M's MBA日記

2005年4月から2007年3月までの2年間、MBA(経営学修士)生活で様々感じたことなどをつづりました。なお、今は無事卒業しましたのでこのブログは完結しています。(更新なしです・・多分)


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木曜日、修士論文の最後の章を書き上げ、プリントアウトして教授に郵送。

添付資料つけてないのに、本文だけで138ページ。もう、最初の頃に何書いたか忘れてます。それに、参考文献リスト作るのがめんどくさい!


それでもちょっと一息入れられたので、金曜の夕方は、久しぶりにまともな格好をして白金のリストランテ ・カシーナカナミッラ で食事。


すごいおしゃれでおいしかった~。

メインは写真を撮り忘れ、これはデザート↓ 右端の、いちごとホイップクリームでつくったサンタさんがかわいいでしょ!



CAKE


クリスマスが近いせいか、満席でしたが、一時期のように「カップルばかり」でもなく、女性グループが割と多い。

こういう高感度なところは、なかなか普通、男性の方のアンテナにはかからないでしょうね。ますます女性の方が、先行してしまっている感じがします。


そして本日は長女と歌舞伎 「元禄忠臣蔵 」@国立劇場を観にいきました。

忠臣蔵って討ち入りまでがメインの話ですが、これは討ち入り後~切腹までの話。

派手な立ち回りは全く無く、人間の心の機微や葛藤を対話を中心に描いています。47義士と大石内蔵助のやりとりには、何度も感極まるものが。


特に、切腹の日を迎えた大石内蔵助の「最後の一日」が圧巻。


内蔵助(松本幸四郎)の、リーダーとしての統率力だけでなく、人の弱さへの感受性、迷い、そしてその迷いをまったく思いもかけない人から解かれる。。。まあ、そのキーパーソンが自分達の仲間でもなく、考え方も違う女性だったりするのが面白かったですね。


この女性とは、ある義士の許婚なんですが、彼女との短いやりとり間に、大石内蔵助が、


「一番大事なことは初一念(一番最初に持った強い思い)を忘れないことだ」

「いやそれだけではない、天佑(運が良いこと)だ」

「いや、初一念や天佑だけでもダメだ、色々な人の支えがあってこそだ」


と変わっていくのです。これにはとても共感できたし、そういうふうに内蔵助を命を張って導いたこの女性の強さにも感動しました。


その後、帰宅してから論文の最後につける「謝辞」を書き始めました。

直近のことにすぐ感化される性質なので、忠臣蔵の例えで謝辞を書き上げました。


うーん、知らない人は、わけ分からんだろうな・・・やり直しだ。


意外に謝辞、難しいぞ~




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