メガバス~GTA琵琶湖テスト
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先に答えを言います
これ以外に巻物は考えられない
それぐらいの感覚でした
簡単に釣れる琵琶湖ではありませんでしたが
最近自分の中で見えてきた
ハードプラグの高速巻き
高橋氏正樹氏のバーニングリトリーブに
ちょっと味付けをして
バスを反応させる方法が見えてきました
冬同様
今は水温が上昇しているとはいえ
タフな状況には変わりません
しかも
産卵意識しているので
そう簡単にはバスが反応しない
したとしても一瞬なので
それにルアーをはめるには高速に
バスの居場所をさがし
リアクションで仕掛けていく方が
じあいを逃がす事が少ないと感じます
そこで登場するのがGTA
琵琶湖ではデカバスが3000gを超えるので
合わせ切れが多発します
そこで私はPEを使っていますが
カーボンロッドではハジいいてしまうので
GT3を使っていました
でも感度がイマイチで
かすかな当りとウィードコンタクトの違いを見極めれずに
フッキングを連発するはめになります
でもこのGTAはグラスなのに
感度がカーボン同様感じることが出来ます
材質にザイロンを導入した事により
感じ取れるのだと思います
そのおかげでしっかり
違いを自分が感じられるので
ウィードは優しく外し
あれ?
と思う時のみフッキングするようになりました
その結果が
49cm 2kg
48cm
43cm
同じ場所で爆発激で3フィッシュ!
1デカバス(フック曲がる)バラシ
を成功させました
1匹は唇に軽く刺さっていただけでしたが
GTAの素直に曲がる特性で
ゆっくりバスを浮かしてばらさずにすみました
でも遠くで掛かった
恐ろしい重さのバスは合えなくフックアウトになりましたが
重さは感じ取れました
そのことからも高速巻きでも
バスの口の中に
かなりの確率でルアーを送り込むことが出来る
カーボン感覚のグラスロッドになったと感じます
是非ハードプラグの巻物に
GTZと同様
GTAも選択の中に入れていただければと思います
タックルデータ
ロッド
GTA F4-68
リール Z2020ローギア
ライン R18 20ポンド フロロライン














