たたみのケーキ vol.1

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いろはにほりえたたみてん



たたみのケーキできました。



はてなマーク とお思いの方がほとんだと思います。


どういうことかというと、 食用イグサを使用した ケーキなので



いろはにほりえたたみてん 食用イグサの粉末(イナダ食品


  イグサ ⇒ たたみ(の材料) 


ということでのコピーになっています。


そして この 「イグサ」 実は次の点でかなり優れた食品なんです。


豊富な食物繊維100g中60%もの食物繊維を含みます。これはレタスの40倍!

活性酸素の消去作用 活性酸素を消去することで有名な赤ワインなどの約30倍!


イグサの効用については今度 詳しくご紹介いたします。



さて、その「たたみのケーキ」 実際に作れます。よって、レシピ公開という運びとなりました。


レシピの作成は 姉に協力してもらいました。


なんでも 「材料にだってこだわってんのよ!!」ということなのでその辺も踏まえつつ 説明していきますね。


それでは はじまりはじまり。




●材料(17cm径のシフォン1台分)

○卵黄  3個分  ※地養卵

○湯 90cc

○菜種油(またはサラダ油)  50cc  ※化学精製していない油

○甜菜糖  40g

○イグサ粉末 15g  ※イナダ食品 (もちろん熊本県産食用イグサ)

○薄力粉  100g  ※国産小麦粉

○メレンゲ {卵白4個分、 甜菜糖 40g}(卵白は泡立てるまで、冷蔵庫で冷やしておくと立てやすく        なる)


オーブンは170度に予熱しておく


①卵黄と甜菜糖を白っぽくなるまでよく混ぜる。

 もったりとして、持ち上げると とろとろ落ちる状態まで しっかりと!いろはにほりえたたみてん


②あらかじめ熱湯でイグサ粉末を混ぜあわせたものを加え、ハンドミキサーで完全に混ぜる。

いろはにほりえたたみてん


③菜種油を加え、ハンドミキサーで完全に混ぜる。

いろはにほりえたたみてん


④粉を高い位置から ふるい入れる。 (空気がはいって、ふんわりと仕上がる)

 そして、よく混ぜる

いろはにほりえたたみてん


⑤別のボウルに卵白を入れ、ハンドミキサーで泡立てる。 七分程度(少し「つの」が立つ状態に) 立ったら、甜菜糖を3回くらいに分けて入れる。 最終的にメレンゲにつやがでて、「つの」が完全に立った状態になるまで泡立てる。

いろはにほりえたたみてん  


いろはにほりえたたみてん


泡の肌理(きめ)を整えるのに、ハンドミキサーを低速にして 1~2分混ぜる。



⑦メレンゲは1/3量を3回にして⑥の生地に加えていく。1回目は加えたら泡立て器でよく混ぜ合わせる。



⑧あとの2回は、加えた後、泡たて器で泡をつぶさないように底から大きくすくい上げては落とすを繰り返して混ぜ合わせる。 (メレンゲは加える前に、その都度ハンドミキサーで低速にして1分位混ぜ合わせ、きめを整えておく。

いろはにほりえたたみてん


⑨ゴムベラで底からさっくりと混ぜ合わせる。

いろはにほりえたたみてん


⑩生地がなめららかな状態になったら、シフォン型に流し込む。このとき、なるべく低い位置から流し込むことで泡がつぶれるのを防ぐことがポイント! また、型には何も塗らなくて良い。

いろはにほりえたたみてん



⑪170℃で35分~40分焼く。 焼きあがったら、型を逆さまにして冷ます。

いろはにほりえたたみてん

(このとき、写真のように中央の穴にびんを差込み平らな場所に置くと上面がつぶれない)

いろはにほりえたたみてん


⑫約3時間冷ましたら、まず 型の内周りにスパテラ(平らなヘラ)を差込み、型と生地とをゆっくり離していく。

次に、型の中心もスパテラを使って、慎重に離していく。

いろはにほりえたたみてん

いろはにほりえたたみてん



⑭逆さにして、型を持ち上げて外します。最後に型の底と生地とをスパテラを使って離す。



じゃ~ん。クラッカー 

完成です。



いろはにほりえたたみてん





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