こんにちは。


7korobi8oki@酒好きです。

毎日の晩酌は欠かせません。

ダイエット中でも禁酒ができるのは、ものの2日。


酒だけは止められません。(断言。)



さて、先日、おいらが仲良し読者さんのあほせぶんさん より、


『アメブロビール党・幹事長』


の大役を仰せつかまつりまして。



※ 『アメブロビール党』についてはこちら参照



・・・・あ、ごめん。うそ。(;´Д`)


自分から名乗りをあげました。勝手に決めました。(爆



お酒の話にはコト欠きませんから、ワタクシ。

ですからね、お酒の話になったら黙ってられないわけー。



長すぎる前置きはよしとして。



おいら、基本的に1杯目はとりあえずビール。


ただし、一杯以上はビール飲めません。実は。



・・・だって、


お腹いっぱいになっちゃうんだもん。

体冷えちゃうんだもん。冷え性だから。



ってことで、お酒は基本的に「熱い」「常温」「ちょと冷」程度がお好みでして。


ここでガツンとやってくるのが、ワイン。


超超超超超超超超超×100 ワイン好き。


常温でなんぼでも飲めますから

白だって体が冷える程は冷やして飲まないし。

(氷入れないからね)



なので、基本的においらにワインを持たせるとタイヘン。


あっという間、ものの30分程度で一本空きます

(もちろん1人で飲みきり)



こんな「ほいど飲み」が、かつて悲劇を生みました。



その昔、おいらが大学卒業後、定職にありつけずパートをして食いブチを繋いでいた時代のことです。


ようやく正社員での仕事が決まり、当時パートで勤めていた所を辞めることになりました。


その会社は、まさに「女の園」(よく言えば)。

当時、純朴だったおいらはたーーっぷりとオネーサン&オバチャン方にイジメられたものです。


それでもその会社の営業所長はとっても優しくて良いお方。

所長にはとても可愛がっていただき、よくしてくださいました。


また、この所長ってのが、冗談抜きでイイ男

たぶん、おいらの人生後にも先にもあれ以上のイケメン(古?)はお目にかかれないだろう…

ってぐらいの色男でございました。


残念ながら所長は当時すでに妻&2人の子持ち。

当然の如く、恋愛感情などに発展するコトはありません



そんな所長が、おいらが辞める際に送別会を開いてくださいまして、

その送別会でご丁寧にもお餞別なんかくださいました。



「7korobi8okiさんは、ワインが好きだからねー。

 このワイン、ちょうど7korobi8okiさんがうちの会社に入った年のモノだよ。」




・・・さすが、色男。

やるコトがかっちょえぇー。


(実際、そのワインの次の年から勤めていたけれども、

 そんな小さいコトなど気になりはしません。)



無類のワイン好きなおいらは手放しで大喜び。


ただ無類とは言っても残念ながら、

ワインに対しての知識はない


「無知のワイン好き」と言った方が正確。



自宅に戻ってから、姉と2人で


「のもーぜ!のもーぜ!」


と、その次の日にはあっさり2~30分程度で、そのワインは空ビンに。


いや、このワインがね…すぅぅーーーっごい、うまかった!!

大当たりも大当たり。


「こんなうまいのは今まで飲んだコトないねー!

なんて、のんきに姉と2人で一気に飲み干しました。



ワインが空になった次の日には、早速所長にお礼の電話を。



7: 「所長!ワインありがとうございました!

  すっごい美味しくて、30分で飲んじゃいました♪」



所長 : 「えぇっっっ!?


      もう飲んじゃったの!?



????



明らかに所長が動揺している。

何か様子がおかしい。


この事がずっと気になっており、その新しく入った会社でソムリエ資格を持っている人に思いきって聞いてみた。


ちょうど、ワインを飲み終わった時、多少フランス語の読み書きが出来る姉が、

そのワインのラベルに書いてある名前を読んでおいらに教えてくれていたのです。



7: 「あのぅ…、以前、


   


 シャトー・マルゴー



   っていうワインを餞別でいただいて。。

   あんまり美味しくて30分で飲んじゃったんですけどね、

 

   どういうモノなんですか?」 



ソムリエさん、目をひんむいて…


「はぁ!?Σ(゚д゚lll)」


そして


「いいか、シャトー・マルゴーとはこういうもんだっっ!!!!



ソムリエさん、ワイン図鑑みたいなのを見せてくれました。




げっっっ!!!!


ケタが違う・・・


お値段の丸の数がなんか多い。Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ


ソムリエさん、そして続く。



「そうだな、うちの会社の売り場においてあるので4~5万くらい。

 で、何年もの?」



げっっっ!!!

し…4~5万。。



(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク

7:「きゅ、96年モノです・・・(´;ω;`)」




ソムリエさん、更にあきれる。


「96年はさー、稀に見るいい年なんだよなぁ。

 それ、あと何年かおいとけば、もしかしたら10万くらいになるかも。」



ぎょぇぇぇぇーーーーーーっっっっ!!!!!



じゅ・・10万円!?




その10万、30分で飲み干しちゃいましたケド?(゚∀。)アヒャ



「それ30分で飲んじゃうんだもんなぁぁぁ・・・。もったいねー。」



(ごめん!あほせぶんタン、ちょっと拝借)



_| ̄|○<ガクリト。




・・・・・・・・・・・・・・・・・。


「もったいねー」の騒ぎじゃねーよ。


「もーしわけねー」この上なしだよ。




みなさん、ワインを頂いた時はどんなに卑しくとも、


そのワインがどれほどのモノなのか?

ワインの家柄はしっかり調べましょう。


飲むのはそれから・・・。



※ちなみに「シャトー・マルゴー」は『失楽園』で主人公のバカップルが心中する前に飲んだワインですw


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7korobi8oki家に長らく伝わる「うまいビールの飲み方」を伝授しましょう。



≪ 実行時期 ≫


・ 8月の最も暑い時期。

 とにかく猛暑で、もちろん気温は連日30℃超が望ましい。


これは室内で行います。


部屋にクーラーなどは決して効かせないコト

扇風機も使用不可。

できるだけ自然の暑さを体感してください。

窓を締切るのは、さすがにツライので窓は開けて可。



≪ 用意するもの ≫


・ ギンギンに冷やしたビール

・ タオル

・ カセットコンロ



そして、

最重要ポイント、それは…




しゃぶしゃぶ。




・・・ これで役者は揃った (`・ω・´)シャキーン



うだるようなクソ暑ーーい中でダラダラ滝のように汗をかきながら、


ぼたぼた流れ落ちてくる汗をタオルで必死に拭きながら、


夏だってーのに熱ーーく煮えたぎったしゃぶしゃぶを食べる


そらもう食べる姿は鬼の形相



まるで家族総出の地獄絵図




そして、苦しみもがく中、

そこにギンギンに冷えたビールを…



(。・□ゞ グビグビ


(〃^O^〃)ノ□ プハー


(*^¬^*)ノ□ もう一杯!




うまいっっ!!!


サイコーにうまいっっ!!!!


この上なくうまいっっ!!!!


キーンと体に染みるっっ!!



ビールがこんなにもうまいもんだったのかと再認識するコト間違いナシ。




安い缶ビール(発砲酒でも)が地獄で苦しむ我らを救ってくれる仏様に見えきます。


神様・仏様・ビール様っっo(;∀;)o


…すっかり成仏させていただきました。




そして食べ終わった後には


なぜか不思議と体が涼しくなってます。

地獄絵図から解放され、

なんとも言えないスーーーっとした清涼感が漂います


なんてーの?

エリック・クラプトン「レイラ」の後ろの方の

「ちゃんちゃんちゃーんちゃらら~んちゃーんちゃんちゃちゃーん♪」

みたいな感じ?

(わかる人にはわかるカモ。わからない人にはなんのコトやらさっぱり。。)



是非、みなさんもオタメシあれ♪



※最近お気に入りの地ビール↓



全国初!お寺さんで作っている地ビール

まぐろで有名な青森県大間町発。

卍のマークがなかなかニクイ!!

それよりなにより味がウマーイ♪♪


ここから注文できます↓

http://www11.ocn.ne.jp/~mzk2/index.htm

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