少しの描写あり
苦手な方は お避け下さい









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智 くん、

どうして もっと 早く会わなかったんだろうね

もし 会えてたら

迷わず 智くんと 一緒にいるのに…



今日は 友達と 飲んできたって

さっき 言ってたね

ほろ酔いの キミは

可愛くて 色っぽい

そう 思いながら 

キミを 見つめてたら…




「翔君、どうしたの?  何か 考え事?」




と 舌っ足らずの 上目遣いで聞いてきた




『智くん、俺は 智くんが 1番 好き だよ
ずっと 一緒   がいい  』

「何  突然、、、
何度も 言うけど、離婚なんてしたら 
もう 会わないから…  」

『俺は ずっと 一緒に居たいのに?』

「…もう 今日 なんか おかしいよ?
 そろそろ 帰んなよ  」

『 ま た 会ってくれる?
会ってくれないと 俺 倒れちゃう』

「また上手いこと言って 
そんな事で 倒れちゃわないでしょ!
いつも そうやって 僕を はぐらか…っ」



お喋りな 口を 軽めのキスで 塞ぐ

シャワーも 浴びてない 体に欲.情 する

スルスルと 手を滑らせ

さとし に 触れる

あっ…ダメ  だって

汚いから  ムリ  だよ ?

少しだけ

少し 触るだけ

しないから…

ンッ…はん 、ぃゃ





そんな顔したら 余計に そそられる

クチ.ュクチュ って音がするよ

体は 素直だね

後ろに 手を伸ばす



ダメ だってば…んっ、、



我慢 出来ない…




後ろから 羽交い締め にした俺を

潤んだ目で 振り返り

ダメ だと 訴える 目を見ながら

優しく 智の 中に 入った



あっ、あっ はぁ…ん



智くん、、

本当に

本当に 好き

本当に 愛してる



















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