12/01/11 テーマ「グランツーリスモ」を追加しました。

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たれブログ~気がつくとそこにいる~-5/25ランキング
5/25付けのランキングを見てびっくりΣ(=°ω°=;ノ)ノ
いまだかつてない閲覧数でした。о(ж>▽<)y ☆
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そしてこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

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FFチャレンジが復活しましたヾ(@°▽°@)ノ
規定上のPP制限は430なのですが、Ver.2.06の新機能である性能差ボーナスがあり、PP400程度の車で勝てば報酬が倍になるとの事(ノ´▽`)ノ
ただ実際問題として、インテグラが参戦していた場合PP420以上ありますので、PP400で勝つのはかなり厳しいかもしれません。
コースを見ると低速サーキットから高速サーキットまで揃っていますが、コースによって車は使い分けたほうがいいかもしれません。

低速サーキットはタイトコーナーが多く、コーナーリング性能がモノを言うサーキットです。
ゆえにピークパワーよりもコーナーリング性能を重視するわけですが、チューニングの方向性としては以下のようになります。
・軽量化
・サスペンションセッティング(オーバーステア気味にする)
・LSDセッティング
・エアロパーツ(フロント側)
このうち軽量化はPPに影響してきます。
またフロントのエアロパーツを付けられるのはプレミアムカーだけです。
ただ、実際にはこれらに気をつけてチューニングしたとしてもなかなか難しいかもしれません。
ところが・・・なんとPPに影響しない、コーナーリング性能を重視した「車」があるのですΣ(・ω・ノ)ノ!
たまたま別記事でも上げようかと思っていたところにこのイベントだったので、ちょうどいい機会かもしれません。
その車とは・・・「電気自動車」(ハイブリッドカーを含む)なのです。
日産 リーフ G '11やトヨタ プリウス G '09などを見ると、PPの割りにレベルが高い(いずれもLv1)のがわかります。
実際最高速度などはPP相応なので速い感じはしないのですが、低速サーキットに出てみればその理由がわかります。
これらの車はFF車とは思えないほどコーナーリング性能が高いんです。
通常、車を曲げる操舵輪にはデファレンシャルギアがあり、右左折時には外側のタイヤと内側のタイヤの回転数を変化させて曲がります。
しかし元は同じ駆動力がかかっているわけですから、限界が出てきます。
ところが電気自動車の場合、左右のタイヤには別々のモーターが付いています。
当然そのコントロールも別々にできるわけで、極端な話、外側のタイヤは前進させ、内側のタイヤは回生ブレーキをかける事だってできるのです。
この方式の違いから、電気自動車は圧倒的なコーナーリング性能を発揮するのです。
実際に筑波サーキットをトヨタ プリウス G '09とホンダ シビック TYPE R (EK) '97で走り比べると、プリウスの方が格段に乗りやすいんじゃないでしょうか。

と、ちょっと長くなってしまいましたが、そんな理由から低速サーキットではハイブリッド車で参戦するのがいいでしょう。

逆に高速サーキットではエンジンパワーがモノを言いますので、チューニングの方向性は以下のようになります。
・エンジンパワーアップ
・重量化
・サスペンションセッティング(フロントの加重が抜けないようにする)
・LSDセッティング(トラクションの確保)
重量が増すと一般には不利なのですが、今回はほとんどブレーキをかける必要のないコースがあります。
重量ハンデを負ってでも最高出力を上げたほうがスピードが出せる、というわけです。


・筑波サーキット 7LAPS
低速サーキットなので、ハイブリッド車で挑みます。プリウスではさすがにPP400に届きませんので、ホンダ CR-Z α '10がいいでしょう。
フルチューンするとさすがに行き過ぎなので、適度にチューンアップしてからリミッターで絞っていきます。
・フロントエアロパーツ
・ボディー軽量化ステージ3
・ウィンドウ軽量化
・カーボンボンネット
・スポーツコンピューター
・スポーツインテークマニホールド
・レーシングエアクリーナー
・スポーツエキゾーストマニホールド
・スポーツ触媒
・セミレーシングチタンマフラー
・フルカスタマイズトランスミッション(180km/h)
・ツインプレートクラッチ
・セミレーシングフライホイール
・フルカスタマイズLSD(5/20/5)
・サスペンションフルカスタマイズキット(車高下げ/トー角フロント0.50/スタビライザー5)
とりあえずこれでPP400にして1位になれました。
最初に24秒差あるので、こちらはコンスタントに67秒台で走る必要があります。

・スーパースピードウェイ-デイトナ 5LAPS
お奨め車は、ホンダ シビック TYPE R (EK) '97です。この車何がいいかというと、トルクが細いんです(^▽^;)
普通のレースではトルクが細いと加速負けしてしまうのですが、このコースではブレーキを踏みません。
なのでトルクよりも最大馬力のほうが重要なのです。
実際、ミニ クーパー S '07で走ってみたら全く追いつけず、惨敗してしまいました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
・バラスト(+200/0)
・スポーツコンピューター
・レーシングエアクリーナー
・スポーツ触媒
・セミレーシングチタンマフラー
・フルカスタマイズトランスミッション(260km/h)
・ツインプレートクラッチ
・セミレーシングフライホイール
・フルカスタマイズLSD(40/60/40)
・サスペンションフルカスタマイズキット(車高下げ/リア最大/スタビライザー7)
これでPP400に調整して1位になれました。
1周は60秒ペースで、うまくスリップストリームを使ってください。

・ケープリンク外周コース 5LAPS
中速サーキットなので、ここはホンダ CR-Z α '10がいいでしょう。
最高速セッティングを200km/hにするくらいで、あとは筑波のときと同じです。
1周1分58秒ペースで走れれば勝てると思います。

・クラブマンステージ・ルート5 7LAPS
こちらも中速サーキットなので、ホンダ CR-Z α '10でいいでしょう。
セッティングはケープリンクと同じですが、やや難易度は高めです。
インテグラDC5がやたら速いので、コンスタントに66秒ペースで走る必要があります。
トンネル内とその先の大きく曲がるコーナーが肝。
その先のワインディングはブレーキを使わずに走れます。

・アイフェル(カート)103B 7LAPS
低速サーキットなので、こちらもホンダ CR-Z α '10で。
最高速セッティングは180km/hです。
ただでさえ走りにくいカートコースなのですが、最初に30秒差もあるため難易度はかなり高いです。
コンスタントに67秒台で走れないと勝てないかもしれません。
余談なのですが、コース名の最後の103Bって何なのでしょうね(?_?)
コースメーカーの内部的なパラメータ値なのかな・・・┐( ̄ヘ ̄)┌


以上で全クリア・・・できれば、ホンダ インテグラ TYPE R (DC5) RM '04がもらえることになっています。
・・・なんなのでしょう、この微妙なプレゼントは(´・ω・`)
PP430めいっぱいチューニングすれば難易度は高くないと思いますが、どれかレースに勝利すればホンダ インテグラ TYPE R (DC5) RM '04くらいは新車を買ってレーシングモディファイできると思うのだけど( ̄ー ̄;


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そろそろ配信から1週間が経つので、クリアした方も多いかと思いますが(*^▽^*)
一応上級者チャレンジということなので、攻略法を・・・( ̄▽+ ̄*)

まずこの上級者チャレンジの特徴なのですが、
・天候変化が恐ろしく早い
・天候変化のパターン(タイミング)は固定
・敵車はプレイヤーと同等かやや速いものも含まれる
・タイヤ、燃料は消耗する
といったことが挙げられます。
自分より速い車を相手にするのですから、普通に走っていたのでは勝てません。
つまり、ピット作戦が全て・・・と言えます。
簡単に言えば、どのタイミングでピットに入れ、どのタイヤを履かせるか、ということです。
そのためには天候変化のパターンを知らないといけません。

・GT500 ニュルブルクリンク北コース 3LAPS
わずか3ラップのレースなので、何も考えずに走っても勝っちゃうこともあるのですが・・・(;´▽`A``
このレースはまずドライコンディションでスタートします。
その後1/4周も走ったところで雨が降り始め、3/4周くらいでハーフウェットコンディションになります。
2周目の3/4周くらいの所で雨が上がり、3周目1/4以降はドライコンディションです。
他車の動向を見ると、1周目でピットインする車が約半数いて、残りの半分くらいはドライタイヤのまま最後まで走っています。

さて、こちらの作戦なのですが、王道の作戦で行くならば、ドライタイヤでスタート、1周目でインターミディエイトに交換、ゴールまででしょう。
ただピットの入り口で他車がスリップ、事故っていることが多く、若干のタイムロスが予想されます(((( ;°Д°))))
これが為に勝てないのであれば、インターミディエイトスタート、2周目で新しいインターミディエイトに交換、というのも手です。
ドライタイヤでスタートした場合は、路面水量に注意してください。
概ね10%を超えると急激にタイヤのグリップが落ちてきます。
この時にテンションが高くなっていると、コースアウトをする危険が高いです(ノ◇≦。)
なのでその先はタイヤを履き替えるまでは無理にパッシングはかけずに安全走行、タイヤを履き替えてからチャージすることをお奨めします。
インターミディエイトスタートの場合、2周目に入ったところで既にタイヤの残量がなくなっているかもしれません。
とはいえ、見た感じでは3/4周目くらいまではドライタイヤよりはグリップしているので、そこまでに敵車を抜いてしまいます。
2周目でピットに入ったときに敵に抜かれることもありますが、慌てずに指示を出していけば充分に追いつけます。

全車GT500クラスなので、上級者チャレンジと言ってもそう難しくないはずですが、どうしても勝てない場合はドライバーを変えましょう。
ドライバーの性格、パラメータによってはLv40でも勝てないことがあります。
お奨めなのは、ブレーキングパラメータが高い、ニュートラルよりややHotな性格のドライバーです。

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