昨日は、バングラディシュ給食支援活動をしているNGOジョアエメラルドの天野さんご夫妻に会い、
2011年の募金で集まったお金を渡しました。
2011年の報告をさせていただきます。
--------------
2010年からの繰越 372円
振込いただいたお金 48,988円
コンサート等での募金 47,715円
利子 5円
合計 97,080円
今回渡すことができた給食代 97,000円
2012年への繰越 80円
--------------
2011年分として97,000円を天野さんご夫妻に渡すことができました。(写真)
2004年からバングラディシュの子供達の給食支援をおこなっています。
バングラディシュ子供達が学校へ来る楽しみの一つは給食を食べる事です。
彼らは小さい頃から親の仕事の手伝いをして働いています。
仕事が忙しいと、学校へ来ない子供もいますが、おいしい給食を準備することで学校へくることに繋がるのです。
子供一人あたり1ヶ月の給食代はおよそ300円・・・。
賛同していただいた一人ひとりから集まったお金=愛。。。
たくさんの愛がつまった97,000円です。
天野さんご夫妻はご主人は現地バングラディシュで、奥様が日本で活動しています。
15年間継続して活動をされています。(途中でやめてしまう団体が多い中素晴らしいことです!)
今回、ご主人が日本に帰国していたので初めて逢うことができました。
直接、バングラディシュの話を聞くことができました。
バングラディシュ都市部(新ダッカー)の発展は目覚しいのですが、経済格差がとても大きいのです。
スラム街である旧ダッカーは、電気もガスも水道もありません。下水施設もままならない。
井戸水を汲んで生活をし、生活排水は垂れ流しています。
雨季には水はけが悪くすぐに洪水になります。
下水が溢れ出し、井戸水に混入して、汚染された水を飲んだ子供たちがたくさん亡くなります。
教育機関も整っていません。
子供たちはコミュニティーセンターで教育や医療を受けているそうです。
そんな環境でも、子供たちの瞳は輝いています!
写真からもたくさんの元気をもらえました。
「給食支援募金が少しでもお役に立てたら嬉しい・・・。」
天野さんは2月初旬にバングラディシュへ戻ります。
僕達の想いを伝えましたので、ダイレクトに子供たちに伝えてくれるでしょう。
春頃には、バングラディシュの子供たちからの声が戻ってくると思います。
また報告させていただきます!!
2012年11月までに20万円(1クラス1年分の給食代)を達成して、クリスマスプレゼントにしたいです。
幸せを少しだけ分かち合ってください。
また、お友達にも伝えていただければ嬉しいです。
バングラディシュの子供たちの笑顔を見るのが楽しみです。
年末にみんなで喜びを分かち合いましょう!
---------------
バングラディシュ給食支援専用口座
ゆうちょ銀行
銀行から>〇二八 店(ゼロニハチ店)・普通・6110279・ヨシダシン
郵便から>10250-61102791・ヨシダシン
---------------
ありがとうございます。
弥栄 合掌 風音~Kazaoto