2012-05-26 04:01:30
テーマ:グランツーリスモ5
FFチャレンジが復活しましたヾ(@°▽°@)ノ
規定上のPP制限は430なのですが、Ver.2.06の新機能である性能差ボーナスがあり、PP400程度の車で勝てば報酬が倍になるとの事(ノ´▽`)ノ
ただ実際問題として、インテグラが参戦していた場合PP420以上ありますので、PP400で勝つのはかなり厳しいかもしれません。
コースを見ると低速サーキットから高速サーキットまで揃っていますが、コースによって車は使い分けたほうがいいかもしれません。
低速サーキットはタイトコーナーが多く、コーナーリング性能がモノを言うサーキットです。
ゆえにピークパワーよりもコーナーリング性能を重視するわけですが、チューニングの方向性としては以下のようになります。
・軽量化
・サスペンションセッティング(オーバーステア気味にする)
・LSDセッティング
・エアロパーツ(フロント側)
このうち軽量化はPPに影響してきます。
またフロントのエアロパーツを付けられるのはプレミアムカーだけです。
ただ、実際にはこれらに気をつけてチューニングしたとしてもなかなか難しいかもしれません。
ところが・・・なんとPPに影響しない、コーナーリング性能を重視した「車」があるのですΣ(・ω・ノ)ノ!
たまたま別記事でも上げようかと思っていたところにこのイベントだったので、ちょうどいい機会かもしれません。
その車とは・・・「電気自動車」(ハイブリッドカーを含む)なのです。
日産 リーフ G '11やトヨタ プリウス G '09などを見ると、PPの割りにレベルが高い(いずれもLv1)のがわかります。
実際最高速度などはPP相応なので速い感じはしないのですが、低速サーキットに出てみればその理由がわかります。
これらの車はFF車とは思えないほどコーナーリング性能が高いんです。
通常、車を曲げる操舵輪にはデファレンシャルギアがあり、右左折時には外側のタイヤと内側のタイヤの回転数を変化させて曲がります。
しかし元は同じ駆動力がかかっているわけですから、限界が出てきます。
ところが電気自動車の場合、左右のタイヤには別々のモーターが付いています。
当然そのコントロールも別々にできるわけで、極端な話、外側のタイヤは前進させ、内側のタイヤは回生ブレーキをかける事だってできるのです。
この方式の違いから、電気自動車は圧倒的なコーナーリング性能を発揮するのです。
実際に筑波サーキットをトヨタ プリウス G '09とホンダ シビック TYPE R (EK) '97で走り比べると、プリウスの方が格段に乗りやすいんじゃないでしょうか。
と、ちょっと長くなってしまいましたが、そんな理由から低速サーキットではハイブリッド車で参戦するのがいいでしょう。
逆に高速サーキットではエンジンパワーがモノを言いますので、チューニングの方向性は以下のようになります。
・エンジンパワーアップ
・重量化
・サスペンションセッティング(フロントの加重が抜けないようにする)
・LSDセッティング(トラクションの確保)
重量が増すと一般には不利なのですが、今回はほとんどブレーキをかける必要のないコースがあります。
重量ハンデを負ってでも最高出力を上げたほうがスピードが出せる、というわけです。
・筑波サーキット 7LAPS
低速サーキットなので、ハイブリッド車で挑みます。プリウスではさすがにPP400に届きませんので、ホンダ CR-Z α '10がいいでしょう。
フルチューンするとさすがに行き過ぎなので、適度にチューンアップしてからリミッターで絞っていきます。
・フロントエアロパーツ
・ボディー軽量化ステージ3
・ウィンドウ軽量化
・カーボンボンネット
・スポーツコンピューター
・スポーツインテークマニホールド
・レーシングエアクリーナー
・スポーツエキゾーストマニホールド
・スポーツ触媒
・セミレーシングチタンマフラー
・フルカスタマイズトランスミッション(180km/h)
・ツインプレートクラッチ
・セミレーシングフライホイール
・フルカスタマイズLSD(5/20/5)
・サスペンションフルカスタマイズキット(車高下げ/トー角フロント0.50/スタビライザー5)
とりあえずこれでPP400にして1位になれました。
最初に24秒差あるので、こちらはコンスタントに67秒台で走る必要があります。
・スーパースピードウェイ-デイトナ 5LAPS
お奨め車は、ホンダ シビック TYPE R (EK) '97です。この車何がいいかというと、トルクが細いんです(^▽^;)
普通のレースではトルクが細いと加速負けしてしまうのですが、このコースではブレーキを踏みません。
なのでトルクよりも最大馬力のほうが重要なのです。
実際、ミニ クーパー S '07で走ってみたら全く追いつけず、惨敗してしまいました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
・バラスト(+200/0)
・スポーツコンピューター
・レーシングエアクリーナー
・スポーツ触媒
・セミレーシングチタンマフラー
・フルカスタマイズトランスミッション(260km/h)
・ツインプレートクラッチ
・セミレーシングフライホイール
・フルカスタマイズLSD(40/60/40)
・サスペンションフルカスタマイズキット(車高下げ/リア最大/スタビライザー7)
これでPP400に調整して1位になれました。
1周は60秒ペースで、うまくスリップストリームを使ってください。
・ケープリンク外周コース 5LAPS
中速サーキットなので、ここはホンダ CR-Z α '10がいいでしょう。
最高速セッティングを200km/hにするくらいで、あとは筑波のときと同じです。
1周1分58秒ペースで走れれば勝てると思います。
・クラブマンステージ・ルート5 7LAPS
こちらも中速サーキットなので、ホンダ CR-Z α '10でいいでしょう。
セッティングはケープリンクと同じですが、やや難易度は高めです。
インテグラDC5がやたら速いので、コンスタントに66秒ペースで走る必要があります。
トンネル内とその先の大きく曲がるコーナーが肝。
その先のワインディングはブレーキを使わずに走れます。
・アイフェル(カート)103B 7LAPS
低速サーキットなので、こちらもホンダ CR-Z α '10で。
最高速セッティングは180km/hです。
ただでさえ走りにくいカートコースなのですが、最初に30秒差もあるため難易度はかなり高いです。
コンスタントに67秒台で走れないと勝てないかもしれません。
余談なのですが、コース名の最後の103Bって何なのでしょうね(?_?)
コースメーカーの内部的なパラメータ値なのかな・・・┐( ̄ヘ ̄)┌
以上で全クリア・・・できれば、ホンダ インテグラ TYPE R (DC5) RM '04がもらえることになっています。
・・・なんなのでしょう、この微妙なプレゼントは(´・ω・`)
PP430めいっぱいチューニングすれば難易度は高くないと思いますが、どれかレースに勝利すればホンダ インテグラ TYPE R (DC5) RM '04くらいは新車を買ってレーシングモディファイできると思うのだけど( ̄ー ̄;