M's MBA日記

2005年4月から2007年3月までの2年間、MBA(経営学修士)生活で様々感じたことなどをつづりました。なお、今は無事卒業しましたのでこのブログは完結しています。(更新なしです・・多分)


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あけましておめでとうございます。暖かでいいお正月日和でしたね。


さて、私の年末年始は、修士論文の詰めもありましたが、基本的には家のことをしたり家族とゆったり過ごしました。


元旦は、親戚が我が家に集結し、総勢13名!

・・・・リビングは「カオス」状態でした。

そして今年の話題ナンバーワンは、親戚の女の子が結婚し、だんな様の初お目見え!!


新客というモチベーションのせいか、年末の大掃除やお正月料理は「気合」が入り、例年になく本格的になりました。

更に掃除のことだけで言うと、年末のテレビ番組「松居和代の開運お掃除」で家族一同洗脳され、一丸となってできたことも勝因。


特に掃除・片付けにおいてこれまでボトルネックだったのはオット。工場(コウジョウではなく、コウバと読んでください)をやっているうちのオットは「どうせ汚くなるのだから」と、キレイにする意欲が基本的に低い。また、汚くなったり多少壊れた物でも捨てられない貧乏性。倹約にはいいですが・・・。


例えば、私がお嫁に来る(もう20年近く前よ)以前から使っているらしい錆びたゴミ箱。いいものであれば許せるが、おそらく100円ショップレベルの代物。(当時100円ショップなんて無いけどね、近所の雑貨屋で購入?)


新しいのに換えたいなあ~と思いながらも、燃えないゴミにこっそり入れておくと見咎められたり、工場で再使用されていたりすることが何度か続くと気が滅入ります。


仕事で疲れ果てて帰宅してから、オットとこういう攻防をしたくないので、これまでは見て見ぬふりでやり過ごす道を選んできました。


ところが、年末の「開運掃除」のプロパガンダと、ファミリー新会員の元旦の来訪でオットの「捨てる基準」が軟化し「掃除協力度」も改善!!はがれてて気になっていた子ども部屋の壁紙も、貼り直してくれました(涙)


あ~家がきれいでモノが新品だと本当に気持ちがいい。


ところで、本日から仕事初めで会社に戻りました。ビジネススクール卒業は3月なのですが、なんか働いてないと気が急くんですよね・・・。オットだけを「貧乏性」だと責められないですね(笑)


あ、でも、一方で子どもの教育にはこの位のほうがいいと思う部分もあります。


うちの娘たちは、鉛筆をエクステンション使って限界まで使いますし、欲しいものがあっても、「本当に必要なものか」しばらく迷って買わないことも多い。

両親が頑張って働いて大事に遣っているお金を、子どもながらに同じように大事に遣おうと思ってくれているのかもしれません。


お金を大事に遣うことは、ずっと欲しかったものを手に入れたときの嬉しさが倍増しますし、「My ○○」という所有欲をしっかり満たし使い方を工夫したりするクリエイティビティに繋がるのではないかと。


お金のキレイな遣い方は、生き方のセンスを示していると思います。今年は「貧乏性」を昇華させ、そういうセンスを磨く一年にしたいですね。


















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昨晩は、N教授と、ゼミの男の子達と焼肉@自由が丘 漢江。

N教授は、とても優秀なのに、野心・私心、表裏の全く無い、透明感のある方です。一緒に居ると心が清められますねえ~。

データはあっさり「全部入れてください」、といわれましたが(笑)

尚、幹事のEちゃんの今回のコンセプトは「ゴージャスな焼肉」だったので、特上タン塩とか頼みましたよ。すごかった・・。


さて、今日の話題は、修士論文の国内巡業中にさくっと読んだ本「鏡の法則」。


自分あるいは自分の分身(子どもとか)が、いじめられたり責められているのは、「自分が誰かを責めている」ことが原因とのこと。

因果応報、あるいはシンクロニシティということでしょうか。

野口 嘉則
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

別に今、子どもや自分がいじめられていたりしているわけではないのですが、実は「逆」のことに最近とても興味があるのです。それは、


「どうして、自分は運がいいのか」


です。


この鏡の法則では特に言っていないのですが、「鏡」であるならば、私がラッキーなのは、私、あるいは親とか?が、いいことをしているから、ということになりますよね。


それが全然思いつかないのです。


実は3日前に、「あーそろそろ来年のPTA会長決めないとな~」と思っていて、ふと、ぴんと来た方(男性)がいたのです。


現PTA会長に聞いたら、「彼は相応しい人と思うけど、以前お願いした時は、下のお子さんがまだ保育園だから、と断られた」という情報。


それで、その翌日、たまたまPTAのお仕事で一緒になったお母さんが、その方と幼馴染だと分かったので、「それとなーく打診してもらえるかな~?」とお願いしたらOK.


そしたら昨日、普段あまり乗らないバスに乗ったら、ご本人にバッタリ


停留所2つ分の短い間でしたが、幼馴染のお母さんからの話がちゃんと通っていたのと、私自身、そのうち電話するつもりで彼への「くどき文句」を用意してあったので、最終的にOKもらいました!

やはり「下の子がまだ未就学なので・・」とはおっしゃいましたが。


こういう風にですね、よく、「ふっ」と思い浮かんだ解決策があって実行に移すと、「とんとんとん!」ってことが運んじゃうんですよ。


それも、今回のように「普段乗らないバスでたまたま会う」とか、偶然が重なって。


本当に、不思議だ。


「鏡の法則」の逆ロジックだと、私は、いいことしている余裕ないし、ジコチューな人間だと思うから違う。

となると、うちの母親(父は亡くなっているので)が、いいことしてるのかなあ。


そういえば今日も、母は、60半ばも過ぎた同級生のおば(あ)さまがたに「六本木ヒルズ案内して!」といわれてツアコンしてたし。


そういうことかな。ま、では、母に感謝して。(あ、明日は母の誕生日だ!・・・これも偶然思い出す運の強さ)

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歳を取って目が悪いため、今は家にこもりきりになってしまったが、うちの姑は元気だった頃でも、強い風が吹く日はなるべく外出しないようにしていた気がする。


曰く、空っ風は喉にウイルスがついて風邪をひきやすいのだとか。


姑とは、もう20年近く一緒に住んでいるが、思い起こせばかなりの頻度で「風」の話題が出ていた。


「今日はすごい風だ」


「今日の午後から風が強まるらしいよ」


「今日は風があるから洗濯物は外に出さないほうがいい」


「昨日の強い風は、春一番だったのよ」


とにかく、風を目の敵にしているようだった(笑)


実は私の場合、強い風が吹いているときに外にいるのが嫌いではない。むしろ好きだといってもいいくらい。


今日はまだこれから外出するので様子は分からないが、家の中からヒューヒューという音を聞いていると大変期待が持てる。


昨日は、秋空で強い風が吹いていて、もう理想的。


澄んだ空と強い風に揺れる木々、高層ビル・・・私の大好きなシーン。

↓↓写真では風の様子が分からないですが、すごい風でした。

akizora


こんな天気の元で、恋愛小説とか詩集でも読んでると気分も盛り上がりますが、今はひたすら修士論文の文献を読んでいます。


先週のゼミで、「進行が遅い!」とゼミの指導教授に喝を入れられてしまったので、今は、やや当てつけ?のように原稿をメールで毎日送っています。これでは、また逆に怒られてしまうかも・・。


ああ、私って負けず嫌いなんだなあ・・・。強い風が吹くほどに、外に出て何かしたくなる。


姑のように強い風をかわして生きる人の方が、安定した人生が築けるような気がするのですが。






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今日は温かくていいお天気でしたね。


明日5月1日はGWの真ん中の平日。

学校は通常通りですが、勉強に身が入らないらしく、次女の小学校では遠足です。

本日午前中は遠足の買出しがてら、陽気に誘われ次女と近所をお散歩しました。


途中、スタバのテラス席の陽だまりでブレイク(写真↓)

sutaba


さて、今週の活動ですが・・・昨年(1年次)は平日全て学校に行っていたのですが、2年の一学期から週3日になりました。


毎週以下のようなペースです。


月曜:某コンサルティングファームの寄附講座@六本木ヒルズ

火曜:ゼミ@学校

水曜:専門科目@学校

木曜:フリー

金曜:フリー


フリーの木曜と金曜は、家で授業の予習やゼミ(修士論文)の課題をやったり、時々はPTA活動したり、図書館に行ったり、会社に行ったりしています。友人と食事をすることも多いかな。充実した日々です。


いづれにしても家にいることが増えたので、学校から帰って来た娘たちを迎えられます。

夕食もかなりグレードアップしました。出来合いのものを使わなくなってコロッケも餃子も煮物も手作りに。昨日は長女の誕生会だったので、もち米を使って小豆煮て、お赤飯炊いてみました。

娘たちと一緒に料理をすることも。


子育てしながらずっと働いてきたので、娘たちは「平日は家にいない母親」「いつも忙しい母親」しか知りません。


次女は今の状況が嬉しいらしく「ママ、来年も学生のままでいて」と言っておりました。「働かないと食べていけないし、MBAは留年ができないから無理よ」と笑って諭しましたが。不在の時期があるから、よけいに傍にいることの価値が実感できるのかな・・・・・・この贅沢な日々を与えていただいて、家族との絆を一層深めることができました。会社には本当に感謝しています。


さて、今週のハイライトは何と言っても水曜日の「O先生を囲む会@表参道の某料亭」


O先生は、うちの学校で人事系の科目を教えていらっしゃる先生ですが、そのユニークかつ現実的な視点と率直なお人柄はとてもチャーミング。

ちなみに、以前このブログでも書いた「35歳転職限界説」 は彼のオリジナル理論です。

4名のクラスメイト有志で囲んだのですが、ストレートなO先生は舌好調!

守秘義務があるためここではちょっと書けませんが、楽しかったです。

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金曜日は長女の中学の入学式。地元の区立中学です。


彼女が6年間過ごした小学校は各学年一クラスしかなく、6年1組は全部で22人。中学は、35人×2クラス=70人で一気に3倍強。


地元であるにもかかわらず、「うわ~人がいっぱいいるなあ」って集団就職で東京に出てきた子みたいな状況です(いつの時代の話だ?)


入学式で感じたのは、校長・副校長先生など学校のトップマネジメントと生徒側の距離感が想像以上にあるなあということ。というか、今や彼らは教育現場の人ではなく、外向きの仕事がメインの印象。3年一緒の学校で過ごしても名前と顔が一致する生徒はほとんどないでしょう。


というのもこの区立中は、区のモデル校で全国各地から毎年100団体程度の見学があるんだそうです。東京の新名所、六本木ヒルズの隣にあるので、修学旅行のついでに見学していく中学校もあるとか。


マネジメントが多忙で現場が手薄になるため、現在は「主幹」という、いわゆる中間管理職ポストを沢山作って現場を監督するしくみにしているようです。


そのせいか、生徒数に比べて先生や学校側スタッフの多いような。きっと覚えきれません。船頭多くして・・にならないよう、学校PRもいいんだけど地道に中身(教育)でも勝負してね。


実は、本業である教育は一部アウトソース(民営)化が始まりました


土曜の午前中、校内で「早稲田アカデミー」という、最近急成長している塾が生徒に補講や受験対策カリキュラム教えるんです。(任意参加ですが無料!)

入学式後の、保護者と学校との懇談会では、保護者を前に「及び腰」気味の中学の先生方とは打って変わって、塾長や塾講師の方々は張り切って熱弁を奮っていらっしゃいました・・・。

この対比はなかなか(笑)


さて、私も明日から授業開始です。

修士論文のプロットは、いちおう形は作りましたが中身が貧しすぎ。


中学校に物申す前に、自分の方をなんとかしなくては(笑)







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