2010-06-18 02:26:12

多謝

テーマ:ブログ
写真展が終わった次の日から、関東は梅雨入りしました。


最終日に天気がもったのは、頑張った私たちへのご褒美だと勝手に思っています。


会期中、会場に足を運んで下さった皆様 本当にありがとうございました。


最終日はゆったりとした時間が流れていました。


個人的には久しぶりに会う友人たちと話すことができ、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。

そして他クラスの生徒さんや通りすがりの方、二回目の方(!)色々な方とお話することもできました。


ビギナーが終わって教室を一時お休みされている男性が、とても熱心に作品を見てくださって、色々質問して下さって、最後にキラキラした目で


「こんな風に作品が撮れるようになるなら、続けたいと思います。」


と言って下さったことが、とても印象的で心に響きました。有り難いお言葉ですね。


最終間近になると同期で頑張ってきた他クラスの仲間が集まり、そのままクロージングパーティーへ。

みんなでワイワイ楽しい時間を過ごすことができました。

同期の仲間に成長を認めてもらえたことが、やっぱり一番嬉しかったな。ありがとう!

そして皆の助けがなかったら、今回の写真展は成功しなかったと思います。


熱しやすく冷めやすい私が今まで写真を続けてこれたのは、クラスの仲間や同期のみんながいたからです。


みんなの作品を見て、感動したり、悔しかったり、撮影会をしてバカみたいにはしゃいだり、写真は私の生活に欠かせないものになりました。


最近カメラを持っていなくても、勝手に世界を四角く切り取って見ている自分がいます。


三年前と今とでは見ている景色は同じでも、見えているものが違う。

それってちょっとすごいことだと思う。



「今後どうしていくの?」


二人の方にされた質問です。


正直、何も考えていませんでした。


むしろ前回の写真展の時のように、何も撮れなくなってしまうんじゃないかという不安を感じていました。


でも今は違います。


恐縮ながら、私の作品が憧れだ、好きだ、ファンだと言って下さった方たちがいて


まだまだだ、もっとできるはずだ、もっと伝えられるんじゃないか、と期待を込めて言って下さった方もいて


嬉しい思いも悔しい思いも次のステップへの糧になると思いました。


人と人との繋がり、世界との交わり、それをつなぐ写真…


なんとなく見えた私の今後のテーマです。



最後に、いつの間にか家族のような絆を感じることができるようになった7jの皆、本当に三年間ありがとう。


年下のコバユキちゃんを差し置いて末っ子だと言われていた自由奔放な私でしたが、皆の役に少しでも立てていたら嬉しいです。


また、皆で楽しいことがしたいね!


カオリ

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