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2012-05-29 04:27:00

5月27日のQunQun。そして、りさるんの卒業発表。

テーマ:QunQun
27日は、昼間には日田で川開きにまつわるイベントがありまして、そのパレードやステージにQunQunが出演しておりました。
私は行けなかったのですが、大分でも新規のファンが出来た様でなによりです。
そして、こちら福岡では、午後2時からはQunQun2期生のライブが行われ、同7時からは1期生のライブが行われました。
レギュラーの6人が日田から帰福する時間の関係もあったのか、予定の6時から15分ほど押しての開場となりました。
開演も2~3分ほど押したでしょうか?
ステージに登場した彼女たちは、いつもとは少々違う(メンバーのご家族も相当数いらっしゃってたので、それもあったのか?)緊張感に包まれていた様に私には感じ取れました。
曲は……「プラネタリウム」そして、振りが完全NEWversionの「ギフト」。そして盛り上がる自己紹介では、吉田真野ちゃんが観客に「6月6日は何の日ですか?」と問い掛けるので、皆が手を挙げる中、私が指をさされ、「真野ちゃんの誕生日♪♪」と答え、また盛り上がる一幕もあったり……。りなぽんがサイリウムの件で話している中、盛り上がり過ぎるファンに「ちょっと聴いてよ!!」とめちゃめちゃ可愛い声で軽くキレたり…QunQunのステージって、自己紹介もかなり楽しめるんです(笑)
マイクは卵・研究生の手に渡され、久々の披露となる(卵・研究生による)「L.LOVE」そしてbeamの2人にマイクが引き継がれ、これもまた久々の披露となる「涙」それからまた全員登場して、今回のメイン企画である観客全員による【ピンクのサイリウムを振ってQunQunメンバーを(文字通り(笑))キュンキュンさせて】に移り、曲は「VIP」へ。この映像は、後の映像特典となるのでしょうか?(笑)
ライブも佳境を迎えたところで“りさるん”こと深谷理紗ちゃんから“大事な報告”という事で、想いを手紙にしたためたからと、手紙を読み始めました。この手紙について、そして彼女の想いについては、私が述べるよりも「大事な報告」と記されたご本人の27日付けのブログ記事を読んで頂ければ伝わるものと考えておりますので、ここでは割愛させて頂きます。
突然のりさるんの卒業の発表ではありましたけれども、彼女がヤングジャンプのギャルコンテストで全国の美少女111人の頂点であるグランプリを獲得し、東京のプロダクションによるプロモーションも始動した3月から、りさるんはいずれ(夏から秋には)卒業するものだと感じていましたし、マネージャーN氏も(3月31日のファンミーティング後に)「第二の深谷を捜さないかんなぁ~。」と言っておりましたので、私には絶望的な驚きというもの全くはありませんでした。事実、その様になるであろうと、彼女のブログに私がコメントしたこともあるので、ご覧になった方ももしかしたらいらっしゃることでしょう。
この2ヶ月半あまりで、QunQunはすごく強くなりました。2月下旬から3月上旬にかけて「大量脱退劇」があったので、一時はどうなることかと危機感を持ったものの、彼女達はそれを“大いなる力”に変えて、短期間に大きく成長しました。そしてりさるんも、初めて会った昨年11月27日の福岡市庁舎広場でのイベントの時よりも格段に成長し、親しみやすさはそのままに色気溢れるお姉さんに変貌を遂げました。やはり、ヤングジャンプでの栄光が彼女に自信を持たせたのでしょう。半年前とは、目の輝きも顔つきも変わり、随分と大人になりました。もって生まれたものもありましょうが、彼女の普段からの努力もブログや態度から伝わってきます。
彼女がQunQunから離れていく事には、一抹の寂しさはありますが、3月のあの大事件を経験した彼女達なので、私は何も心配していません。寧ろ、またどれだけ成長してくれるのだろう?って、楽しみで仕方がありません。りさるんも7月8日の卒業後東京へ行って、更なる成長をみせてくれるでしょう。エレコレ・レギュラーセレクションに関しては、語弊はありますが…誤解を恐れずに言わせてもらえば、この様に3月以降レギュラーが大幅に減ったことにより、残るメンバー…とりわけ、卵・研究生・2期生のメンバーにとりましては、今回は大いなるチャンスだと言えます。Wセンターの枠も1人空きます。これにより、メンバーには今まで以上に切磋琢磨して頂きたい。
あと1ヶ月と1週間あまり、私達ファンとQunメンとりさるんで、もっともっと楽しい思い出を作りたいものです。
7月8日に卒業をする報告のあとは、りさるんを囲んでの「いつかの帰り道」……そして、アンコールは通常の「アンコール!」ではなく、「りさるん!」コールでりさるんやメンバーが再び登場するも、「めんそーれ」とりさるんには聞こえたらしく爆笑の会場。
そして、その“めんそーれ”ではなく(笑)“アンコール”は「VIP」で締めくくられ大団円を迎えました。
ここでセットリストを……
1.プラネタリウム
2.ギフト
3.L.LOVE(卵・研究生)
4.涙(beam)
5.VIP(サイリウム企画)
6.いつかの帰り道
7.VIP(アンコール)

でした。
りさるんについては、また改めて私の彼女に対する思いを記したい…そう考えております。


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2012-05-16 04:52:00

ウルトラマンメビウスとウルトラマン80

テーマ:ブログ
YouTubeを漁って、ウルトラマンメビウスの映像を見つけた。
映像は30分の作品を3分割にしていた。
作品は、嘗て私がリアルタイムでみていたウルトラマン80が客演している回だった。
80は、人間の持つ負のエネルギー…いわゆるマイナスエネルギーが、怪獣を出現させるのだと確信し、勉強を重ね、思春期である中学校の教師になり、人の心のマイナスエネルギーの発生を抑えようと懸命に戦ったが、なかなか難しかったと語り、故に教師の職を辞するに至ったとも語っていた。
しかしながら、物語の中での嘗ての生徒達は、「矢的先生はどの先生よりも印象深くて、忘れることが出来ない。」と口々に言う。
物語の舞台になった桜ヶ岡中学校は統廃合の波に晒され、敢えなく廃校が決定された。そこで嘗ての生徒達は、クラス会を行うことを決め、準備を進めていた。そう………(矢的猛=やまと・たけし=ウルトラマン80)先生も来ることを信じて…。
時同じくして、桜ヶ岡中学校校舎から微量のマイナスエネルギー反応が検出されているのをGUYS本部はキャッチしていた。無生物が、マイナスエネルギーを出すことは有り得ないのだが。
現地調査に訪れたGUYS隊員ヒビノ・ミライ(=ウルトラマンメビウス)は、嘗ての生徒達がクラス会を準備しており、矢的先生にも参加してほしい…という祈りにも似た想いを知り、80兄さんに伝えるも…前述の通り、80には教師を辞した事が負い目となり、生徒達に会う訳にはいかないと、クラス会への参加を固辞した。
そんな折り、校舎のマイナスエネルギーが増大し、嘗ても現れたことのある「硫酸怪獣ホー」が再び現れた。この怪獣ホーは、嘗てマイナスエネルギーを抱えていた生徒が呼び出してしまったことがある怪獣である。校舎屋上では、クラス会が開かれていたこともあり、ピンチを迎えていた。現場にいたメビウスが対戦するも、ホーはメビウスと対戦する気がなく、メビウスを押さえつけ硫酸の涙を散らしつつ、半ば80を待ちわびた様子。別件で地球に来ていた80が、現状を見かねて参戦。ホーはメビウスをほったらかしにし、やはり80に会いたかった様子。80のバックルビームにより消滅するも、「来てくれて、どうも有り難う。」とでも言いたげに、消滅しつつも穏やかな顔。そうなのである。ホーは、80が生徒達と会うのを固辞していたのを何故か知っていたのである!
業を煮やしたホーが再び現れ、嘗ての生徒達と80を再び結びつけたのである!
80はホーとの対戦(?)を終えると、校舎屋上に目を奪われた。屋上にいた嘗ての生徒達が、80(矢的先生)に向かい「僕は先生に憧れて教師になりました!」「地元の信用金庫に就職しました!」などと近況報告を叫ぶ。
そして、クラスの代表が、「先生には大変感謝しています!」など謝辞を述べ、「仰げば尊し」の合唱による大団円。
変身を解いた80…いや矢的猛は、「生徒達に逆に教えられた。礼を言いたいのは私だ。自分の言葉で謝りたい。」とメビウス…いや、ミライに熱い想いを語り屋上へと向かう。屋上では生徒達が待ちかねており、クラス代表は感極まり泣き出し、矢的先生と抱き合う。他の生徒達も先生と抱き合い、25年の時を超え再会を喜び分かち合った。
GUYS隊員達は様子を見守り、「思い出の先生」「思い出のウルトラマン」と口々に語り、物語はラストへ……。
ウルトラマン80をリアルタイムで見ていた者にとって、いわゆる「教師編」が不完全燃焼で終わっていたのは言うまでもなく、メビウスでの客演により、言わばここに「ウルトラマン80」の全てが完結したと言っても過言ではない。私は実はこの客演回をリアルタイムで見ていたが、ラストシーンでは号泣した。私は1979年に父親をバイク事故で失い、打ちひしがれていたその翌年1980年に「ウルトラマン80」と出会い「愛と勇気の心」を彼から戴いた。故に、彼には敬愛の念があり、いつまでも忘れられない「ウルトラマン」なのである。
この様に、久々にYouTubeで見ても泣けるのである。私も謝辞を述べたい
「80兄さんがいてくれたお陰で、何もかも投げ出す事もなく、いまこうして生きています。本当に有り難うございます!」

有り難う「ウルトラマン80」そして、有り難う「ウルトラマンメビウス」






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2012-05-13 09:49:00

今日はQunQun定期ライブ第2回の日

テーマ:ブログ
隊長!……じゃなくて(しつこいなぁ(爆))体調は、昨日の点滴が効いているのか、だいぶん良くなりました。皆様にはご心配をおかけしまして、申し訳ありません。ただ、まだまだ完全ではないので、無理なくやっていこうと思います。(あれ?このフレーズ…この間も書いたような…。)
さて、今日はQunQun定期ライブ第2回開催日……第一部は2期生のステージ、そして第二部は1期生のステージとなっております。……というわけでございまして、なんとか体調も持ちなおしてきましたので、マスク着用のもと、参加しようと考えております。
ただ……第一部2期生のステージの時間帯は、別の用件をこなさなくてはならなくなり参加は出来ません。
第二部1期生のステージには間に合うので、無理のない体勢で参加し楽しもうと思います。
ゴメンね2期生のみんな(>_<)次回は何とかしたいと思います。

初ステージを踏む、2期生のみんな♪♪
ファンが見守っているから、大丈夫だよ☆☆
不安は捨てて、思いっ切りパフォーマンスを繰り広げてね!(^^)!

1期生(レギュラー)の6人は、筑紫野のヤクルト工場さんのイベント出演から、引き続きになるからちょっと大変だけど、新規ファンの獲得を頑張ってきてね。

じゃあ…1期生のみんなとは、第二部で会いましょう(*^▽^*)



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