月姫さんのブログ

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昨日、ピグのお部屋に入ったら……




月姫さんのブログ


まあ可愛い水色のくまさん風船が!!


どなたが下さったのでしょう?


ありがとうございます。


今、丁度水色のお着物ですので、ぴったりです音譜




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100円ショップ行く? ブログネタ:100円ショップ行く? 参加中
本文はここから


個人的には、あまり使った事は無いのですが


仕事場の入っているビルの一階にあるんですね。100円ショップ



仕事中、どうしても必要になる文具類に思い立った雑貨類。


直ぐに必要でなければ881881のアス〇ルにFAXですが


緊急な場合は、かけ込みます。100円ショップ。


入ってみると、ほんとに結構揃っていて、


アイデアで色々と活用できそうで楽しいですね。



と、言う訳で。


100円ショップ、行きます。



100円なら惜しくないので、最近は仕事場に置く花ブーケ2


水分を避けなければならない場所に飾る花を


100円ショップの造花でたっぷりチョイスして、毎月楽しんでいます。





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今日は、昨日の”和装の履き物”について、もう少し追加したいと思います。


草履と下駄の違い、なんですが


下駄は浴衣と雨の日用 で、良いと思います。


(場合によっては”小紋・紬”もOK)


つまり、それ以外は”草履”


もちろん、一足の草履でどんな着物もOKなのでは無く、


素材とかかとの高さに寄って合わせる着物が変わります。


一番格が高い”黒・色 留袖”用は金銀白の西陣織の帯地の物。


準じて牛皮革素材で鼻緒のみ西陣織の物。


次いで”訪問着・紋付色無地”には牛皮革素材の物。


ビーズや佐賀錦も良いですね。


特にお振袖の時にはビーズや佐賀錦のお揃いのバッグ草履が多いでしょう。


色はなるべく薄い色のものがどんなシーンにも重宝します。


今は合皮素材も一見は解らないし、


普段の靴と同じお手入れで構わないので、扱いやすいでしょう。


どうしても一足でまわしたい時は構わないと思います。



かかとの高さも、巻きが三枚・高めの方が改まったフォーマルとなります。


かかとの高さが低いと、カジュアル感がでます。


”小紋・無地・紬”など着物に合わせた濃い色目の物で


幾つか揃えるのも楽しいです。




月姫さんのブログ-120527_154635.jpg


これは、現在お気に入りの”畳表塗りの草履”ですが、


今は先日の旅行”おでかけ”、”美術館・博物館”、”気軽な食事会”という


コンセプトでシーン設定してチョイスした”印伝調の鼻緒”をすげてあります。


今度、結婚式・披露宴のお呼ばれがあるので、


その時には鼻緒を刺繍の物に挿げ変えてもらう予定です。


できれば、草履を新調する機会がありましたら、”職人さん”がいらっしゃる


”草履・下駄 専門店”での購入をお勧めします。


店頭でチョイスした天に好みの鼻緒をお店の奥の職人さんが


足に合わせて挿げてくれます。


自分の足に合わせたオーダーメイド。これなら足が痛くなる訳がありません。




月姫さんのブログ-120528_210911.jpg


このチャートを見ていただくと解りやすいかと思いますが、


刺繍の鼻緒はフォーマルに分類されています。


鼻緒を変えることに寄って使えるシーンが広がります。


帯地や佐賀錦でもいいのですが、その後の事を考えると


お正月やおでかけには改まりすぎて不釣り合いになるのです。


このチャートにはありませんが、浴衣の時など”下駄”には


染め物の古い生地で作った鼻緒も柔らかくてお勧めです。




お着物に躊躇する理由がこれです。


どんな時にどんな着物を着ていいのか、小物をどうしたらいいのか


決まりごとが多すぎて、初心者には難しいですね。


さらに、年齢も……


例えば、先日の旅行の際レンタルきもの屋さんで着せてもらったのだろう


お若いお嬢さん方が街を散策していましたが、


レンタルきもの屋さんは、なぜか”小紋(おそらく化繊)”に半幅帯なんです。


着なれないお嬢さん方には帯枕・帯揚げ・帯締めなど、


一本でも体を締めるものが少ない方が楽でしょう。


でも、わたしの年齢では無理なのです。


どうしても”おでかけ”となると、名古屋帯を背負わないとおかしいの。


だから、お若い方にすこしでも”きもの”になじんで戴く、


”きもの”嫌いにならないようにと考えると、仕方が無いことだと思います。



もちろん、普段の生活で


”紬や木綿の着物に半幅、もしくは兵児帯”はわたしでもします。


普段、洋服でしている家事・炊事。


名古屋帯を背負ってだと、なかなか辛いものがあります。


そんな時は簡単”半幅・兵児帯”が楽なんです。


だから、TPOなんです。


たとえば……


素ッピンでいける場所には楽チンに、化粧して出る先は”お出かけ”モードに。


それから、一番大事なのは”音がしてはいけないところ”


一流ホテルでの会食、美術館、音楽会。


綺麗なドレスでおめかししてばっちり決めているのに


静かにしていなくてはいけない時に歩いたら、靴の音が”カツカツカツ!!”


これではいけませんよね。


これは和装の履き物も同じ。


音がしてはいけないシーンには幾ら高価な彫りでも”下駄”はいけません。


つまり、”下駄と草履”の違いはそういうこと。


わたし的には、”下駄”は洋服の時の”サンダル”感覚。


”楽な着物”の時に”下駄”なんです。


これは個人的見解ですので、また今後変わる事もあるかもしれませんが


今のところ、これでいいのではないかと思います。



今日も長々となってしまい、失礼しました。


また、気付いたことがあったら、お話ししたくおもいます。


その際には、どうぞよろしく……m(_ _ )m





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