イ・ケ・テ・ル・メ・ガ・ネ

風間ゼミ7期生ゼミ長のブログです!!


テーマ:
こちらのブログを書くのはお久しぶりです。

ゼミ長のN屋です。

この時期になるとおそらく

か「ゼミどれにしようか決められへんー♪」

「うちもー♪」

の合唱大会が、あちらこちらで開催されると存じます。

僕も一年前は、

「やべっ、ゼミどうしよ」

「うーんどうしよ」

の不協和音をこすり出していました。

ここで、少しだけゼミ選びの
「観点」をほんの参考程度に書いておきます。

photo:01




構成は次の4つです。

■「何をやるか?」「誰とやるか?」あなたはどっち派?
■あなたのゼミの優先順位は?
■何ができるか?何ができないか?
■落ちる不安はどうするか?

あくまでも、個人的な見解なので参考程度に。




■「何をやるか?」重視派。「誰とやるか ?」重視派。あなたはどっち?

「自分はこれがやりたい!」とやりたい勉強を明確に持っている人に関しては「何をやるか」といった、内容を重視した方が良いのではないかと思います。

しかし、「イマイチやりたいこととかないなー」って人は、「誰とやるか?」といった、人間関係を重視してみるのもありかと思います。

僕個人としては、今まで「何をやるか?」といったことより「誰とやるか?」といったことの方を重視してきました。

その理由は、一緒にやっていく人との関係が「何をやるか?」といったことを大きく左右してきたからです。

ゼミで言えば、人間関係が勉強の成果などに結構影響してきたといったことです。(グループで成果が求められるものは特に)

「もくもくと研究に打ち込める派」

「周りとの関係性に影響を受けやすい派」

自分はどちらを優先すべきか、考えてみてはどうでしょうか?

先輩や全体の雰囲気をみて、

「こんな人一緒にやっていきたい」

と思えれば、それを大切にすることをオススメします。



■ゼミの優先順位は?

これは、自分がそのゼミにどれくらい関わっていきたいのかということです。

「自分は大学生活で特に何もしていないから、ガッツリとゼミに関わりたい」といった人や、

「他の活動が忙しいから、あまり関わりたくない」といった人など、


それぞれ求めるものは異なってくると思います。

その中で自分は「どのくらいゼミに重きを置きたいのか」を明確にし、それをある程度メンバーと合わせておくことをオススメします。

「ゼミとかどうでもいーやー」って人の中に、「ゼミ頑張るぞ!」って人が入ったらどうなるか想像はつきますよね?笑

どのゼミに、だいたいどの位の優先度を持った人が集まるのかと言った情報は、そのゼミ先輩の何人かに次の質問をしてみてると、だいたいわかるかと思います。

「ぶっちゃけ、ゼミのことは頭の中で何%くらいですか?」

photo:03






■何ができるか?何ができないのか?

何かを選ぶ際、「どこが良いのか?」だけを見てしまいがちになります。

よく間違いを犯してしまうのが、「ハロー効果の罠」です。

ハロー効果とは、何か一つ優れている点があれば、本来関係のない他の要素まで素晴らしく見えることです。

例えば、「TOEIC900点」と聞いただけで「全てが優秀な人」と他の要素にまで尊敬の念を持ってしまうようなことです。

photo:02



ゼミでも一緒で、「ここがめっちゃいいな!」となったとしても、その一点張りで判断するのは少し待った方がいいと思います。

そこで活躍する問いが、

「何ができないのか?」

というものです。

簡単に言えば、メリットと同時にデメリットも考えることです。

もしかしたら、「ここがいいっ!」と思って期待に胸を膨らませてゼミに入ったとしても、「でも、ここは嫌だっ!」と別の要素によって意欲が減退してしまうかもしれません。

そういった中で、決断する時は「できること」と同時に「できないこと」もみておくことをオススメします。

■落ちる不安はどうするか?

これは特に倍率の高いゼミを志望している人に共通の悩みだと思われます。

photo:04




「落ちるかもしれない不安で、そのゼミを受けるかどうか迷っている。」
そんな方へ、考え方の一つを提案です。

結論から言うと、最悪の状況を受け入れられる覚悟があれば迷わずGO!です。

落ちた場合を想定してみてください。
数は限られますが、二次募集があります。

その二次募集を毎年行っているゼミをリストアップし、「まあ、ここなら入ってもいいかなっ?」と思えるところがあれば勝ちです。

「第一志望に落ちたときにどうするか?」といったことを考え、落ちたとしても、ある程度納得できるゼミに入ることを想定していれば腹を括ることができます。

そうすると覚悟が生まれ、不安が収まり、あとは胸を張って第一志望に挑戦するのみです。



■最後に

こう言ってしまえば元も子もないんですが、どんなゼミに入ろうとも、ある程自分次第で状況は変えていけます。

「どうやって決断を間違えないようにするか?」

といったことを考えることは、もちろん大切ですが、むしろ入ってから

「どうやってこの決断を正解にしていくか?」

といったことを考える方が経験上有意義かと思います。


と、気取ったことを言いながら、皆さんのゼミ選びが「上手くいく」よう影ながら祈っています。

長文失礼しました。


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