Seventh Avenue South

Have a Good Day !

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残ったフランスと


箱の底から発掘したピンクのロムニー少量でお遊び音譜





spinart から bubblewrappig







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なかなか楽しいぞラブラブ





コアはグレーのループヤーンと極細ピンク系混じり


どちらも市販





フランスとロムニーで上からcorespinning


& autorwrap





そこからbubblewrappingへ





上からのせたラメ糸がちょっと細いんで


ラインが頼りなげとも思うけど


まあいっか。







    Seventh Avenue South-120529_192637.jpg


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昨日までの糸をまとめて撚り止め


シェットランド

ダイヤドミナの糸端を分解して混ぜてるから

命名「糸くずヤーン」



Seventh Avenue South-120529_135111.jpg    Seventh Avenue South-120529_134953.jpg




フランス 単色&シルクを入れた2種類



撚り止め前  部屋の照明の中  Seventh Avenue South-120528_231221.jpg   

撚り止め後の自然光         Seventh Avenue South-120529_134544.jpg


シルクを混ぜた方は、ローラッグを作るときに

シルクの繊維をぱらぱらまき散らすから

命名「ばら寿司ヤーン」


さて、糸が乾くまでの間に

spinart 昨日は脱線しましたが、今日はまともに(笑)


アートヤーンというとvividな色とりどりという雰囲気が

結構多い気がするのですが

必ずしもそうじゃなくてもいいんじゃないか。。っと考えて


フランスの薄ベージュに赤系シルクミックスの極細糸で

コアとなる単糸をつくって



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同じベージュonlyで、ここはテキスト通りに

スライバーを巻いて



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敢えてラメを使わず、マットな和風を狙ってみたのですが

ありでしょうか?


アートヤーンとは言えないかもだけどね(笑)


物足りなかったら、あとからラメを巻いてしまえビックリマークですにひひ




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訳不明な呪文ですニコニコ


つまり~

2つ3つ試作を経て


フランスを広げたすし飯の上に

シルクの繊維をまき散らし



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spinartのテキスト広げ

練習を兼ねて


ほんとはコア糸の上に

スライバーを巻きつけるのですが

撚りが偏るのが嫌で


普通の細い単糸をコアにして

緩いちらし寿司をスライバーの代わり、60度

上からラメ糸ラップ



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下が白くて見えづらいかもしれないですが

左側に出てるのがラメ糸

あくまで後を追いかけるように上から


たまにラメ糸が先行しかかるのですが

なんとかごまかし


こんな感じで、一晩おきます星


アートヤーンではなくてあくまで双糸ですにひひ



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話逸れますが

ドラムカーダー、ほんとは欲しいけど

若干高価だし、場所とりそうだし

リビングが仕事場兼工房兼リビングそのものでもあるので

ちょっと厳しいんです


だからもっぱらスライバーを

ハンドカーダーか手ほぐしでローラッグ作りますヒツジ

刈り取った状態の羊さんから手にかけると

到達感も倍増するかなとも思うのですが

今はそこにかける時間は節約したい気分


とりあえず満足しておりますチョキ



あ、もう生徒来ます自転車


ちょっと本職してきます~本




テーマ:

Spin Art Core spinningを参照しつつ試作


単糸でもないし、双糸とも違う

Coreを中心に、回転を逆にしながら

上からかけていけばいいのかと納得すると

あとは勝手にいっちまうところが私の悪い癖


最初テキスト通りにやってみたんだけど

技術不足でどうにもだらしなく

ラメ糸上からかけ直し

テキストの写真とは違う方向に暴走してしまいましたDASH!

まあいっか(笑)べーっだ! 理屈はわかったチョキ


アートヤーンの技法

我々年代でも一歩引かずに身につけられる

そんな形で自分の糸に応用できたら

おもしろいんじゃないかと考えてます。

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そこでちょっと再確認したい基本中の基本が



Seventh Avenue South


↑これはネットから持ってきた図ですが

捻りが右上に向く Z撚り=糸車のフィールを自分が座る位置から見て

                  右向き(時計回り)に回転させる

左上に向く  S撚り=左向き(時計と反対回り)


普通双糸を作るときは  Z+Z を Sで撚りあわせ


これ合ってますよね?

実はちょっと確認のつもりで、ネット検索していたら

某ページで 「右と左を逆に言う人もいるのでこんがらがりやすい」

なんて1行を読みまして、はあ?どっちだよ!

。。。状態になってしまったわけです。



さてさて、生徒達試験明けののんびりした週末も終わってしまい

今日からまた午後~夜は仕事モードですメモ

お遊び、ほどほどに、と自分に言い聞かせております(笑)


ではパー


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昨夜のフランス


実物前にしてもそんなに感じなかったのに

アップした写真を見ると


んんん?

前のブログであんなに撚り加減がど~たら言ってた割に

綺麗じゃない。普通にOKなとことルーズ過ぎな部分ありで

駄目じゃんダウン

二次元って正直だ!


はい、撚り調整DASH!


もう一度ボビンに巻き直して糸車にかけて

撚り具合を確かめつつ調節

一晩おいて、こんな感じ。



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番手、数えるの忘れましたが棒なら8~9号かな?

自然光の中ではかなり明るく写ります。


ただし明るいと余計にケンプが気になって

っつか、それはそれでいい雰囲気もあるんだけど

使ってる間にぽろ、ぽろっと抜け落ちてくるのって

やっぱどうなのかな。

毛玉とりみたいに、そっと引き抜いてました(笑)


どうせピコピコ髭が出るのなら


これですビックリマーク



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絡まったシルク糸、

ちょっと前に切り刻んで入れたもの

今度は刺繍糸みたいに

ある程度の長さでするっと抜いて混ぜてみようか、

カットして入れようか



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本日のテーマとなりそうです。



言い訳しません(笑)

単独で通すのは無理がありました(笑)






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