
まず先にお断りをさせていただきます



ブログ書いている時間がねぇぜ(@ ̄□ ̄@;)!!
よって今回1結レポに関しては薄目ですが何卒ご容赦下さいm(__)m
でも若干の偏りがあるかも

今香盤は、周年を迎えた、榎本らん嬢(5)、青山ゆい嬢(4)のお二人、休業から復帰された岩崎彩菜嬢、今週が休業前ラストステージとなる桃瀬れな嬢と、香盤6人中4人が何らかの節目となっていて、ロビーはファンや踊り子さんから送られたスタンド花で埋めつくされ非常に華やかとなっていますね

初日、二日目が土日ということもあって遠征さんの数が多く
スゴい賑わいを見せスタートしました
◎オープニングショー(桃瀬れな嬢、岩崎彩菜嬢)
ピンク(あやちゅ)とブルー(れなこさん)のスティッチの着ぐるみに身を包んだ二人が登場
着ぐるみを脱ぐとJK姿(AKBスタイル)によるオープニングダンス
可愛らしい二人によって華やかにスタートをきります

①綾秦クレハ 嬢
「はいからさん」1、2、4回目
文字通り○野陽子「○いからさんが○る」に合せて、黒に花柄振り袖と紫の袴姿
手には羽子板を持って、クレハさんらしい非常になめらかな腕の振り
オープニングのお二人とは身長差○○センチ(笑)RCでもいつも背が高いといつも思うのですが、さらに高くその一際長い手足から繰り出される振りには見事な表現力が備わっていますね
○ールデン○ンバーの曲にて立ち上がり
精度の高いポーズにて魅了します
「金爆」3回目
タイトル通り、ご本人が大好きな○ールデン○ンバーのメドレーで統一された作品
いきなり過激な歌詞に合せ、アニマル柄のワンピースにネコ耳カチューシャをつけた姿で登場
非常にスピーディー、激しい運動量を必要とされるダンスからスタートするアゲアゲの作品です
OP「また君に○○を聞けなかった」での振りに注目

是非皆さんご一緒に腕を大きくふりましょう

楽しいよん

②岩崎彩菜 嬢
赤をベースに白の刺繍入りレースを重ねた民族衣装、頭上には大きな帽子
スタジオジブリ作品「○ウルの動く○」の曲に合せ、赤いバラの束を持ってゆったりとした舞いでスタート
インストをはさんで再登場
胸元のジュエルストーンがアクセントになった黄色のミニスカのドレス
笑顔をともに軽快にステップを踏んでゆくブリブリ系でいて、しっかりと実力を備えたダンスを展開します
立ち上がりでは、客席に向けるウルウルのアイコンも健在
柔らかくしなやかな身体で魅せる見事なポーズ
あやちゅの代名詞と言える美しい楕円を描く見事な片手ブリッジ、そこから繰り出す片足上げはブランクを感じさせない素晴らしい出来です
スローモーションを見ているような独特の起き上がりも健在でした
5日目には、1、3回目に休業に入る際のステージで拝見した、ウエディングドレス姿、○ー娘「○ッピーサマー○ェディング」で始まる作品との2コ出しとなっていましたよ~

あやちゅお帰りなさ~い

③青山ゆい 嬢
白を基調としてゴールドのラインの入ったゴージャスなロングドレス姿、胸元が大きく開いています
上品に優雅な振りにてスタート。曲が変わりステージ上にて、ラメ入り白のブラとキラキラとしたフリンジが下がる腰飾りをミニスカート様に付けた姿へとなると、軽快なステップとともにダイナミックでキレのあるダンスを展開してゆきます
昨年初めて拝見したときはダイナミックではあるけどまだ粗さが残る感じでしたが、この1年で大幅に上達されシャープな動きに磨きがかかりましたね
一番変わったのはルックスですけど(笑)ギャル系→可愛い系に個人的にはスゴくいいと思います
今週は前髪がかなり短めですね(笑)立ち上がりで次々に見せるポーズも精度が高いし、なんと言っても恍惚とも言えるエロス漂う笑みが非常に印象的です
ポラでは「すぐ辞めるって言われていたのにもう4年もやっているよ~
」と笑いをさそっていましたね
4周年おめでとうございます

④榎本らん 嬢
白い幕が少しだけ開いた状態でチラっと姿を見せるところからスタート
ピンクのロリータ系ワンピース
被ったフードにはうさぎの耳が垂れています
ブリブリ系をさせたらめちゃくちゃ可愛いですね
昨年の周年作「わがままRC」のJKスタイルも相当可愛いかったですが、今回の感じは個人的に完全ドツボ
可愛らしくダンスしたあとは、○内里菜「○ULL ○UNP」に乗って、白を基調に赤のドット柄入りセパレート(ミニスカート)にて力を抜いた感じの振りが逆に心地良いダンスを展開してゆきます
途中で見せる「JUNP」は思わず一緒にやりたくなりますね(笑)鈴木○美「○iss kiss ○iss」に合わせ、ロリータ系薄いピンクのナイトドレス(胸元の紫のリボンがアクセント)にてベッド入り
「○さぎ」、○きものがかり「○りがとう」と続く立ち上がり
大好きなスワンと、高さあるエッジの効いたブリッジがポーズに入っていて大満足です
5周年おめでとうさぎ

⑤川村あいね 嬢
オルゴールの音色にて、ステージ中央のイスにかかったカラフルな羽根とファーの飾り(南米系カーニバルでダンサーが背につける飾り)がスポットに照らされます
続いて上手側にうずくまるあいねさんにスポット
白のドレス姿(大きなフリルの重なるミニスカート)でしなやかに舞ってゆくと背中に飾りを装着
曲が変わると足どりも軽やかに優雅なダンスを展開してゆきます
「○ネマ○タリアーノ」に合せて、スパンコールを散りばめたブルーベストに同様のブラとショーツ、ショーツの後ろからレインボーカラーのフリル飾りが下がります
曲に合せ見事なステップ、全く隙のない振りにはいつもながら見入ります
ステージ上でバラの柄が入ったピンクの腰布、トップはチョーカーから下がるジュエルのみの姿でベッド入り
立ち上がりではテンポアップし、力強く完璧なポーズを見せてゆくと一旦ステージに戻って飾りを背につけ再びベッドへ
深い上体反らしから腕の振りをつけての起き上がりを決めてのラスト
⑥桃瀬れな 嬢
書きたいことはいくらでもあるのですが、敢えて自重して・・・

自重しても量はかなり多いのですよ

まず、応援に駆けつけたくても来られずに悔しい思いをされている方のために

日々の報告を兼ねた演目リストは以下の通りです
(情報をもとにした部分もありますので訂正あればご指摘を
)初日、2日目
①③回目 「アクビちゃん」
②④回目 「ありがとうを込めて」(ラスト1)
土日だったため、ダブル・トリプル当たり前の盛況ぶり

かなりの数の遠征さんが来られていましたね
12中「浅草」ぶりでお出会いするファンの方とも再会
思わぬプレゼントまで頂きましてありがとうございました(笑)3日目
①④回目 「牛若丸」
②回目 「ありがとうを込めて」
③回目 「アクビちゃん」
3コ出しにOKが出て「牛若丸」を追加してきました
但し1日に2回出すには無理があったみたいですね・・・4回目、ステージからはける際に「もう動けね~ぞ
」と漏らしつつ腰をかばう様な歩き方をされていました・・・
4、5日目
①回目 「アクビちゃん」
②回目 「ありがとうを込めて」
③回目 「牛若丸」
④回目 「ありがとうを込めて」
3日目のことをふまえて「牛若丸」は1回だけなのでしょうね・・・

5日目の3回目「牛若丸」、4回目「ありがとうを込めて」は神がかったステージ

中日前だというのに投光室にお勉強する姿があって、それにも応える渾身のステージを見せて頂きました


6日目からは演目を変えてくる模様です

「ありがとうを込めて」はそのままに、「ぎょぴちゃん」と「Goodbye Yesterday」(ラスト2)を出して来ると予想

曲拾いに関してはまだ出来てないのでご容赦下さいm(__)m
以下、感想文だす

「アクビちゃん」アニメから飛び出したようにそのまんまの衣装と曲
元気の良さに、いたずらっぽい笑顔、その可愛いらしさがバッチリハマる作品ですね
タンバリンを手に楽しげに舞ってゆきます
冒頭のアニメチックな世界からリアルな世界観へと変貌
コントラストが際立ちます
拘束された両手や背中には漆黒の翼・・・壺に捕らわれちゃったリアルあくびちゃんといったイメージでしょうか?出口を探しさまような視線からエロティックなベッドへ続く冒頭からは想像出来ない展開
立ち上がりでは表情豊かに舞いつつ、片足上げブリッジや、深い上体反らしを含め惜しげもなくポーズを披露してゆきラストへ
「牛若丸」花道に薄い青のヴェールを纏いうずくまる若武者の姿
笛を吹きつつ立ち上がりステージへと足を進める
ヴェールを取ると、ホワイトシルバーの着物にブルーのラインの入った袖、ゴールドの装飾と帯にパンツ姿と平安時代のそれです
ピンクの扇子を手にし、真剣なまなざしを客席に向けながら、非常に強くフロアを踏み込み鳴らす音が大きく響くステップやキレまくる素早い動き、高速スピン、上体反らしを交えつつ鬼気せまる迫力の舞いで圧倒します
黒と赤を基調とした和柄のセパレート姿でシリアスな表情はそのままにベッド入り
ゆったりとした舞いやオナベを見せつつ立ち上がり曲へ
スーパーL、素早い切り返しからのシャチ、膝立ち3点ブリッジ、タメを効かせたレイバック(深い上体反らし)、前後大開脚から腕を差し上げると嗚咽し涙を流す姿・・・何かを求め差し上げた手に何かが強く握られました
そこからスワン、鎖骨部と腕を支点としたY字倒立、3点ブリッジからの起き上がり、花道にて片足上げブリッジを見せるという怒濤のポーズギリを見せる文字通り「渾身」の作品です

「ありがとうを込めて」ピアノの旋律にて大きな扇子を持ってベッドにたたずむスタート
青を基調に虹の中を鶴が舞う柄の振り袖姿
荘厳な雰囲気のなか非常にゆっくりとした振りながらも一気に引き込まれる冒頭部
曲が一気にテンポアップすると、白の扇子を見事に操りながらの舞い
格好良い所作にて帯をといてゆき赤の襦袢姿となると、激しい動きとダイナミックな扇子捌き、高速スピンをまじえつつしなやかさと力強さを融合させた舞いにて魅了されます
曲が変わってホワイトシルバーの襦袢姿で登場、やさしい微笑みとともにベッドへ進みます
ゆったりとした動きから表情豊かにポーズをキメてゆくのですが、そのやさしい微笑みや切なげな表情がいちいち心に染みます・・・選曲も反則だよ
あらためて表現力やポーズの美しさを感じるとともに、れなこさんに優しく頬を撫でられるような感覚になる非常に心が温まる作品となっています
その優しさに包まれた場内にいるとついね・・・客席に背を向けて空を見上げるラスト
ポラ中に出されたクイズがわからなかった・・・

完ロリか・・・
ほのたんの襦袢だったのね

聞くとしっかり甦って来る記憶・・・・おらAlzかい?
さあ

今日で折り返し

悔いを残さずラストまで

「頑張れ」なんて言わない

笑顔で楽日を迎えよう

(わたしは無理っぽ・・・笑)
また明日ねん

って、今から今日のラストステージ見てきます


