトちゃんに、「練習してていいよ~。」と許可をいただいたので、ホルンさんを引き連れて早々に会場入り。
さらに早く来ていたフルートのおじさまと、ガッツリ練習しました♪ノンアルで(涙)
やがてぱらぱらと参加者が参集しましたが、何となく去年より人が少ないような気が・・・。
お姉様方、帰ってしまわれたようです。
彼氏ができたMちゃんも、そっちの方へ流れたようで・・・。(まあ、当然ですね)
大学生君たちはたくさん来てくれました。
もう1人の相方・シュンヤ君も、いつもながら盛り上げてくれたり。
若者と飲むの、楽しいですね~♪
トラのHさん(元団員・パーカッション)も、若者じゃないけど、負けじと場を盛り上げてくれました。
D吹でもご一緒したことがあり、絶対怪しい人だ・・・と踏んでましたが、やっぱり変な人でした(笑)
まさにクラオタなマニアックな話題を絶えず提供し続けたり。
(その他もろもろな諸情報については、都合により割愛)
多少、品性に問題はあるものの(←ウソです)、面白い人と知り合えましたよ~。
こういう打ち上げって大好きで、出来具合に関わらずほぼ参加しちゃいます。
本当は、泊まりがけで心ゆくまで飲みたいところでしたが、娘ちゃんからの宿泊禁止令により、泣く泣くノンアル&日帰りの参加となりました。(´д`lll)
次は、飲むぞ!!←完全欲求不満
そんな感じで、日付が変わる頃、家路につくことになるのですが・・・。
大学生君たち、2次会はカラオケへ行ったようです。若い・・・。
Hさん&ホルンさん(激しく意気投合中)も、夜の街に消えていきました。
(泊まりがけだったら、2人の間に割って入ってたこと請け合い(^_^;))
私は、後ろ髪を引かれつつ、眠気・・・というか、倦怠感に悩まされながら、必死に運転して帰りました。
次は飲むぞ!!!
去年の名曲コンサートでデビューしたので、ここでの活動も1年になります。
先ほど、たまたま「ラプソディ・イン・ブルー」(去年の演目)がラジオから流れてたのですが、1年の間にいろいろなことがあったなあ~、と聴きながら思いを馳せていました。
たくさんの人との出会いだったり。
楽器を演奏できる喜びだったり。
いままで機会のなかった音楽との巡り会いだったり。
このオケに参加したことで、自分の世界が広がったこと、本当にありがたいなあと思います。
これからもよろしくお願いしますね~!
タテヤマ先生のイジメにも耐えますので(笑)
補足:
指導者がクラ吹きのタテヤマ先生だからこそ、やめられないんですよ~!!
おまけ:今回のプログラム
喜歌劇「軽騎兵」序曲(スッペ)
トランペット協奏曲変ホ長調(ハイドン)
(楽器紹介)
レオノーレ序曲・冒頭部分(ベートーベン)
交響曲第5番第1楽章・冒頭部分(マーラー)
組曲「展覧会の絵」よりプロムナード・冒頭部分(ムソルグスキー)
そりすべり(ルロイ・アンダーソン)
交響詩「フィンランディア」(シベリウス)
組曲「カレリア」より「行進曲風に」(シベリウス)
行進曲「威風堂々」第1番(エルガー)
アンコール
トランペット吹きの休日(ルロイ・アンダーソン)
結婚行進曲(メンデルスゾーン)











