さてさて
ちょっと日付は遡りますが、13日の事からでも
22時過ぎにフジから着信アリ
「あいよー」
『マジ聞いて!』
「マズ落ち着いて!」
ちょっと酔ってる感じのフジさん
いきなりテンション高め
や、いつも高いおっさんですけどね
『今バイト先メンバーで飲み会やってんだけど、すっげー楽しいぞ!』
「あらそう」
確かに電話の向こうはうるさかった
『一個上君と店長が掴み合いの喧嘩するし、元社員は居酒屋の物壊すし』
「喧嘩!!」
ちなみに一個上君、前回も飲み会(うちの送別会)で暴走して泣いた人
今回もどうやら
『勿論泣いて帰った!』
「アヒャヒャヒャ!」←爆笑
一個上君、前回も途中で泣いて帰ったけど、何故か戻ってきた変な人
「それって…誰が火付け役?」
想像はつきますけどね、一応聞いてみましたが
『当然Uと小池』
「煽り魔め!」
そう
一個上君、前回もUちゃんと小池の煽りで泣いた人
『けどさ、あいつが幹事なのに帰っちまうから会費が。だからUと小池に追いかけさせたんだけど…』
「だけど?」
妙に焦らす辺り、まだなにか騒動があったとみる
『警察沙汰になって、今パートさんが呼び出されたん』
「今度はあいつらと喧嘩かよ!」
ストッパーぐらい連れて行けってね
『いや~この場にお前がいたらより楽しかっただろーなってみんな言ってるぞ』
「確かに楽しそうだけどな!」
非常に参加したかったっす
すると、
『バンコちゃーん!久し振り!』
店長が乱入
「あー、どうもっす。奴と喧嘩したらしーじゃないっすかー」
『喧嘩っつーか、あいつが勝手にキレただけなんだけどねー。俺は相手をしただけだよ』
この店長、ほんっとにSな人で結構なやんちゃ者
まだ若いせいかな?
大人気ないって感じ
「ほどほどにして下さいよー」
一応忠告しておきましたが、元々一個上君と店長は仲が悪いので意味はないと思われる
『ここにバンコちゃんが居たら、いつもの冷たい目で見られてたんだろーなと思うとゾッとするよー』
冷たい目、とゆーより
『何やってんの、あんたら…みたいな』
「いやいや、Sな店長には言われたくないっす!」
『相変わらず発言も冷たーい!』
だって、一個上君も店長も苦手人種ですもの
↑2人ともA型のせい?
んでフジに変わると
『なーんか、小池の奴がぶっ飛んでるらしいから様子見てくらぁ』
「今更おせーけどな!後で話聞かせろよ」
『やっぱストッパー同行させるべきだったなぁ…』
後悔先に立たずってやつ?
それから一時間後に小池から着信
『よーっす』
「おー!お前暴走したらしーじゃん」←爆笑
『実に面白かったぞ』
「話せ話せ!」
事の発端者、黒幕から聞く話はやはり面白いもんですわ
『あいつに会費返せって迫ったのに、周りの人からはカツアゲに見えたっぽい』
「ダーハハハ!巻き上げ方がソレっぽいんだよ、お前は!」
『巻き上げるってゆーな!俺は正しい事をしたまでだ!』
「てめぇは酔ってる一個上君をオモチャにして遊んでただけだろーが」
『そうだけど!だってノッてくれるんだもん』
↑潔く認めました
「煽るのが悪い」
『いやいや、Uなんか散々野次ったくせに傍観者だぞ?あいつの方がタチわりー!』
だんだんUちゃんの性格が歪んできています…
気のせいかしら?
『冷やかしついでにお前の事言ったんだけどさ』
「は?!今更?」
このネタでかなりいじられたんだけど、前回の飲み会で一個上君はうちに告白する気でいたそーです
だから戻ってきたっぽい←この辺曖昧だけど
『だからまだバンコが好きなんだろ?って聞いたら“お前が横取りしなけりゃずっと此処にいたんだ!”って怒られた』
「え!?意味分かんねーんすけど…」
深く聞く必要性はなかったけども
お喋り野郎は
『あいつ、俺とバンコが付き合ってるって勘違いしてたっぽい!』
「お前彼女いんじゃん!」
↑バイト先では公認だったので、みんな知ってるハズ
「それってもしや二股疑惑?」
『そうそう。だから俺に捨てられたバンコちゃんは地元に帰りましたとさ、チャンチャン』
「勝手に話を作って終わらすな!」
ツッコミ所満載なんですけど…一個上君の脳内
しかも
『面白い勘違いだったから敢えて否定はしなかった』
「…なんかうち可哀想な子になってんね」
けどそのうち
「ジジと付き合ってた事がバレたら一個上君、大変だね」
脳内がパンクしちゃうんじゃないか?
『ジジとの事を後々カミングアウトするつもりで否定しなかった!俺ってすげー策略家♪』
「トラブルメーカーってゆーんだよ!!」
せっかくバカから解放されたと思ったのに
『居ないならいないで話が作ればいーだけの事』
当分は影武者的な小池がうちを操るみたい
「嘘ばっかじゃねーか!」
『嘘も方便じゃん』←ポジティブ
「お前の場合、嘘つきは泥棒の始まりっつーんだよ!」←現実
ほーんと、相変わらず元気でお騒がせな仲間ですわ