大神戸共榮圈さんのキックペダルの作り方 その2
テーマ:7th-Heaven Art Jewelさてさてドンドンいきますよ。
僕はデートで忙しいんです 笑
先ほどのキッチリ合わせたペダル部分をロウ付けしていきます。
ロウ付けとは本体より融点の低い金属をバーナーで炙って隙間に流しこんでいく作業です。
(これで理解できたら天才ですね)
この作業中の写真は一人では撮影できないのですでに終わってます。
ロウ付けが終わったパーツは指が焦げ溶けるぐらい熱いので水に入れて冷やします。
たまに水に入れたと思って触って火傷しちゃうんです。
真鍮とかシルバーは600~700度ぐらいで『ジュッ』って感じで済みますが
プラチナはロウ付けに1000~1300度やる場合がありますのでうっかり触ったりすると
指に引っ付いたリングが溶けて指にガンガン食い込んで指輪型の穴が開きますので気をつけましょう。
(経験済み)
昔、修行時代に真っ赤に熱したプラチナを股間に落として汚れ防止のエプロン貫通して椅子の上で燃えたことあります。
あと数センチずれていたら僕の・・・・。
さて、次に行きます。
先ほどのロウ付け部分を綺麗にヤスリで整えます。
平らな部分は全て磨いていきます。
三角部分はそのままにしておきます。
文字も最小限にしか彫ってないのであんまり磨いてしまうと消えてしまいますのでまだそのままです。
(実際にはガラスの粉をエアーで吹き付けております)
先ほど綺麗に磨いた面も荒らしております。
仕上げてからまた荒らす・・なんてドMなんでしょうね。
ブラスターをすると文字とロゴマークがはっきり見えますね。
最終章のその3に続きます。
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