802な日々

FM802にリクを送ってるとかではないですが、とにかくヘビロテ曲は毎回ツボな20代後半の牡です。音楽メインに趣味のオセロや競馬など書きたいことを書くブログにしようかな。


テーマ:
立場が変わると気になるニュースも変わる。
でも音楽は常に大好き♪び~とです。

最近ニュースで見ない日はない安全保障関連法案(安保法案)の可決について。

そもそも安保法案とはどんな法律なのか?

--------------------------------
法案は、新しくつくられる「国際平和支援法案」と、自衛隊法改正案など10の法律の改正案を一つにまとめた「平和安全法制整備法案」からなる。

集団的自衛権を認める
自衛隊の活動範囲や、使用できる武器を拡大する
有事の際に自衛隊を派遣するまでの国会議論の時間を短縮する
在外邦人救出や米艦防護を可能になる
武器使用基準を緩和
上官に反抗した場合の処罰規定を追加
などが盛り込まれた。歴代内閣が否定してきた集団的自衛権の行使容認には「合憲性を基礎づけようとする論理が破綻している」(長谷部恭男・早稲田大学教授)など、法学者らから疑問の声も強い。

--------------------------------

引用元

こんな感じです。

要はアメリカさんに守られてばかりいずに、日本も武器を持ってもっと強く見せようぜって話。
特に集団的自衛権は直接攻撃を受けていなくても、攻撃を受けている困ってる国の協力をしましょうと。

これに対し、学生のアホ集団SEILDsをはじめとする反対派の主張は
「集団的自衛権などなくても日本は守れる。武力行使を容認して戦争に参加するのは反対!」
とデモを行っていました。

なんか「○○しなくても変えられる!今のままでも十分!」ってのは大阪都構想のときに聞いたことあるなぁw

何か制度を変えようってときの反対派の意見って毎回こうなんかねぇ。
ホリエモンも言ってるように、SEILDsの奴らはデモやるぐらいなら選挙に出ればよかろうもん。



さてさて、俺自身の意見を言わせてもらうと
安保法案は可決してよかったと思います。

なぜか。

まず憲法9条をはじめ、今ある法律ってのは戦後すぐに決まったもの。
めちゃ古い考え方なんですよね。
スマホの時代にワープロの法案があるような感じ。
日本も国際社会における立場が時代とともに変わってて、他国も状況はめっちゃ変わってます。

それに伴って制度とか見直しはキチンとしていかなきゃ、新しい時代についていけない。

今回の法案って、政治家の立場からは言えない本質の部分があると思うのです。

北朝鮮がミサイルをいつ打ってくるかわからない。
中国も経済が発展しててどんどん技術が生まれている中、反日の勢力も拡大している。

こういう状況の中で日本が古いまま、弱いままだと
他国が「あそこ弱いくせに経済は活発だから」と様々な攻撃を仕掛けてくる可能性があるのです。


要は「アメリカとの同盟強化」というのは建前であって
本質の部分は「近隣の発展途上国へのけん制」だと思うのです。

けん制が目的だったら政治家は堂々と言えませんよねw
中国でも報道されてるだろうし、それこそ戦争になりかねない。

でも本質を理解したら、俺は今の時代に絶対に必要な法案だと思います。



ただ、そんな中、自民党にもアホな発言をする議員がいました。

武藤議員(36)の発言で、自民党、安倍政権がちょっと信じられなくなることもありました。

こいつの発言は↓

「彼ら彼女ら(SEILDs)の主張は「だって戦争に行きたくないじゃん」という自分中心、極端な利己的考えに基づく。利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ。」

戦争に行きたくないことは自己中だとおっしゃってます。

俺の安保法案のとらえ方は、「アメリカに守ってもらうだけじゃダメだからせめて格好だけでもつけようぜ。実際はあくまで”けん制”であって戦争なんて全く望んでませんから!」だったんですが・・・。

武藤議員の発言は、まさかの戦争ありきの発言ですよね~。


まだアメリカさんが言うならわかる。
守ってあげてるんやから、せめて困ってるときは手伝え。
手伝わずに守ってもらうだけって、自己中なんちゃいまっか(アメリカ人なのに関西弁)と。
まぁでも絶対言わんやろうけどね。

とにかく日本の議員が日本の若者向けに放つ言葉としては足りなさすぎやし、軽率。
特にこういう国際的な法案の場合には、それこそ戦争になりかねない発言。

自分も余計なことは言うくせに言葉足らずなところがあるので
おおごとになっていた、この武藤議員の発言はすっごく勉強にはなってますがw

もうちょい考えて発言してほしいよねー。
少なくとも議員辞めてもらわないとねー。

こんな感じで安保法案についてでした。

ちなみに反対デモのが、半分ぐらいは安保=戦争容認と勘違いして
「戦争反対ー!安保反対ー!」ってノリでやってるでしょうよ。

まさに昔麻生さんの失言で「ヒトラーに見習え」なんてのがありましたが
本質を理解してない人達ってのはこうも簡単にメディアに流されちゃうわけです。

そしてそれに乗っかる石田純一などの芸能人。
反対派を味方につけて、イメージアップしようとしてるのがみえみえ。

「戦争は文化じゃありません!」と言われても、そこが本質じゃありません。

今回可決されたことで、ちゃんと自分の頭で考えて情報集めて理解してくれる人が増えることを願うばかりです。
唯一良かったのは政治に興味関心を持つ人が間違いなく増えたことかなぁ。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
さぼりつつの更新。わたしは生きています、び~とです。

さてさて、先日友達が会社をクビになりました。
理由は会社にバイトしていることがバレたため。

そいつ曰く
「会社はバイトを禁止しているけど、結婚資金等々でどうしてもお金が必要になり
夜間のバイトをしてたために遅刻・体調不良が多くて、バイトもバレて円満風にクビ。」だそうです。

愚痴をうんうんと聞いてはいましたが、「仕方ないよね」というのが本音。



なんか前の議員の記事のときもそうだけど、お金が絡むと人って目的を見失うんよね。

そいつの目的は「お金が欲しい」だけど会社が禁止してるなら他の手段を考えないと・・・

例えば俺なら、かけもちするぐらいなら借金でもいいと思うんよね。

昔マネーの虎に出てた社長とか、みんな借金背負っているところから
一極集中で這い上がって儲けたわけで。
2足のわらじを履いているようでは、きっと社員になっている会社でも上に上がれない。

だから俺はバイトなんかでもかけもちしてる奴は凄いとは思うけど、ほんとに自分の糧になんの?って思う。

自分の好きなことする時間を割いてまで小銭稼ぎするより、借金背負ってでももっとデカいところ目指した方が楽しいわ。多分。

とまぁ借金肯定派じゃないけど肯定派みたいな感じでそいつにアドバイスをしてきました。
ご利用は計画的に。と


1個楽しいと思えること見つけて、そこに人生かけたら面白いんですよ。

オタクでいいじゃん別に。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
同世代の女の人が3000万円以上貰ってんのか と羨ましい部分がありつつも
こんなんでも国会議員になれるんかと。。。


「橋下氏 辞職拒否の上西氏の報酬も暴露」

http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/04/05/0007885516.shtml

今回上西議員の件で問題になってることを要約すると
衆院本会議を体調不良と言って、前日に医者に診断書もらって休んだくせに
会議の日の夜には3件も酒場をはしご。
翌々日は京都を観光。不倫かどうかはどうだっていい。


そしてそれだけに留まらず、記事の中で特に信じられない部分がこれ↓

橋下氏は、維新政治塾出身でもある上西氏には、今回はかなり優しく「1回チャンスを与えるよ。出直すなら、1回身を引いて、一生懸命努力して、次の選挙で維新の党から出ては」と辞職勧告を行ったところ、「議員の身分は法に触れない限り身分は奪われません」「それだったら除名で結構です」と一蹴されたという。



さて、これが一般的な会社だとしたらどうやろう。

曲がりなりにも上西議員は比例で選挙に当選し、会議に出る身分。
有権者という部下達の想いを背負った若い部長クラスですよ。

そいつが、「社長(はしもっちゃん)が考えた一大プロジェクト(都構想)を進められるか否か」を目前に控え、頑張ろうというときに会議に参加せず、「夜は付き合いで飲んでました~。あと旅行にも行ってましたー。」
・・・甘いっしょw

で、そのことが社長にバレて注意されました。
社長は「今回のことは大目にみるけど、役職は外れてもらうよ」と。
それをこの子は「いや、法犯してねーしwww部長やらしてくんないなら他の会社いきますわwww」と。

まぁこんな感じですよ。

・・・ありえんでしょ。



しかも上西さん、まだ無所属で選挙に出馬する気でいるそうです。
要は「会議はサボりますが、他の会社でも部長クラスじゃないとやりません。」と言ってるようなもんですよwww



いやぁ、この人は多分最初は「維新の党で学んで政治を変えよう」とかから始まったはずなのに
ちやほやされて金稼ぐことがいつのまにか目的になってしまったんでしょうね。

おもっきし選挙落ちて痛い目見た方がいいやろね。
ほんま考え甘いわぁーw
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。