ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



滋賀県 ブログランキングへ

三大宣言ビックリマーク


一、お客様の健康に貢献します。


一、お客様の食を媒体とした幸福を追求致します。


一、お客様に感動を与えられる仕事を創造して参ります。


長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2


お店の詳細右矢印食べログ
ナイフとフォーク


滋賀焼肉ランキング
右矢印
情報アップ


長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2




赤身好きなあなたへプレゼント

NEWセット「紅」ドンッ

(2~3人向き)400g/5,980円






image







  • 30 Jul
    • この感動をお客様へと

      仕入も昼からの営業もない満ち溢れた時間があるように思い込んでる朝、まどろむようにまたスマホなどを見つめてる自分がいます。 心の中ではいつか脱スマホなどと嘯いていますが、予定や読書、仕事までそれに依存している状態を払拭するのは、脱人生するしかないとまで思ってしまいます。 昨日の朝も、自宅の玄関を出て、外の空気を吸いながら、他の検索中に偶然辿り着いた少年時代に嵌まった映画をYouTubeで視聴していました。 早送りされた映像のワンシーンごとに、あの頃の感動が蘇ります。 今も変わっていないその心、成長がないと言えばそれまでですが、なにやら嬉しかった。 できれば、感動する対象に接して心の豊かさは増したいものです。  そのためにも、日常に流されたまま無感動で、何もかもを当たり前のこととしてやり過ごすのではなく、身近に接するすべてをよく観察する習慣を身につけたいと思うのです。 たとえばいつも接する肉にも、見方を深めれば、その新鮮な美しさに驚き、その感動をお客様へと伝えたくなります。 特に芸術的な霜降りのハネシタ(別名ザブトン、1,980)は、いくら見慣れたからと言ったって、溢れる想いは止めようがありません。  

      NEW!

      テーマ:
  • 29 Jul
    • 仕事を未来に任せること

      仕事を人に任せることに抵抗があるのは、個人経営の職人に限らないでしょう。 ましてや調理人はヘンコも多くて(同業者の方ごめんなさい)、それを自分ではこだわりとか、責任だとかという言葉で締めくくり、料理の一皿、一皿を心血注いだ作品としてお客様へ提供します。 そこには自分のすべてが反映されるという矜持にも似た思い入れが働いているのだと思います。 しかし、一人の力には限界があります。私もつい最近までは、こと焼肉部門に関しては、誰にも手を触れさせたくはなかった。 仕入れから仕込み、カット、味付け、盛りつけに至るまで、始めから終わりまで自分の手でやらなければ気が済まなかった口です。 そのため、店が忙しくなった際には随分お客様にオーダーされたものを出すのに時間が掛かり、迷惑を掛けてしまいました。 そこで現在はスタッフの男の子や姪っ子に盛り付けを任せるように思い切って変えてみたのです。 するとどうでしょう。私の仕事をよく観てくれていたのでしょう、いや、私以上に美しく、美味しそうに作品を完成させてくれるではありませんか。 写真は盛り付け職人リクが盛り付け、本人が撮ったものです。後で見直しては研究しているようです。 どんな仕事も模倣から始まるものですが、「自分が思うように盛り付けていいんやで。常に変えていくことが大切や」と私はえらそうに言っています。 本来、自分に言い聞かせるべき言葉で。 若い感性は可能性に満ち溢れ、頼もしい限りですね。

      2
      テーマ:
  • 28 Jul
    • 33回目の結婚記念日

      古い友人のY夫婦が結婚記念日に来店。 忘れもしない、33年前のまさに7月27日。 2人から司会役を頼まれ引き受けたのはいいが、まだ若すぎた私ががちがちに上がってしまい、下手な進行をやり盛り下げてしまった悔恨がある。 なんせ、式場のスタッフのおばちゃんが式中に私のそばに来て耳元で「こんな白けた式は珍しいわ」と囁いたほどなのだから。 傷ついたけど、その後の友人たちの挨拶や歌で、持ち直したと信じたい。 「そんなことないって」 と優しい彼らは、その話を私が持ち出すたびにいつも慰めてくれる。 何より、いつからだろう、毎年この日近くになると、私の店で記念日を祝ってくれるようになったことが、そんな思いを楽しい思い出に変えてくれた。 あの時にはまだ産まれておらず、いつのまにか立派に成人した息子のTちゃんたちも、あとから夫婦できて、綺麗な花をプレゼント。 そして何と、来月には彼らもこの店で2回目の結婚記念日を祝ってくれるという。 親子揃っての深い縁を感じ入り、ぐっとくるものがあった。  涙と笑いの宴も終わる頃、席を離れそっとかみさんの所に来て、黙って精算を済ませるTちゃん。 帰り際、お酒の酔いも手伝い、少女のように頬を薔薇色に染め、「やっぱり持つべきは息子やわ」と最高の微笑みを浮かべた33年前の新婦。 色々あったけど、もう大丈夫やろと親を心配していたTちゃんの成長にも感動。 思わず、ずっと昔に聴いた杉田二郎の『涙は明日に』の懐かしい歌詞が記憶の隅っこからそっと浮かび上がってきた。 作詞:北山修 作曲:杉田二郎 きのう花束つんでたあの人も涙流しふるさとを捨てたきのうラブレターもらって笑ってた娘も今つらい恋に泣いた時計の針はもどせない 帰っては来ないだけど君が泣くのは今じゃない涙は明日に 明日にきのう誰かの子守唄きいていた女の子も恋の夢をみるのきのう泣いてたあの子も母親になっていつか子守唄をうたうめぐりめぐる人生さ 帰っては来ないだけど君が泣くのは今じゃない涙は明日に 明日に空も海も泣いている 帰っては来ないだけど君が泣くのは今じゃない涙は明日に 明日に @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 昨日は昨日。 少年少女は大人になった。 いつのまにか、こんなに過ぎてしまった遠いあの日。 確かなのは、生きて在るのは、今、ここにのみ。 だけど、いつも道は明日に。 感傷は空や海に漂わせ、誰もが皆、喜びの涙を信じながら常に明日にへと歩み続けている。 もう1度言おう。 2組の愛に。 33回目と2回目の通過点を祝して。 結婚、おめでとうと。

      4
      テーマ:
  • 27 Jul
    • O の悲劇

      ブログなどに現を抜かしてると、通信大学の作成中のレポートも進まなければ、積ん読本も一向に減らない。 学びたいこと、興味深く読みたい本などもいっぱいあるのに、このところ、半ば意地になって毎日これを更新している。 ブログを書くのはなぜだろう? 人それぞれだろうけれど、自分の場合、内面を見つめたり、現在の状態を客観視できたりなどのメリットがあるように思える。 ま、その前に、書くことは、自由を満喫できるし、色々頭の中で遊戯可能だし、自分だけの空で想像、創造の羽根を広げ飛び回れたりと、性に合うのだろう。 よく似た遊びに、SNSやオンラインゲームがあり、今ならPokemon GOが世界の幸せそうな国々で大流行だ。 これまた巧みに現実と仮想世界を連結させて、ゲーマーを夢の世界へと誘い、文字通り夢中にさせる。 ブログを書くことと同様、そこには癒しやストレス発散などの効用があるのは分かる。 私もファミコン世代の任天堂育ち。 楽しく遊ぶのには何ら問題は無いと思う。だが、一方で信じたくない現実と闘い、苦しんでいる人たちが存在する。 権力や闇の存在が、そのことを忘却させるためにゲームや何やらで誤魔化しているのではないかとさえ思えてくる。 世界各地で起こっている貧困や差別、テロなどもそうだが、同じ日本で、リアリティーな巨大モンスターと、アイテムも武器も持たずに素手で、また座り込みという唯一の武器、いや防御にすぎない手段で、戦い続ける英雄たちがいる。 ポケモンモンスターなど探している場合だろうか? 興味本位でダウンロードしたアプリを恨めしく思う。 それでもまた、どこかへ出掛けたら、娘たちと一緒に楽しく遊ぶことの哀しみ。 ただ、言えるのは、忘れてならないのは、私たちが考えている以上にこの国は泥沼に足を踏み入れてしまっているのかも知れないということ。 もっと政治を監視せよと自分に言い聞かせる。 ある人のブログを通じて、沖縄のオスプレイ配備問題に関心を抱いた。 沖縄の基地問題など、ニュースで聴き知っていたが、生々しい映像で観せつけられると、こんなことが現実に沖縄で行われているのかと、目を疑いたくなる。 戦前戦中のように政治権力によってコントロールされはじめたニュースでは、私たちは沖縄の基地も、致し方のないことなのだと、思い込まされる危険性がある。 真偽を見極める情報リテラシーの重要性を知った。 いつまで沖縄だけに犠牲を虐げるのか。何ら落ち度のない罪なき人々に、私たちに代わっていつまで重い十字架を背負わせるのか。 私たちにそんな権利など絶対にない。 腹を立てるだけで、自分ひとりでは何もしようとせず、何も出来ない無力さを痛感する。 本当は1人の力は偉大なはずなのに、数と力で物事を推し進めていく政治や現実に流され、結果的にSNSやゲームなどに逃げこんでいる。 でも、それでもここで声を上げていくしかない。 選挙も終わり、あとは何が出来るというのか。 とにかく無関心ではいられない。 沖縄の現実は、私たちの現実と必ずなる。 目をそらせることだけは止めにしたい。  心震わせられた、沖縄の高江の人たちのこの現実をどうか観て欲しい。 三上知恵監督のドキュメンタリー映画『標的の村』(45分)。

      2
      テーマ:
  • 26 Jul
    • 8月の8マン

      おこがましくも、焼肉竹の大ファンになってくださり、大応援団のお客様が何人もおられる。 本当に有難いし、感謝の念に堪えない。 その中の一人の方から尋ねられた言葉が耳朶を離れない。 「大将も真剣ですよね」 その方も、食べることを楽しみ、真剣に焼肉や各種の料理を味わってくださっているのが伝わってくる言葉だ。 だから手抜きなどあり得ない。 いかにより美味しい焼肉を提供するのか? 素材はその時入手可能な最高の物を選ぶ。 最高と言っても後付けの値段やブランドなどではなく、素材そのものの実質的な価値を見抜く目利きが必要。 そのためには、やはり普段の自分磨きがまだまだ足りない。 何事にも真剣になろう。 例えば、姪っ子の子どもたちにへと、これまたお客様にいただいたクワガタとカブト。 母親である姪っ子から、まだ子どもたちがうまく飼育出来ないからと、私に委任された。 だから今私は焼肉屋の親父兼虫おじさん! 二足のわらじは履けないけれど、そういえば大学6年生のあまり嬉しくない肩書きもあることだし、この際、はける物は足袋だって何だって履いてやろう。 極論、裸足になれば、何だって出来る。 Amazonで飼育グッズをしこたま仕入れ、恰好だけはついた。 これで死んだら、身も飼育蓋の蓋もない。 虫のお姉さんに助けも求めた。 たかが虫。 されど、これがなかなか奥深く、命とは何かを考えもさせてくれる。 やっぱり、何事も真剣になれば見えてくるものが違ってくる。 8月は多忙な焼肉と昆虫、夏休みの期間。 本音は、8マンのように弾よりも速くこの季節が過ぎ去って欲しいかも?

      7
      テーマ:
  • 25 Jul
    • 指先の登山

      たわいない1日。 されど2度と戻れない今日。 どんな日でも、その積み重ねがあってこそ、それに応じて明日が来る。 女性初のエベレスト登頂者である田部井淳子さんが言っている。 「人間のすり足のような一歩一歩でも、前に進んでいけば頂上には立てる」 以前、テレビで企画された登山入門の番組に出演されていた際、一緒に山に登りはじめた先を急ごうとする生徒役の男性をこう諭されていた。 「もっとゆっくりと」 そうなのだ。きっとエベレストに登られた時にもきっと、慌てず力を抜いて、目の前の一足一足を着実に前にへと進められたに違いない。 座したまま、いつかはたどり着くという行き方は叶わないだろうが、弱々しい足取りでも、常に僅かでも進めていけば目標達成に適う歩き方だということだろう。 それを人は、一気に進めたがる。欲しい物を今すぐ手に入れようと藻掻いてしまう。 心の中の葛藤を通して情けない自分と向き合うことも無く、我偉しとばかりに、他者を蹴落とし、欲望を吐き散らかせながら道を汚す。 地道でも、誰に顧みられることなどなくても、自身の人生の山をじっくりと、心鍛え上げながら、また移りゆく景色を楽しみながら登攀していきたいものだ。 登山口で誓ったのは魂の成長。極論すればそれしかない。 そう願って生まれてきたことを普段忘れてしまっている。 そうであれば、登っているつもりで降っていることにしかならない。 生き甲斐が絶望に代わる。 幸も不幸も山の厳しさではなく、内面の有り様で如何様にも変化することを知った。 高みを恐怖と感じるのか、爽快に笑い飛ばせるのか。 白銀に道を見失うか、希望の足跡を残すのか。 強くなければやさしくできない。 悲しみや苦しみ、どんな試練だって、そこに意味を見出さなければ、泣き叫んでいるばかりになる。 それは今分からないかも知れない。 時が経ち振り返ると、感謝の念さえ起こってくる。 そんな道を上ってゆきたい。 たとえ病に伏しても、指先で人生を綴りたどり着きたい。

      6
      テーマ:
  • 24 Jul
    • 風は緑色

      窓の隙間にちらっと見えた、風に揺れ光り輝く緑にはっとする。 穏やかな夏の朝。昨夜のカレーを思い出す。 いつかの臭い。探している大人の少年。 台所の背中はどこへ行った。 空き部屋のフォトグラフ。 いくら撮っても時間は映らない。真夏の悪夢。夏の終わり。 流れる雲、追いかけた。届かないけれど、忘れない。 草原の薫り。風の呼び声。青空の下に。

      5
      テーマ:
  • 23 Jul
    • お肉ちゃんの横顔

      夏の砂浜で、潮風に吹かれた横顔を見つめながらあなたの心の中を探る。 そんな感じでランイチ(ランプとイチボの塊肉)を眺めると、どこまでも少し幅広の平行線を辿るだけ。 しかし、くっきり刻まれたこの軌跡こそが良い肉の証。正面の遙か水平線を目指して美しく開いているのが予想できます。 沈み掛けた夕陽が再び登り始めて朝日に変わる。キラキラ輝くそれは、お客様の笑顔であって欲しい。 今夜の肉も最高の状態。いつにも増して、黄金色ならぬ紅色に光沢を放っています! イチボの断面。 右側イチボ、左側ランプに分割。 イチボ(1,480) イチボの美しいさし。 脂ののったランプ(1,980/120g) ランプ。 ランプ。

      4
      テーマ:
  • 22 Jul
    • とっておきの調味料

      美味しくなれのとっておきの調味料があります。 ごまの葉の醤油漬け(380)。 昆布と鰹でベースとなるダシをとり、その中に唐辛子やニンニク、醤油、砂糖、ゴマなどを使うだけのシンプルな味付けなのですが、その後に味がどんどん変化し深まってゆきます。 いわゆる発酵効果とも呼ぶものなのですが、えごまの葉には特に抗菌作用があり、他のキムチと比べると比較にならないほど長期保存が可能です。 約6ヶ月。その間に冷蔵庫の中で少しずつ醸成された味わいは、なんとも言えぬ芳ばしさです。 時間こそが最良の調味料だったのです。 夏バテ防止、アツアツの御飯に見事に合います。ぜひお召し上がりください。

      7
      テーマ:
  • 21 Jul
    • 大橋巨泉さんの遺言と憲法改正

      あの大橋巨泉さんが亡くなった。この前の永六輔さんといい、私たち昭和に青春時代を過ごした者にとって馴染み深い往年のテレビマンが一人、また一人と消え去ってゆく。 大橋巨泉さんの死の遠因をモルヒネの誤った過剰投与とされているが、緩和医療医師の大津秀一さんのブログによると、それはあり得ないと言う。 終末期医療のモルヒネ投与の是非についての論議が活発化しそうだ。 自分の母親の場合の経験を通して、とにかく患者の苦しみを少しでも取り除くことがいかに生の尊厳を高めるかを実感した。巷で言われる死の尊厳ではない。 最後の時間を悔いなく、いかに少しでも長く充実して過ごせるかを問うべきだろう。 緩和医療、医療薬物はそのためにある。 痛みと苦しみでベッドの上、チューブに繋がれてもだえ苦しむだけでは悲しすぎ虚しかろう。 それに、巨泉さんの最後のメッセージが衝撃的だ。余命僅かの彼が死去前に伝えたかった「最後の遺言」が残されている。「失うものが無いから歯に衣着せず、国でなく日本国民のために書いてゆく」として復活スタートとなった『今週の遺言』の最終回で大橋巨泉さんが、最後の遺言として伝えたかったことは、安倍晋三首相への意見でした。「書きたい事や言いたい事は山ほどあるのだが、許して下さい。 しかしこのままでは死んでも死にきれないので、最後の遺言として一つだけは書いておきたい。安倍晋三の野望は恐ろしいものです。 選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい。  7月の参院選挙、野党に投票して下さい。最後のお願いです。」(引用:週刊現代 7月9日号)   政治に無知な私は、普段はあまり政局を注視出来ていなかったが、憲法9条を改悪することには反対だ。 このところ、それに対して神経が過敏になっていた。 ましてや公明党が大きく絡んでいる問題。 同党は現在、9条維持の姿勢を示しているが、これから先、どう動いてゆくかはこの動乱期に未知数だ。 我が創価大学の教授、学生の有志も 安全保障関連法案に反対する創価大学・創価女子短期大学関係者有志の会を既に立ち上げて、声明文を高らかに読み上げている。 私自身も加盟し、今回の選挙も私なりに判断して1票を投じた。 しかし、残念ながら、結果的に願いは叶えられなかった。 これからの日本を憂う。 憲法9条の権力者の暴走の歯止めとなる文言が、国民を押さえつける文言に書き換えられることを大いに危惧する。 キャスティングボードを握る公明党。 立党時の「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆のために戦い、大衆の中に入りきって、大衆の中に死んでいく」との大衆直結の精神が時代に翻弄されて妄語とならぬようにと、ただ祈るばかりである。

      2
      テーマ:
  • 20 Jul
    • あんちゃん名言集1「大切なものはすぐに消える」

      姪っ子の娘。 まだ保育園に入ったばかりなのだが、この子の言うことが凄すぎて驚愕! 乳幼児期はまだ自我が形成されておらず、宇宙と繋がったまま(本来、誰も何もかもが宇宙即我)だとも言われるが、ということは、これは神の声なのかも知れない。 今日も私の書斎で遊びながら、さりげなく心に残る名言を残してくれた。 師曰わく、 「この世界では、大切なものはすぐに消えてしまうんやで」 言っておくが、この言葉は決して私が加筆修正したものでは無い。 あんちゃんの発したそのままの言葉である。 これは長女作 サン・テグジュペリの「大切なものは目に見えないんだよ 」を凌ぐ深さと押しのある関西弁ではないか! ははっm(._.)m うーん……、この子はいったい誰なのだろう? これからは、心の師匠と思い接しよう。

      4
      2
      テーマ:
  • 19 Jul
    • 『考え方と生き方を変える10の法則』

       考え方と生き方を変える10の法則―原因分析より解決志向が成功を呼ぶ1,728円Amazon 昨日Amazonから届いた中古本(新刊は現在販売されていない)。2001年初版の少しふるいが、内容は新しい。 本格的に読む前に、いつものように表紙や裏表紙、帯、前書き、あとがき、目次にさっと目を通し仕込んでおく。 「解決志向型アプローチ」 この本のテーマを一口で言ったらそうなる。 「問題を抱えているときにほしいのは、ずばり解決策だ。現代社会でかなり幅をきかせている心理学的分析は、問題の原因や、問題が解決されない理由を教えるだけで、問題を解決してはくれない」(はじめに) 「分析」とは、問題の原因や性質を探ること。心理学や精神科医によってよく使われる。が、それだけでは何ら解決にならないというのだ。それに、それらは個人個人によって異なる。だから自分に合った解決策を探して「実行」することが〇になる。病の治療者は患者自身。患者も医療者も同じで、解決のための鍵は実は自分が持っている。 「過去にどうやって問題を解決したかをまず見つけてーーーつぎは問題解決のためにその方法を意図的に使ってみる」(同) 原因分析より、まず行動と説く。壁にぶち当たったらいつもと違うことを一つでもすることとも。 ここで大切なのは、「原因を突き止めてから行動する」のではなく、次の段階である。 「行動してから原因を見直す」という考え方だ。しかも、行動後は新鮮な感情が湧きやすい。よく言われるが幸せだから笑うのではなく、笑っているから幸せになるというあの法則だ。 行動してから見直し、うまくいった行動は続けて、まずかったことは修正する。こうして行動から分析を繰り返す。 その具体的な法則、方法は誰にでも直ぐに取りかかれるシンプルさ。だからこそ、効果が出やすい。 読みながら、実にタスクシュート的な考えにあらためて出会えたことを知り感動する。 

      4
      テーマ:
  • 18 Jul
    • 笑顔の変革

      梅雨明け宣言も何やらすっきりしない。 焼肉屋の親父が語ることはないですが、離脱や分断、領土争いなど、世界は暗雲が立ちこめているかの様相です。 そもそも、自国や個人、取り分け権力者たちの利益ばかり優先するからそうなるのではないでしょうか? 特に大国のエゴが剥き出しになり、弱者を虐げています。 それがISやテロを生み出したと言えるのではないでしょうか? 何も出来ない力のなさに歯痒さがしますが、せめて自分の周りはそうでありたくはないものです。 変革は自分から始まる。自分のことばかり、利益ばかり考えている店はいずれ淘汰され行く運命にあります。 自他共の喜びを創出するのが外食産業の使命でしょうから。 今日も目の前の人が笑顔になるような仕事を楽しく!

      5
      テーマ:
  • 17 Jul
    • 飛びっきりのネタを盛り込んだ、めくるめく美味しい技は心を磨くこと

      この一皿をお届けしたくて、技を磨く。 セット極(2人向け400g/6,980)の厳しさと怖さを知った今だからこそ。 いつも同じように見えても、日々変化し続ける心模様と同じく、明日を確かにするには謙虚、感謝、報恩が大切になる。 自分の思いではなく、お客様の心の声を傾聴する。 たかが焼肉、されど食文化。ただ、ただ、自他共の笑顔と感動のためだけに。

      7
      4
      テーマ:
  • 16 Jul
    • 夢とか希望とかを言うな

      いつの頃からか、希望や夢という言葉を言わなくなった。嫌いになったと言った方が適切かも知れない。 諦めなければ夢は叶うとか、叶わないのはどこかで自分にはどうせ無理と思っているからだとか、その種の本なりセミナーでは、もっともらしい説明をする。 だから潜在意識に落とし込めとも言われる。要するに、自己催眠、自己暗示をかけよということだろう。 しかし、心の奥深くに根付いたしみやホクロを100%取り去ることなどできるものなのか? もし仮にそれが出来るようになって、なんでもかんでも思い通りに人生が運ぶとしたなら、人格形成などできずに、傲慢になり、人格破壊さえ起こる気がする。 思い通りにならないからこそ、目の前の小さなことに感動でき、人の優しさにも敏感になり、心から感謝の気持ちが持てるのではないだろうか。 うまくいくことが幸福とは言えない。そもそも、うまくいくとはどういう状態を指すのか?我が儘がまかり通ること?溢れるほどの快楽、快感を味わい尽くした後には一体何が残るのだろう。 昨日、新聞に目を通していたときに、作家でも無けりゃ、哲学者でもない、一般庶民の人の一言が心に真っ直ぐに入ってきた。 もちろん、夢は叶うの類の話ではない。 「諦めない限り夢はつづく」 なんともしっくり、すっきりするではないか。真実味がし、何ら矛盾しない透き通るような言葉だ。 夢破れたと思ってもまた、夢見れば良い。叶わなくとも、夢を続けることはできる。 人は誰もが老い、病になり、やがて死ぬ。それは事実だ。ただ、この頃、いや以前から漠然とではあるが感じていたのは、物心ついたときから、自分はもう1人いるのではないかという感覚。 これはオカルトでも何でも無く、多分、誰もが経験済みのはずだ。何かをしている際に、それを客観的に見つめる視線。体外離脱ではないにせよ、脳内で、行動している脳の働きを別の視点からながめている存在というか、もう一つの働きみたいなもの。 そしてそれは不変で不動的。 考えるまでもなく、私の場合、成長が止まっていると言われればそれまでだが、18歳の時、いや、子供の頃と比べても良いが、ほとんど考えや捉え方、思い方が変わっていない。成長がないと言うよりも、まるで生まれて物心がつき、いつしか自分が分裂したときから、表面上の自分は成長し、段々歳をとってゆくように見えるが、その姿をじっと見つめているもう1人の自分は、元々成長しきった存在であり、常住不変なのではないか。 もしかしたら、諸行無常とは表面的な現象に過ぎぬのかも知れない。

      5
      テーマ:
  • 14 Jul
    • あの時代

      朝から晩まで異臭放つどぶ川に挟まれた小さな町工場。 ことあるごとに叔父は、唯一の甥っ子である私を喧騒漂うここ東大阪市の町工場街の一角に、助っ人として呼び出した。 ラジオからは当時のヒットソング、上田正樹の『悲しい色やね』が引っ切りなしに何度も流れてた。 工場内に響き渡る音を出すプレス機が、矢継ぎ早に時間を押し潰す。 まるでギロチンのようなおぞましい様相の切断機が執行の瞬間を待ち伏せていた。 経営者である叔父は何度もこの機械で腕や指、躰を切り落としかけた。 「あの時は、もう死んだと思った」 との述懐を何度か聞かされていた。業者に頼むと馬鹿にならない修理代を節約するため、他の機械を含め自力で直す習慣がついていた。 それが後々徒となり、いつでも直ぐに修理出来るようにとむき出しにしてあった高圧線に触れて感電死する事故を招いてしまった。 今朝、いつものように仏壇の水を替え、過去帳を捲ると、叔父の命日であることに気づいた。 目覚めたとき、なぜか叔父のことが思い出されたのは、そんな意味合いがあったのかと感じ入った。 今、買い物に出掛けるかみさんに、叔父の好物だったカリントウを買ってくるようにと頼んだ。 ところで、叔父の上には戦死した長兄、下には妹である私のお袋がいる。 偶然と言えば偶然といえるが、その3人が過去帳で、月は異なるが13日から15日まで歳の順番に仲良く並んでいる。 そうなる確率を計算すれば、ただの偶然で済ませられるものなのだろうか。 私には、3兄妹があの世で漸く揃い、(お袋に何度も聞かされた彼らが子供の頃の実話であるが)またあの田舎道の急坂を、自転車で2人乗りした叔父とお袋が猛スピードで下って行き、橋の手前でブレーキが効かず田圃に突っ込む姿が思い浮かぶのである。 泥まみれになった顔で笑い合う兄妹の無邪気な笑顔が見えてくる。 もう1人、その姿を橋の欄干にもたれた軍服姿の長兄の叔父が優しく見守っているのも。 心配するな、仲良くやっている。妹は任せておけ。そう語りかける叔父の声がする。

      3
      テーマ:
  • 13 Jul
    • 天からの贈り物

      人生に限りがあるから面白い。 長いようで短いということは、短いようで長いともいえるだろう。 というより、この宇宙のグレート何チャラという秩序なり、大生命体、宗教や人によっては神や仏と呼ばれるものは、絶妙なさじ加減で我々に生、あるいは聖なる時間を与えたもうたのではないか? たとえば持病の白板症。口腔粘膜に白っぽい患部ができる。いわば口内炎が直らず、ずっと続いている感じだ。食事や味覚に大きな影響はないが、時折チクチク痛む。定期検査で数か月ごとに病院通いし、生検も受けている。なぜなら、治る見込みがなく、厄介なことに数%の割合で癌化するから。一生持ち続けても大丈夫な場合もある。そんなことより何より、その病に感謝の念さえ覚えはじめた。どうしてだろう? 何ごとにも区切りがある。思うに、昨日も検査に行ったのだが、次回の診察日を言い渡されると、大袈裟だが、その日まで命拾いした気がする。そこまでは確実に生き長らえるのだと。 そう言えば、お袋が生前、観たいと言い出して家族で出かけた最後の花見。土山のうぐい川のほとりに立ち止まったお袋。その刹那。 「ここ、ここがきれい」 山間から止めどなく流るる川面の銀色の飛沫に一面の桜花景色。晴れ渡る青空に、つかの間の幸せ感に浸る家族を照らす光の輪廻。辺りを見渡し、神妙な面持ちだったお袋の姿を思い出す。 また、その夏の盆帰り。兵庫のそこだけ時間に取り残されたような山村。山の中腹のお袋にとって最後になった墓参り。 毎年のことだが、80歳前後になった数年前から繰り返し言っていた。 「もう来られんかもしれへん」 そうして親戚や縁故関係の人達の眠る周囲の墓一つ一つに線香を供えては手を合わせていた。 しかしあの日は、認知症を患い、その場所がどこだったか分からない彼女の代わりに、うろ覚えの私が回った。 同じ年、お袋が検査入院で一ヶ月ほど入院していた病院から退院した足で、近くのうどん屋に、迎えに行った皆で立ち寄った。久々の娑婆の食事。釜揚げうどんをお袋は、それはそれは旨そうに平らげた。食べ終わり、車に乗り込むと、後部席からお袋の「おいしかった。うどん、ほんまに美味しかったな」との余韻を噛み締める声が聞こえてた。 ああ、そうなんだ。生を限定されるからこそ、すべてが、命が輝きを増す。死を身近に感じたときにはじめて、見慣れた景色、食べ慣れた食材、使い古された言葉、見飽きた文字が心に染みてくる。 今日は今日しか、今は今しか無いのよと天からお袋の声がする。待っていては遅すぎるよと。 いつまでも今のままではいられない。いつまでも目の前の人たちはいやしない。 それはきっと、寂しいばかりではない。より深く愛せよとの配慮に違いない。出なければ、そんなに大切には思えないだろう。 今日という日に。今という瞬間に耳を澄ませ、もっと目をこらそうと思う。 道端の草むらを掻き分けサーチライトで照らす想いで、隠れた天からの贈り物を探し続け、掘り当てたいものだ。

      4
      テーマ:
  • 11 Jul
    • 感傷的時間

      墓場へと続く裏道の急登を上る。 いつもの慈母菩薩の慈顔をしみじみと見つめる。 この山の主、つぶらじいのひょうきん顔。 この町がほぼすべての世界。 ここで生まれ、生き、そしておそらく死んでゆくだろう。 愛する琵琶湖や野山。 葉っぱが小刻みに揺れている。 蟻が小さな死骸を運んでいる。 別の蟻が木の幹を上から下へと猛スピードで降りてゆく。 目の前を二羽の燕が戯れながら横切った。 烏が鳴いている。 あちこちで何かを伝え合っている。 ふと微かな感触がした自分の腕にも蟻が這っていた。 火点し頃の涼しげな風が夏の夕暮れを通り過ぎていく。 背中の汗が乾いてゆく。 そして何かに溶け込んでゆく。 もう戻れない道の代わりに自然を取り戻す。 過去も未来もないいつかの風になる。

      6
      テーマ:
    • 人生を研ぎ澄ませるコツ

      余命宣告された好きな人の夢を見た。なぜか仲間同士でお見送りの歌を合唱し、気がつけば大泣きしていた。 その後に目覚めると、ふと浮かんだことがあった。 「研ぎ澄ます」という言葉がである。辞書を紐解くとこうある。 とぎすます【研(ぎ)澄ます】(動サ五)①刃物や鏡などを、少しの曇りもないように研ぎ磨く。「—した名刀」②精神や神経を鋭敏にする。「—された感覚」(大辞林) 包丁を研ぐには砥石が必要だ。人生に例えて、包丁が主体、砥石が社会や他者としてみる。 人生や人間を名刀の如くに研ぐには、社会に対する微妙な力加減と角度が大事だ。 角度を間違えれば切れない、あるいは独自の包丁になる。 余計な力を入れると曖昧になるし、下手すると指を切ってしまう。 包丁の切っ先から真ん中のしのぎに合わせて素直に研いでいくこと。しのぎを削るの語源はここから来ているみたいだ。 またその際に出る砥クソ(砥汁)は洗い流さずにそのまま使う。人生の垢も同じ。荒削りになるが、その方が鋭い刃がつきやすい。 自分の場合、表はこうして50回くらい研ぐ。 次に裏を返して軽く15回ほど。この時はあまり力まずに軽く済ませる。ただ、片刃なので砥石にピッタリと全面を押し付けることが大切。変な角度をつけないために。 裏は自分と向き合い、真っ向勝負することに似ている。軽く済ませるといってもこの場合、あまり思い悩むなという意味合いに通じるだろう。 そして自分のことよりも、他者に対して働き掛けることに時間を使えとの示唆にも捉えられる。 また辞書を引く。 とぎあげる【研(ぎ)上げる】(動ガ下一)[文]ガ下二 とぎあぐ研いだり磨いたりして、仕上げる。「よく—げた包丁」(同) 「研ぐ」というのと「磨く」というのはどうやら微妙に違うらしい。辞書で上の項目が出た際に並んで記載されてた次の語句の説明に納得する。 とぎあらい【磨ぎ洗い】米などをこすり合わせるようにして洗うこと。(同) 芋洗いなどもあり、人間を磨くことによく例えられる。人は人とぶつかり合い、励ましあい、また、愛し愛され、憎み憎まれ、傷つけ傷つけられたり、喜びや悲しみの経験を通してこそ己を磨き上げ、輝かせることができるという例えにされる。 包丁を研ぐ。こうして調べると、そんな単純な作業にさえ、人生の深淵を見つめるヒントが隠されていることを知らされた。 しかし、冒頭の夢とは何の脈絡も無い話になってしまった。

      3
      テーマ:
  • 10 Jul
    • 感謝のそば飯

      焼肉屋にとって、忙しい季節を迎えたこの1週間、お客様への感謝の気持ちといっしょに、共に闘ってくれた尊いスタッフへご苦労さま❗ との気持ちを込めて、かみさん特製のそば飯を皆でよばれています(*^_^*) ぷるんプリンの半熟卵とお焦げがアクセントに。 我妻ながら、料理上手にいつも感心しています。口ではなかなか素直に言えない私の代わりに、スタッフたちの笑顔あり(^^)/

      3
      テーマ:

プロフィール

店長

性別:
焼肉屋の親父
誕生日:
1961年10月8日8時頃
血液型:
O型
お住まいの地域:
滋賀県
自己紹介:
歳を重ねるほどに失うものより積み重なってきたものへのいたわりと感謝の念が増えていく。 見るもの聞く...

続きを見る >

読者になる

ランキング

総合ランキング
77000 位
総合月間
66796 位
グルメ
721 位
学び・教育
1084 位

ランキングトップへ

Yahoo!予約で予約する

テーマ

一覧を見る

最近のコメント

ブックマーク

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 滋賀県情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 グルメブログ 肉・焼肉へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

焼肉 ブログランキングへ

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!