外縁隅入雲足長方鉢

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先日からいろいろと鉢のことでややこしい話をしていたんで


ここに私の鉢でもう一度説明しておきますね。


①尚古堂型 胴の膨らみがあまり無く縁に水切が付いている。


足も微妙に尖っている。


鉢屋のミニ盆栽日記







②阿曼陀室型 胴の腰の部分に丸みがあり少し浅め

 少し腰が高くて洒落た樹が合うんでしょうか。


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③京華堂型 ②と同じように丸みがあるが深め

 どっしりとして太幹の樹が合います。


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④長春型 撫角大隅入りで縁が玉縁になっている

 こちらも浅めですが意外と太めの樹が合うような気がします。

 今年の雅風展で雲龍君が使った鉢です。


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以上全て外縁隅入雲足長方です、そして中国の宜興で造られた型です。


雅風展でもこれらの鉢がたくさん使われていました


やはり黒松には一番似合うんでしょうね。


そのほか松柏に合う型



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⑥尚古堂でこの型もありま
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⑦mindさんが使ってくれてる鉢 留佩(リュウハイ)型
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この他にもいろいろありますがだいたいこの中で合わせられると思います。


すべて外縁ですね、やはり力強い黒松(真の位)には鉢も真の位が適しています。


樹は一本一本すべて違いますので鉢合わせは非常に難しいですね。


鉢の鑑定士、盆栽やさん間違ってたら訂正してくださいね。



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